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2011年12月17日

栃木県団体等譲渡事業について

〜しばらく記事内トップに記載しておきます〜

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★ブリーダー放棄小型犬40匹の里親様・里親探し協力者募集中!
詳細記事は
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★栃木市でヨークシャーテリア♂が行方不明になっています!
横浜にお住まいの飼い主様が必死で探していらっしゃいます。お近くの方捜索にご協力をお願い致します。
詳細記事は
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コメントレスなど滞ってしまってすみませんでした。今週は父が急に入院することになったりボラの方でもバタバタしておりまして、ゆっくりPCに向かうヒマがありませんでした。

さて、下野新聞の記事にもなっていたので、ご存知の方も多いと思いますが、いよいよ栃木県でも収容動物の団体等譲渡事業が始まります。「団体等」ということなので、個人での登録も可能です。

次項有下野新聞の記事はこちら

この事業の第1回目の説明が先月末に行われましたが、2回目の説明会が先日12/12に開かれました(栃木県動物愛護指導センター団体等譲渡事業説明会については、センターのホームページをご覧ください)。

次項有センターからの説明会のお知らせはこちら

この登録団体等の申し込み条件を見ると、飼養施設のことが書かれていたので、シェルターを持たない団体は登録できないだろうとは思ったのですが、登録するかしないかは別として、説明会には参加したいと思い、有休を取って説明会に出席することにしました。

1回目の説明会には3組が参加していたということでしたが(既に譲渡開始したようです)、今回は5組が参加していました。普及調査課の職員さんにより、この事業の説明、栃木県の収容動物の状況などのお話を伺いました。

今までのセンターのイメージでは、いろいろ融通のきかない事業になるだろうなと思っていたのですが、今回出席させていただいて感じたのは、センターは非常に前向きな姿勢であることでした。

担当の職員さんは今年4月から配属されたという方で、それまでは保健所業務を行っていらっしゃったとのこと。今までの栃木の動物行政は、ボランティア側の意見はなかなか聞き入れてもらえない雰囲気があったのですが、その職員さんからは「民間と協力してできるだけ殺処分を減らしていく努力をしていきたい」という思いが感じ取られました。説明会にはうちのボスも出席しましたが、「話のしやすい人が入って来てくれた」と言っていました。

まだまだ始まったばかりで、現状でできることとできないことがありますが、栃木の動物行政も変わっていく手応えを感じました。

今回出席させていただいて、得られた情報の一部をご紹介します。

〜〜〜〜〜

<団体等の条件などについて>

★団体の所在地・メンバーに関して
メンバーに県外者が含まれていても可。ただし拠点が県内にあること。栃木県民のための事業であるということが前提のため、県内でほとんど活動しないというのは困る。

★飼養施設に関して
収容場所は複数になっても可。つまりシェルターのない預かりボランティアの集まるグループ等でも登録可能。その場合は主だった収容場所にて現地調査を行う。メンバーに県外者がいる場合は県外までは現地調査は行わない。 各メンバー1頭ずつ合計10頭とかでもかまわない。現地調査の際、申請飼養頭数が適正かを確認する。たとえば住宅密集地で犬を何十匹も飼養するといった場合は許可できない。

★医療行為について
現段階では、センターにおける検査(糞便、血液、寄生虫)、健康管理(駆虫、ワクチン)の実施予定はないので、それらを実施可能であること。センターから感染拡大を防ぐためにも、検便・ワクチン・フィラリア検査等はセンター側で行ってもらいたいという要望に対して(パルボの発生は絶対に避けたい)は、「予算に関わってくる問題のため、現時点では対応は難しいが、ミクロフィラリアの検査程度なら予算に関わらないため実施も可能かもしれない。」とのこと。
 
★団体等の行う譲渡事業に関して
団体等に譲渡した動物のその後の責任については団体等が負う。他県在住者への譲渡も可。また、団体等からの譲渡先は個人でも団体でも構わない(団体から他団体へ引き渡しも可能)。

★譲渡した先の情報の取り扱い
譲渡先の情報は団体等が管理する。センターは譲渡先の詳細は管理しない。犬の場合、登録・マイクロチップ等の情報はセンターに提出する必要があるか?という質問に対して、「特に提出は必要はなく、それぞれの団体等できちんと譲渡先の管理をしてもらえば問題ない」との回答。「行政から譲渡した動物に関しては義務にしもいいのでは」という提案アリ。


<提出書類について>

★団体の定款または規約
なくても可。会員名簿等団体であるという証明できるものがあればよい。団体さんの中には個人が集まっているサークルのようなところもあるので、そのようなところに対しては特に規約などの提出までは義務にしていない、とのこと。

★飼養施設の周辺地図
センター職員が環境確認に行くための、センターから飼養施設までの案内図という意味。


<譲渡に関して>

★成猫の譲渡について
今回の譲渡対象動物は主に「飼い主の不明な成犬・子犬・子ねこ」であり、成猫が含まれていないが、成猫はセンターが捕獲することがなく、飼い主持込みにより収容されるため、基本的に「所有者不明の成猫」はいない。従ってそのまま殺処分となる。 また、成猫は引き渡し時の扱いが困難で、脱走の問題等があるため難しい。

★譲渡対象動物の選定について
今まではセンター職員により譲渡対象動物の選定が行われ、譲渡対象とならなかった動物(例えば咬傷犬であるとか病気であるといったもの)は、どんなに希望を出しても譲渡不可であったが、今後は団体等がそれを了承の上で譲渡を希望するような場合は譲渡可能とする。
 
★咬傷犬について
咬傷犬については、狂犬病予防法により収容から2週間は抑留しなければならないため、譲渡可能となるのはその期限が過ぎた後となる。
 
★所有者からの引き取り動物(犬・ねこ)について
センターに引き取りの相談があった際に事前承諾の得られた団体等を案内することから開始(運用していく中で、今後の対応を検討していく)。相談者にはあくまで紹介するだけで、団体譲渡事業における対象動物扱いにはならず、所有者と団体等との二者間での取引となる。したがってセンターへの報告義務は生じない。所有者からの引き取り動物についても殺処分を減らしていきたいので、それらの動物が収容された場合の情報提供方法を考えていきたい、とのこと。
 
★ホームページの収容動物情報について
「項目はあるものの空欄になっている部分が多いので改善していただけないか」との質問に対して、「あの様式は国で作られたものを使用していて、欄があってもセンター側では入力できなくなっている。さらに情報を入力するには備考欄に入れるしかない。なるべくより詳しい情報を掲載していきたい。」との回答。

★収容犬の引き渡し日時について
月曜日か木曜日の午後3時から4時。センターは近隣住民との約束で抑留動物を置かないということで建設されているため、抑留犬をセンターに収容することができない。よって抑留犬の搬送日である月・木を譲渡日としている(多少の融通は可能)。


<その他の質問事項>
 
Q.この事業で団体等が譲渡した動物の飼い主も、現在センターが行っているしつけ教室への参加は可能か(できれば可能にしてもらいたい)。
A.犬同伴でなければ見学は可能(つまり現行のまま)。しつけ教室はレクチャールームで行うため、現在の収容組数が限界。しつけ教室の機会を増やせば可能かもしれないが、現時点では難しい。

Q.ボランティア団体と意見交換できるような機会をセンター側で設けていただきたい。
A.団体等譲渡事業に参加している者同士の横のつながりを作っていくことは重要であると考える。是非検討していきたい。(参加団体等に絞らず広く参加可能にしていただきたい・できれば推進員の方々も同席するような会合を設けてほしいという要望に対しては)普段保護活動している方々の意見を聞くことも重要であると考えているので、春と秋というように年に数回開催するなど、前向きに検討したい。
 
Q.譲渡会開催のための会場を提供していただけないか。
A.譲渡事業に参加している団体等なら提供も可能かもしれない。今後の課題とさせていただきたい。

Q.登録しても状況によっては引き取りができないかもしれない。
A.どこのボランティアさんも大変な状況であることはよく分かっているので、ムリに引き取らなくても構わない。登録したものの実績ゼロとなってもいい。ただ、登録しておかないと引き取りもできないので、登録だけはしておいてもらいたい。

〜〜〜〜〜

上記は説明会で得られた情報のうち、特記すべき内容だけとなっております。説明会の資料まとめたファイルを作成しましたので、ご興味のある方は下記リンクをご覧ください。※PDFのためPCからしか見れません

団体等譲渡についてのまとめ(PDF)

なお、団体等譲渡の登録は年1回程度の予定で、今回の申し込み期限は昨日だったのですが、なるべく沢山の方に登録してもらいたいということで、都合上期限は設けているが他に興味のある人がいればその都度相談してほしい、とのことでした。

急な話だったので書類等も揃わないし、そもそもシェルターがないなら難しいだろうとあきらめていた部分があったので、今年は間に合わないなと思っていたのですが、「間に合わなくてもいいですよ、待ってますから。」とおっしゃっていただきました。

壬生里親会として申請するかは、ボスや他のメンバーさんがどう考えているかによりますが、県内で活動する団体としては、やはり登録できたらいいな、と私は思います。

現時点では県外在住者・県外の団体には譲渡が認められていませんが、登録団体が責任もってその先の譲渡を行ってもらえるのであれば、登録団体から県外在住者や県外の団体に譲渡は可能だということなので、今までセンターのシステムの都合でどうすることもできなかった他県からの相談にも応えられるようになります。

今回とにかくまずは開始しないとということで始まった事業なので、のこの形で今後ずっと進めて行くというわけではなく、事業を進めて行く中で様々な意見を集めて改善していきたい、将来的には、他県にも譲渡の道を拓いていきたいと職員さんは話していらっしゃいました。

説明会は予定より大幅に時間が超過し、説明会終了後も参加者が質問等をしていましたが、センターの職員の方々は(ちょっと時間を気にしながらもあせあせ(飛び散る汗))誠実に対応して下さいました。職員の皆様ありがとうございました。

センターにはもっといろいろ言いたいことはありましたが、今回は団体譲渡の説明会だったので、またの機会にと思っています。行政は猫問題にはあまり触れたくないようですが…猫の問題こそなんとか前向きに取り組んでいただきたいと思います。


テキストのみの長文記事ですみませ〜んあせあせ(飛び散る汗)


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ニックネーム Chirota at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

ともなりまつり報告

先日の記事でお知らせした「ともなりまつり」無事終了しました。泉中学校の皆さん、「とみーずはうす」のスタッフの皆さん、途中から来てくれたERILINさん、お疲れさまでした。ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

当日のブースの様子はこんな感じ。

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お祭り自体は結構人が来ていましたが、このブースは会場の一番隅っこで、わざわざ行かなければならない場所でしたし、生体ナシということだったので、来場者数はイマイチな感じでしたが、それでも写真を見て下さった方もいらっしゃいました。

準備期間が短かったためいろいろ反省点は多いですが、その1つとして、写真展示は、写真だけでなく説明があったほうが良かったなと思いました。たぶん見に来られた方は1つ1つの写真が何なのか、分かりにくかったかと思います。

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動物の飼育に関するアンケートは、生徒さん達がボード部隊となって集めて下さったおかげで、計72名分の回答を得ることができました。集計は泉中の生徒さんにお願いしていますので、結果をもらったらお知らせしたいと思います。
 
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迷子札ホルダーは3つだけでしたが売れました(校長先生もありがとうございますぴかぴか(新しい))! チラシ等は生徒さんや「とみーずはうす」のスタッフさんが積極的に配って下さっていました。いいご縁につながることを願っています。
 
お昼の「泉タイム」での生徒さんの発表。「ペットショップにいくまえに」の冊子を片手に、ショップからではなく保護されている犬猫を迎えて欲しいこと、里親会に足を運んで欲しいことなどを話して下さいました。なんだかその様子を見ていてジーンときてしまいました。
 
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手作り募金箱持って集めて下さったりもしました!募金は箱ごと「とみーずはうす」さんへ。せっかくだから名前を書いてね、一言付きで!とお願いしたら、みんなで書いてくれました。

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こんな素敵なプレゼントになりました
(choiwaruさん、写真拝借しました猫(足))
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こんなの見たらchoiwaruさんきっと泣いちゃうな〜、なんて言ってたんだけど、どうだったかなぁ?この募金箱は今後里親会でも使わせていただくそうです。ちなみに募金は4419円だったそうです。

 
今回の話はもともと、「ともなりまつりで里親会をやってもらえないか」という相談でした。私の方に生徒さんが最初にお問い合わせくださったのは9月末。その時は市役所からも了解を得たので、やってもらえませんか、ということでした。

それが2週間前になって「犬猫不可」に。私も市に問い合わせましたし、学校側もやり取りされたようですが、結局その決定を覆すことはできませんでした。 「生徒の自主的な活動を尊重し、なんとか工夫しながら、生徒の希望を実現させてあげて欲しい。」と伝えましたが、理解は得られませんでした。

生徒さんが「里親会ができなくなった」と知らされたのはお祭りの1週間前。「里親会」をやる前提でポスターを作ったりと準備をして下さっていた生徒さん達の気持ちを考えると、やはりどうしても納得のいくものではありませんでした。 しかもNGとなった理由がはっきり分かりません。詳しくは書きませんが、直接私が聞いたものに関しては回避できるものでしたし何が懸念材料なのかが良く分かりませんでした。結局は特にこれといった理由はなく、ただなんとなく「何か問題が起きたら嫌だから」ということなのだと思います(でも隣では移動動物園が生体出してたんですけどね)。

最初から生体不可というようでしたら、仕方ないと思います。私が納得できないのは、ならばなぜ最初にそう判断しなかったのか?ということです。市が最初にきちんとした対応・判断をしなかったために、生徒がしてきたそれまでの準備が無駄になったわけです。それについて何か責任は感じないんでしょうか?市の担当職員さんはきちんと生徒さんに謝罪してほしいです。
 
記事に書くのはどうしようかなと思ったのですが、頑張ってくれていた生徒さん達のために書かせていただきました。
 
急遽予定変更して臨んだイベントでしたが、生徒さんは充実感を得ることができたかなぁ?今回のことに懲りずに、是非今後も動物問題に関心を持ち続け、いつか生徒さんのやりたい形でリベンジできるといいですね。その時は必要ならば是非協力します!
 
とみーずはうすさんのスタッフさんも、本当にありがとうございました。ギリギリまで話が決まらずご迷惑をおかけしてすみませんでした。お話もできて嬉しかったです。後半ちょっとバタバタしてしまってたので、もう少し落ち着いて話せたら良かったです。
 
スタッフの方に、「壬生の方の子達はどこかに沢山保護されているんですか?」と聞かれたのですが、「それぞれの保護主さんのところで保護されていますよ。」とお答えしました。「預かりさんのところなんですね。」と言われましたが、後でよく考えたらちょっと説明不足だったかなと。
 
よくある里親会の形は、その団体のスタッフが保護していたり、1ヶ所に多く保護されている子達を出す里親会だと思うのですが(県内の他の里親会はほぼその形です)、うちはなるべく相談者の方にそのまま保護してもらい、里親会に通っていただく方法を取っています。
 
もちろん「引き取って」の相談はとても多いです。でも事情を説明して保護の仕方を教えたり里親探しの仕方や注意点などをアドバイスすれば頑張ってくれる人も実は沢山います。実際今の里親会には参加しているうちの半分は一般の持ち込みさんです。多いときは持ち込みさんの方が多い時もあるかもしれません。事情でどうしても保護ができないケースも当然あります。そういう時は「預かり」を探して預かってもらうこともありますが、預かりさんはそんなにいるわけではありません。
 
そういう相談に乗り、アドバイスしていくのは結構大変です。自分で引き取って保護したほうが楽、ということもあるかもしれません。でもそういう努力をしていくことで、今まで保護なんかしたことがなかった人が保護できるようになったり、それがきっかけで協力者になって下さったり支援者になって下さったりすることもあります。
 
壬生の里親会はそんな「保護主さん達のための里親会」です。スタッフもみんな一保護主です。今は参加頭数が多いので、参加待ちしていただくことになってしまっていますが…。それだけ保護される子たちが非常に多いということなんですよね。
 
実は先週の里親会の日は会場に突然連れてきた方、相談に来られた方、合わせて6組いました。それ以外にも電話相談もあったようです。秋の猫ラッシュでしょうか…。決まる頭数が少ないのに里親探しの子はどんどん増えます。
 
ちなみに、ここのところ自分の保護状況について記事してませんでしたが、職場の猫を3匹保護&手術しました。実家で預かってもらってる3匹と天功ちゃん合わせて現在保護猫8。そちらについてはまた今度。

いやそれにしても忙しかった。お祭り前日は仕事の後プリンタのインクや用紙を買いに行き、家のことやって作業に取り掛かろうとしてインクが足りないことに気付いて、慌てて近くのツタヤに閉店間際の12時前に買いに走り、余りに眠くて1時から3時まで仮眠して、なんとか間に合いました。さすがに帰り道は眠かった。

仕事もちょっと山場だったり、職場猫の捕獲手術はするわ、保護チビのうち1匹がちょっと問題ありで入院したり…。まぁ沢山保護している人の大変さからしたら大したことはないと思います。

周辺で体調崩している人が結構いますので、皆さんもお気を付け下さいね。

カレンダー余っちゃった。里親会会場に置いとこうかな…。

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ニックネーム Chirota at 05:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

泉中による「ともなりまつり」ブース出展のご案内

また滞っております。コメントレスできてなくてごめんなさい。後で必ずレスします!

とりあえずこれは告知しておかなければならないので。
記事転載大歓迎です!

明日11/3文化の日、矢板市「つつじの郷やいたともなりまつり2011」にて、矢板市立泉中学校が動物愛護に関するブースを出展します。

当初は「とみーずはうす」さんの被災犬猫を中心とした里親会を開催予定でしたが、主催者側の意向で急遽予定が変更し、生体ナシの展示となります。

急遽内容変更して準備をし直しておりますので、はっきりお伝えできませんが、現時点で分かっている内容をお知らせします。

かわいい12:00〜13:00 「ともなり広場ステージ」にて泉が丘中学校による発表
具体的な内容は分かりませんが、生徒さんたちが今日頑張って準備しているはずです。生徒さんたちが今まで調べた動物問題に関することを発表するとのことでした。

かわいい「とみーずはうす」さん被災犬猫里親会PR
犬猫は連れて来れませんが、泉中学校さんのほうで撮った写真などを使って、保護されている福島原発被災犬猫達の紹介をしてくださったり、里親会の案内チラシ配布を行います。

かわいいNPO法人地球生物会議ALIVEさん特製「迷子札ホルダー」販売
毎日のように保護・捕獲されるワンちゃんが後を絶ちません。これもみな所有者明示されていれば防げることです。犬の飼い主さんの意識付けを目的とし、ALIVEさんの「安心だワン!ホルダー・セット」をブースにて販売します。ALIVEさんのショップでも5セットから購入できますが、今回のブースでは1セットから購入できます。
※イベントなどでの販売についてはALIVEさんに確認済みです

下ALIVEさんによるプロジェクトの詳細はこちら
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かわいい動物の飼育に関するアンケート調査
アンケートにお答えくださった方には2012年の名刺カレンダーを差し上げます♪
たぶんこんな感じ↓
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かわいいついでにうちの里親会や53匹レスキューのチラシ配布も…(^^;)


矢板市立泉中学校では、「総合の学習」の時間で動物問題に関心を持った生徒さんたちがグループを作って活動をしています。今回初めにお問い合わせくださったのも生徒さんからでした。

急な内容変更でどれだけのことをできるか分かりませんが、生徒さんの自主的な活動を応援したいと思いますので、もしご予定のない方は是非足を運んでみてください。お祭りの他のブースも見どころ満載のようでするんるん

なお、当日は泉中学校の生徒さんと先生、とみーずはうすさんからもスタッフの方が3名参加してくださいます(choiwaruさんはお仕事のため不参加です)。私もブースには入る予定です。ステージ発表の時はカメラマンしようと思います♪

「ともなりまつり2011」の案内はこちら
会場: 矢板市役所周辺 (地図はこちら
日時: 2011年11月3日(祝) 10:00〜15:00

上記案内には今回のブースは記載されておりません。場所は「矢板生涯学習館」南側の駐車場奥になります。宇都宮動物園さんによる移動動物園ブースの隣になります。

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壬生の里親会会場にも、「被災犬猫はいますか?」という方が時々来場されます。「とみーずはうす」さんの通常の里親会については、主催者であるchoiwaruさんもブログで告知されていますが、会場を提供されている「錦鮨」さんのブログにも詳細が書かれていますので、被災犬猫の里親会にご興味のおありの方は「錦鮨」さんのブログも見てみてください(こちらのほうが更新頻度が高そうです)。

「割烹 錦鮨『はつ』のおいしさ満点・笑顔満点!」

今回はギリギリまで話が確定しなかったため、壬生のスタッフとしての活動というより個人的に生徒さんに協力したい思ってと動いていた部分が大きいですが、いろんな人が協力することで、生徒さんに達成感や充実感を感じてもらえたら、と思います。

これからの日本を変えていく若い世代には沢山のことを知ってもらい、そして周囲に広めていって欲しいですぴかぴか(新しい)

ということで、宜しくお願いします!

なお、先日の那須塩原で保護された迷子ワンコは無事飼い主様が見つかっておうちに戻ったそうです。報告が遅くなり申し訳ありません。

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ニックネーム Chirota at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

「THEペット法塾」様からの署名集計結果報告

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THEペット法塾署名『真に動物を守る法律へ』にご協力いただいた皆様

先日「THEペット法塾」様が行っていらっしゃいました、署名プロジェクト「真に動物を守る法律へ」に関して、壬生里親会でも会場に署名用紙を設置し、95名の方の署名を提出させていただきましたが、署名の最終集計が完了した旨ご報告を頂きました。皆様のご協力のおかげで、目標の10万名を越える27万1177名の署名を集めることができたそうです。

ペット法塾様から、報告の転載・転送のお願いが来ましたので、下記に頂いたメールを転載致します。


THEペット法塾(広報) wrote:

署名プロジェクト
『真に動物を守る法律へ』
お礼とご報告

最終集計数 27万1177名

皆様のご協力のおかげで、わずか半年の期間のうちに、北海道から、沖縄から、遠くは米国やドイツなど海外在住邦人の方々からの反響もいただくなか、目標としていた10万名をはるかに超える27万1177名という膨大な数の署名が寄せられました。

ご報告申し上げますとともに、深く御礼申し上げます。

真に動物を守る法律へ。その願いを実りあるものとするために、集めて頂きました署名は、まず民主党動物愛護法改正を検討する議員連盟・松野頼久会長のご紹介により環境省に提出いたしました。

今後も、THEペット法塾として目指すところの動物愛護管理法改正運動につなげてまいりたいと思っております。ありがとうございました。

THEペット法塾 一同
http://www.the-petlaw.com/
※ブログに写真もアップしています。

=== 転載・転送歓迎 ===

※ブログ等でご紹介下さった方、お知り合いにご協力を呼びかけて下さった皆様は、どうかこの報告の転載・転送もよろしくお願い致します。
そのことがまた、法改正に向けての力になります。
本来であれば、ご署名くださったお一人お一人にご報告とお礼をしたいところですが皆様に甘えさせていただくことをご了承頂きたいと思います。



転載は以上です。

なお、動物愛護管理法改正については、8月に「動物取扱業の適正化について」のパブリックコメントの募集は終了しましたが、今後は虐待の防止、多頭飼育の適正化、自治体等の収容施設、特定動物、実験動物の福祉、産業動物の福祉、罰則の引き上げ等についての意見募集が再度行われる予定とのことです。

法改正までまだまだ私たちがやれることがあると思います。今後の動向を見て、意見を述べる機会がある時は是非積極的に発言をしていきましょうひらめき

<愛護法改正参考サイト>
中央環境審議会動物愛護部会
動物愛護管理のあり方検討小委員会
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-20.html


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2011年09月02日

レポートの反響

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先日記事にアップした「猫の保護活動について」のレポート。

とりあえず記事に紹介した時点でネット公開ということになったのですが、その後レポートを作成した男の子のお母様が関係者の方々に報告をして下さり、ご自身のブログでも紹介されました。

彩云追月
「猫の保護活動について」

その後、そのレポートにはなくてはならない存在であったKAZUさんのあとを引き継いで「純情仔猫物語」の記事を更新なさっているミッキー部長さんからもお母様に連絡があったそうで、昨夜記事にされました。

純情仔猫物語
「猫の保護活動について」

これらの2つのブログを読むと、このレポートがどのような背景で書かれたのかがよく分かります。

「純情〜」はやっぱり凄い人気のブログですね。昨夜の記事更新で、レポートのサイトの閲覧数は昨日までで200くらいだったのに、たった1日で1000以上のアクセスがありましたこの調子だと2000アクセスになりそうです。

お昼食べながら閲覧数を眺めていたら、10分位のうちに100アクセスがあったりして、カウンタはデフォルトでは5桁しかなかったので、慌てて1ケタ増やしました。昼休みになった時アクセスしてみたらカウントが1001でした。キリ番おしかった!

亡くなったKAZUさんはそれだけ数多くの方々にとって大きな存在だったんですよね。なんだかレポートの公開は私なんかじゃなくもっとふさわしい方がいたんじゃないかなぁと思ってしまいます。

解像度600dpiのファイルは全ページ分だと30Mを越えるでっかいファイルなので、なかなか無料でそんな大きいファイルをストレージできるサービスはないため、Dropboxを使ってリンクさせたのですが、アクセスが集中してしまったためにリンク停止という事態になってしまいましたたらーっ(汗) 復旧は3日かかるそうです。スミマセン。

なので、応急処置として別のサーバーに低解像度のファイルをアップして対応させていただきました。とりあえず画質は悪いですが、中身を見ることはできますので暫くの間はこちらで我慢していただけたらと思います。


カレンダーはもう9月になってしまいましたが・・・ここのところ譲渡数が少ないのでヤバいです。決まらないのに相談ばかり後を絶ちません。今日は私の方では2件相談が来ました。電話窓口となっているうちのボスは相談電話が多くて参った、と言っていました。

相談者様から話を聞くと、動物愛護センターに相談してみたら対応がひどかったそう。ここで書くのは控えますが、あまりに同様なことを聞くので、話をまとめてセンターに話をしに行ってくるとうちのボスは言っていました。

明日明後日も里親会です。みんなにいいご縁があることを願っていますぴかぴか(新しい)


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2011年08月30日

小学生のレポート

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今から約1年半前の2010年2月、ある小学生の男の子から問い合わせがありました。

学校の調べ学習で、1つのテーマについて本を作る作業をしていて、猫の保護活動をしている人にいろいろな話を聞きたいので、アンケートに答えてもらえませんか、という内容でした。

もちろん喜んで回答させていただいて、他にも応えてくれる人がいたらということだったのでボラ仲間のchoiwaruさんも紹介しました。

そして、その小学生の男の子が集めたアンケートや調べた内容が1冊のレポートになりました。


「猫の保護活動について」
front2.jpg

レポートは小学校に提出され、私達にもそのコピーが郵送で送られてきました。

その完成したレポートは、男の子の直筆で記され、集められた資料や提供された写真を切り貼りして作られた、大変心のこもったものとなっていました。

私ももちろんそのレポートにとても感動してしまい、周囲の人に見てもらいましたが、やはりそれだけではもったいない、もっともっと沢山の人にこのレポートを読んでほしい、そう思いました。

そこで、その男の子のご家族に、このレポートをネットで公開させていただけないかと、メールでご相談させていただいたところ、作成者である男の子ご本人もご家族も快く承諾して下さいました(ちなみに同じくレポートが届き、「本が届いた、泣いた。」って言ってたchoiwaruさんも、ほぼ同じタイミングで同様のメールを出してたようでちょっと笑ってしまいました)。

そして、ご本人やご家族だけでなく、小学校やレポート内にお名前のある方々からも許可が必要と思い、それらの方の了解をご家族の方で確認を取っていただき、全員の方の了解を今年の2月にいただくことができました。

ところが、やっと公開できる状態になったところ、3月に東日本大震災が発生。このタイミングでの公開は控えようと思い、しばらく様子を見ていました。

そうしているうちに、このレポートのきっかけを作ったともいえる、「純情仔猫物語」のKAZUさんの急逝を知り、やはりもっと早く公開しておけばよかったと後悔しました。

そのような状況から、レポート作成者の男の子のご家族に先日改めてネット公開の件を伺い、最終的なサイトの内容を確認していただいたところ、下記のようなお返事を頂きました。

「レポートを公開いただけるとのこと、どうぞよろしくお願い致します。今回パブコメに携わり、動物に関心のある人とそうでない人の温度差をすごく感じました。少しでも、「自分たちの問題」として捉えてくれる人が増えますように、と祈りつつ・・・・・」

このレポートについては、色々なブログで既に紹介されていましたので、ご存知の方も沢山いらっしゃると思います。でも読んだことのない方も多くいらっしゃると思いますので、是非下記ページより、そのレポートをご覧になって下さい。

下クリックすると専用ページに飛びます下

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※上記サイトはリンクフリーです

これからの日本の将来を担う小学生が、純粋な心でこのテーマについて考え、心をこめて作り上げた直筆のレポートは、私たち大人も大変心を揺さぶられるものであると思います。ぜひ小学生だけでなく、どの世代の方にも見ていただき、今までこれらの命に対し関心のなかったような方々にも、現実を知って頂くきっかけとなって欲しいと思います。

私の方からはアンケートの回答のほか、写真も何枚か提供しました。牡丹親子、メグ達姉妹の写真を使っていただいています。見てみて下さいねるんるん

私のブログの記事を紹介して下さる方々、いつもありがとうございます。このレポートは多くの方に知っていただきたいので、転載して下さっても結構ですが、できれば上記のサイトをご覧いただき、ご自身の言葉でご紹介していただけると嬉しいです。

上記サイトのリンクの際は特にご連絡は不要ですが、もし宜しければコメントに残していただけたら嬉しいです。この記事のコメント欄は承認後公開設定にさせていただきます。非公開コメントをご希望の方はその旨お書き頂ければ非公開のままにしておきます。

最後に、アンケートの回答の後、男の子からお礼の言葉とともに書かれていた素敵な言葉をご紹介します…

「いちばんうれしいことが、猫が里親さんの家でしあわせになることと書いてあり、他の人からもらったアンケートもみんな同じことが書いてあったので、保護する人はみんな同じ気持ちだと思いました。僕も、うちの猫をしあわせにしたいと思います。」


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ニックネーム Chirota at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

パブリックコメント8/27締切りです

【8/27までTOP固定します】 (2011.8.18投稿)
8/18〜8/27までの新規投稿記事はこの記事の次からになります。

また更新が滞っております。いろいろ書くことはありますが・・・。

ブログの記事に書こう書こうと思っていてなかなか進まなかった、今月27日締め切りのパブリックコメント募集について(コメントくださった方もありがとうございました)。

個人的には日々のことに追われてつい後回しになってしまっていましたが、法改正に意見を述べる貴重な機会です。正直なところ、意見を述べたくてもその時間がない活動家さんも沢山いらっしゃると思います。

今回のパブコメの募集は「動物取扱業の適正化」について。業者の意見が多いと業者に有利な法改正になってしまうかもしれません。前回の改正の時も業者表多数のため真に動物のためとは言えない改正となってしまいました。ですから今回は同じことが繰り返されないよう、多くの方に知ってもらい、意見を提出していただくことが重要だと思います。

締め切りまであと10日を切ってしまいましたが、まだ時間はあります。ぜひ皆様意見を提出しましょう。


動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について
環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-17/mat01.pdf


<参考>

下記はとても分かりやすくまとめられているサイトです。初めての方はこちらをご覧になってください。

次項有「One Action for Animals」パブリックコメントについて
https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment


書き方がよくわからない方は、下記サイトにツールがあります。

次項有【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ
http://jbbs.livedoor.jp/news/5403/


下記を見るとこれまでの流れが分かるかと思います。全部目を通すとかなりのボリュームですが。

次項有中央環境審議会動物愛護部会
動物愛護管理のあり方検討小委員会
議事録および議事要旨
http://www.env.go.jp/council/14animal/yoshi14-03.html


それから…猫のボランティア活動の世界ではその名を知る方も多いであろう「純情仔猫物語」のKAZUさんが急逝されたということはここ数日多くのブログ等でも目にします。

ブログ村の猫ボランティアカテゴリーでも断トツ1位を保っていらっしゃった方だけに、その訃報は直接面識のない私にとっても少なからずショックなものでした。

治療のためブログ休止となってこんなにすぐに亡くなってしまうなんて誰も思わなかったのではないでしょうか。

この世界にいると、自分の健康を顧みず動物優先で活動されている方々を沢山目にします。どうかみなさんご自分の体も大事になさって欲しい、心からそう思います。この活動は体が資本ですから・・・。

そのKAZUさんも、最期までこの法改正を気にかけていらっしゃったとのこと。

KAZUさんは以前お隣茨城県の悪徳ブリーダーの案件に関わっていらっしゃったことは多くの方がご存知かと思います。そんなKAZUさんの思いが込められた「パブリックコメント純情仔猫物語ver.」も是非ご参考になさってください。

次項有パブリックコメント純情仔猫物語ver.
http://kazurinn.jugem.jp/?eid=1504

動物たちの幸せの為にご尽力されたKAZUさんに深い哀悼の意を表します。

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ニックネーム Chirota at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月04日

「命をつないだワンニャン写真コンテスト」2011

昨日は里親会でした。まだ話が保留状態のものが2組ありますが、土曜日の里親会で1匹、日曜日の里親会で2匹の猫の里親が決まり、お届け完了しました。

うち土曜日に決まった、昨年4月15日生まれのクロちゃんのお届けに、里親会が終わった夜行ってきました。里親様宅近くまで来てみると、あれ?なんだか見覚えがある道。

クロちゃんの里親様宅は、なんと私が昨年夏に保護したワンコ「葉月」の里親様のお宅の2軒隣りでしたあせあせ(飛び散る汗)

クロちゃんの里親様宅に着いてすぐ、葉月の里親様にメール。帰りに寄らせていただいていいですかと伺ってみたところ、「どうぞお寄りください」といううれしいお返事がぴかぴか(新しい)

ということで、夜遅くだったのですが、突然立ち寄らせていただきました。里親Oさま、ほんと突然すみませんでした。

地震時の葉月ちゃん、一緒に外に出て、揺れがおさまって家に戻ろうとしたら、怖かったのか「家に入らない!」と足を踏ん張っていたそう。葉月がご家族の笑顔を作っているお話を沢山伺って、とっても楽しいひと時でした。

ソファでお犬様状態になっている葉月ちゃん
DSC_0940s.jpg

でも今はそんな幸せな葉月ちゃんを見ていてとても複雑な気持ちでした…。被災地では置き去りにされた動物たちが悲惨な状況になっています。

続けて書くと本題が分からなくなるので、本題へ。

私もよく使わせていただいている全国版里親募集掲示板「いつでも里親募集中」からお知らせがありました。昨年開催された、公益財団法人どうぶつ基金主催の「命をつないだワンニャン写真コンテスト」と、「いつ里」が連携協力することになったそうです。

今年もこのコンテストが開催されているのですが、今年は「この仔は里親募集中」という機能が追加されたそうです。

里親募集中の犬猫が写真コンテストに応募した場合、そのページに「里親募集中です。詳しくはクリック」といったリンク機能を搭載し里親募集ページにリンクさせ、逆に里親募集のページには「この仔はいのちつないだワンニャン写真コンテストに応募中です。詳しくはクリック」といった形でコンテストページにリンクするという、紹介ページ同志の相互リンクを可能にする機能だそうです。

「命をつないだワンニャン写真コンテスト」の、連携協力の詳細は以下のページをご覧ください。
http://www.doubutukikin.or.jp/photo/
(下方に「この仔は里親募集中  実施について」の記載があります)

里親募集している皆様も、是非応募してみてはいかがでしょうか?

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応募期間:2011年4月〜7月31日

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2011年03月28日

宇都宮の某NPOがまた…ご注意ください!

昨日は里親会でした。震災後、久々にまともな形での開催ができました。ニャンコ3匹に嬉しいご縁がありました。

いろんなゲストがいたのですが、会でも何かとお世話になっている(社)日本動物福祉協会様が来てくださり、そこで非常に腹立たしい情報を伺いました。

以前このブログでも何度か記事に取り上げた、昨年6月に動物愛護法違反と狂犬病予防法違反の疑いで書類送検宇都宮の某NPO団体が(書類送検された際の記事はこちら)、今回の震災をきっかけにTwitter上で義援金を募りだしたというんです。

早速チェックしたところ確かにTwitterはありました。が、色々な方の努力で現在はTwitterのアカウントは無くなりましたClap でも、絶対それであきらめるわけがないと思うんですよね。

このNPOはTwitterアカウントはなくなりましたが、今まで行ってきたことを考えると、また手を変えて同じことをするかもしれません。栃木県内および近県の方、震災関係(被災して飼えなくなってしまった、飼い主が亡くなってしまった、放浪していた子を保護した等)で引き取り先を探すこともあるかと思います。個人で募集記事を載せると、「引き取りますよ」と直接連絡をしてくる可能性があります。

なので、くれぐれも「特定非営利活動法人(NPO法人)動物愛護福祉協会」という名を名乗る宇都宮の団体はご注意ください。公益法人である「(財)日本動物愛護協会」、「(社)日本動物福祉協会」と似たような名前であり、かつNPOというと、騙されてしまう方もいらっしゃると思います。

下記サイトに今回の件の詳細が書かれています。内容は転載しませんので、サイトをご覧ください。

Animal's Peace Planet
愛護団体の類似名称にご注意ください

今いろんな動物愛護団体が被災動物の救済のために頑張っていて、義援金や物資を募ったりしていますが、もしどこかの団体に協力をしたいと考える際は、その団体がどんなところなのか、必ず事前によく調べて下さいね。今は簡単にネットで情報収集ができますから。そして、くれぐれもそのような団体に動物を引き渡したりなさらないでください!

それから、他にも2つほどご報告を。
3/19の記事でご紹介した、choiwaru101さん宅のトレーラーハウス入居者募集の件ですが、福島県からワンちゃんを連れて避難してきたご夫婦が入居することになり、先週土曜日から無事トレーラーハウスでの生活を始められたそうです。

避難所でのペット問題なども報道されることがありますが、問題を抱えているところはいくつもありますね。ペット同伴可能な避難場所はほんとに必要だと思います。大学生が立ちあげた、「子ども」「ペット」など条件の絞り込みもできる無料住居の仲介サイトがあるそうです。もしまだ避難場所をお探しの方は見てみてください。

※RoomdonorJP
http://roomdonor.jp/top.html

また、3/17の記事で募集した携行缶ですが、無事十数個集めることができ、先週1週間友人は現地に行ってきたそうです。向こうでの話を聞きましたが、あまりに被害が甚大過ぎて県も国もとても手が回らないそう。だから個人的なツテでも使って自力でやってもらった方が助かると自治体側も思っているようです。

先の見えない避難生活、だんだんと精神的にも疲労がたまり、避難所などはピリピリしてきているようです。ほんの少し離れたところで実際に起きているこの現実を思うと、普通に生活できている私達は報道に振り回されて水買いまくってる場合じゃないじゃん、と思ってしまいます。これを書くとまた長くなるのでこのへんで。

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2011年03月02日

鹿沼の業者の件がTVで取り上げられます

先日の記事に書いた、鹿沼のブリーダーの犬がテレビの特集で取り上げられるそうです。放送は明日朝の番組のようです。以下、この件に関わった「THEペット法塾」さんのブログから転載です。



【動物問題の報道のお知らせ】

3月3日(木) 日本テレビ スッキリ!
(AM8:00〜10:25)
http://www.ntv.co.jp/sukkiri/

ペットの通販問題について10〜15分の特集で取り上げられる予定です。THEペット法塾の細川弁護士も取材に応じています。 (大きなニュースが入ると予定が変更される場合があります)

ぜひ番組をご覧頂き、感想・意見などを番組宛に送って下さい。
>>番組HPのタイトルの右側に『番組への質問』というところがあるのでそこをクリックすると、フォームが表示され意見が書き込めます。

先日、栃木県のブリーダーが、国内2例目という動物取扱業の登録取り消し処分を受けた件に関連し、(報道内容についてはコチラをご覧下さい) ペットのネット通販のトラブルや悪徳ブリーダーに関しての特集です。

2012年の動物愛護法改正では、特にネット販売について厳しい規制がかけられると期待しますが、ネット通販をしているブリーダーは、『まず禁止すべきは(ペットにストレスを与える可能性がある)ショップの陳列だ』と反論しており、店舗販売、ネット販売両方に、更に厳しい規制をかけていく必要があります。

そのためには、やはり『世論』が重要になってきます。こういった番組に私たちの意見を積極的に送る事で、マスコミに対し『世論』とはこうだ、と伝えることができます。利益のために物扱いされる不幸な動物達をなくすために、ご協力をよろしくお願い致します。

THEペット法塾では、現在署名活動も行っています。
始動!法律を変える署名プロジェクト 『真に動物を守る法律へ』
http://www.the-petlaw.com/

転載元記事



転載される方は、元記事からお願い致します。明日の朝だと今この記事を書いても間に合わないかもしれませんが…観れる方は観てみてください。

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ニックネーム Chirota at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

猫の日に取扱業登録取消し処分【鹿沼】

昨日は猫の日でしたね。仕事帰りに何かニャンたちに買って行こうと思ったら…帰りが遅くなり買えませんでした。

その猫の日に、県内にある猫のネット販売業者が動物愛護法違反として動物取扱業登録の取り消し処分を受けました。昨日付けの朝日新聞で取り消し処分前にすでに記事に取り上げられていましたが、今日は各紙で記事になっていたようです。


県、ペット販売業者の登録取り消し処分

(下野新聞 2月23日 05:00)

 ペット販売に必要な書類を作成せず事業所も特定できないなど動物愛護管理法に違反したとして、県は22日、鹿沼市の動物販売仲介業「ペットプレイス ベルノア」(田辺昭子事業者)の動物取扱業登録を取り消した。環境省によると、仲介業者の取り消し処分は全国で初めて。

 県によると、ベルノアは、2007年に事業所登録した同市日吉町から6度移転したが住所変更届けを出さず、必要な販売契約の記録・保管もしていなかった。県は20回以上の立ち入り検査や勧告、命令を行ってきたが、改善が見られないため処分した。動物取扱業の再登録は取り消し後、2年間はできない。

 県は、業務停止命令の処分を課さずに最も重い取り消しとした点について「業務停止をしても、その期間に改善の見込みはないと判断した」と説明。同日開かれた聴聞で、ベルノアは事実を認めた。

 県は10年8月、「劣悪な環境で猫を飼育、販売している」との苦情を受け立ち入り検査し実態を把握した。ベルノアの申告によると09年から1年間に、北海道と県内の販売業者に22匹を売ったという。しかし、記録がないため過去の正確な販売内容は分からない。

 田辺事業者は処分について「異論はないと伝えた。正式な(事業所の)場所が決まってから変更を届ければいいと勝手に解釈し、私の認識が甘かった。今は販売もしていないので(登録は)必要ない」と話した。

 田辺事業者は、現在も3畳ほどのプレハブでネコ18匹を飼育しており、今後も、県は管理指導を続けるとしている。

 一方、ベルノアに関しては08年ごろから、ネットによる複数の購入者から「病気のネコが届いた」など県に苦情があり、金銭トラブルから被害者の会が結成されていた。

 環境省も全国で相次ぐネット販売をめぐるトラブルを問題視しており、「ネットであっても販売時は対面とすることなどを視野に入れ、法改正に向けた議論を3月末にはまとめたい」としている。

<関連記事>

ずさんな管理に県の指導20回超
朝日新聞 2011年02月23日

ペットのネット販売業者登録取り消し 動愛法違反の疑い
朝日新聞 2011年2月22日19時52分

ペットの悪質ネット販売横行 栃木県、業者の処分検討
朝日新聞 2011年2月22日5時5分



ここの案件には県内の他団体さんが関わっていらっしゃり、昨日この件の報告をいただきました。県庁でも記者会見があったようです。会見は夕方遅くまでかかり反響が大きかったようです。

団体の方曰く、現場にはまだ20匹近い猫が残されており、事件はまだ解決していないとのことです。痩せて具合が悪いねこばかりだとのことです。是非多くの方に現状を知ってもらいたいと、現場の写真の提供を受けましたので、一部紹介いたします。

ペット販売の裏ではこのようなことが起こっています。昨日は環境省で動物愛護法改正の検討会が行われ、この案件に関わっている団体の方が出席したそうですが、法改正にむけてこの案件を役立てたいということでした。

この案件は「ペット法塾」弁護士の全面支援により、被害者側の民事訴訟の全面勝訴となったそうです。ペット法塾さんでは現在2012年の動物愛護管理法改正に関する署名を集めていらっしゃいます。

banar_2011syomei.jpg

ペット法塾署名プロジェクト
「真に動物を守る法律へ」
http://www.the-petlaw.com/syomei_hp/syomei.html

ペット法塾さんでは、次の動物愛護管理法改正に向けて、早急に改善しなければならない4つのポイントに的を絞り要望書を作成したそうです。

【1】所有者の判明しない犬猫の保管期間を、最短でも 「2週間以上」 と定めること

【2】「引取りを求められた時は、これを引き取らなければならない」 とする行政義務規定を撤廃する事

【3】「生後8週齢」以下の子犬・子猫の流通を禁止すること

【4】繁殖業者への規制・監督及び飼主責任の明確化のため、ペット・トレーサビリティー制度を制定すること


いま多方面で愛護法改正に向けての署名を集めているのを見ますが、もしこのペット法塾さんの署名内容に賛同される方は、上記サイトより署名の協力をお願いします。

なお、同署名用紙は壬生の里親会会場でも設置しております。里親会にいらして是非署名をして行ってください。


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2011年01月08日

大阪市が官民連携で野良ネコの引き受け先探し

Yahoo!ニュースより転載



野良ネコ天国 イヌより捨てられやすく、餌付けで増殖も
産経新聞 1月7日(金)15時3分配信
■大阪市、解消へ官民連携 

捕獲されて殺処分される野良イヌが激減する一方、殺処分される野良ネコはそれほど減っていないことが7日、国の調査で分かった。ネコがイヌより多産で飼い主に捨てられやすいうえ、都市化が進んだ街では野良イヌという“天敵”が姿を消してネコにはすみやすい環境に。しかも公園では「かわいい」とみなされ餌付けされて増殖しているのが原因という。こうした傾向は特に都市部で著しく、大阪市は官民連携で野良ネコの引き受け先を探す全国でも珍しい「市民サポーター」の募集に乗り出す。

【グラフで見る】全国のイヌ・ネコの殺処分数の推移

環境省などの調査によると、野良として保健所に捕獲されるなどして殺処分される数は、イヌの場合、平成元年度の68万7千匹から、20年度には8万2千匹まで大幅に減少している。一方で、ネコは元年度の32万8千匹から20年度は19万4千匹と、さほど減っていない。

さらに、離乳していない幼少期の段階で保健所などに引き取られる数をみると、20年度ではイヌが約2万3千匹なのに対し、ネコは約15万匹と圧倒的に多い。逆に、新しい飼い主に譲渡されたり元の飼い主に返還されたりするケースは、成体を含めてイヌが約3万3千匹なのに対し、ネコは約8千匹と極端に少ない。

こうしたイヌとネコの格差について、調査した環境省の動物愛護管理室は「イヌの出産は年1回程度なのに、ネコは多い場合年4回と多産。次々誕生する赤ちゃんネコを飼いきれず、最終的に手放す例が多い」と説明。

さらに都市化が進んで街に野良イヌが減り、天敵のいなくなった野良ネコがすみやすくなった環境変化も指摘する。担当者は「同じ野良でも、ネコは『かわいい』だが、イヌは『怖い』と思われやすく、都市化が進むほどイヌは姿を消していく。ネコは捨てられても都市の公園などにすみつけば、餌付けする住民も現れやすい」と話している。

こうした野良ネコの解消に向け、大阪市では4月にも、官民連携で譲渡先探しなどを進める「市民サポーター」の募集に乗り出す。

市では19年11月、市役所のある中之島(北区)の公園再整備工事に着手した際、公園内に取り残された野良ネコ約80匹を捕獲。動物愛護団体などと協力し、市が公園内に保護施設を設け、新しい飼い主を見つけるため市民ボランティアが世話を分担した実績がある。

こうした官民連携を拡大するため、管理する約970の公園で野良ネコ解消に協力してもらえる市民ボランティアに登録を呼びかける。登録後は、野良ネコの餌やふんの後始末、公園内の清掃、避妊去勢手術などの分野で連携する。

市ゆとりとみどり振興局は「最近はペットブームで、動物愛護へのボランティア参加意欲は潜在的に高い。野良ネコを公園から無理やり追い立てず、自然な形で解消できるのでは」と効果に期待している。


以上が転載記事です。
元記事はこちら下
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110107-00000131-san-soci

大阪は両親の出身地でもあり私の生れた土地でもあるので、中之島公園の話は以前から気になっていました。私自身は中之島公園には行ったことはないのですが、地元ボランティアさんや行政の努力は学ぶところが多いと思います。

栃木では残念ながらおそらくこのような動きは期待できないでしょうね。ほとんどの自治体がやれば、「じゃあそろそろうちもやるか〜」という程度でしょう。

大阪と栃木…その県民性の違いもあるかもしれませんが、いいところは取り入れてもらいたいものです。

ちなみに、大阪は栃木に比べると知らない人(特におばちゃん?)に話しかけられることが多い気がします。小さいときは見知らぬおばちゃんが物をくれたりもしましたグッド(上向き矢印) 本音を平気で口にする人が多いのも大阪のが多いかな。それは賛否両論かもしれませんが、私はそんな裏表のない前向き思考の大阪の人たちは好きですね。

と、なんだか県民性話になってしまってすみません。いまだ行政に収容された犬猫の団体譲渡も実現できてない栃木ですが、少しずつ変わっていくようにボランティアたちが自分たちの活動を継続していくしかないですよね。

明日は里親会です。寒い中何十匹もの沢山のニャンコとワンコ(スタッフも?)が頑張っていますので、宜しくお願いします。

里親会中は仲悪そうなコンタとあずき。
家ではとっても仲良しな2匹なんです。
image/2011-01-08T19:00:451


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ニックネーム Chirota at 19:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

「犬と猫と人間と」上映会報告&DVD鑑賞

入院していたりんご、無事退院しました!ご心配くださった皆様、本当にありがとうございました。

さて、以前の記事で宇都宮での上映会についてご紹介した映画「犬と猫と人間と」ですが、無事上映会が終了した旨、主催者の方から報告をいただきました。主催者様の予定人数より多くの入場者の方々に来ていただいたそうです。私のブログを見て行ってくださった方もいらっしゃったようで、ありがとうございました。

そして、その会場では募金箱を設置されていたようで、なんとその募金を募金箱ごとご寄付いただきましたぴかぴか(新しい)

DSC_0360s.jpg

心のこもった手作りの募金箱。イラストは主催者の方のご友人が書かれたものだそうです。先日の里親会の時にこれをいただいたのですが、実は里親会会場でも追加してこの募金箱に募金してくださる方々がいらっしゃいました。いつもの募金箱も置いてあるんですけどね。

ということで、中身を出したあと、募金箱また使わせてくださいるんるん

中の募金は、7/11の里親会の会場で入れてくださった分も含めて、総額8169円でした。ありがとうございました。

実はこの上映会の前の6/26にこの映画のDVDが発売され、うちも予約していたので、先月の26日には手元に届いていました。でも、ブログでそれを書くと上映会の前だったので、それで上映会に行く人が減ったらヤだなぁと思って記事に書きませんでした。といっても自分自身観れてなかったんですけどあせあせ(飛び散る汗)

DSC_0369s.jpg

ということで今日やっと観ました。うちは一応スクリーンがあるので、自宅上映会です。参加者はダンナさん、わたし、モカ、ふーちゃん、シュガー。

DSC_0365s.jpg

あっ、モカちんは出演exclamation&question
DSC_0362s.jpg

レビューなどは色々見てましたが、実際観てみたらいろいろ考えさせられることがありました。

出演者の方が言っていた「愛護団体の多くは全頭救おうとするけど、そんなのは絶対無理。処分数を減らすことはできてもゼロにはできない。」という言葉はすごく重く感じました。

1匹を助けることで他の多くの子が助けられないよりは、より沢山の子を救うために少ない数を犠牲にする…それは災害現場で求められる考えと似ています。

それはそうかもしれません。ただ、自分にはそれができるだろうか?関わった命は殺したくないと思うのはただ単に罪悪感に耐えられないという自分のワガママなんだろうか…。

映っていた事実はすでに知っているものも多かったけれど、世の中には知らない人も多いでしょう。そんな人たちに事実を知ってもらうためには観てほしい映画だなと思います。ただ、残念なのは一番観てほしいと思う、犬猫を捨てる人・虐待する人がこの映画を観ることはないだろうなというところですね。そういう人はこれを見て、逆に「こういうところに捨てればいいのか」と思うかもしれません。

テーマは犬猫に関するものですが、結局は人間の意識への問題提起です。主義主張を押しつける内容ではない、わりとニュートラルな映画だと思いますので、私は子供たちに特に観てほしいなと思います。できれば親子で観てほしい。

DVDはこちら

只今里親会は猫だらけ。それ以外にも解決困難な案件をかかえ、容赦なしに次々来る案件にちょっとみんなお疲れ気味です。ブログの記事のネタは沢山あるんですけどね。ありすぎて書けません。

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ニックネーム Chirota at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

「犬と猫と人間と」上映会の詳細

先日の記事でお知らせした、宇都宮で開催される「犬と猫と人間と」の主催者の方とお会いして、チラシをいただきました。今回の上映会は手作りにこだわってチラシも配給会社の印刷物ではなく手作りなんだそうです。

下記画像をクリックするとPDFファイルが開きます(裏表2ページです)

DC&H-flyer.jpg

表裏別々にダウンロードしたい方はこちらをどうぞ
チラシ表 チラシ裏

このチラシにも書いてありますが、上映会の詳細は以下のようになっています。

★日時
2010年7月4日(日) 15:00〜17:00

★場所
宇都宮動物園 お城隣ホール

★入場料(入園料込)
高校生〜大人: 前売り1200円 当日1500円
3歳以上〜中学生: 前売り700円 当日1000円
※チラシ持参だと当日でも前売りと同じ料金になるそうです

託児あり!
1人100円、要予約20名まで。

上映会開催にあたって、ワークショップなどもある【当日1dayプラン】があるほか、6月27日(日)にも宇都宮市姿川地区市民センターにてイベントを開催するようです。詳しくはチラシをご覧ください。

★お問い合わせ
028-624-5369(山田)


チケットを見せていただきましたが、通常の紙のチケットではありませんでした。手作り感あふれる、面白い素材でした。どんなものなのかはお楽しみということで手(パー)

残念ながら私は里親会の日のため見に行けません。沢山の犬猫たちの里親探しをほおっておくことはできませんからね。皆様是非映画を見てきて、感想をお聞かせくださいね。


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2010年06月18日

明日放送の「追跡!A to Z」

先日の記事でも名前を挙げていたNHKの「追跡!A to Z」で、またペット問題を取り上げた内容が放送されるそうです(「ペット」って言葉あんまり使いたくないんだけど)。

NHK総合 追跡!A to Z
2010年 6月19日 土曜 午後10時00分〜10時43分
『どうする?ペットの"最期の行き場"』

詳細は番組HPをご覧ください。


番組では、正丸峠で起こったペット葬儀業者による動物死体破棄・詐欺事件のことが取り上げられるほか、ペットショップやブリーダーの問題など、日本のこれらの業者に対する法規制の甘さについてなどの内容が盛り込まれるようです。

この正丸峠問題で、動物愛護法を改正してペット葬儀業者を登録制にする方針を固めたようですね。

ペット:葬祭業者を登録制に 動物愛護法改正で環境省方針
6月15日2時30分配信 毎日新聞

ペット葬祭業を登録制に 動物愛護法改正を視野 環境省
2010年5月11日15時0分 朝日新聞

明日のその時間はサッカーの日本代表の試合らしいですね。ウチは旦那さんが絶対サッカーを見るはず。2階のテレビは壊れちゃったし、うちはワンセグ電波が入らないし…どっかテレビ見に行こうかな。

って録画すればいいんだけど。

日曜日の里親会の報告を書きたかったんだけど、書けなさそう…。とにかく会場に突然猫を持ってくる人が多いです!こないだの里親会はその人たちの対応に追われるばかりでした。里親が決まったのはニャンコ1匹だけ。

いや〜、ニャンコ祭りです。待機組も含めるとその数はゆうに3ケタは越えてます。ワンコ祭りもまだ続いてるんですけどね。

今日も数日前に問い合わせのあった「生ゴミと一緒に処分されそうになっていた生後間もない仔猫を保護しました」という方と電話でお話させていただきました。猫の飼育経験がないそうなんですが、子育て頑張ってくださってます!

今度の里親会は通常なら壬生と宇都宮の2会場開催でしたが、2手に分かれるとスタッフの数が減っちゃうので、こないだの様子からするとそれは対応しきれなくなりそうで危険だということになり、壬生1ヶ所で開催することになりました。

ただ、今の猫の数や待機組の数を考えると絶対壬生だけではダメだと思うんです。なので、とりあえず来週から宇都宮会場は土曜日開催しようということになりました。

宇都宮会場(アイフルホーム鶴田展示場内)
 6/26(土) 13:00-16:00

の予定です。

土曜日も日曜日も両方里親会参加はスタッフは無理だと思うので、とりあえずうちの責任者さんが一人で開催すると言っています。どなたか里親会会場協力ボランティアしてくださいませんか〜。


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2010年06月16日

「犬と猫と人間と」宇都宮自主上映情報

この記事は転載歓迎ですぴかぴか(新しい)


前に私が「誰か企画して〜」と言っていた、映画「犬と猫と人間と」(このブログの記事の上部のバナーの映画です)の宇都宮での自主上映が決定したそうですひらめき

主催者の方から各団体へチラシ配布の協力要請があったそうで、うちの会の責任者にも同様の相談があったそう。

自主上映の情報は下記の通りになります。



<「犬と猫と人間と」自主上映情報(宇都宮市)>

日にち:7月4日(日)
上映開始時間:15:00~
会場:
宇都宮動物園
会場住所:栃木県宇都宮市上金井町552-2

問い合わせ:山田/028-624-5369

映画「犬と猫と人間と」自主上映ブログより転載



詳細については上記お問い合わせ先の主催者の方へ宜しくお願いします。より詳しい情報が入り次第追記致します。

また、主催者様よりチラシをいただく予定ですので、入手しだいこちらでも紹介したいと思います。当会里親会でも告知しますので、ご興味のおありの方は宜しくお願いします。

日曜日の午後3時かぁ…見に行けないや。里親会だもん。

先日の里親会の報告はまた後日手(パー) いや〜相変わらず忙しい日でした。

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2010年06月15日

宇都宮の某NPOが書類送検されました

以前から問題になっていた、例の宇都宮市のNPO団体が、動物愛護法違反と狂犬病予防法違反の疑いで、書類送検されたそうです。



動物愛護法違反などの疑い NPO法人を書類送検 宇都宮中央署(下野新聞 6月15日 05:00)

犬に餌を与えず衰弱死させたなどとして日本動物福祉協会栃木支部が宇都宮市内のNPO法人などを刑事告発していた問題で、宇都宮中央署が動物愛護法違反と狂犬病予防法違反の疑いで、NPO法人と代表理事の男性を書類送検していたことが14日までに、同署などへの取材で分かった。これまで同法人をめぐっては悪臭や騒音などで近隣住民らとトラブルになっていた。

 同署などによると、代表理事は2009年、同市内の自宅で手数料を取って犬数匹を預かったにもかかわらず、排せつ物の処理や餌やりなどを行わず衰弱死させた疑い。また年に1回受けることが義務付けられている狂犬病の予防注射を受けさせなかった疑いが持たれている。

 宇都宮市によると、同法人は05年「動物の飼養管理と動物愛護の啓発」を目的に発足。一般家庭が飼えず困っている犬や猫を手数料を取って預かり、里親を探すことなどを活動の趣旨としていた。

 しかし07年以降、悪臭や鳴き声などの騒音に関する苦情が同市保健所に相次ぎ、同市保健所はこれまで数回にわたり同法人に改善指導を実施。動物愛護団体の日本動物福祉協会栃木支部は09年、同署に告発状を提出していた。

※元記事はこちら



このNPOについては、以前AERAの記事NHKの「追跡!A to Z」でも取り上げられていましたが、非常に怒りを覚えます(この記事だけ見るとどんだけひどかったか分かりにくいけど)。

ただ、こんなことが起こるのも、犬猫を手放す人が多いからですよね。

ここのところ、猫の相談が非常に多いようです。この間の里親会の日には、電話窓口になっているうちの会の責任者の電話は鳴りまくり。当日突然猫を連れて来た人も3組いました。里親探しを頑張りたいのに、持ち込み相談の対応で大忙しだった里親会でした。

この日来た相談(電話と会場)の頭数を合わせると、30匹弱。なのにこの日里親が決まったのは猫1匹のみ。なんだか恐ろしい状況になってきています…。

いつか、上記記事のような悪徳NPOがいても稼げなくなるような、私たちボラがヒマでしょうがない(というかやることない)ような時代が来るのでしょうか…。ため息ばかりの毎日です。

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2010年06月04日

栃木県知事宛の嘆願書の報告

2月1日の記事で皆様にご協力をお願いした、栃木県知事への嘆願書の署名ですが、主催者の「なないろねっとわーく」さんから、無事今週の月曜日に嘆願書を提出したとの報告をいただきました。

なないろねっとわーくさんのブログ記事はこちら

提出には公明党の長沢ひろあき氏が同席されたそうで、長沢氏のブログに提出時の様子が掲載されています。記事はこちら

集まった署名の数は4260名だそうで、なないろネットワークさんが2年前に集めた署名の数が1118名だったそうなので、今回はそれよりもかなり沢山の方の署名の協力が頂けたようです。

ちなみに、私のほうで取りまとめ、なないろさんにお送りした数は2013名でした。

ご協力くださった皆様方、本当にありがとうございました。皆様の声が行政に届くことを願っています。

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ニックネーム Chirota at 00:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

大沼のオシドリ「夫婦」が小山市民に!

うちの母が朝散歩コースにしているのが、小山市の大沼。実家から2キロくらいのところです。すぐ近くにある中学校は私の母校(ちなみに上司も)。

先日実家に行ったとき、そこにいるオシドリさん夫婦の話を母から聞いていました。なんでも、オシドリとマガモのカップルだそうで、先日その奥さんのマガモちゃんが交通事故で亡くなったんだとか。かわいそうに…と思っていたら、オシドリくん、数日後には別の奥さんを見つけて仲良くしてるそう。

母撮影の写真。奥さんの頭切れてる〜。
奥さんのほうがおっきいねたらーっ(汗)
100426_1529~01.jpg

そのオシドリ&マガモ夫婦にこのたび小山市が住民票を交付し、婚姻届も受理したんだそうです。昨日NHKの夜の首都圏ニュースでそのことが放映されるから見てね!と言われていたのですが、帰宅した後見るつもりだったのに、昨日は帰ってブログ書いて電池が切れました。気が付いたら夜中の1時。晩ごはんも食べてなかったけど、もう起きる気力もなくそのまま朝まで寝ちゃいました。

なんだーニュース見れなかったよ〜、って思ったら、おととい追加取材が来て、放送予定が変更になったそうです。

21:00〜
NHKニュースウォッチ9
▽カモとオシドリが?奇妙な夫婦2世誕生は


もしよかったら見てみて下さい。ってもうあと1時間半しかないよあせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、新聞の記事でも取り上げられていました。下野だけじゃなくて各紙で取り上げられていたようです。知らなかったけど。



◆オシドリ「夫婦」に住民票 小山市 婚姻届も受理
(下野新聞 4月28日 16:49)

【小山】羽川の大沼で話題になっている雄のオシドリと雌のカモのカップルに28日、市の特別住民票が交付された。オシドリは19日にパートナーのマガモを交通事故で失ったが、その後新たな相手を見つけて22日ごろから一緒に行動しており、住民票交付とともに2羽の婚姻届を受け付けた。

「ダイちゃん」「モコちゃん」と名付けられた2羽に交付された住民票は住所が大沼、市民になった日付は、多くの人が目撃し確実にいたとみられる1月20日。また婚姻届は「ダイちゃん」を世帯主に、22日から同居を始めたと記されている。

交付式で大久保寿夫市長は「大沼がため池100選に選ばれたことを祝うかのようにオシドリとマガモのカップルが誕生した。幸せに暮らせるよう温かく見守ってほしい」とあいさつ。大沼に隣接する桑保育所の子どもたちを「ダイちゃん、モコちゃんの見守り隊」に任命した。交付式には同保育所の子どもたち約20人も参加。雨の中、沼に向かって「ダイちゃん、モコちゃん元気でいてね。見守っているよ」と呼び掛けた。

特別住民票と婚姻届は大沼の掲示板に張り出されている。

※元記事はこちら



オシドリ「ダイちゃん」のこれまでの記事もよかったらどうぞ下

◆マガモに恋…オシドリ「珍」夫婦 小山の大沼
(下野新聞 3月31日 05:00)

◆“妻”のマガモ事故死 おしどりカップルの人気者
(下野新聞 4月20日 18:52)

◆あの人気カップルが…“妻”ガモ事故死、悲嘆のオシドリ“夫”
(下野新聞 4月21日 05:00)

◆「カモの横断に注意」小山の大沼、交通事故受け看板
(下野新聞 4月26日 18:14)

オシドリって、ずっと同じパートナーと暮らすのかと思ってたら、1シーズンごとに別のパートナーとつがいになるそうですね。しかもメスが抱卵しだしたらオスはさっさとどっか行っちゃうんだとか。「おしどり夫婦」って言葉があるから勘違いしてた。なんかちょっとがっかり。てーことはダイちゃんモコちゃんもすぐ離婚??

それにしても、オシドリとマガモって繁殖できるんですか? 同じカモ科だけど種は違うよねぇ?

でも、マガモの事故死でカモ横断注意の看板をすぐに立ててくれた市は評価すべきかな。そんなら「動物の遺棄は犯罪です」って看板も立てて!

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ニックネーム Chirota at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

腹が立つ

このがっかりする記事、皆さんご覧になりましたか?


「有料化で犬猫引き取り半減、安易な手放しに歯止め」

 栃木県と宇都宮市が、犬や猫の引き取りを昨年6月から有料にしたところ、12月まで半年間の引き取り数が、前年同期に比べて大幅に減少したことがわかった。
 県生活衛生課は「有料化によって、飼い主が安易に動物を手放すことに一定の歯止め効果があったのではないか」とみている。

 犬や猫の引き取りは、「飼い主に責任を持って飼い続けることを促したい」として昨年6月から有料化された。成犬、成猫が1匹3000円、子犬、子猫が600円の引取料を徴収している。県や同市によると、有料化した昨年6〜12月の半年間に引き取った犬、猫の数は1238匹で、前年同期(2235匹)に比べて45%減少した。

 引き取られた犬、猫は、原則としてすべて殺処分となる。県動物愛護指導センター(宇都宮市)では、引き取り希望者がほかの飼い主を探すなど、引き取りを避けるよう努力したか確認したうえで、最後の手段として引き取っている。「かみつく癖が直らないから」という理由だけで引き取りを希望した飼い主に、同センターが専門家に調教を依頼するよう提案し、引き取りを回避したこともあるという。同センターは「飼い主は、家庭環境や自分の性格を十分考え、飼い続ける覚悟を持った上で、動物を飼い始めるようにしてほしい」と呼びかけている。

 一方、県と宇都宮市で08年度、迷い犬や捨て犬の捕獲数は2206匹で、このうち飼い主に返されたのは12%にあたる272匹にとどまった。保護期間(4日間)を過ぎた犬は殺処分となる。同センターは、子犬の譲渡会や犬のしつけ教室などで参加者に対し、犬を係留しておくことや、飼い主の連絡先がわかるように個体識別マイクロチップを犬の体に埋め込むことなどを勧めている。(2010年3月1日15時57分  読売新聞)

転載元記事はこちら↓

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100228-OYT1T00006.htm


mixiニュース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1126530&media_id=20



「有料化によって、飼い主が安易に動物を手放すことに一定の歯止め効果があったのではないか」

どこのアホがそんなのんきなこと言ってるんだexclamation&question
有料化の後、明らかに増えた捨て犬捨て猫について、あんたたちはちゃんと調査してんのかexclamation&question
そのおかげで大変な思いをしているのは誰だと思ってるんだexclamation&question
安易に手放す人が、有料化になったら手放さなくなると本気で思ってる?
どっかに捨てるにきまってるじゃん。

読売も読売だよ。記事にするならその辺まできちんと調査しろよむかっ(怒り)

「引き取り希望者がほかの飼い主を探すなど、引き取りを避けるよう努力したか確認したうえで、最後の手段として引き取っている」

そうだよね、みんな“愛護”指導センターなんて名称なもんだから誤解しちゃう人もいるもんね。処分センターと思ってない人も多いですからね〜。センターじゃ処分以外何もしてくれないもんね〜。処分させたくない人が沢山こちらに相談に来るんですよ〜。行政がやってくれないせいで、こっちは大忙しですよ〜。

昨日もね、センターに関するがっかりするようなことを聞かされたばかりだったんですよ。ここには書きませんけどね。それでこの記事でしょ?こいつら何を言ってるんだ?って腹が立ちましたよ。

ほんと、センターと読売、文句言ってやろうかな。まぁ、センターは言ったところで何も分かってくれないですけどね。実際いくら言ってもこれだからね。ほんとがっかり。

頭にきたのでちょっと乱暴な口調でゴメンナサイ。


嘆願書の署名にご協力くださった皆様、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

一応昨日で締め切らせていただきました。ただ、まだ主催者の方から具体的に知事に送る日をお知らせいただいていないので、今日までにご連絡くださった方の分はおそらく明日には郵便で届くと思うので、それを回収しだい、主催者様にお送りしようと思います。

ちなみに、私のところには現在までに2/13にすでに提出した分も含め、約1400名の方の署名をいただいています。署名集めにご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。皆様の温かいお気持ちに感謝いたします。

今回のこの署名集め、主催は別の団体の方ですが、沢山の人がこんなにも協力してくださり、そしてまた新たなつながりができたりして、協力させてもらったことで私としてもとても有意義なものになりました。こういう多くの人たちの力が、行政を動かすような大きな力になってくれたら…そう思います。

犬と猫と人間と」もなんとか栃木での上映を実現してほしいな…。

職場猫「つぐみ」ちゃん
DSC_1511s.jpg

やっと私の前でご飯を食べてくれるようになりました。まだあんまり触れませんけど。でも頭ナデナデは少しできるようになりました。触ると硬直しちゃうけどあせあせ(飛び散る汗) でも私の手からも食べてくれるようになりましたよ。もう少しかな。


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ニックネーム Chirota at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする