disaster.gif

2013年06月14日

飼い主不在の猫25匹?の現場、協力者募集

ここのところ、猫の相談が増えて来ています。

毎年のことですが、数年前はもっと出足が早かった気がします。ボラ仲間はみな年々遅くなってきている、と言っていますが、ナゼだろう??

数回前まで、里親会の仔猫参加はなかったのですが、急に相談が増えて、参加する子ニャンコも増えてきました。これまでに参加している仔猫は、継続も含め10匹位。そのうち里親が決まったのはまだ2匹だけです。

そのほかに待機組が・・・数え切れません(;_;)

みぶ里親会は、基本的には保護主さんに保護していただいて、里親会に通っていただくシステムとなっていますが、どうしても自分では保護できない、でも目の前の命を放っておくことができなかった、そういう方もいます。タイミングよく、預かり協力者が見つかれば、会でも引き受けることがありますが、そうそう預かりさんもいるわけではありません。

なので、「預かり協力者」さんを切実に必要としています。


数日前入ってきた案件があります。・・・頭の痛い「多頭の現場」です。


飼い主は事情により1年以上前から不在、知り合いの方が飼い猫の餌やりに通っていましたが、飼い主が繁殖制限手術をしていなかったため、数が増え近所からも苦情が来るようになってしまい、会に相談が来ました。

室内ではありますが、人のいない環境で育ったため、もともとの飼い猫の子以外は人馴れしておらず、全部で何匹いるのか、把握できていません。

現地に行き、世話に通っている方のお話などを聞いたところ、今現在把握できているだけで、

成猫7匹(メス5、オス2)
子猫18匹


の計25匹(ひょっとするとそれ以上?)いるようです。仔猫たちは生後1ヶ月半の子達から2〜3ヶ月の子達です。

現地は電気も水道も止まっているので、昼間でないと猫の確認ができません。行った時はもう夕方だったので、じっくり見ることができませんでしたが、押入れの奥に猫たちが固まっているのが見えました。

DSC_0264.JPG


こんなに増えてしまう前になぜもっと早く相談してくれなかったのか、と思うことはしょっちゅうです。

お世話に通っている飼い主の知り合いの方も、自分の猫でもないのに、ずっとその子たちのお世話に毎日通い続け、その家の家賃や餌代も自分で負担、手術費用も分割払いになっても払おうという意思があります。

なので、私たちも猫たちの捕獲&手術の手配などできる限りの協力をしようと思っていますが、やはりこの案件を解決するには、増えてしまった子猫たちを保護して里親探しをする必要があります。

飼い主のいないところで増えてしまった子たちなので、家庭内野良状態で、人馴れしていません。ただ、仔猫たちは人間に対してシャーシャーと言っていますが、まだ小さいので、人馴れはすると思います。お世話の方も現地に行った時はなるべく数時間いるようにしてくださっていて、馴れてきた子もいます。

とりあえず、馴れがいい子は何匹か写真が撮れました。

DSC_0265.JPG


DSC_0275.JPG



DSC_0279.JPG



DSC_0273.JPG


DSC_0284.JPG


DSC_0286.JPG


DSC_0289.JPG

この子たちは馴れていません下
DSC_0292.JPG


上の写真の上から3枚の子は、比較的馴れも良くちょっと大きめだったので、すぐ里親会に出せると思い、とりあえずうちの保護猫になりました。シャム系がどちらもメス、ハチワレがオス。

DSC_1744.JPG


ハチワレくんが下痢をしていて仕事の後病院に連れて行ったのですが、帰り道キャリーの中でピーっとなり、キャリーの中で3匹とも下痢まみれに。

しょうがないのでみんなお風呂に入れました。

DSC_1753.JPG

ちょっぴりふーちゃんともご対面。似てるね。

DSC_1761.JPG


おなかは今の所大丈夫になりました。3匹ともとても元気です。食欲もばっちり。次回の里親会に参加予定です。里親さん大募集中!

DSC_1764.JPG



お世話の方も、自分でもできる限りのことはしようとしてくださっていますが、里親会に連れて来るにも、アシがない方なのです。自宅からその現場までも、自転車で30分かけて通っているそうです。

なので、もし自力で里親会に参加させるにしても、沢山の頭数を運ぶことが不可能です。

電気も止まってしまっているので、締め切った部屋の中猫たちを置いたまま暑い時期たらどうなるか・・・。なので、その前に体力のない仔猫たちだけでもレスキューする必要があります。

18匹の子猫たちを1ヶ所に保護できるような場所もありません。この子達を助けるために、数匹でも結構ですので、預かり協力していただける方はいらっしゃいませんか。

この子達も、近所の苦情から行政が動けばその後どうなるか分かりません。昨年の秋にレスキューした益子の成犬たちもそうでしたが、行政が動くと待ったがきかなくなります。

相談案件はここ1ヶ所だけではありません。「引き取ってくれませんか」の相談全てを数えたら、その数倍くらい行き場のない子達がいます。預かり協力者はいくらいても足りないくらいです。

今の時期は他団体さんもどこも猫だらけ状態のところばかり。相談してきた方に「うちは一杯だから他をあたって」と言うわけにもいきません。逆に預かりさんが余るくらいいれば、他の所で困っている子達の協力をすることもできます。

ということで、里親様、一時預かり協力者様大募集中です。

ERILINさんが頑張っている犬の多頭現場もますます状況は厳しくなっています。ワンコの預かりさんも大募集です。

卒業したクロちゃんの子、ネロ&カプリもう2歳になっちゃったけど、まだビビリンボで里親会デビューもできてない(T_T) でも子猫は早めに何とかしないとです。

ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ


ニックネーム Chirota at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

先週末期限の成犬8匹の状況

自宅ネットが相変わらず不安定な状態ですので、携帯からのメール投稿です。


先週末が期限とされていた成犬8匹について。

昨日まで出張だったので、私は動きが取れませんでしたが、気にかけて下さっている皆様がご心配下さっていると思いますので、昨夜入ってきた代表からの報告をお伝えします。

昨日、仲間の方が現地に行って下さり、数頭引き渡してもらったのちに協力病院に搬送、うちの代表が里親会終了後に合流し、立ち会いのもと預けてきたそうです。

残りの子達は1日待ってもらい、本日引き取りに行ってくる予定です。本日は私が代休が取れましたので、代表と現地に行ってきます。

まだこれ以上の詳しい情報が入ってきていませんが、取り急ぎお知らせ致します。

今回はとにかく置いておくと処分という状況を回避するための緊急移動であり、病院にそのまま預かっていただくわけではなく、今後のことはまだ話が詰められておりません。

クセのある犬の扱いにも馴れていらっしゃる方で預かり協力していただける方を引き続き募集しております。犬たちの詳しい様子が分かりましたらまたアップさせていただきます。

宜しくお願いします。

ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ


ニックネーム Chirota at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

緊急のワンコたちの経過報告

更新が滞っておりすみません。

前回の記事に書いた、一時預かり緊急募集のワンコたちについて。記事の拡散にご協力くださった皆様、大変ありがとうございました。

まず仔犬たちについてですが、ミルク飲み7匹ということだったのですが、その後無事母犬を保護することができましたので、緊急状態からは脱しました。気にかけてくださった方々、ありがとうございました。詳しい経緯についてはこちらをご覧ください。

そして、期限の迫っている成8匹について。

お陰様で、数名の方から協力の申し出をいただきました。預かり協力を申し出て下さった宇都宮市のHさん、Kさん、Sさん、壬生町のFさん、栃木市のNさんには大変感謝いたします。

期限も迫っているので、協力を申し出てくださった方々に実際にワンコたちを見ていただくため、日曜日の里親会の後に来れる方々に集まっていただき、現地に行ってきました。雨の中現地に来てくださった皆様に心よりお礼申し上げます。待ち合わせ時間に遅れてしまって申し訳ありませんでした。

里親会の後、チェリー&荷物を降ろしに家に帰り、そのあともしワンコを連れて帰ることになったらクレートを持って行かなきゃ!と思って借りている石橋の倉庫の奥からクレートを引っ張り出している最中、突然夕立が来てびしょ濡れ。作業に手間取ってしまいました。

そのあと、一緒に行くことになっていたうちのボスを迎えに行ったら、ボスは外で作業していたためにずぶぬれになっていただけでなく、出かける前に雨で滑って転倒してしまい泥まみれに。さらに手間がかかってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

なんだかさんざんな目に遭いましたが、現地では雨はやみ、無事ワンコたちと面会することはできました。が、やはり普通の飼われ方をしてなかったワンコたちなので、ダイレクトに預かりさんに託すというのはかなり難しいということが分かりました(預かり様は未経験者の方が多いので)。

まず首輪がつけられるかどうかも分からない。散歩の経験ナシ。係留もできない。ということはフリーにできる空間に入れてとりあえずその中で保護するしかないです。排泄もその中で。知らない人はビビるか唸るので、最初は噛まれるのも覚悟しないとダメかも。

小型犬とかなら少々問題があってもサークルに入れとけば何とかなりそうな気もしますが、中型犬ですしねたらーっ(汗) やはりまずは経験のある犬ボラが初期のケアをしないと難しそうです。

でも頭数も多いので、その余裕のある人は少ないし、期限は迫ってきてるし・・・。困りましたが、とにかく作戦練り直しという感じです。

とにかくもう時間もないし、数匹ずつでも動かしていかないと思い、連れて帰れそうな子は連れて帰ろうと思ってたのですが、引き渡しは後日行政の担当者の立会いのもと行ってほしいということになり、その日は引き取りを断念しました。

とにかく、今後については、行政の担当者と話を進めないことにはどうにも動けません。そしてやはりあの子たちはシロウトさんがいきなり預かるのは難しそうです。どんなワンコでも受け入れオッケー、という方の協力がないと難しい。

前途多難です・・・。

預かり協力を申し出てくださった方々には、ある程度ワンコの状態が落ち着き、それぞれの子についてもっときちんと把握できたのち、預かっていただけそうだということになりましたら、ご協力をお願いすることになるかと思いますので、是非その時はお力をお貸しいただけたらと思います。

また動きがあったらお知らせいたします。とりあえず今週中にはなんとかしないといけないはずなので。

里親会の報告、何週もサボってますね。スミマセン。あとでアップします。

8/5の記事で預かり先募集してた捨てられてたチビニャンコ、こなつ&あつし、おっきくなりましたぴかぴか(新しい)

DSC_0660s.jpg

ハンモックに乗ってるのがあつし、奥にいる美人さんがこなつ。里親会参加します!会いに来て下さいね。ハンモックの需要が増えてきてます。作成にご協力頂ける方も随時募集です!

なお、私は金曜日から日曜日まで出張で不在です。その間のお問い合わせにはすぐに対応できないかもしれませんのでご了承ください。


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ


ニックネーム Chirota at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

【緊急】飼い主入院で残され期限の迫った8頭の犬

【緊急募集】

時間の猶予がないため、情報拡散にご協力いただける方、是非宜しくお願いします。

混乱を避けるため、できれば転載はせず、この記事の紹介という形でお願いできれば助かります。もし転載する場合はこの記事を転載元として必ずリンクさせるよう、宜しくお願い致します。


少し前に、行政機関からの相談案件の情報が代表の元に入っていました。

飼い主が入院し、おそらくもう出て来ることはないだろうというお宅に、8匹の成犬が取り残されました。飼い主には身寄りがないとのこと。

現在はご近所の方がお世話をして下さっているのですが、借家で大家や周辺から苦情が出ていることなどから、引き取りを求められました。

そしてその後、「処分のための費用(センターに引き取り依頼する費用)が工面できたので、引き取り手が見つからなければ処分という方向で飼い主とは話を進める。」という連絡が入ったため、急遽現地に行き現状確認をして来ました。

2週間ほどは猶予がありそうですが、決まらなければ予定通りセンターに処分に出されることになります。

そこで、緊急で一時預かり協力者・里親様を募集致します。

現場を見てきましたが、飼い主もきちんとした飼い方をしていなかったようで、避妊去勢はしておらず、おそらくフィラリア予防もしてなかったと思われます。室内で飼われており、散歩の経験もないようなので、首輪・リードトレーニングからしていく必要がありそうです。攻撃性のある子達ではないようです。ちなみに今日の段階では現状確認のみでこちらで病院にはかけておりません。

正直、今日の様子を見ると、現場から直で里親様へ引き渡しは難しいと思います。なので、とりあえず処分から逃れるため緊急で一時預かりをして下さる方を緊急大募集します。

@くま、女の子、吠える
くま♀.JPG


Aおやかた、男の子、大人しい
おやかた♂.JPG


Bかれん、女の子、 大人しいが捕まるの抱かれるの嫌い
かれん♀.JPG


Cしろ、オス
しろ♂.JPG


Dみつふみ、男の子
みつふみ♂.JPG


Eまさやん、男の子
まさやん♂.JPG

Fちょろ、女の子
ちょろ♀.JPG


Gみー、女の子
みー♀.JPG


FGは引き取り手がいる可能性がありるということなので、最低6匹の預かり先を募集します。期限はおよそ2週間以内。

ちなみに、飼い主については、個人情報ということで現時点では詳しいことは教えていただいておりません。また、犬のことを飼い主に聞くのは、病状的に聞き出すのも困難なようです。

預かった後に犬の性格・推定年齢・医療チェックをしていくしかないと思いますので、その点はご了承ください。預かっていただく前の医療チェックは会の方で行う予定です。

2週間以内に行き先が決まらなければ処分、という流れは覆らないと思います。皆様ご協力よろしくお願い致します。


また、別件で急遽ミルク飲みの仔犬7匹の話が舞い込んで来ました。とりあえずそちらは仔犬たちは確保できたため命の危機は脱しましたが、そちらも預かり協力者大募集です。

120909_195326.jpg


仔犬たちの情報はもう少し詳しいことが分かりましたら追ってお知らせいたします。

いきなり合計15頭・・・キビシイです。


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ


ニックネーム Chirota at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

緊急募集!ミルク飲み猫の一時預かりできる方

ご報告したいことは山積みなのですが・・・追いつきません。

とりあえず緊急募集させて下さい。

工業団地内の某会社の工場で親子猫が発見されました。

土日の休日に人が居なかったためそこで産んだ(もしくは別のところで出産して運んできた?)と思われるその母猫は、月曜日に従業員が出社(6時には開くそうです)してきたら驚いて逃げてしまい、それっきり帰って来なくなってしまい、目の開いていないへその緒が付いた仔猫が4匹置き去りになっているので、このままでは死んでしまうという相談が入りました。

昨夜仕事のあと現地に行きました。

工場は稼働しているとフォークリフトが動きまわるような、落ち着いて子育てできる環境ではないため、母猫が戻ってくるかどうか分かりません。

人気のない場所に移動させると、今度はカラスに狙われるような場所になってしまい、子育て場所を移動させようにもいい場所がありません。

工業団地のため、周辺は民家がなく、どこから流れてきた猫か分かりません。いままで見かけたことはなかったそうです。

ただ、猫たちを見ると生後数日という感じの大きさです。♀2、♂2。
 
SH3G0552.jpg

この大きさでは、母猫がいるならできる限り母乳を飲ませたいです。

昨日相談してきた従業員さんの方で既に床作りもして下さっていましたが、朝から全くミルクを飲んでいない状態でした。

SH3G0554.jpg


確認したところ、仔猫たちは元気でしたので、とりあえず現地で人工哺乳をし、保温をして母猫が戻ってくるのをまた待つことにしました。従業員さんが協力的なので、猫の様子を見て連絡を下さることになっています(ただしミルクやりはムリです)。翌朝の状態でまた判断しましょうということになりました。

人間がいじってしまったので、放棄される(最悪の場合殺してしまう)可能性もあるかもしれませんが、フォークが動きまわる状況で放置しておくわけにもいかず、安全な場所に移動させました。

最悪、仔猫だけ保護せざるを得ないといった状況ですが、現在ミルク飲みの子を保護できる方のアテがありません。

在宅の方などで、ミルク飲みの子を里親探しできる状態になるまでの一時預かりにご協力いただける方はいらっしゃいませんでしょうか。

実家の母のところには、こないだの日曜日に会場に捨てられていたむかっ(怒り)生後7ヶ月の男の子を預けてしまったので頼めません。

小動物用のケージに入れられて置き去りになっていました。手をケガしています。母も体調があまり良くないので、ムリはさせたくなかったのですが、とってもいい子で手がかからない子だったので、引き受けてくれました。

これがその子。

120415_1315~01.jpg


いなかったら・・・しょうがないから車に乗せて職場にもっていくしかないかな・・・。でもそうしたら日中はお昼休みくらいしかミルクがあげられませんたらーっ(汗)

協力できるよ!というかたのご連絡お待ちしてます。お願いします〜〜〜〜。

猫シーズン、とうらいです・・・。

ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 06:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

処分されかけたミニシュナ「クマ雄」里親募集

風邪治りました!ご心配下さった皆様に感謝

熱が下がると鼻水ズルズルでくしゃみが止まらず・・・もしかしてとうとう花粉症になってしまったのか?と思いましたが、それもおさまりました。インフルじゃなくて良かったですが、まだ油断しないようにしよう。

震災から1年が経ちました。まだまだ落ち着かない生活をされている方々も沢山いらっしゃって、無人の街に取り残された命を助けるために頑張っている方々もまだまだいらっしゃいます。

googleのアニマルファインダーが今月末を持ってサービス終了になるようですが、こうやって震災関係のサービスが終了したり、報道も減っていくことで、皆さんの関心も薄れていってしまわないことを願っています・・・。

3月11日の13:36、あと10分で地震発生時刻から丁度1年、という時刻に、宮崎の義理の祖母が亡くなりました。旦那さんの母方のおばあちゃん、享年102歳でした。施設に入っていましたが、おうちは新燃岳のふもとの高原町。新燃岳噴火の際に集まってきた支援物資を、震災発生後被災地へと送った町です。

お正月の時に面会した時、私が誰かというのは認識していませんでしたが、102歳という年齢でもきちんと自分の娘や孫達のことは認識できていたおばあちゃん。私達が栃木から来たよと言っても、いつも「東京から来たんか」と言っていましたね。

その日のお昼も自分でご飯を取っていたそうですが…その後急変したということで、あまりに急なことでした。102歳という長寿でしたが、どんな年齢でも、別れはとても辛いものです。面会に行くといつも喜んでくれていたおばあちゃん。そして、いつも手を握って「ありがとう、ありがとう」と言ってくれていました。私たちの方こそ、本当にありがとうございました。。。


さて、里親会のあとそんなことでバタバタした3月11日でしたが、夜に宇都宮の「うめめ」さんのところに行ってきました。前に記事でも紹介した(2/7の記事です)、あんこちゃんの預かりから里親になって下さり、その後choiwaruさんの小型犬ブリーダー案件から2匹を迎えて下さった、私達の活動のよき理解者様です。

うめめさんのところには、現在、群馬の方で処分になりそうだったミニシュナが保護されています。1歳8ヶ月のミニチュアシュナウザーの男の子。クマ雄くん。

DSC_0627s.jpg


最初の飼い主は、1人目のお子さんが生まれてすぐシュナを購入、その後3人目を妊娠したのでもう飼えない、という理由で手放されたそうで、2人目の飼い主が引き取ったそうです。

そしてその2人目の飼い主のところではご主人も奥様もお子さんも噛まれ、「噛み癖がひどい」ということで、引き取ってからわずか2ヶ月ほどで殺処分するという結論を出されたそうです。

子供が怖がるし、他人を噛んで保障問題になるのも困るし、ケガをするほど噛みつく、ということで処分しようとしていたんだそうです。

DSC_0630s.jpg


殺処分に出されるところだったのを助け出されたクマ雄くん。記録を見たところ、生後ひと月ほどで購入されていました。

まず最初の飼い主、子育てが大変とか、お金がかかるとか、そんなの購入する前に分かり切っていたことでしょう?なぜ犬を買ったんでしょうか。そんな人、2度と犬を飼って欲しくないですね。

早期に親から離されて社会化の時期に学ぶべきことを学べなかったと思われるクマ君。そして購入先の飼い主は自分の子育てで大忙し・・・クマ君はどんな飼われ方をしてたんでしょうね。噛み癖がひどい?だってそれはまずいんだよと、きちんと教えてもらわなかったんだよね。それってクマ君のせいなの?殺されてもしょうがないんですか?

DSC_0626s.jpg


うめめさんの話ですと、噛みつきについては、それほどひどくはなしそうです。犬の扱いに慣れている方であれば全く問題ないでしょう、とのことでした。むしろミニシュナにしては大人しい子だろうとかかりつけの先生に言われたそうです。

まだ生まれて2年も経ってないのに、2度も飼い主から裏切られ、処分されかけたクマ雄くん。これらのクマ君の事情をご理解いただける里親様を募集しています。

片方のお耳がたれているのがチャームポイントるんるん

DSC_0634s.jpg


うめめさんのおうちのワンコがクマ君をどうしても受け入れてくれないため、一時預かりができる方も募集しています。

クマ君についての詳細はうめめさんのブログをご覧ください。

ほんとショップにもっと規制をかけて欲しい。今度の愛護法改正で良くなるかと期待してたら・・・どうも雲行きは怪しそうだし…。

クマ君のような子を生み出さないためにも・・・

 
8syu_b_side_M3.jpg8syu_c_side_M.jpg


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ


ニックネーム Chirota at 16:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

処分から救われた下野市19ニャンズ里親募集!

〜しばらく記事内トップに記載しておきます〜

★飼い主急死で遺された53匹の犬猫を助けたい!
詳しくはERILINさんのブログへ
53.gif
※里親様・シェルター用地および運営協力者・支援物資・支援金大募集中です。(関連記事はこちら


★福島被災犬猫救済にご協力下さい!
詳しくはchoiwaru101さんのブログへ下
101.gif
※里親様・預かり協力者・お世話のお手伝いして下さる方大募集中です。(関連記事はこちら


★ブリーダー放棄小型犬40匹の里親様・里親探し協力者募集中!
詳細記事は
こちら (一部の子の写真もあります)


★栃木市でヨークシャーテリア♂が行方不明になっています!
横浜にお住まいの飼い主様が必死で探していらっしゃいます。お近くの方捜索にご協力をお願い致します。
詳細記事は
こちら
飼い主様のブログはこちら


※バナー作成協力:オニイサンさん

日曜日の里親会は寒かったです!スタッフも保護主様もお休みが多く、猫は9匹犬は6匹が参加。

里親探ししている猫減ったんだね〜と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。壬生里親会のホームページのリストを見ると分かりますが、まだまだいっぱい里親募集中。

もうあと数ヶ月すると春生まれの猫たちがどっと出てくる。その前の今の仔猫がいない時期になんとか頑張って決めないとです。

うちの保護猫は、天功と黒親子のうち母猫クロちゃんのみ参加してます。仔猫たちのほうは残念ながらまだ人馴れがイマイチ…。まぁ出せなくはないのですが。

SH3G01710002.jpg

里親会には、先日もらわれたはなちゃんが遊びに来てくれました!いい方にもらわれてとっても幸せそうでした。

SH3G0195.JPG

先にもらわれたママとの再会に、サークル内のはるちゃんも喜んでました。はる君も幸せ探し頑張ろうね。

SH3G0198.JPG


里親募集しているニャンコたちの中で、沢山のニャンを抱えながら何ヶ月もずっと頑張っている保護主様がいらっしゃいます。

相談が最初にあったのは昨年7月頃。下野市のとある地域で野良猫が増えて問題になり、「保健所に」という話になったので、処分だけは避けたいと、猫たちを保護された個人の方からの相談でした。

もともとあるアパートで餌をもらっていた子たちが、そのアパートが取り壊しになって周辺に散らばっていき、そして今年の春仔猫が3腹生まれ、数が増えてしまったので問題になったそうです。

猫の数は全部で19匹exclamation×2 不確かな部分もあるようですが、その猫たちを見ていた近所の方の情報によると、2歳半くらいの兄妹が3匹いて、そこから一昨年2腹から6匹生まれ、さらに昨年の春に3腹から10匹生まれたそうです。

クリックすると大きくなります。
家系図.JPG
PDFはこちら

保護主様はそれまで猫を飼ったことはないそうです。それが今は19匹の猫たちと共同生活・・・すごい勇気だと思います。

全頭里親会に連れて来ることはできないので、いつも春生まれの男の子4匹を里親会に参加させていたのですが、里親会会場ではいつも毛布の下に隠れちゃってアピール度が低い子たちなんです。そして半年経ってもまだ1匹もいいご縁に恵まれていませんでした。

最近ようやく19匹全頭の写真を入手して詳細が把握できたので、壬生里親会のホームページの募集リストにも全員アップすることができました。通常の募集リストとは別に、特別案件として別リストにしました。「下野市19ニャンズ」というリストになります。

携帯から閲覧されている方はこちらのリストをご覧ください。

このリストの中で里親会に参加している子はチャチャ・ゼンマイ・ウシ・マロ、みんな男の子です。他の子たちもみんな可愛いですよね。ただ、ご家族以外の方と接する機会がなかったために、他の人だと人見知りしちゃうようです。

基本的にみんな仲がいいそうですが、特に仲がいいのが下記のペア。

クリックすると大きくなります。

特に仲のいいペア.JPG


そして仲がいい組み合わせは下記の通りだそうです。
クリックすると大きくなります。

仲のいい組み合わせ1.JPG仲のいい組み合わせ2.JPG


PDFはこちら

時期的にも手術を実施しなければならないのですが、頭数が頭数なので、少しずつ実施しているものの、全頭は終わっていません。とりあえずまず男の子から行い、先日オスは全部手術が終わりました(病院の手配や送迎にご協力くださったELIRINさんに感謝!)。

そして、先日ネットから里親のお問い合わせがあった方に、この子たちのことをご紹介してみたところ、この中の数匹と面会していただくことになり、日曜日の里親会の後セッティングしてお見合いしていただきました。そして、嬉しいことに姉妹2匹を迎えて下さることになりそうです。そしたら里親第1号だClap

ここのところ保護主様のご都合が悪く、なかなか里親会にも参加できていないので、ネットで見てもし気になる子がいましたら是非ご連絡下さい。2匹決まってもあとまだ17匹います!

みんな数匹だとあまり問題にしませんが、数が増えてから大騒ぎするので大変になってしまうんですよね。もっと数が少ない頃にとにかく増やさないように手術をしていれば、そんなに増えることもなく大きな問題にもならなかったかもしれない、というケースが非常に多いです。うちの職場もそうでしたしね。

ご飯をあげている人はただご飯をあげるだけではなく、きちんと増えないようにする措置も取ってもらいたいなと思います。そのへんはもっと行政側が積極的に対策を取っていくべきだと思います(もちろん殺さず共生する方向で)。

職場猫トラちゃんは、その後少しずつご飯も食べるようになり(まだまだ強制給餌も必要ですが)、排泄はちょっと苦労していますが、ゴロンゴロンしたり歩きまわったりもできているようです。

とらちゃん、ゆっくり治していこうね。

120122_105507.jpg


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 21:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

ブリーダー放棄の小型犬多数里親募集

〜ご連絡〜
昨夜の記事に掲載した里親会案内チラシが一部間違っておりましたので、本日修正しアップし直しました。既に印刷された方がいらっしゃいましたら、昨日の記事を再度ご覧いただき、修正内容をご確認下さい。


<拡散歓迎>
※但し混乱を避けるため記事丸ごと転載は避けこの記事の紹介記事にして下さい


ボラ仲間choiwaruさんのところに、お世話になっている動物病院から相談案件が入ったそうです。

県内の繁殖業者が、登録時の頭数以上に増やしていて、行政指導が入って数を減らすことになったとのこと。登録時は100匹だったところ、現在140頭になっているそうです。

登録数以上の犬たちを業者が行政に引き取り依頼したところ、行政は拒否。そこで動物病院に処分を依頼したそうですが、病院側も処分を拒否、なんとか生かす方向で現在動いているそうです。

現在分かっている放棄犬は下記になります。
赤字は追記にになります(2011.1.2現在)

1. ペキニーズ♂7歳 →引き出し済み
2. ペキニーズ♂7歳 →引き出し済み
3. ペキニーズ♀7歳 →引き出し済み
4. ペキニーズ♀8歳 →引き出し済み
5. 柴♀10歳 →引き出し済み
6. パピヨン♂8歳 →引き出し済み
7. ミニチュアシュナウザー♀8歳 →引き出し済み
8. ミニチュアダックス♀7歳
9. ミニチュアダックス♀7歳
10. トイプードル♀7歳 →引き出し済み
11. トイプードル♀8歳 →引き出し済み
12. ポメラニアン♀8歳 →引き出し済み
13. ポメラニアン♀8歳 →引き出し済み
14. ポメラニアン♀8歳 →引き出し済み
15. スピッツ♀9歳 →引き出し済み
16. パピヨン♀6歳 →引き出し済み
17. パピヨン♀7歳 →引き出し済み
18. トイプードル♂2歳(奇形) →引き出し済み

※引き出した子の写真はこちら

※引き出し後、預かりさん・里親さんに行った子もいます。預かり先で里親募集している子もいますので、ご興味がおありの方はお問い合わせください。

他にもいるそうなのですが、既に交配させてしまったので、仔犬を取ってから放棄すると言っているそうです。あきれてしまいます。でも、それでも続けたいと思うくらい売れるんでしょうね。ショップの子を購入するということは、このような業者にまた甘い汁を吸わせることになるわけです。

仔犬製造機のように使われ、そして用済みとなったら捨てられて・・・ショップに並んでいる子達の陰にそういう命が沢山あります。ショップで売られている子たちを見て「かわいい〜ハートたち(複数ハート)」と言っている人たちに、そういう現実についてどう思うか聞いてみたいです。

先日興味深い記事を見ました。ブリーダーの売れ残りの扱いが書かれています。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1582

<記事より>
環境省が行った動物取扱業者へのアンケート調査によると、売れ残った犬や猫は、犬が4%、猫が7.1%。その売れ残りの行き先として最も多いのは「生産業者に譲渡販売」、「動物業者(主に小売業者)に譲渡販売」で、5割を超えている。

これって売りに出す前に消された命もあるんじゃないの?って思っちゃいます。グラフの内容もなんか都合のいいように回答している気がしてなりません。

聞けば今回のこの業者、登録もしてなければ狂犬病予防注射も受けさせていなかったとのこと。なぜ法に触れることをしているにも関わらず、まだ営業を続けることができるのでしょうか?おかしくないですか?

栃木県内では2月にも猫の販売業者が登録取り消し処分を受けました(その時の記事はこちら)。これらのような業者はおそらくウジャウジャいるんでしょう。表に出ているのは氷山の一角にすぎません。法律違反を犯しているんだから、直ちに業務停止処分すればいいのに、できないのはなぜなんでしょうか。行政は一体何をしているのでしょう?今までだってどんな指導をしてきたんですか??

こんなひどい業者や行政の尻拭いをする必要があるのか?と思ってしまいますが、人間の身勝手に利用されてきた犬達に罪はなく、なんとか生かしてやりたいという病院の先生にのお考えに賛同しましたので、記事にさせていただきました。

栃木県内の里親会では中型雑種の犬が多く、小型犬が参加することは少ないのですが(扱っていらっしゃる団体様もなくはないです)、もし小型犬の里親を希望される方がいらっしゃいましたらご検討下さい。

ただし、これらの子たちは長年繁殖に使われていた子たちで、おそらく今まで狭いケージの中の世界しか知らず、メスは何度も出産をさせられボロボロの体になっていることが予想されます。だからこそ用済みにされるわけですから。

そのような子を迎えるということは、まずいろんな病気を抱えている可能性があるということ、おそらく今までケージで糞尿垂れ流し状態だったと思うので、トイレのしつけはかなり苦労することになるだろうということ、散歩すらろくにできないと思いますので、家庭犬としてのしつけは自分で一からやる必要であること(もしくはしつけできない可能性もあることを覚悟すること)、これらを承知の上で迎えていただく必要があります。

飼い主様に愛される喜びを知らないこの犬達に、製造マシンではなく普通の犬としての幸せを味わってもらいたいです。

ご検討下さる方は、私の方からこの案件に関わっていらっしゃるchoiwaruさんに取り次ぐこともできますので、ご連絡下さい。または、choiwaruさんのブログから直接お問い合わせ頂いても結構です(PCで閲覧されている方はブログのTOP固定記事内の青いバナーのメールフォームから問い合わせできます。携帯からは…カギコメを残してみて下さい)。

この業者、なんとか廃業させたいですね…。


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ


ニックネーム Chirota at 23:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

53匹(一部除く)の写真を1枚にまとめてみました

〜しばらくトップに記載しておきます〜

飼い主急死で遺された犬猫たちを助けて下さい
次項有47匹の猫と6頭の犬を救いたい!! (by ERILINさん)

福島被災犬猫救済にご協力下さい
次項有チョい悪101☆ドンとこい迷い猫(by choiwaru101さん)



【2011.7.13追記】
時間的余裕がないため、この記事は転載歓迎いたします。ブログをお持ちの方、取り上げていただけたら嬉しいです。

53匹の案件のワンニャンたちの写真を1枚の画像にまとめてみましたひらめき

クリックすると大きな画像で見れます
53rescue-20110712.jpg

あ、日付が7/5になってますけど、情報は本日現在と思って下さい。あと、ご自宅組の数匹は体調が不安定でサイトの方にも載っていない(非公開)にしてあるそうなので、ここにも載っていません。

このなかで、上から2段目左から2番目の「タム」と、一番左側の下から2番目の「リク」と、一番下の段のワン2匹「ソヨン&キムチ」が里親会に参加しています。

先日四十九日が過ぎたそうで、一つ節目迎えたことになりますが、ここから本格的に遺品整理・不動産売却の方向に進んでいくのではないかと思います。

里親探しをするにも、所有権は遺族にあるため、慎重に進めていかなければなりません。周囲の獣医師もたった1人の先生だけがこの子たちを救おうとしているだけで、後は「安楽死」。

遺族に所有権がある以上、いつ「安楽死」という結論を出されるかもしれないという、非常に危うい状態にこの子たちはあると思います。今の場所に居る限り、所有権は遺族のまま。だからこの子たちをどこかに移さない限り、ずっと命の危険にさらされています。

移すにしても場所がないです。不動産関係に明るい方、どうかお力を貸していただけないでしょうか。場所は栃木県南部が望ましいです。

また、無事全頭移動できたとして、シェルター運営となると、資金はどうするか、どうやって維持するか、そういった問題を解決していかなければならないので、やはり個人レベルでは難しいところがあります。不動産取得するにしても法人でなければ個人名義でやらなければならないですし…。

そうなると法人格を取って、不動産を取得し、事業を行っていく、というのが現実的な解決策なのかもしれませんが、私達の仲間内ではノウハウもなければ、その余裕もありません、

この問題の解決に向けて、一緒に考えて下さる方はいらっしゃいませんか?私自身もこの案件の突っ込んだところまでは分かっておりませんし、この場に書けないようなこともありますので、もしご協力いただけるという方は、コメントではなく下記フォームよりご連絡いただけますでしょうか。

PCからのお問い合わせ
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P26454941
携帯からのお問い合わせ
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P26454941

※タイトルには「53匹の案件について」とお書き下さい。

被災地の子たちのシェルターなどが各地で設置されている中で、一個人が遺した犬猫の救済に動いてくれる人はいないかもしれませんが…ここの問題は、動物の保護に関わっている人達にとっては、決して他人ごとではなく、明日は我が身だと思います。

命を助けるためにご尽力くださった方が遺した犬猫を殺させるわけにはいきません。シェルター用地、資金調達、法人経営、いいアイディアがある方、是非お力を貸して下さい!

案件の詳細・現在の状況については、下記ブログのほうをご覧ください。

「47匹の猫と6頭の犬を救いたい!!」

http://ameblo.jp/for-animals/

ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 23:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

お散歩お手伝いできる方いませんか?

あっちもこっちも大変な人ばかりです。大きなレスキューを抱えている人はもちろん、たった1匹でも命を見捨てることができず困っている方が沢山います。

私はできるだけそんな人たちのサポートをしてあげることが役目だと思っています。

多いのが「センターに問い合わせたら処分と言われて終わりだった。どうしたらいいか分からず、連絡させていただきました。」。そんな話を聞いてよく思うのが、行政はその問い合わせに対してもっとどんな方法があるのかとかアドバイスしてくれないんですか?

個別に取り上げてあげたい案件は実は沢山あります。保護主さんそれぞれがそれぞれの思いを持ってやっているわけですからね…。

47匹の猫と6頭の犬を救いたい!!

この案件について、うちの会はどういう方針なのか?ということを思われている方も多いと思います。私は会の代表ではないですから、ここでどうこうということはできないのですが、今の現状を見ていると、ご遺族との兼ね合いもあるので、とにかくERILINさんの意向を重視したい、というのが私達の気持ちです。ERILINさんだけを戦わせることはしたくないと思っています。

なので、会としてどうか、というより、仲間として私達はどう動くことができるか?ということを考えながらやれることをやっているという状態でしょうか。

公表すべきことはちゃんとERILINさんがブログにアップして下さっていますので、どうぞ上記ブログを見守り応援していただけたら嬉しいです。

いま最重要事項はシェルター用地探しとその資金調達。私達の力だけではこの大きな問題に立ち向かえません。新たな協力者が必要だと思います。アイデアだけならいくらでもありますが、実行できるほどの余力がありません。一緒に問題に取り組んでいただける協力者の方を大募集中です。


それと、もう一人被災地の子たちのために頑張っているchoiwaruさん。choiwaruさんはスタッフではありません。いち保護主さんとして里親会に参加され時にはよき協力者として会に関わって下さっています。

忙しくてブログの更新ができていないようなのですが、里親会等を通して直接面識のある方やブログを読まれている方はあちらはどうなっているのか心配されている方も多くいらっしゃると思います。実際このブログから向こうへ飛ばれる方も多いと伺いました。

ご本人が書いてないのにここで書くのも何なんですが、私からお伝えできる範囲でお知らせしておくと、福島からの保護犬猫を多数抱え、毎日忙しくされています。

特に犬は散歩の手間があるので、ここのところ暑くなってきたので朝6時くらいからスタートしないとだそうです。そして寝るのはだいたい夜中3時ごろだそう。3時間しか睡眠時間がないじゃないですかたらーっ(汗)リビングの床で力尽きることもあるそう。う〜ん、よく分かる(人のこと言えない)。

那須塩原市(旧西那須野町)近郊にお住まいの方でお散歩ボランティア協力できる方はいらっしゃいませんか?

お散歩が必要なワンコは、親子犬3匹、老犬が3匹。あとは噛む子が3匹なので、それは他の方にお願いできないでしょう。

あとは猫多数。ただしどの子も人馴れしてません。野良の扱いに馴れている方で脱走に十分気を付けてくださる方、ご飯とトイレの掃除などのお世話ができる方ならお願いできると思います。扱いに馴れてない方は逆に迷惑をかけてしまうことになると思うので、そう考えると、ワンコのお散歩のお手伝いの方というのが無難な線かな〜と思います。

ワンコの扱いに馴れている方で被災した子たちのために一人頑張っているchoiwaruさんをサポートして下さる方がいらっしゃいましたら是非宜しくお願いします。choiwaruさんのブログのフォームからから直接問い合わせていただいていも結構ですし、私の方にご連絡いただいても結構です。

犬のことを考えたら、できれば同じ方が例えば朝の散歩だけとか来てくださるのが一番いいのですが…。毎日となるとプレッシャーもあるでしょうから、その辺は何とも言えません。

こんな負担を減らすには、やはり1匹ずつちゃんとじっくり見てあげられる里親さんや預かりさんに託すのがベストだと思います。犬にとっても沢山の中の1頭というより、そのほうが幸せだと思います。ということで、

コロちゃん(コロスケ)。13歳男の子。メチャメチャ可愛いです。
うちが犬を置いとける環境なら連れて帰っちゃったかも。

コロ・13歳・オス・里親募集s.jpg

最初はカミカミワンコだったそうですが、私は大丈夫でした。その後落ち着いたら噛まなくなったそうです。嬉しそうな時としょんぼり悲しそうな時のギャップがなんだかとても切なくなります・・・。里親募集です。


ペス。16歳男の子。

ペス・16歳・オスs.jpg

穏やかでとってもいい子です。16歳ですがまだまだ元気でいられそうです。一応飼い主からの一時預かりですが…。


レオ、12歳男の子。

レオ・12歳・オス・里親募集s.jpg

症状からして残念ながら典型的なフィラリア症、choiwaruさんの話ではおそらく先は長くないだろうとのこと。お散歩もすぐ休んでしまいます。里親募集ですが、看取る覚悟で里親になっていただける方がいたら、とのことでした。ご本人は自分が看取るつもりのようですが。

親子犬とか他の子は手元に写真がありません。ある子もいるけど里親に出せそうにないし。

残念ながら犬の飼育の面ではいい飼い方をされていなかった子たちが多いです。それでも犬にとっては大好きな飼い主さんや住み慣れた土地を離れ、震災・原発事故という異常事態も敏感に感じ取って、相当なストレスがあったことと思います。

せめてこれからの生活は穏やかに幸せに暮らしてほしいと思います。他にも紹介できる子はいますので、もし被災の子たちの里親になっていただける方がいらっしゃいましたら、是非宜しくお願い致します。


前にも登場した震災被災ワンコ「コハク」。

DSC_0347s.jpg


宇都宮の協力者さんに保護していただいていますが、今週の日曜の里親会にも参加予定ですので、宜しくお願いします四葉


昨日は七夕でしたね。願い事メーカーでうちのみんなの願い事を見てみました。

mochawishs.gif foohwishs.gif

なんかモカらしい。ふーちゃん、最近ストレス溜まりまくりのはずなのに…。なんていい子なんだ!

sugerwiishs.gif tsugumiwishs.gif

なんでこのメーカー、シュガーが男の子だって分かるんだろう??つぐみの流血騒ぎも知ってるんだろうか…。コワイ。でもシューちゃんいつもスッポンポンだよね。

Cinnamonwishs.gif chiffonwishs.gif

シナモン、キミはみんなを元気にしたくてケンカ売ってるの??シフォン、暑かったんだね、ゴメンネ。最近おデブさんになっちゃったから暑いんだよね。

tenkowishs.gif

アイツって誰のことだ?天功さん。シナモンのことか?勝気な天功、シナモン、会わせたら絶対衝突するでしょうあせあせ(飛び散る汗)

シナモン・シフォンとのお別れも近付いてきました。飼い主さんご一家、新たなスタートに向けて現在準備されています。そうなると遠く離れた土地に行ってしまうことになりますが…。

シフォン・シナモン、他の方に預かっていただいているウサギのせせっちくん、いま離れ離れになってしまっている大切な家族との生活を待望している飼い主さんです。それまで大切にお預かりしますね。


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 05:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

応援してあげて下さい

昨日仕事の方でひと段落ついて、ちょっと落ち着きました。それまでが大変だったあせあせ(飛び散る汗)

53匹の案件、ERILINさんが日々頑張ってブログの記事を更新して下さっています。現在8割以上の子達の詳細が既に掲載されていますので、もし里親をご検討くださる方は是非ご覧ください!

47匹の猫と6頭の犬を救いたい!!

それから、この案件の経緯についても書かれていますので、もしまだご覧になっていない方は読んでみてください。

はじめに(案件の経緯についての記事です)
http://ameblo.jp/for-animals/entry-10936631883.html

遺族や周囲の獣医師の理解・協力がほどんと得られない中、この案件を知った多くの方が気にかけてくださり、いろいろご支援を下さっているようです。そんな皆様からのエールのお陰で、ERILINさんも頑張れると思います。

実はこのERILINさんは以前にも同じような飼い主が亡くなって遺された17匹の猫達の案件に関わり、結局大部分の子たちを自宅に引き取りました(壬生里親会のサイトにはそのブログのリンクがあります)。

その子たちも高齢で泌尿器系の持病を持つ子が多く、労力や経費の負担はかなりのものだと思います。それでも救いの必要な子たちのために、ありったけのエネルギーを注いて下さっています。

みなさま、そんなERILINさんを是非応援してあげて下さい!

53匹の仲間の1匹の「リク」君ぴかぴか(新しい)
DSC_0465s.jpg

毎週里親会に参加しています。是非会いに来て下さい。人懐っこくてよくお話しするとっても可愛い子です。りくにご興味のおありの方はこちらをお読みくださいねるんるん


さて、もうひと方、犬猫のためにエネルギーを注いでいるchoiwaruさん。保護犬猫沢山いますが、最近里親会に参加できていません。非常にお疲れで、壬生まで運転して来る時間もないし危ないから。

忙しくてブログの更新もできていないようですが、とうとう抱える犬猫の数は自宅の子たちも含め、震災の前の状態の倍くらいになってしまいました。特にワンコが多いと、お散歩が必要なので猫より手間がかかります。別々の出所の子たちを一緒に散歩はできないから1頭1頭連れて行くしかありません。

「今日のお世話が終わった」というメールが来たのが夜中3時前。仕事もあるのにそんなの毎日続けてたら死んじゃいますたらーっ(汗)

被災した子たちへの世間の方の熱も冷めてしまってきているような気がします。でもまだまだ預かりが必要な子はいます。被災した子たちの預かり協力が可能な方、是非宜しくお願いしますexclamation×2

他にも取り上げたい子たちは沢山いますが、後日書きますね。


最近粗相の疑いがかけられているふーちゃん。

DSC_0448s.jpg

最近うちの子たちの小競り合いが増えてきました。そのストレスか、誰かがいろんなところに粗相しています。昨日発見したのは、ガスコンロの上顔(なに〜) おしっこが中にまで入り込んでいる気がします。う〜ん、困った。どう掃除したらいいんでしょう?IHだったらよかったのにーバッド(下向き矢印)


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
 
ニックネーム Chirota at 06:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

53匹状況報告

下記大募集中です!(しばらくの間載せます)

●被災犬猫の預かり様・里親様
●飼い主病死で遺された犬猫53匹の里親様

詳しくは以前の記事を!(記事は
こちら

下飼い主病死で遺された犬猫53匹のブログはこちらです

47匹の猫と6頭の犬を救いたい!!



のどいたいです。カゼ??

お願いしていましたケージについてですが、とりあえず今緊急で必要な分は確保できました。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございますぴかぴか(新しい)

今回気にかけてご連絡下さったり物資を送って下さったりしたのは、里親様や保護主さんや以前からご支援を下さった方々。うちの会はこんな温かい人たちに支えられています。

53匹の件ですが、ケージを確保できた分から徐々に自宅の子たちを病院側に移しているそうです。それから、昨日記者の取材を受けたそうです。ただ、記事になるかどうかは分かりません。

関わっているErilinさん、記事を書く余裕もあまりないと思うのですが、頑張って更新して下さっています。上記のブログをご覧くださいね。

キムチ♀です
キムチ.jpg

ソヨン♀です
ソヨン.jpg

仲良しなふたり。2匹で迎えてくださる方、いらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願い致しますひらめき

ブログ村人気記事ランキング、さっき見たら昨日の記事が犬ボランティアカテゴリで2位になってました。読んでくださってありがとうございます。でもこの案件ニャンコが多いんですけどね(猫カテではランク外)あせあせ(飛び散る汗)

Blogmura20110622-2.jpg

他にも気になる案件はありますが…大事を取ってこのへんで。来週まで仕事も忙しいからカゼ悪化させたら困るしあせあせ(飛び散る汗)


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

飼い主病死の53ワンニャンの写真一部公開

飼い主病死により遺された47匹の猫と6匹の犬達の情報について、案件に関わっている仲間Erilinさんが多忙な中少しずつアップしてくださり、一部公開になりました!下記がそのサイトになります。

47匹の猫と6頭の犬を救いたい!!

1匹1匹の情報を載せるので精一杯で、案件の詳細や経緯などについては記事がまだない状態です。

殺処分・安楽死という命の危機に直面しているこの子たちを助けるために、力を貸してください。


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

頭が痛い…犬猫53匹の件や次々と来る仔猫の相談

下記大募集中です!(しばらくの間載せます)

●猫用2段ケージ
●被災犬猫の預かり様・里親様
●飼い主病死で遺された犬猫53数匹の里親様

詳しくは以前の記事を!右記事は
こちら



昨日は里親会。そのあと1件お届けに行った後、例の遺された50数匹の犬猫の件で仲間たちと話をしました。

犬猫の数は猫47匹、犬6匹の計53匹。

中心になって関わっている仲間から話を聞けば聞くほど、味方の存在は期待できそうになく、四面楚歌状態。とりあえず、半数は写真をネット上にアップできたそうですが、まだ途中だということです。一部公開している子の記事もあるそうなので、サイトのURLをこの次の記事に掲載したいと思います。

ただ、高齢の子や持病のある子を里親探しして譲渡すること自体に反対の声もあり・・・。

しかもこの件について情報を広めることを遺族側の理解が十分得られていないようなので、安易に詳細を載せることができません。全ての決定権は遺族にあるので、遺族ともめると救うことも難しくなるので、それは避けなければなりません。気にしてくださっている方もいらっしゃるようで、なるべくご報告はしたいところなのですが、そんな状況なのでご理解いただけたらと思います。

おそらく、あの子たちを救うには、どこかに場所を確保して全頭移動させるしか道はないでしょう。でもそれができるほどの力はうちの会にはありません。

非常に厳しい状況になっています。うちみたいな小さな集まりで、こんなに大きな問題を乗り越えて行けるんでしょうか・・・。

それでなくても今年はまた子猫の相談が非常に多いです。昨日だけで新たに受けた猫の相談が数件あり20匹以上、里親会でも突然子猫を持ち込んできた人が3組いました。

この間お世話になっている病院に行った時も、ちょうど電話がかかってきて横から聞いていたらどうも病院に引き取りを頼んでいるようでした。先生は、「引き取りはしてないから里親会に通って里親探しをするように」と伝えたようです。

うちの団体は残念ながら「保護団体」というより個人ボラの集まりという程度なので、引き取ってという相談に「はい分かりました」と引き受けることも難しいですし、その辺の犬猫を会で片っ端から保護して里親探しするかというと、それはできません。センターで殺処分を待つ子たちを助けたくてもできません。里親会はそんな子たちを助けたいと頑張ってくださっている保護主様のために開催しています。里親会スタッフはそれぞれが保護主でもあり、一般の保護主様のサポート役でもあります。

でも関わったらほっとけないのがボラたちです。だから例の53匹も諦められません。まして今までその子たちをお世話していた仲間は絶対そんなことできないです。聞くと、亡くなった先生は最後までその子たちのことを心配していたそう。みんなをお願い、そう言っていたそうです。

53匹のうちのチワワ2匹と若い猫1匹が昨日の里親会に参加しました。チワワは先日の記事にも書いたキムチとソヨン。この2匹は早急に預かり先が必要だそうです。

あと、推定2〜3歳の白に黒ブチのニャンコ、「リク」。男の子です黒ハート

リク.jpg

人間にはべたべた甘ったれ、抱っこすると肩に張り付いて顔をなめなめしてくれるそう。ただ、ほかのニャンコとはうまくいかないようなので、1匹飼いを希望しています。宜しくお願いします。

53匹の案件、問題解決に向けてどなたかいい知恵をお貸しいただけないでしょうか?ただ、アイデアはあってもマンパワーが足りません・・・。

記事を見て里親会会場に物資を持って来てくださった方や、この案件にと送金して下さった方々、ありがとうございます。東京都YS様より3000円、宇都宮市MT様より5000円のご寄付をいただきました。このお金でケージを1台購入したいと思います里親会会場で物資を下さったまちこさん、ナナちゃん里親H様、震災関係でやりとりさせていただいたレオン君のI様、差し入れを下さったSさん、Tさん、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

先日の記事に書いた、棚のないケージの棚作り、里親会の仲間が協力してくれそうですひらめき エクのOさんありがとうございます!あとでPCにメールしまするんるん


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

猫用2段ケージ求む&チワワ2匹里親募集

先日の記事に書いた、飼い主病死により行き場がなくなった50数匹の犬猫たちの件。今夜遺族との話し合いが持たれるようです。

こちら把握している情報をお伝えすると、犬猫(ほとんどが猫)は自宅と病院の2ヶ所にいて、遺品整理のため自宅のほうにいる猫たちを早急に病院のほうに移動させないといけないそうです。

そこで病院に移すためにケージが必要になりました。2段ケージが6個必要で、1台は所有のものが使えるということで、あとはうちの会で使用していなかったものを1つ使えるので、残り4個を早急に集める必要が出てきました。

もしそのような2段ケージをお持ちで、不要なものなどがありましたらお譲りいただけないでしょうか。下の写真のようなアイリスの2段ケージ(930×630×1210)くらいの大きさのものが必要です。マルカンのキティケージですとちょっと小さいそうです。

iriscage.jpg

家に余っていた方なども既に震災の支援物資として送られてしまったかもしれません。震災のほうが皆さんの関心も高く、栃木のとある場所で発生した多頭飼育崩壊などは、関心の対象にもならないかもしれません。

でも、もともとは誰かに捨てられたり引き取りを頼まれたりして、その病院にやってきた子たちで、一般家庭で可愛がってもらうという幸せも知らず生きてきた子たちです。

その最期がすべて殺処分、というのはあまりにも悲しすぎます。この子たちを助けるためにやれることをやりたいと思います。

会のケージを現地に届けた方の話を伺ったところ、猫たちはかまってほしくてすり寄ってくる子や、抱くと「もう降りない!」としがみつく子など、可愛い子ばかりだったそうです。あの子たちを安楽死させるなんて考えられない、そう話してくれました。

もし送れるよという方がいらっしゃいましたら、下記の当会の支援物資送付先まで送っていただけますでしょうか。


◆支援物資の送付先

〒329-0499
栃木県下野市駅東6−1−1
下野小金井郵便局留め
動物友の会壬生里親会事務局 行

各里親会会場でも受け付けております。大量の場合は運搬できないこともありますので事前にご連絡いただけるとありがたいです。

また、ご支援くださったは、いつどんな方がご支援くださったのかを把握するため、お手数ですがお送りくださったのち、下記フォームにてご連絡下さいますよう、宜しくお願い致します。

〜支援金送金・支援物資送付のご連絡フォーム〜
★PCからは
こちら
★携帯からはこちら

!ご注意!
郵便局留めのため、ゆうパックのみ送付可能、他の宅配業者では送ることができません。
ゆうパックは提携コンビニエンスストア等からでも発送できます(参考サイト)。
局留めは届いても通知が来ないため、お手数ですが発送後はフォームにて必ずご連絡下さい。連絡がないと、そのまま発送元に荷物が戻ってしまいますのでご注意ください。



この記事は転載していただいて構いません。ただ転載を繰り返して混乱が生じるのは好きではないので、転載していただいた先でまた転載がある時は、必ずこのブログが元記事であるということを明記していただけきますよう、お願いできますでしょうか。

ここの案件のワンコで里親募集の情報を1つお知らせします。

4歳のチワワ姉妹2匹、チワワにしては少し大きめだそうです。とっても甘えん坊でかわいい子たちで、2匹とっても仲がいいそうです。

左のスムースコートの子が「キムチ」
右のロングコートが「ソヨン」
20110616.jpg

2007年5月?生まれ。キムチは人懐っこく要領がよく、ソヨンは人見知りでシャイ、よく吠えるとのこと。

今までの境遇を考えると、せめてこれからも2匹一緒にいさせてあげたいという希望だとのこと。なので、2匹一緒に迎えてくださる方を募集いたします。先住はいないほうがいいとのことです。

今週末の里親会にとりあえず連れて来てもらう予定です。宜しくお願い致します。

ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

皆さんのお力を貸してください

先週土日、通常の里親会の他に別イベントでの譲渡会に参加したので、先週は忙しかったです。メールのお返事が遅くなってしまった方々、すみませんでした。

子猫の相談が非常に多いです。もうパンク状態。毎年頑張ってるのに全然楽にならない。

今年はそれに加え、震災も含めていろんな問題が。一つ一つ詳しく書きたいところですが、その余裕があまりないです。

とりあえず、今こちらに情報が入ってきているものをお知らせします。


その@

先日の記事で書いた、福島から避難の方の2匹のワンコの一時預かり先がまだ決まっておりません。

ジャックと

DSC_0275ms.jpg

クマです

DSC_0278ms.jpg

一時的に置かせていただいているお宅の方が足をケガされてしまい、ワンコのお世話が厳しくなってしまいました。2匹一緒での預かり可能な方ご協力お願いします!


そのA

ボラ友のchoiwaruさん、福島の浪江の方の案件に関わっていらっしゃいます。猫の里親・預かり協力者さん大募集だそうです。詳しくはブログを読んでいただいた方がいいと思います。ワンコも保護していらっしゃいます。

右choiwaru101さんのブログ

choiwaruさん、非常にお疲れでヨレヨレです。疲れて携帯メールの漢字変換もできずひらがなメールが送られてきます。どなたか協力していただけないでしょうか。

最近保護された子たちをご紹介(他にも保護されています)。

とっても懐っこい茶白君
DSC_0373s.jpg

今は亡きク〜ちゃんを思い出させる黒猫ちゃん…。
DSC_0374s.jpg

触れないキジトラ(君?ちゃん?)あせあせ(飛び散る汗)
DSC_0376s.jpg


そのB

栃木県内で、住んでいたアパートが震災で半壊し住めなくなってしまった方が、飼っていた猫と入れる場所に入居できるまでの2ヶ月くらいの間、飼い猫2匹を預かってくださる人を探していらっしゃいます。

どなたかご協力いただける方ご連絡下さい。


そのC

それから…これはまだ書くかどうしようか迷った案件ですが、猶予があまりないので記事にします。

栃木県内で、先月末飼い主が亡くなり、残された五十数匹の犬猫が処分の危機に直面しています。

世間的には多頭飼育崩壊ということになってしまいますが、亡くなった飼い主は開業獣医、保護していた子達を残して病死されました。

なぜ限界以上に保護するのかと非難される方もいらっしゃると思いますが、そもそも病院に引き取りを頼む人が後を絶たないためにこういう問題が起きるのです。

来た相談はほっとけない、処分されることが分かっている行政にも渡せない…そうすると保護せざるをえない、そして里親に出せなければ自分で面倒をみるしかないんです。動物病院に限らず、保護団体、保護に関わっている個人の方、多かれ少なからみな同じです。

この件については現在仲間が関わっており、現在詳細を確認中です。

近日中に全頭の情報をネット上に載せる予定とのことなので、それが稼動次第、お知らせ致します。ほとんどが11歳以上のシニアの子になります。

大きな案件になることが予想されますので、私たちもどう動くか、まだ具体的にまとまっておりません。案件の詳細等についてのご質問は暫くお待ちいただけますでしょうか。

ただ、のんびり構えている余裕はなさそうですので、1匹でも里親になって下さるお気持ちのある方がいらっしゃいましたらご連絡お願い致します。



以上、ほんとはまだまだありますが緊急性の高いものを優先して書きました。

気になる案件ばかりで気持ちが休まりません。でもそれぞれの案件に直接関わっている方々の疲労は私なんかの比較にならないでしょう。

今まで関心のなかった方々が少しずつだけでも協力していただけたら、特定の人だけが大変な思いをしているこの状況が少しはましになるんじゃないかと思います。

皆様お力を貸していただけないでしょうか?

そうそう、私も職場の野良が生んだ仔猫たち、2匹だけ保護成功しました。あと2匹が捕まりません。仔猫が捕まり次第、母猫も捕獲して手術です。

黒猫のママから生まれたグレーのニャンズ。

DSC_0116s.jpg

捕獲当日は「シャーッ!」「カッ!」と威嚇しまくりでしたが…。
翌日には甘えん坊。

DSC_0119s.jpg

つぐみちゃん、あなたの親族だよ。
DSC_0117s.jpg

居候シナモンは威嚇しまくり。
赤ちゃんなんだからさ、優しくしてあげてよたらーっ(汗)
DSC_0123s.jpg

男の子と女の子です。里親募集中ですので、宜しくお願いします。ほんとはあと2匹も捕まってからにしたかったのですが…。

シューちゃん相変わらず女の子にサービスしまくりです。
もう1匹の居候シフォン。
シュー&メグの2ショットを思い出してしまいます…。
DSC_0101s.jpg

週末のイベントにも参加した、福島県富岡町で保護されたコハク。なんのしつけもされてなかったワンコがいい方に保護されてとってもお利口なワンコになっています。里親様募集中です(募集記事はこちら)。宜しくお願いします。

DSC_0364s.jpg


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

那須烏山市犬多頭飼育崩壊現場について

先日私のホームページの掲示板に書き込みのあった、「那須烏山多頭飼育崩壊現場」について(書き込みはコチラ)。

現在多方面で転載などされてすでにご存じの方も多いと思いますが、現地での飼育継続が困難なため全頭引き出して里親探しをするそうです。

当会ではすでに多数の案件を抱えており(多頭飼育現場もいくつもありますたらーっ(汗))、預かりボランティア・現地作業ボランティアどちらも協力が難しいのですが、ブログを読んでくださっている方の中にこの案件について協力ができそうな方がいらっしゃったら、と思い、記事にさせていただきます。

30匹近くいた犬たちですが、現在の情報ではダックスやパピヨンなどの小型犬10匹とラブラドール2匹の合計12匹が現地に残っているそうです。

現在、現地で中心になっていらっしゃる個人ボランティアさんを中心に、複数のボランティア団体や多方面からも個人ボランティアなどが関わっているようですので、混乱を防ぐためこの件に関しては私ではなく直接関係者の方にお問い合わせください。

「夢ちゃんのブログ」(個人ボラさんのブログです)
http://ameblo.jp/tyokomilk/


mixi「1匹でも多く小さな命を救いたい」コミュニティ トピック
「栃木那須烏山市の犬たちを助けてください」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=55771931&comm_id=953365


また、もしこの案件の犬を預かり里親探しをしたい、という個人ボランティアの方が、里親会に参加するといった形での当会の協力は可能です。そのくらいしかできることがなくて申し訳ないのですが・・・。預かることはできても里親探しのノウハウがないので・・・という方はご相談ください。


ここのところ、ほんとにこういう案件が多発しています。今回のも氷山の一角です。一向になくならない動物の遺棄とや育放棄、自家繁殖。この先いったいどうなっていくんでしょう…。

追記(2010.8.31)

この現場の子たちは全頭引き取り先が決まったとのことです。
詳細は上記ブログからご確認ください。


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
 にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

ハンデの子ブログ作成&カンパご協力お願い

風邪引きました。喉が痛くて鼻はズルズル、頭も痛いし微熱があります。夕方くらいになってようやく鼻と喉のほうはおさまってきました。がまだ頭が痛いバッド(下向き矢印)

10日は今年初の里親会でした。里親会報告もしたいところですが、今日は別の記事を。

ちなみに、里親会は来場者は結構いたものの、譲渡は犬1組と猫1組(2匹)でした。

宇都宮のM様よりフリース等の物資をいただきました。
鹿沼市のO様より猫フードをいただきました。
壬生町のM様より寄付金1万円をいただきました。

みなさま、ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

さて、本題。

当会で里親募集しているこの中には、ハンデを持つ子も沢山います。その中でも、ハンデを持つ子たちはなかなか里親が決まらないのが現状です。里親が決まりにくい=処分もやむを得ず、という決断を下す保護主様も少なくありません。

ハンデを持つ子たちは医療費がかかったり保護が長期化するため、一般の子たちに比べると保護経費も多くかかってきますが、その費用はほとんどが保護主様の個人負担となってきます。

ハンデを持つ子も平等に幸せになってもらいたい…その願いから、ハンデを持つ子のみをご紹介するためのブログを開設しました。

当会にはシェルター(保護施設)がないため、保護された犬猫達はそれぞれ保護主様のもとで生活しています。皆様の応援がこの子たちを保護している保護主様の励みになりますので、どうぞ皆様から温かいエールを送ってあげてください。 そして、犬や猫を飼おうかとお考えの皆様、どうかこのような子たちにも目を向けていただけないでしょうか。

宜しくお願い致します。

以下がそのブログになります。リンクフリーですので、よろしくお願いします。

ハンデのある猫の里親募集

このブログ内に、「マルコメ」という仔猫が掲載されています。

マルコメはまだミルク飲み状態のころに捨てられていました。保護当時から目がグチャグチャでした。

しばらくは点眼で様子を見ていましたが、一向に治る様子はなく、成長していけば抵抗力もつき良くなっていくと思って頑張っていましたが、目は悪化の一途をたどっていきました。右目は角膜が白く濁り、左目は瞼がどんどんふさがっていきました。

セカンドオピニオンで受診した病院には、白く濁った角膜ははがし、ふさがっていく瞼は切り離す手術を勧められました。

瞼がふさがっていってしまう原因をその獣医師に尋ねたところ、「おそらくヘルペスウィルス感染の影響で、目に炎症がおこり、それを治そうとする機能が働くが、目は目、瞬膜は瞬膜、瞼は瞼、というように別々に治ってくれればいいところを、目は全て一緒に修復しようとするため、それぞれが別々に治っていくのではなく、くっついてきてしまう」ということでした。

そこで、今くっついてしまっているところを切り離し、軟膏を頻繁に塗ってそれぞれがくっつかないようにしながら、治癒を待つ、という方法をとることになりました。

その後、右目の濁った角膜をはがし、左目はくっついた瞼を切り離す手術を実施し、術後は保護主様のほうでケアしていました。

術後直後は目がぱっちりとして、このまま治ると思われたのですが、癒着の防ぎ方が甘かったのか、術後両方の眼がふさがってきてしまいました。おそらく、手術でついた傷を修復しようとする力が働いたのだと思われます。

 ↓1回目の手術後の様子
NEC_0684s.jpg

そこで、再度、切り離す手術を行い、今度は術後も長期入院させ、病院側にケアをお願いすることになりました。すると、右目のほうは濁りもなくなり、目も開いて回復しましたが、やはり左目は再度癒着がおこり、3度目の手術をすることになりました。

保護されてからこれまでの約3ヶ月間に、計3回の手術を実施しました。まだ小さな体であるにもかかわらず、3度の手術を頑張りました。

しかし、それでも左目の癒着は止まらず、保護主様は「何度手術してもダメなら、マルコメの負担を考えても可哀そうだし、もう手術はしない」ということで、退院させることになりました。

そしてしばらく様子を見ていましたが、さらに別の病院で眼科専門獣医師にアドバイスをもらったところ、諦めてしまわず、もう一度手術する価値はあるのでは、という話でした。

その先生は月1度だけ出張診療しているため、予約を取り、2/7にマルコメを診てもらうことになりました。

治ることを信じて、保護主様は再手術実施の方向で意思を固めています。

点眼治療から始まり、3度の手術、そして今度の再々々手術。小さな命を救うために沢山の医療費が必要となっています。

当会はどこからも資金援助はなく、里親様を中心に皆様の募金のみで活動費を賄っています。今年は保護相談件数が例年より多いにもかかわらず、譲渡数は例年より少ないという状態で、健常な子たちも保護が長期化して会計も厳しい状態となっています。

そこで、このマルコメの医療費のカンパを皆様にお願いしたいと思います。

当会では以前、同様に「隻眼猫心結ちゃん」のカンパを募集し、皆様のおかげで無事手術を実施し、心やさしい素敵な家庭の一員となることができました。マルコメにも、そのような幸せを見つけてあげたいと思います。

どうか皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。

カンパについては、「ハンデのある猫の里親募集」ブログのほうをご覧ください。いただいたカンパについての収支報告は、心結ちゃんの時と同様、上記ブログで報告させていただきますので、そちらのブログをご確認ください。

また、このマルコメを家族の一員として迎えてくれる温かなご家庭を募集します。保護主様のところも飼い犬飼い猫のほか常に保護している子を抱えている状態です。保護猫としてではなく、飼い猫として生涯可愛がってくださるご家庭で幸せになってくれることを希望します。募集記事につきましても、ハンデの子ブログをご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 20:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

【緊急】眼球突出仔猫の里親&一時預かり募集


緊急案件ですので、この記事は転載可です。ご協力くださる方がいらっしゃいましたら、是非よろしくお願い致します。

exclamation×2緊急案件ですexclamation×2

少し前から、当会スタッフがある相談者様から保護した仔猫の里親探しの相談を受けていました。

仔猫は健康診断の結果、疥癬やコクシジウムなどがあり、それを治療していただいてから里親会への参加をしていただくようにお伝えしたところ、保護主様が頑張ってそれらの治療をしてくださっていました。その方はハムスターを飼っていることや、容態の悪い要介護の高齢者がいたりして、家の中に猫が入れられないということで、ケージをお貸ししてその中で面倒を見てもらっていました。

ところが、その猫の左目が段々状態が悪くなり、眼球が飛び出して来てしまい、摘出しかないという話になってしまったそうです。その手術費用が高額でとてもたまたま保護した仔猫にそこまでの費用負担はできないということ、そして仮に手術しても里親は見つからないのではという不安から、とうとう保護主様は猫を保健所に出す決断をされてしまいました。

でも、その子は眼球摘出せざるを得ないというハンデはあるものの、里親探しをあきらめる状態の子ではないと思いますので、なんとかしてその子の命を救いたいと思っています。

とりあえず、保護主様の了解を得て募集記事を立てることにし、処分の話は待って下さることになりました。私たちのほうでも処分という決断だけはしないよう継続して説得しますが、いつ状況が変わるか分からない不安定な状態です。

なので緊急ということで里親募集をさせていただきたいと思います。同時に、安心して里親探しができるよう一時預かり先も募集したいと思います。里親希望が一番ですが、なかなか里親が決まりにくい子という条件をご理解した上で一時預かりを引き受けてくださる方がいらっしゃるようでしたらお願いしたいと思います。


【募集地域】 栃木県近郊(お届けできる範囲であれば近県でも可)

【仮名】 ねこちゃん

【性別/年齢】 メス?/生後約2ヶ月

【毛色/特徴】 キジトラ、約600g(2009/9/14現在)

【健康チェック結果】
 ●検便にてコクシジウム検出、駆虫済み。
 ●疥癬治療中。
 ●左目眼球突出、摘出する必要あり。
 ●ワクチン:未
 ●不妊・去勢手術:未
 ●血液検査:未

【現在の保護状況】

保護主様宅では室内での保護が難しいということで、外にケージを置いてそこでお世話してくださっていますが、あまりいい環境で保護されているというわけではないので、目の治療をするにも今の環境のままでは難しいと思われます。


【里親募集条件】

里親募集条件については下記をご覧ください。この子は片目になってしまう予定の子ですので、それをご理解いただいて、その子が安心して暮らせるよう配慮して下さる方、どうぞ宜しくお願い致します。

摘出手術に関してはカンパなどを募るなりして保護主様のほうで実施していただくかこちらで行いたいと思います。

●栃木県近郊にお住まいの方(それ以外の地域は要相談)
●一度この猫に面会可能な方
●事前アンケートにお答え頂ける方
(里親としての条件を満たしているかを確認するためのものです)
●身分証明書をご提示いただける方
●ペットの飼育できる住居にお住まいの方で、猫が快適に過ごせる環境作りをしていただける方
●完全室内飼育をし、脱走防止に努めてくださる方
●一人暮らし、同棲中、賃貸住宅にお住まいの方、ご高齢の方、未就学児がいるご家庭は要相談(お断りさせていただく場合がございます)
●生涯この猫を家族の一員として可愛がって頂ける方
●不妊・去勢手術未実施の子は、譲渡後に必ず実施いただける方
●定期的なワクチン接種をし、適切な健康管理をしていただける方
●定期的に近況をご報告頂ける方
●飼育環境確認のため、ご自宅(飼育場所)まで当方がお届けするという引き渡し方法に同意いただける方。


exclamation×2一時預かり同時募集exclamation×2

一時預かりについても基本的に里親募集条件に準ずる形を取りたいと思いますが、里親としては難しくても一時預かり様としてならお願いする可能性もありますので、個々に相談させていただければと思います。長期化する可能性があることをご理解の上、当会の里親会に連れて来ることが可能な方、もしくはご自身で里親探しを行うことができる方とさせていただきます。

↓里親申込フォームはこちら
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P96895565

↓問い合わせフォームはこちら
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P26454941


下の写真は2009/9/12に撮影した仔猫の様子です。

ismfileget001.jpg


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 16:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 相談案件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする