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2011年04月30日

コンタもあずきもマルコメもケガニャンコも!

更新滞っておりますあせあせ(飛び散る汗) 掲示板の方のレスも遅くすみませんたらーっ(汗)必ずレスします!

ここのところ、嬉しいニュースが多いです。仔猫シーズンが少々遅れ気味であるおかげで、大きくなってしまった昨年の春生まれの子たちが続々といいご縁にめぐりあっています。

1つ1つゆっくりご報告したいのですが、長〜くなってしまうので。

まず、3/1の記事でご紹介した首をケガしたニャンコ、無事里親が決まり、お届けしたそうです。保護主さんもブログでお届けの前までご報告をしていらっしゃいましたが、その後無事お届けが終わり、その後も大丈夫そうだと保護主様からご報告をいただきました。

沢山の方が応援してくれたこのケガニャンコ、保護主さんが勇気を出して保護してくれたおかげで幸せになることができました。良かったね。幸せにね。

そしてうちの会では…
ぴかぴか(新しい)マルコメ

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ハンデがあり1年以上前から里親探しをしていたマルコメが卒業しました!「いつでも里親募集中」に載せていたHANAちゃん希望の方が面会に来た際に、同じおうちに保護されていたマルコメも見て、気に行ってくださり、2匹で迎えてくださることに。

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希望者様がHANAちゃんの面会に来られて、お帰りになられた後、保護していたスタッフIさんと、「もう1匹もらってくれたらいいのにね〜」なんて話をしていたら、その日のうちにメールをいただき、「家族が一目惚れしてしまった子がいます、マルコメです。」という嬉しいお言葉をいただきました。

2匹を「ハナマル」と呼んで楽しみにしてくださっていた希望者様のところへ、4/17に無事迎えていただきました。2匹とも幸せになってね。

他にも何匹も嬉しいご縁はあったのですが、昨年4月15日に出産した親子猫「しろ」ちゃんと「なお」ちゃんもとってもいいお宅にお嫁入りしました。

なおちゃんの兄弟はみなもらわれ、なおちゃんとそのママのしろちゃんが残っていましたが、なおちゃんがちょっとビビリな性格だったので可愛いのになかなか決まらない状態が続いていました。

保護主さんは猫を飼ったこともない方で、家族の反対などがあり保護継続が難しくなっていました。なので、なんとか早く決めてあげたいとスタッフはみんな思っていたのですが、先日の里親会でとってもいいご縁と巡り合うことができました。

ママのしろちゃん

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しろちゃんはすぐ新しいおうちでリラックスしていましたが、なおちゃんは予想通り警戒モード。でも思ったよりすぐパトロールし出しました。

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美人だけどビビリのなおちゃん、翌日には娘さんにも甘えるようになったようで安心しました。保護主さん頑張った甲斐がありました。2匹とも幸せになってね。

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そして、今日はうちのコンタくんとあずきちゃんが巣立って行きました。里親様は私が年末年始帰省した際に2匹を預かってくださった方です。ずっと前からうちの会に対して、何かと協力してくださっていた、とても信頼できる方です。

昨日はあずきの元の保護主さんが面会に来て下さいました。

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まるまると太ったあずきちゃんを見て驚いていらっしゃいました。保護当時はほんとちっちゃかったですからね(保護当時の記事はこちら)。

みんなに触られまくってるあずきちゃん

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今日はその里親様宅に母とお届けに行ってきました。相変わらずすぐ隠れるあずきちゃん。でも前回は洗面台の横に籠城してたけど、やっぱり前に一度来たからか、それとも母が同行していたからか、意外とすぐ出てきました。

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コンタくんは全然へっちゃら。すぐ部屋を探検し始め、大好きなおもちゃで遊び、しばらくしたら大運動会をしていました。

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あずきちゃんもそのうち遊ぶ余裕が出てきました。あずきちゃん、コンタくんがいるから安心ですね。本当に仲のいい2匹なんですよ。里親会では2匹で唸ってましたけど。

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美人のあずきちゃんは何度か声はかかったものの、なおちゃん同様警戒心が強くビビリなところがあるので(でも気は強いんです)、そんなあずきちゃんを安心して任せられるような方のご縁には巡り合えていませんでした。そして、コンタくんは里親会で怒ってばかりいるので、注目は浴びてもほとんどお声をかけられることもなく…。一緒に暮らして可愛くなるのはあずきよりコンタだと思うんですけどね。

里親様は2匹の性格のこともすでに預かりの際に分かっているので、里親会に来てくださって2匹を迎えたいとおっしゃってくださった時は本当に嬉しかったです。今後の2匹のことは里親様のブログを是非ご覧くださいね。

おまけその@

しろ&なおの里親様のおうちが、虎毛の秋田「ゆうさく」君の家の近くだったので、また遊びに行っちゃいました。

笑顔が素敵なゆうさく君。

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広いお庭でパパと格闘技をしたり、ママとフリスビーをしたり、幸せな生活を送っています。3月には一緒に旅行も行ったそうです。

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先住のワンコが亡くなって間もなくゆうさくと出会った保護主さん。最初は里親探しをするつもりだったのに、今ではゆうさくが可愛くて仕方がないようです。きっと前のワンコがゆうさくと保護主さんを結んでくれたのでしょうね。

おまけそのA

原発避難区域から保護された2匹。飼い主さんは今学期一杯は今の避難場所から動けないようです。なのでしばらくうちで居候。

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2匹と同じ日に保護された「ちゃぱ」くんは衰弱がひどかったのでずっと入院していましたが、今日退院しました!5/2に飼い主さんのところにお届け予定です。

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同じ日ではありませんが、同じく原発避難区域の浪江町で保護されたワンコ。封鎖になる直前に保護されました。今預かりさんのところで保護されています。飼い主さんはまだ分かりません。

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右足を気にしたりビッコをひくと言うので、診てもらおうと預かりさんとともに病院に行きましたが…絶対に病院に入ろうとしません。怒ると噛んじゃう子なのであまりムリなこともできず…結局先生に外に出て来てもらって診ていただくことに。先生スミマセンあせあせ(飛び散る汗)

原発で置き去りになっている子たちはまだまだいます。無事助け出されたという報告もあれば、残念ながら亡くなっていたという報告もあります。それらの動物たちを何とか救いたいと、全国の沢山の方が頑張っていらっしゃいます。預かりさんが不足しているようです。

会の通常の活動で手一杯ではありますが、自分でも何か少しでも手助けできたら…と思っています。


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ニックネーム Chirota at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

首をケガしたニャンコ

先週の木曜日にいただいた相談案件です。

首にひどい傷を負ってい猫が、とある家の外で暮らしていたそうなのですが、その暮らしていた家の人が急に引っ越してしまい、無人になった家に一匹置き去りにされ、お腹をすかせているということでした。

写真を見たところ、首がぐるっとただれていてとても痛そうです。話を聞くと昨年夏ごろからケガを負っていて、まともな治療をしてもらえなかったために炎症がひどくなってしまったようです。

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この子のことはすでに全国版の里親募集サイトに掲載されていて、投稿直後から沢山の問い合わせがあったようです。カンパの申し出もあったそう。

何とかしてあげたいという気持ちはあるものの、どうしていいか分からない、そんな相談者さんと電話でいろいろお話させていただき、とにかく保護して治療してあげましょうという話になりました。人馴れがイマイチかもしれないということで、もし難しそうならこちらで捕獲を手伝いますということになりました。

でも、いざ保護するぞ!となったら、その子は現場で見当たらなくなってしまい…相談者さんは夜通し張り込みをしたようです。近くに住むスタッフも探してくれたり、現場近くに住む相談者さんのご実家も様子を見てくださいました。が、それでも姿を現さないニャンコ…。無人になってしまったその場所から移動してしまった可能性もあります。

土曜日になっても捕獲の報告がなかったため、私も現場に向かうことにしました。すると相談者さんのご実家から「猫がいた、今なら捕まえられる」との情報が入りました。相談者さんは早朝から午後イチまで仕事なので、とにかく先に私が現地に行くことに。

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現地に着くと茶白の猫ちゃんがニャーニャー言って近寄ってきました。あまり馴れてなくて捕獲できるかどうか分からないという話だったのですが、スリスリゴロゴロちゃんでした


それで、相談者さんが来る前にあっさり保護。ケージに入れられて「ナニ!?ナニ!?」という顔をしていましたが、ご飯をもらったら無我夢中で平らげました。

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その後相談者さんと合流、病院に向かいました。

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首はただれて炎症が広がっていましたが、皮はあるようなので縫ったりしないで大丈夫のようです。ただ酷くただれてるので、しばらく治療はかかるそうです。検査していただいたところ、細菌感染による炎症だろうとのことでした。

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まず周囲の毛をハサミで刈り、汚れてかたまっている部分やかさぶたになっているところをお湯でふやかしながら取っていきました。

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痛いはずなのに、じっと大人しく処置を受けるニャンコ。ケガの部分をいじられて、痛いと思うのですが…処置している間ずっとゴロゴロ言っていましたあせあせ(飛び散る汗)

処置していただいている間、先生も交えて保護主さんともいろいろお話したのですが、このニャンコはケガをしているし汚れているからということで、近所の人に水や熱湯をかけられたり、至近距離から石をおもいっきりぶつけられていたそう。

人間にそんなひどいことをされていたのに、人懐っこくてゴロゴロいう人間が大好きなニャンコ…。そんな健気なニャンコを見てなんだか悲しくなってしまいました。

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薬を塗ってもらって、テープを貼ってもらって、傷を引っ掻かないよう服を着せてもらいました。口も炎症が見られたので飲み薬ではなく化膿止めを打ってもらいました。

最後は顔を拭いてもらって、

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爪も切ってもらって

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フロントラインと検便もしてもらって終了〜!

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歯を見ると前歯が全部抜けていたので、おそらくシニアだろうということでした。他の猫たちにも数匹に取り囲まれていじめられていたというこのニャンコ…辛い思いをいっぱいしてきたね。

この子は1年ほど前に突然現れたそうです。これだけ人懐っこいところを見ると、生粋の野良ではありません。捨てられてしまったんでしょうか…。ベタベタ甘えん坊さんだけど、少しビビリなところがある子です。現地にいるときも知らない人に対しては「シャーッ」と言ったりもしていたそうです。だから保護主さんは人馴れはイマイチだと思ったそう。だけど本当は甘えたかったんだよね。呼びかけたらすぐ来てくれてゴロンゴロンしてくれたもんね。

ご自分では保護ができないと、でも何とかしてあげたいと悩んでいた保護主さん。でも勇気を出して保護する決心をしてくれました。そして、「できればどこかに預かってほしい」と言っていたのですが、「里親が決まるまでうちで保護します!」と言ってくださいました。翌日も病院に行って治療してきたそうです。

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温かい場所で安心して眠れるようになったニャンコ。早くケガが治るといいね。そして素敵な里親様のもとに行けるよう、頑張ろうね。

関わるのが誰かによって、その猫の未来が変わってきます。この子は運良くとってもいい方に巡り合いました。そんな機会もなく、人知れず死んでいく命や、人間の手によって処分場で消される命も沢山あります。

もちろんそのすべてを救うことは残念ながらできません。でも目の前に助けるべき命があって、勇気を持って行動してくれた保護主さんはとても立派だと思います。私はそんな保護主さんのサポートくらいしかすることはできませんが、この子が幸せになれるよう一緒に頑張りたいと思います。

保護主さんがブログを立ち上げました。仕事が忙しくてなかなか更新できていないようですが、できるだけ時間を作ってこの子の報告をアップしていきたいとのことでした。
mayutoroのブログ

うちの会の心結ちゃんの時のブログを参考に作っていきたいということだったので、個人ではなかなか難しい点などが出てくるかもしれませんが、その時はサポートしていこうと思っています。皆さんこの子も応援してあげてくださいね。


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ニックネーム Chirota at 03:43| Comment(12) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

つぐみのお尻からヒモ状のものが

朝出勤の準備をしていたら、つぐみちゃんが2階でトイレを済ませ降りてきました。

う〜ん、クサイ。大っきいほうしたな、と思ったら、カーペットにお尻をこすりつけてズルズル歩いてるじゃありませんか顔(なに〜)

「あ〜、やめて〜!」って思った時はもう遅い。ウンチの軌跡が…。それをたどっていくと、床にもありました。つぐみちゃん、下痢してるじゃん。

トイレを確認に行ったら、コロコロウンチが最初に出て、途中からべチャッとなってます。変なもん食べたのかな。でも変わったものあげてないんだけどなぁ。

そしてせっせとお尻を舐めてるつぐみちゃんを見たら、お尻から白い細長いものが出てるじゃないですか顔(なに〜)

確認しようにも、つぐみはあまり触れません。頭や背中をなでることはできても、お尻を確認なんて、ちょっと難しい。

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寄生虫?紐?いずれにしても病院にいかないとです。特に紐だったら命にかかわるので、週末でいいやなんて言ってられません。

すぐに病院に行く準備をして、キャリーを持って来たはいいけれど、抱っこできないつぐみちゃん、どうやってキャリーに入れようたらーっ(汗)

捕まえようと試みてはみるものの、つぐみちゃんは逃げまくり。かつおぶしでも入れてみるか、と用意したらふー&シューが寄ってきてキャリーに入ってしまいます。あんたたちじゃないんだよあせあせ(飛び散る汗)

しょうがないので、ウェットをみんなの分も用意いたら、つぐみちゃんも「ごはん?」と寄ってきました。つぐみちゃん、ご飯のときはちょっとだけ抱っこできるんです。

モカ&ふー&シューにウェットをあげて、つぐみちゃんの分はキャリーのそばまで持ってきたら、トコトコとつぐみちゃんが寄ってきました。

そしてそっと抱いてキャリーに入れたらすんなり。ご飯も中に入れたらパクパク食べてました。そしてそっとドアを閉めたのですが、ちょっとしてから、つぐみちゃん「あ!なんかおかしい。出れない!」と状況に気付いて慌てふためいて大鳴きしはじめました。

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騒ぐつぐみをなだめながら、職場には遅れますと連絡を入れて、急いで病院へ。キャリーの中で洗濯ネットに入れ、ネットのまま診察台へ乗せました。体重は3.8キロ。

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垂れさがっていた紐状のものは見当たらなくなってしまい、とりあえず検便しましょうということになりましたが、ウンチを忘れて来てしまいました。容器に入れて持ってくる準備をしていたのに。馴れのイマイチなつぐみちゃん、検便できるかなぁ顔(汗) 

そして、お尻に棒を突っ込もうとしたら、中からニョロニョロと白い細いものが出てきましたexclamation おそらく瓜実条虫が繋がったままの状態で出て来ているのだろうということでした。普通は米粒みたいな状態で出て来るけど、長い状態でも出てくることがあるらしい。家で遠目に見た時に、寄生虫だとしても回虫ではなさそうだということは分かっていましたが、サナダムシですかあせあせ(飛び散る汗) 

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駆虫の注射を打ってもらい、つぐみも含めうちの子たちにもノミダニ駆除をすることに。でも紐じゃなくてホッとしました。お腹気持ち悪かったよね。これですっきりするといいね。

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それにして、触れない子を病院に連れて行くのは一苦労ですたらーっ(汗)次回はご飯作戦使えるんだろうか…。

こちらはつぐみではなくシューちゃん下
最近PCデスクに乗ることを覚えちゃいました。

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右手でマウス操作しているとその上に載ってきてくつろいでしまいます。作業ができません。このままここで寝そべることもしょっちゅう。しかもそんな狭いとこ、居心地良くないと思うんだけど…。


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ニックネーム Chirota at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

今年最後の更新です

さっきN響+小澤さん指揮のチャイコの弦楽セレナーデをテレビで聴いてご機嫌なChirotaでするんるん

昨日から旦那さんの実家の宮崎に帰省しています。昨日の移動中、メールをやり取りした方々が栃木は雪と言ってましたが、宮崎(小林市)も昨夜から雪が降り出し、今朝起きたら雪が積もってました。

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私にとっての今年1年の漢字は「忙」ですね。ブログ見直してみたら去年は書いてなかったけどおととしは「動」その前は「変」でした。なんかもうすこし穏やかな感じだといいのになぁ…。


29日は「忙」しかったです。29日から休みに入ったのですが、朝一で実家にコンタとあずきを迎えに行って、病院に行って避妊手術を終えたあずきの抜糸をしてもらい、その足で年末年始2匹を預かってくださる宇都宮の協力者さんのお宅に2匹を届け、下野市にシェルティを迎えに行って熊谷市までお届けに行き、夜家に帰ってきてからモカを実家に預かってもらう準備をして実家へモカを預けに行きました。そして翌日は朝から家を出てしまうので、片付けと留守中のモカ以外のニャンたちのお世話の準備をして…。


うちに居残り組はふーちゃん、シューちゃん、つぐみ。4匹実家に連れていけないので、家においてお世話に来てもらいます。モカを自宅においていくと、モカはちょこちょこ食べタイプなので、置き餌だと他の子に食べられてしまってご飯が食べれなくなってしまう子なので、モカだけ実家に預けます。


シュー「ボクたちお留守番なの!?」
ふーちゃん「えーっつ!ホント!?」
モカ「モカは違うって」
つぐみ「・・・・・・」

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母に「お世話のやり方を書いといてね」と言われたのに、書くヒマがなく…宮崎に着いてから書いてFAXしました。お母ちゃんお姉ちゃんよろしくね。モカは小さい頃からしょっちゅう連れて行ってたからおじいちゃんおばあちゃんちに行った孫のようだよね♪
 
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うちで保護していたジャスコ捨て猫桂ちゃんと楓ちゃんは里親様が決まり、家族の一員として新年を迎えてもらうことができました。  

桂ちゃんは「らん」ちゃんに。活発なのでRUNから取ったそうですあせあせ(飛び散る汗)
花を食べちゃうそうなので猫草買ってくるそうです。

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楓ちゃんはそのままの名前でぴかぴか(新しい)
とっても可愛がっていただいています。
出会えて良かったって。うれしいお言葉ですよね。

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兄妹猫のメイプルちゃんとライム君はまだおうちが決まっていません。年明けからまた里親会参加ですので、どうぞよろしくお願いします!
 
楓ちゃんたちの翌週の捨て猫5匹組下

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黒い子2匹とキジの子1匹の3匹に里親が決まりました。でも春から里親探ししている子たちがなかなか決まりません。どうしても小さい子たちから先に決まってしまいます。春生まれの子たちもいい子に育ってます!宜しくお願いします!


さて、先ほど書いたように、実家のコンタ君とあずきちゃん、おとといから合宿です。先週水曜日に2匹とも手術を終え、あずきちゃんは水曜日に抜糸しました。


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預かりさん宅では、人懐っこいコンタはしばらく探検した後、すぐにおもちゃで遊び始めましたが、あずきちゃんは物陰に隠れて出てきません。

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でもあずきちゃんも翌日にはおもちゃで遊ぶ余裕が出てきたようです。

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里親会ではコンタは怒ってばかり。あずきちゃんに八つ当たりしてみんなに「あずきがいじめられてる」と言われちゃいます。家ではあずきちゃん大好きでストーカーのようにいつもあずきちゃんをじーーーっと見つめ、つきまとっているんですけどね。コンタは里親会とうちでのギャップがあるんです。うちじゃ甘えん坊でかわいい子なんですよ〜。


先日の記事で書いた飼育放棄されたシェルティも、「いつでも里親募集中」に記事を出したら、掲載後数時間でお問い合わせをいただき、里親会にお見合いに来ていただいて、29日に熊谷までお届けしてトライアル開始になりました。

実はそのあとも2件問い合わせがあり、あわてて記事を削除しました。う〜ん、見た目がいい子は得だなぁ。ほかにもうちでは何匹も掲載しているんですけどね。

で、その希望者さん宅はゴールデンの先住犬がいたのですが、譲渡交渉の際にその方のブログなどを見たところ・・・そのゴールデンはボラ仲間のchoiwaruさんが関わった子だったということが判明。希望者さんもそんなつながりは全く知らず、なんだかうれしいご縁となりました。

これがその先住犬ハルちゃん。ブリーダー放棄犬だったそうです。

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ハルちゃんとの相性がどうかな、と思いましたが、うまくやれそうです。
ハルちゃん穏やかでいい子ですからね。こちらのシェルティも賢い子だし。

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このシェルティ、初めてのおうちにもかかわらずまるでもう前からいたかのように走り回ってました。ウルサイのが来てニャンコは迷惑だったかもあせあせ(飛び散る汗)

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その後この子は「アロハ」という名前をもらって、うまくやれているようです。お散歩のときに引っ張ってしまうそうですが・・・。飼い主に「もう未練もない」と言われ置いて行かれたアロハ君ですが、そんな境遇であるということは全く感じさせないほど、人間大好きでいい子です。

里親様からのお写真。こんな姿をしてもうすっかりリラックスしてます。

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正式譲渡はもう少し先ですが、アロハ君にたくさんの愛情を注いでくださる里親様ですから、きっと問題なく終えることができるでしょう。ご主人の「家族が増えました」というお言葉、とっても嬉しかったです。里親様、アロハ君のこと、宜しくお願いします。


今年も残すところあと数時間ですね。年明けは里親会は2週目から開催です!来年もどうぞ当会のワンニャンを宜しくお願いします!

みなさまにとっても2011年が良い年でありますように。


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ニックネーム Chirota at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

骨折ワンコ&放浪ワンコ&飼育放棄ワンコ

前回のブログの記事を読んで下さって、ケージや一時預かりについてメール下さった皆様、ありがとうございました。

とりあえずこないだの2回の捨て猫達は受け入れ先が決まり、なんとかなりました。

ただこれから年末年始となりますので、保護主さんや預かりさん等で帰省や旅行のためその間猫の保護ができなくなることが予想されます。

年末年始の間だけでも預かり可能という方がいらっしゃいましたらご連絡いただけないでしょうか。



さて、先日の里親会、3週連続で捨て猫があったらどうしよう、と心配していましたが、とりあえずなかったので安心しました。

ただ、迷子犬を探している方がいて、情報を出したらその子じゃないかという問い合わせが数件あり、探している子とは別の子だったのですが、ほっとくわけにもいかず保護したという犬が数匹いるという情報が入っています。何故こんなに放浪しているワンコがいるんでしょうね。しかも老犬が多いんです。

老犬の里親探しは簡単ではありません。みんなできれば長くその子と暮らしたいはず。病気のことなどもありますし、先の短いワンコはどうしても敬遠されてしまいます。

でもそんな辛い経験をしてきたワンコにせめて穏やかな余生を送らせてあげたいです。犬との生活をお考えの方、そんなワンコにも目を向けていただけないでしょうか?

里親会後、病院の診察室にて下
10歳は過ぎているだろうというおばあちゃんワンコです。
この子も里親募集です!
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日曜日の里親会の後、小山で里親会を開催しているボランティアさんのお家に立ち寄ったところ、飼い主が引っ越すからもういらないといって押し付けられたという1歳のシェルティが保護されていました。飼い主はこの子を小山の某ペットショップで購入したそうです。

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飼い主は室内飼育してたそうで、見るときちんと手入れされ、しつけもしてある感じ。とてもなつっこい子でした。ブルーマールの男の子。目はバイアイです。

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相談を受け、飼い主に里親会に通わす予定だったそうなのですが、置いて行ってしまったそうですむかっ(怒り) こんなんばっかり。ほんともうペットショップで生体売らないで欲しい!

その小山の里親会では、うちの会で里親探しをしている、とあるワンコのためにカンパを集めてくださいました。

そのワンコは森林に捨てられていました。ケガしているそのワンコを見てどうしても放っておけなかった女性の方が、自分で保護することはできず、どうしていいか分からなくて当会に相談してきました。

そしてうちのスタッフと話しをし、勇気を出して保護してくださいました。

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大腿骨骨折し大怪我を負っていたそのワンコは、病院にかけて手術してもらったものの、相談者さんは手術費用全額負担するのは難しく…その事を知った小山の里親会の方が会場でカンパを募って下さいました。

保護時のレントゲン写真。
大腿骨がぽっきりと折れ下腿骨も細かく折れてます。
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集まったカンパは18130円でしたぴかぴか(新しい) 小山の動物友の会の皆様、そしてカンパを下さった皆様、本当にありがとうございます。

そのワンコは無事退院し、タイミングよく預かり協力を申し出てくださった宇都宮の協力者の方に預かっていただくことができ、今里親会に参加しています。

名前は「あんこ」ちゃん。預かりさんの愛情いっぱいもらっていい子に育っています。

預かりさんにいただいた写真です下
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いろんな人の協力でここまで来れたあんこちゃん。是非よろしくお願いいたします。

昨日も里親会参加猫は50匹近く。猫の里親決定数は毎回1・2匹程度という厳しい状況です。

ニャンコ達にも早くいいご縁がありますように。

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ニックネーム Chirota at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

SOS

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またやられました。捨て猫5匹です。

2つの段ボールに入れられ、フタはガムテープで何重もとめられていました。中は何も敷いておらず猫だけが入っていました。

キジの女の子2匹と黒の男の子3匹。体重は1kg〜1.2kgで推定月齢2〜3ヶ月。

里親会撤収後すぐに病院に電話したところ、時間外にもかかわらず診てくださいました。

ノミダニはいなさそう。耳もキレイ、検便も問題ナシ、猫カゼも引いてなさそうで、肉球もきれいだったので直前まで家の中で飼われていた子達かもしれません。

子猫達はパニックになっていて威嚇しまくっていましたが、落ち着いたら触れる子でした。ただまだビビってます。

先週の捨て猫達も結局行き先ははっきりせず、スタッフで手分けして面倒を見ているところにまた追加で5匹…さすがにもう限界です。

どなたか預かり協力していただける方はいらっしゃいませんか?

また猫用の2段ケージが不足しております。使わなくなったケージなどをお持ちの方いらっしゃいましたらご提供いただけないでしょうか。

とりあえず緊急SOSとして出先から投稿しました。

先週から連続して捨てられスタッフはみんなもう疲れきっています。

猫達には罪はありませんが、こんなことが続くと途方にくれてしまいます。何かいい解決策があるなら誰か教えてほしいです…。


ニックネーム Chirota at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミルク飲み黒猫くんの巣立ち&捨て猫

なんだか1ヶ月に1回の更新になってしまっています。

8月17日から保護していた葉月ちゃん、11月6日に正式譲渡となりましたぴかぴか(新しい) その件はまた後日記事にしますね。葉月を応援してくださった皆様、ありがとうございました。里親様が掲示板に近況報告を書いてくださっていますので、良かったら覗いてみてください。

ChirotaのBBS

そして、10月3日の記事に書いていたミルク飲み黒猫ちゃんも、11月22日からトライアルに入り、12月3日に正式譲渡となりましたClap

里親希望者様はその10月3日の記事を見つけ、そこから預かりの方のブログ『ゆうとひまわりとレツと』へ飛び、とっても愛情いっぱいのその子育て日記をご覧になって、この子を迎えたいとお考えになったそうです。「里親会を否定するわけではないけれど、沢山の中から選ぶということはしたくなかった」という里親様。預かりさん宅でお見合いをして、預かりさんの人柄に触れ、ますますその子を迎えたいと思いになったそうです。

13歳♀と6ヶ月♂の先住猫がいるご家庭で、どうも6ヶ月の子は13歳の子にちょっかいを出しては嫌がられていたらしく、6ヶ月の子の遊び相手にもう1匹迎えたいとお考えになったそうです。先住との相性次第ではキャンセルになる可能性もあったのですが、生後半年男の子「紫苑」くんがいいお兄ちゃんになってくれて、問題なく譲渡となりました。

先住猫紫苑くんと子猫君改めジジ
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2匹で遊んでます下
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紫苑君はジジを舐めてあげるそうですよ猫(笑)
その写真を撮ろうとしたらエスカレートしてプロレスごっこにあせあせ(飛び散る汗)
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ほんとはくっついて寝てるような写真撮りたかったのですが…この日はダメでした。が、里親様から2ショットのお写真はいただきましたひらめき

熟睡モードのジジくん
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イタズラしてみても起きませんるんるん
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可愛いマシュマロをごちそうになりましたぴかぴか(新しい)
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ジジが来たことで、最近あまりリビングに降りて来なかったという13歳の先住ちゃんも、降りて来るようになったそうです。きっとそれまでは降りると紫苑くんがちょっかい出すのでシニアな子にとってはうっとうしくてイヤだったのでしょうね。それがジジが来てからジジと紫苑くんで遊ぶようになり、13歳の子も安心して降りて来られるようになったのでしょう。里親様は「ジジが来てから3匹のバランスが良くなりました」とおっしゃっていました。

生後直後で捨てられていたジジくん。いろんな方の協力のおかげで幸せをつかむことができました。一番はやはり沢山の愛情でジジくんを育ててくださった預かりさんの力でしょうね。沢山の愛情を注いでくださった分、きっとお別れも辛かったことと思います。本当にありがとうございました。私がミルクで育てたひまわりが、そんなあなたのおうちの子になれたことをとても幸せに思います。

ジジ、幸せにね四葉
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さて。他にも話題は尽きないのですが、まだ記憶が新しいうちに書いておきたいので。

うちにまた保護猫が来ました。里親会当日に捨てられていた、月齢3ヶ月くらいと思われる4匹の子猫です。

箱には「「すて猫です 元気がいいので 気をつけて出してください」と書いてありました。そしてその文の通り1匹が箱から出ようとしていたので、慌ててスタッフが箱ごと布でくるみました。

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とりあえずケージに移し里親会会場の隅へ。カゼっぴきです。こんな寒いんだもん、そりゃカゼひくよバッド(下向き矢印) 数か月前も捨て猫があり(離乳中くらいの大きさの7匹)、その前にももう何度もあるので、警察を呼びました。

来たのは若いお兄ちゃんおまわりさん。スタッフさんが話をしていたら、「物を置いて行っただけだから犯罪ではないですし」と言ったらしい。

犯罪ですよexclamation×2 犯罪っexclamation×2
Env-poster0903.jpg
上クリックすると環境省のポスターがダウンロードできます。

前に仔犬が捨てられていたときに対応してくださった警察の方も犯罪であるということを知りませんでした。それじゃ一般の人が犯罪という認識がないのは当然?この張り紙を見ても、悪いことをしているという意識が全く感じられません。

どうしたら犯罪であるという認識が浸透するんでしょう?というかそれ以前に、「捨てる→誰かが迷惑を被る」ということに何の罪悪も感じないその自分勝手さに腹が立ちます。

処分場に持って行かないだけマシですか?私はそうは思いません。もちろん命を守るためにはそうかもしれませんが、処分に持って行く人と大して変わらないと思います。そういう自分の尻拭いを他人にさせて平気でいる人間が大勢いるからこういうこといなってるのでは?それは動物のことだけじゃなくて社会のどの問題もそうだと思います。自分さえよければいい人間があまりに多いです。

最初に来たおまわりさんは「ちゃんと調べてくれ」と言ってもらちがあかず「自分の一存では決められないので」と言って上司を呼びました。あんた何のために来たんだよむかっ(怒り) なだめておしまい、のつもりだったんですかexclamation&question 結局そのお巡りさんは調書の取り方も知らなかったため後から来た上司というおまわりさんが調書を取ってくださいました。

指紋も採取しました。
(choiwaruさん写真サンキュー)
20101128-1.jpg

箱の中を確認したら、タオルの下にペットシーツ、片隅にフードボウルにフードが入れてありました。ペットシーツを敷いて捨てる人…犬か猫を飼ってるってことですよね。

考えられるのは
@飼い主が捨てた
A捨て猫を見つけたが自分では何もできないので捨てた
のパターンがあると思いますが、いずれにしても「捨てた」ことに変わりありません。

今の里親会がどんな状態か知ってるんでしょうか?猫は毎週20組以上、50匹くらい参加しています。参加待ちしている子も沢山います。それはほとんどが野良が生んだ子を保護したり、捨てられていた子を保護した人ばかりです。捨てるんじゃなくて、その人たちとおんなじように、苦労して里親探ししろむかっ(怒り) 捨てたお前はどんだけ苦労したんだよっ爆弾

こんなに沢山頑張ってるんですよっexclamation×2
(写っていませんが左側のほうにももう1列あります)
DSC_0505s.jpg

このブログを読んでくださっている方は捨てる側の方はいらっしゃらないと思いますし、捨てる人が読むとも思えないのですが、とにかく警察に動いてもらっています。今後も何らかの対策を取るつもりです。捨てた人が分かったら捕まりますよ。50万円以下の罰金?罰金払ってもこっちがそれをもらえるわけじゃないですよね。それより慰謝料くれ。医療費に経費に手間賃に精神的なダメージ。いくらもらったらいいのかな〜。刑事じゃなくて民事にすればいいのかな。

捨てるという人が周りにいたら、犯罪だから捨てたら通報すると言ってください。でもそしたら処分にもっていくかもしれないなぁ。そしたら里親探し手伝うから頑張れと説得してください。

な〜んて、そんな簡単じゃないの分かってます。きっと捨てたもん勝ちの世の中が続くんだろうなぁ…。せめておまわりさん、もっと勉強してください。

捨てられても、急に預かれる場所なんてないんです。だから、里親会の後まず病院に連れて行って健康チェックをし、いろんな人に連絡して預かり先を探して…10時くらいまで粘ったものの結局この日から預かってもらえる家はなく、4匹とも私が連れて帰ることに。ほんと捨ててるなら金くらい置いてけexclamation×2 そうですねぇ、罰金分くらいは最低置いていくべき?

金・金と書いててなんか悲しくなってきました…。腹が立つとガラが悪くなるし。いけませんね〜。読者の方、不快な思いさせてごめんなさい。

茶トラの男の子。一番甘えん坊でよく鳴いて近寄ってきます。
くしゃみ鼻水が一番ひどかったです。
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茶トラの女の子2匹。右の子が鼻水がひどかったです。
(写真をよく見ると右の鼻の下あたりに鼻水が…)
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キジ?サビ?トラの女の子。
警戒心が強く、この子だけゴロゴロ言ってくれませんでした。
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その後、2匹は預かり先が決まり、症状の軽い子はうちで面倒をみることにしました。でもその2匹の預かりの方は数日後でないと受け入れ可能にならないということで、それまで4匹とも預かることになるのか・・・と思っていました。

でも私は平日病院に連れて行ってあげられません。症状の重かった子は悪化してきて、困り果てていたら他のスタッフさんが短期預かりを申し出てくださり、病院通いしてくださることになりました。Aさんありがとうぴかぴか(新しい)

今回の件をジジくんの里親さんにメールで愚痴ったら、「Chirotaさんたちがいるおかげで幸せになっている仔達がいるのです、その仔達のことを考えて頑張ってください黒ハート」というメッセージをいただきました。なんかすごく嬉しかったです。

今日やっと病院に行けたので、うちの2匹を連れて行き、インターフェロンを打ってもらいました。もう症状はだいぶ納まってきているのですが、まだ少し鼻の調子が悪いです。

名前を決めました。紅葉のきれいな時期なので、紅葉する樹木の名前をつけたいなと思いました。

美人で模様もきれいなサビトラちゃんは紅葉の代表格
楓(かえで)ちゃん
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茶トラの女の子は黄色い紅葉のきれいな
桂(かつら)ちゃん
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ゴロゴロ言わなかった楓ちゃんは、翌日にはすっかりゴロゴロちゃんに。でもうちのダンナさんが猫部屋に入ると「シャーッシャーッ」って威嚇されるらしい。私は威嚇されなかったもんね〜るんるん

2人には手作り首輪を作ってみました。ほんとはもっといい紐を使いたかったんだけど時間がなかったのであせあせ(飛び散る汗)

<材料費(1匹あたり)>
紐:約13.1円(3mで105円)
金具:約26.3円
ペンダントヘッド:52.5円
合計:約92円

長さ調節できますよるんるん
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明日の里親会参加予定です。皆様どうぞよろしくお願いします。他にも沢山の猫たちがジジくんのような運命の出会いを待っています。宜しくお願いします四葉

あ〜今日も長くなった。反省バッド(下向き矢印)

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ニックネーム Chirota at 06:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

ミルク飲み黒チビニャン

昨日からミルク飲みチビちゃんを預かっています。といっても週末のみ。さすがに仕事したらミルク飲みは無理です。

生後約1ヶ月の黒い男の子。
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この子は9月7日の夜、とある会社で保護された子でした。保護した方は仕事している上にペット不可物件に住んでいるため保護ができず、とりあえず動物病院に入院させました。その後当会で協力者を探して一時預かりすることになりました。

9月12日に病院で待ち合わせてチビ猫を引き取り、預かり協力者さん宅にお届けしてきました。一時預かり協力者さんはうちにいたひまわりちゃんと1週間ほど預かりをしたレツ君の里親様。

これは預けた日です。
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そして今日。大きくなりましたねぴかぴか(新しい)
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ちなみにこれは去年のひまわりちゃん下
おんなじキャリーに入ってます。敷物も実は一緒。
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そろそろ1ヶ月になり離乳の時期になってきたので、哺乳瓶でミルクを飲ませた後ペースト状にしたミルクをスプーンで与えてみたら、自分からペロペロとなめました。

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お世話を見守るシューちゃん。
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と、ふーちゃん。
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2人とも布サークルの中のおチビさんが気になって仕方ない様子。
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1匹で保護されたので、布サークルの中では一人ぽっちなのがちょっと可哀そうです。でも去年ひまわりちゃんもそうだったからね。

ほんとは兄弟とプロレスごっこしたいよね。
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この子の預かり日記は是非預かりさんのブログ「ゆうとひまわりとレツと」をご覧ください。ひまわりやレッちゃんも登場しますよるんるん


で。実はこの子1匹で保護されましたが、翌日同じ場所で保護された2匹がいたことが後で分かりました。というのも、その2匹の情報はこの黒いチビ猫ちゃんの相談が来る前から別ルートから耳に入っていたのですが、「なんだか最近ミルク飲みの相談が多いなぁ」程度にしか思っていませんでした。

それで、その2匹の一時保護をしている方のブログを拝見したところ、2匹の保護状況があまりにも黒チビ猫ちゃんと酷似していて、しかもなんだかその子たちの大きさも姿も黒チビ猫ちゃんとよく似ていたので、なんかすごく気になってしまい、双方の話をもっと突き詰めていったところ、保護された場所が一致exclamation×2 全く別々の案件が、実は兄妹猫だった、ということが判明したんですひらめき

先に1匹で保護された黒チビ猫ちゃんは、保護当時からものすごく元気だったそう。なので、みんな一緒のところにいたのに一匹だけ這い出して鳴いていたのではないかと思います。保護当時はまだ目も開いてない生まれたての状態でしたから、そのくらいの仔猫は、母猫がいないときはじっとして鳴かないものです。現に去年保護した牡丹親子は、先に牡丹ちゃんを保護してしまって、仔猫の存在に気付いたのは3日後でしたから。

2組の話が実は兄弟だったんだよ!という話をうちの会の責任者Sさんに知らせたら、「ニャンコ刑事(デカ)だねぇ」と言ってました。でもなんのご褒美もくれなかったけどっバッド(下向き矢印)

明日の高根沢町情報の森で行われる獣医師会塩谷支部イベント内の里親会に、この2匹も予約という形で参加することになりました。皆さん宜しくお願いしいます四葉

ちびすけ・くろすけです。
(バジミンさんすみませんお写真拝借しました)
201
233

詳しくはちびくろの預かりさんのブログ「バジルの庭」をご覧くださいねるんるん


明日は私も葉月と実家で預かってもらっている「コンタ」を連れて獣医師会イベントに参加です。うちの黒いチビちゃんはちょっと遠方なので連れて行きません。この獣医師会のイベントは午前中のみなので、終了後壬生の会場に移動しま〜す。

再度イベントの案内を。

(社)栃木県獣医師会塩谷支部・塩谷郡市動物愛護連絡協議会主催 「犬・猫とのふれあいしつけ教室♪」

【日時】 
平成22年10月3日(日) 9:30〜12:00
【会場】 高根沢町 情報の森とちぎ 芝生公園
【催し物】
(1)動物の健康相談・しつけ教室 9:40〜
(2)子犬・子猫の里親さがし 9:40〜
(3)ワンニャンクイズ 9:40〜
(4)宇都宮動物園ドッグショー 10:00〜10:40
(5)モデル犬による犬のしつけ方教室 10:50〜11:30



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2010年09月05日

白血病キャリアク〜ちゃんが亡くなりました

先日のブログで不調をお伝えした白血病キャリアのク〜ちゃんですが、預かりのchoiwaru101さんから本日夜残念ながら亡くなったという連絡をいただきました。

調子が悪いということを聞いてまだそんなに経っていなかったのに…貧血がひどかったそうです。今日はますます状態が悪く病院に連れて行って点滴してもらったものの、もうダメそうだと思い連れて帰ってきて、家に着いてすぐに息を引き取ったそうです。ク〜ちゃん、ちゃんとおうちに着くのを待ってたんだね。

ク〜ちゃんは昨年春にボロボロ状態だったところを保護されて、病院でしばらく入院した後、choiwaruさんが預かりを申し出てくださったのでお願いしました。保護した時に生後半年くらいと言われていたク〜ちゃん、もう少しで2歳になるというところだったと思います。

短い一生でしたが、保護してもらってなかったらあのボロボロ状態のまま亡くなっていたことでしょう。そんなク〜ちゃんのことをほっておけなかった保護主さん、治療をしてくださった動物病院の先生、そして白血病キャリアというハンデを承知で預かりを申し出てくださったchoiwaruさんのお陰で、ク〜ちゃんは短くても幸せな生涯を送ることができたと思います。

この間会いに行っておいて良かったなと思います。ただこんなに早く逝ってしまうことになるとは思っていませんでしたが…。

白血病、ほんとに憎い病気です…。

皆様、ク〜ちゃんへのご支援ありがとうございました。今までク〜ちゃんにご支援くださった方々には、改めてまたご報告のメールをさせていただきたいと思います。


ク〜ちゃんとは明日お別れしてきます。


ク〜ちゃん、choiwaruさん、本当にありがとう。


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2010年09月03日

ク〜ちゃんの不調・コンちゃんお届け

8月も終わり、9月になりましたね。

8月というのは私にとっていろんな意味で節目の月です。

まず誕生月であり、このボラを始めたのは4年前の8月、壬生の里親会が今の体制になったのは3年前の8月からでした。前の仕事を辞めて充電期間に入ったのも8月だったし、今の職場に初めて訪れたのも8月でしたね〜(勤務開始は10月からだったけど)。

誕生日にはマイミクさんたち数人からお祝いメッセージをいただきました。お知らせが来るみたいですね。知りませんでした。私はそんなの受け取ったことないのですが、どうやって設定するんだ?

お義母さんから贈り物が届きました。安物の財布がボロボロだったのでとっても嬉しかったです。しかも私の好きなターコイズブルー。すぐに使い始めちゃいました。ありがとうございますぴかぴか(新しい)

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でも、一番うれしいのはやはり母からのお祝いメールです。

誕生日というのは私はやっぱり「母が頑張ってくれた日」であり、母に感謝する日って思うんですよね。10ヶ月くらいこの日のためにいろいろ気を遣って(私は3姉妹の末っ子だから2人の姉を育てながらですね)、ものすごい辛い陣痛に耐えながら私をこの世に生み出してくれたわけですから。私は出産経験がないから分かりませんが、周囲の友人たちは次々とママになり、そのたびに「すごいなー」と感心してしまいます。

お母ちゃん、あなたが頑張ってくれた日から××年経ちましたね。こんなに大きくなっちゃいましたよ。ありがとう。

この間の里親会の後は、前々からチケットを取っていた演奏会を聴きに行きました。ラジオでしつこいくらいに宣伝が流れてて、それが私の好きなブラームスの4番だったので、聞くたびにウズウズしちゃって、里親会の日だし遠いからどうしようかと思っていたのですが、とうとうチケット取ってしまったんですよねあせあせ(飛び散る汗)

会場は音響がいいと聞いていた那須野が原ハーモニーホール。お恥ずかしながら今回まで来たことがありませんでした。でも、結構遅くにチケット取ったからあまり席が良くなくて前から4列目。舞台より低い席なので頭の上のほうで鳴ってる感じ。特に弦が。なのでいまいち全体のバランスがよくなくてちょっと欲求不満。う〜ん、残念。でも低弦などはよく響いていたと思います。

このホール、舞台周辺と客席の壁は深さが数通りあるリブ壁になっていて、これを不規則な順序で並べることで音を拡散して、一定の周波数の反射音が強調されないようになってるそうで、クラッシック演奏向けに残響時間を少し長めに設計してあるそうです。そして豊かな響きを得るためにできるだけ天井は高くしてあるそう。ホールの設計というのもなかなか面白そうですね。

って、話が音楽ネタになってしまいましたね。

演奏会の後choiwaru101さんとこに寄って、うちの会から預かっていただいている白血病キャリア猫ク〜ちゃんに会ってきました(写真はchoiwaruさんからいただきました)。ク〜ちゃん、ここのところ調子が悪いそうなんです。

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熱が下がらなくて食欲がないそう。栄養入れたり・補液・投薬をしてくださっていますが、やっぱり食欲がないということで現在強制ミルクだそう。甘えたりはしてきてくれるそうなのですが…心配です。今年の暑さにやられちゃったんでしょうか…。

もしク〜ちゃんが発症したら…そう思うといろいろ悩んでしまいます。

ク〜ちゃんは推定おととしの秋生まれ。今年の秋で2歳になります(ク〜ちゃんが保護された時の記事はこちら)。ク〜ちゃんの中の白血病ウィルス、お願いだから大人しくしてて!ク〜ちゃんを保護された方も心配していて、今度会いに行きたいとおっしゃっていました。ク〜ちゃん、みんなが心配しているから早く元気になってね。

ク〜ちゃん、choiwaruさん以外はダメなんだよね〜。私が行っても怖い顔して睨まれちゃう。ク〜ちゃんなでなでしてあげたいけどストレスになっちゃうのはヤダしなぁ…。

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帰りにお花いただいちゃいました。ありがとうございますぴかぴか(新しい)

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うちの庭はただいまジャングル化しつつあります。葉月親子を保護してから土曜日の里親会にも参加しているので、平日は仕事と朝昼晩のワンコ達のお世話、土日は里親会と、庭仕事をやっているヒマがありません。今うちにはまともな鉢植えがありません(クリスマスローズとアイビー以外みんなダメにしてしまった)。お花枯らさないように気をつけなきゃあせあせ(飛び散る汗)

最近日が短くなったので、夕方のお散歩が困ります。ちょっと仕事が遅くまでかかったら辺りはもう真っ暗。葉月たちのいる場所付近は森林と田畑ばかりで街灯もなく、夜は真っ暗です。さすがにその中を一人で散歩は怖いので車で明るいところまで移動してお散歩。

明るいうちにお散歩できたね。
ウシさんこんばんは。

image/2010-09-02T18:29:331


水曜日はその葉月キッズのうちの「コンちゃん」が先日の里親会で里親様が決まったのでお届けしてきました。コンちゃんは唯一の女の子です。実は先日、ケージの移し替えのときにコンちゃんがちょっぴり脱走してしまって(敷地内ですが)、怖がってキャンキャンいいながら逃げまくっていたのですが、ようやく落ち着いて抱きかかえてみんなのもとに返したら、他3匹のおにーちゃんたちが一斉にコンちゃんに寄ってきてみんなでしばらくペロペロとコンちゃんをなめまくっていました。あれって、怖がって鳴いていたコンちゃんをなだめるためにしてくれたんでしょうか?なんかすごく兄弟愛を感じた出来事でした。

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コンちゃんはパンナちゃんになりました。犬は初めてという若いご家族。でもとてもきちんとした穏やかなご夫妻でお子さんもきっといい兄妹になってくれると思います。パンナちゃんのことよろしくね。

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葉月たちを保護してから昨日で丸2週間が経ちました。残りあと4匹。葉月はともかく、チビワン3匹は早く決まってほしいです。9月3週目の出張までにはほんと何とかしないとたらーっ(汗)

でも、チビワン決まったとしても、出張中の葉月の預かり先がない。5日間だけなら預かれるよという方いらっしゃいませんか〜。

お隣のケガ猫あずきちゃん、まだちょっと炎症が起きてるようです。美人さんになったね〜。早く良くなってね。

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2010年08月24日

親子の捨て犬が…

やっぱり更新滞ります。さすがにちょっと無理でした。この1週間でかなり疲労がたまってます。お問い合わせくださった方など、返信や連絡が滞り大変申し訳ありませんでした。

その原因は…。

ちょうど1週間前の8月17日、お盆も明けて仕事に行った時。職場から宇都宮に車で移動する途中、職場からすぐそばの林の脇の道路で黒い犬がうずくまっていました。

ケガしてるのか?と思ってすぐ車を止めて近付いてみると、ぐったりしてて自力で立てません。外傷はないけどどこか打ってるのかも、と思って、とりあえずすぐ車に載せて職場に戻り、以前職場猫の避妊手術の後ケアしたケージがそのまま置いてあったので、そこに入れてこっそり隠しておきました。

見るとガリガリでおっぱいがものすごく張っていて吸われている形跡がありました。汚れてたし元気はないしで、もしかすると何回も出産を繰り返された老犬?と思ったんだけど、歯を見るとけっこうキレイ。

とにかく、水を与えるとガブガブ飲んでたので、とりあえず一安心して予定の宇都宮へ。

戻ってきてすぐに今度はご飯をあげると、ものすごい勢いで食べ始め、食べたらちゃんと立ち上がり元気になりました。どうもお腹がすいてしかもその日はものすごい暑い日だったので、熱中症気味になってたのかもしれません。

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とにかく迷子なのか捨て犬なのか、このおっぱいからすると仔犬がいるはずだから、もし仔犬がいるなら親犬だけを保護するわけにはいかないと、仕事が終わってから周辺に聞き込みをして回りました。が、なんの情報も得られず。

仕方ないので、母犬を連れて林の中を捜索するかー、と保護現場に戻ってみると、とあるおうちから仔犬が4匹わらわらと出てきました。「あ〜、こいつらだ!」と思って、よかったよかったと母犬を引き合わせていると、中からそのお宅の方が出てきました。

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話を聞いてみたところ、どうもその2日前くらいに捨てられたらしいのです。そして、居つかれても困るから何もあげなかったと。その周辺にはほとんど民家がありません。なので、母犬は何も飲み食いできず、仔犬たちに母乳を吸われ、限界が来てあそこで倒れていたのでしょう。仔犬たちはまるまるしてましたけど。かーちゃんはたいへんだよたらーっ(汗)

そのお宅の方といろいろお話をして、世話はできないというので、私が世話に通うということで、とりあえず犬を置いておくことを了解してくれました。ただ、一度病院にかけないとなので、その日は私が全頭連れて帰ることに。そして置き場所を作るために色々調達することにしました。

でもすでにその時間は病院は診療時間外。いつもお世話になっている病院に電話して事情を説明し、時間外で診ていただけることになりました。センセーいつもありがとうございますぴかぴか(新しい)

で、犬を連れて病院に向かっている最中、ものすごい土砂降り雨 雨 前も見えないし道は川のよう。あまりのひどさに、冠水して車水没しないかちょっと怖くなるくらいでした。そしてなんとか病院に着いたものの、とても外に出れる状態じゃない。先生に「着いてるんですけど出れませんあせあせ(飛び散る汗)」と電話すると「開けとくから止んだら入ってきて」と言ってくださいました。ほんとにありがとうございます。

やっと小雨になり、それから診察。母犬は8キロ(ガリガリ状態で)、推定2〜3歳ということでした。仔犬たちは約2ヶ月くらい?小さい子で体重が1.7キロ、大きい子で2.7キロでした。検便したところ回虫くらいであとは砂を食べていたと。

そのあと、バリケンやケージを調達して回って(貸してくださったSさんAさんありがとうございます)、家に帰って場所作ってお世話して…ようやく家に入って一息つけたのがもうすぐ日が変わるころでした。いちどに5匹もいるとね〜。ニャンコ5匹なら楽勝なのに。その日帰省から帰ってきた旦那さんは案の定ご機嫌ナナメバッド(下向き矢印) 体力的にも精神的にも疲れ果てた1日でした。

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今は捨てられていたおうちに置かせてもらいながら、私が仕事の前と昼休みと仕事の後にお世話に行っている状態です。その方は犬のお世話はできないと言いながらも、ケージの設置を手伝ってくれたり、水を自由に使わせてくれたり、とても親切にしてくださっています。 いろいろありがとうございますぴかぴか(新しい) 初日は「まぁアイスでも食べなよ」と言ってガリガリくんをごちそうになったり、「のど乾いたでしょう」と飲み物を出してくださいました。飲め飲め言われて一気に3杯飲んじゃいましたよあせあせ(飛び散る汗)

その周辺はカラスはもちろんタヌキ・キツネ・ハクビシン・イタチ・テンなどいろんな動物がいます。あ、職場猫を襲う野犬もいるようです。なので、ちょっと心配なのですが、そのお宅ではとりあえず目撃してないそうで、そのおうちには近寄っていないのかもしれません。日中不在で涼しい場所もないウチに置くよりはまだそこのほうが涼しいし、職場の人の協力も得られるので。でも長期間そこに置いておきたくはないんですよねー。しかもワタシ来月大分出張が…たらーっ(汗)こまったぞ。

母犬はとっても人懐っこい大人しいいい子です。捨てられたというのに人を信じた目をしてて…。ちょっと慎重な部分がありますが、馴れてくると感情表現豊かになります。座るとすぐ膝に手をかけてきてピタッと寄り添ってきて、顔をペロペロなめます。無駄吠えもなく、室内飼育に向く子だと思います。

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名前は8月なので葉月ちゃんにしました。ほんとはカンカン照りで行き倒れてたので「サン(Sun)」にしようかと思ったんだけど、性格的になんかしっくりこない&第一発見者の上司が「葉月がいい」というので。

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オスワリ・マテが分かりますが、お散歩の時は行く前興奮してピョンピョン飛びつき、途中も引っ張り気味、戻るときは「ヤダ」と言って抵抗します。というか、子犬のところに戻るのすごい嫌がるんですよ。育児疲れ?車もカートも大人しく乗ってられまするんるん

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仔犬たちは、現場近くが畑だったので(というか周辺はほとんど田畑)、旬の野菜から名前を付けました。

いばりんぼで元気いっぱいな長男(?)は「トム」くん
今の時期生育旺盛で真っ赤なトマトをもじってつけました。
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素朴な感じの二男(?)はポテトから「ポット」くん
甘えん坊です。
Pot-20100820.jpg

ビビリんぼ三男(?)はメロンの「ロン」くん
キュウリで「ウリ」にしようかと思ったけどロンのほうがカッコいいかなと。
Lon-20100820.jpg

で赤一点女の子はコーンから「コン」ちゃん
キツネ顔なのでみんなには「キツネだ」って言われたしちょうどいい。
Con20100820.jpg

ワンコ欲しい方是非この子たちを家族にしていただけませんか?

残念ながら土日の里親会では1匹も里親が決まりませんでした。でもとにかく出張までには絶対に何とかしないと私が世話に行くことができません。

ということで、一時預かりさんも大募集中です!親子5匹まとめては無理かもしれませんが、2匹ずつとかでも結構ですので、どなたか協力できるよという方いらっしゃいましたらご連絡いただけませんか?出張中〜前後含め5日間(9月17日〜21日)のみの預かりでも結構です。

先週ここで行き倒れてたんだよね〜。
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あ、私が保護したルート君、先週里親が決まり、日曜日の里親会の後お届けしてきました。とってもいいご家族でした。3人のお子さんがいて4人目の子供だねって。そのご報告もしたいのですがそれはとりあえずまた後日。

大好きなルート、優しいご家族のもとで幸せになってね。
あなたの幸せをずっと祈ってます四葉
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ニックネーム Chirota at 08:11| Comment(10) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

ルートとつぐみとケガ猫とミルク飲み猫

ご飯を食べると眠くて仕方ありません。
晩御飯の後は色々作業があるのに、睡魔が襲ってきて起きてられません。いったん寝て、また夜中起きてやることやってまた寝て朝起きて、という場合と、いったん寝たら気が付いたら朝だった、というケースがあります。携帯片手にメールの編集画面のまま意識がなくなり気が付いたら朝だったこともしょっちゅう。なんかもっと、メリハリのある生活がしたいなぁ。

あんまり眠いのでなんかのビョーキなんじゃないかと思ってネットで調べましたが、あんまよくわかんなかった。消化酵素が足りてないんだ、って記事は見ましたが。

ルート君です。可愛くなりましたよ〜るんるん
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とっても賢くって、とっても甘えん坊で、とっても遊び好きで、とってもかわいいです。残念ながら里親会では興味を持ってくださる方がいません。あ、昨年秋に譲渡した猫の里親さんのハートはつかんだようですが…。そこはすでに沢山いますからねあせあせ(飛び散る汗)

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つぐみちゃんもようやくうちの子と共同生活ができるようになりました。
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女ったらしのシューちゃんは、新しい子が来ると「キミ誰!?」とあいさつして、いつも面倒を見てくれます。隅っこにこもったきり出て来なかったつぐみですが、猫部屋にシューちゃんを投入してみたら、つぐみちゃんの表情がぱぁっと明るくなって、「にゃあぁぁん」と言って出てきました。早速シューちゃんもつぐみちゃんをペロペロ(このへんがナンパな感じ?)、つぐみちゃんも気持ちよさそうにしてました。つぐみちゃん、人間は怖いけど仲間は好きなようです。

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モカとふーちゃんは威嚇してたけど、つぐみが反応しなかったので、特にそれ以上怒ることもなく平穏に同居が始まりました。今はエアコンのない猫部屋はものすごい暑さになるので、家の中を開放しています。

つぐみちゃんは最初全く触れない子で、近寄ることもできない子だったので、初めて会った時は遠くから望遠レンズで写真を取りました。

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職場には何匹も猫がいて、似たようなキジ白の猫も複数いたので、最初に撮ったこの写真がつぐみなのかどうかちゃんと確認できてなかったのですが、左腕とか鼻の模様とか耳のケガの跡とかが同じなので、やっぱりつぐみだったようです。

初めて見た時。昨年10月です。
あんまりご飯食べれてなくてボサボサです。
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これは捕獲前(2月)のつぐみちゃん。目つき悪い。
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そして現在のつぐみちゃん。「ごはんは?」
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まだ私にも完全に心を開いてくれてないので、里親探しはもう少し先になりそうです。ご飯ほしいときは寄ってくるしスリスリするんですけどね〜。食べ終わったらササーっと行っちゃう。調子に乗ってナデナデしてたらパンパン!ってパンチされました。でもね、爪出なくなったんですよぴかぴか(新しい)


先週の土曜日、里親会でワンコのお見合いの予定を入れたので、出掛ける準備をしていたら、お隣さんが突然訪ねてきました。何だろうと思ったら、仔猫を保護したそうです。

小学校で子供たちが棒でつついてたので見かねて近寄ったら、どうも猫が倒れてたらしく、子供たちはなんとかその猫を日陰に運ぼうとしてて、触れないから棒でつついて動かしてたんだとか。

お隣さんが連れて帰って、病院にかけたところ、「ケガとかはしてなさそうだから栄養失調でしょう、食べれば元気になると思いますよ。」ということで栄養剤と抗生物質の注射をしてもらったんだそう。人馴れしてなくて看護師さんが噛まれてしまったんだとか。

うちに連れてきたのはそのあと。こんな状態下
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呼吸も荒いし、横たわったまま。栄養失調ってだけにしてはおかしくないですか??猫は基本単独行動の動物で、自分で自分の身を守らなきゃいけないから、かなり具合が悪くない限り体は起きていると思うんですよ。でもその力もないということだから、相当具合悪いんじゃないの?

とりあえずお隣さんにはうちでは預かれないことを説明し、ケージとトイレと食器を渡して、とりあえずこれでやってみてと伝え、里親会に行きました。その夜再訪問してみたら、やっぱりおんなじ状態。お隣さんの話では、毛が固まっちゃってる部分があって、そこが何かなってるんじゃないかと気になったそうですが、行った病院では「特に外傷はなさそう」と言われたそうです。一応ご飯を食べる元気はあったようで、それはよかったですが、食べても横たわったまんまだし、呼吸は荒いまんまだし。

日曜日、結局近くの病院(最初に連れて行ったところとは別)に連れて行ったところ、ケガをしていることが分かりました。でもまだ腫れたりしてきてないから、こまめに触って確認して腫れてきたらまた連れて来てくださいと言われ、抗生物質のお薬をもらってきたそうです。

翌朝仕事前にまたお隣さんへ様子を見に行ったら、やっぱりまだ横たわっていました。そして私が仕事に行ってから電話がかかってきて、「触ったら腫れてきているので、ご紹介していただいた病院に連れて行ってみます」と留守電が入ってました。でも、お隣さんは車の運転ができないはず。あわてて電話してみたら「タクシーで連れて行きます」というんです。

う〜ん、それじゃ大変じゃん、と思って里親会仲間に相談してみたら、連れて行ってくれることになりました。Aさん!ありがとう!感謝ですぴかぴか(新しい)

で、診察してもらったら、先生は手際良く猫の体を触って、「ここがおかしい」と言って、毛を刈ってみたら、大きな穴があいていたそうで、膿がたまっていたところは切って膿を絞り出したそうです。さらに、「ここも変」と言って毛を刈っていくと数センチに渡って皮膚が裂けていて、「これは縫わないとダメかも」ということで、入院ということになりました。

手術は翌日行われ、膿がたまってたところはまだまだ出てくるので、チューブをつけて膿を出すことにし、裂けていたところは皮膚はもう壊死してしまっていたので、そこは切り取って引っ張って縫いつけたようです。

「あずき」ちゃんです。体重は500gくらいでした。
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ここが膿がひどかった部分。チューブが付いてます。
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皮膚が裂けてたところ。
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威嚇してたあずきちゃんですが、だいぶ人にも馴れたようです。DSC_0094s.jpg

あずきちゃん、昨日チューブを取り、退院してきました。現在お隣さん宅で療養中です。抜糸は来週だそうです。先生に聞いたところによると、呼吸もだいぶ落ち着いてきたので大丈夫でしょうとのことでした。先生曰く、最初呼吸も荒かったし、ケガの場所が肺に近い部分だったので心配していたようです。場合によっては危ないかもとも思ったそう。

あんまり動物病院の批判はしたくないですが、最初の病院で言われた「栄養失調」を真に受けて、そのままにしていたらあずきちゃんは助からなかったかもしれません。お隣さんがおかしいと思って頑張ったおかげであずきちゃんは助かりました。こんなにひどいケガだったなんて…。私ももっとじっくり体を確認してあげればよかったです。悪いことをしました。病院に行ってきたということだったし、辛そうなのにあんまりいじるのは可哀そうかなと思っちゃったんですよね。

お隣さんの話では、最初の病院ではあまりあずきちゃんの体に触っていなかったそう。威嚇してたりしたみたいだからあんまり触りたくなかったのかな…。だから3件目の診察の時の手際の良さを見て、お隣さんはとても驚いたそう。「いままで診てもらったところと全然違う!」と言っていました。実は1件目はお隣さんの飼い猫のかかりつけだったそうなのですが、「今度からうちの子もここに連れてきます。」と言っていました。病院も色々ですね…。セカンドオピニオンは絶対必要だと思いますexclamation

今回、私がなかなか動けなかったから、いろんな仲間が関わってくれました。何度も同行してくれたAさん、入院時に写真を撮ってきてくれたIさん(たぶんKさんも?)、電話で相談に乗ってあげたSさん、本当にありがとうぴかぴか(新しい) 仲間の存在のありがたさを今回とっても実感しました。

美猫あずきちゃん、早く良くなって素敵な里親さん探そうね。
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余談ですが…この病院からの依頼で、ミルク飲みの子を保護した方のところを訪問してきました。犬は飼ったことがあるけど猫は分からないという保護主さん。でもカラスにつつかれているのを見て見かねて保護したそうです。

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まだ250gのおチビちゃん。男の子です。
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無事大きくなってね。里親会デビューは9月かな。保護主さん猫アレルギーだって言ってたけど、なんとか頑張ってやってくれそうです。こうやって保護してくれる人が増えるのはとても嬉しいことですが、その分行き場がない子たちが沢山いるってことですよね…。

里親が決まりにくい季節到来です。でもおうちを求めている子たちはゆうに3ケタを超えています。皆さんこの子たちを是非宜しくお願いします。

他にもまだまだご紹介したい案件は沢山ありますが…すでに盛りだくさんですよね。自分がらみの案件ばかりのご紹介ですみませ〜んあせあせ(飛び散る汗)

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ニックネーム Chirota at 18:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

ルート君〜新4号バイパス猫〜

先週アップしようと思ってた記事。下書きしてから1週間経ってしまいましたバッド(下向き矢印)

ちょうど一週間前の水曜日は山形へ出張に行きました。その前の日のこと。

その日は朝携帯を持って出るのを忘れ…携帯をガブガブするシューちゃんが携帯をオモチャにしちゃってるんじゃないかと気が気じゃありませんでした。今の携帯高いですからね 買ったばかりなのにもうシュガーの歯型だらけ。

だから早く帰りたかったんだけど、翌日の出張に必要なものを買いに行かなきゃいけなくて、仕事のあとそれを買いにインターパークへ。

ところが今度はその出張に必要なものを職場に置いて来たことに気付き…なんだか今日はいろいろ抜けてて何やってんだろうと思いながらまた職場に戻り(最近いろいろ抜けてるんです)…やっと帰れるよーと思って帰路についた夜8時過ぎ、新4号バイパスに合流する側道を走ってたら道路を子猫がチョロチョロしてるじゃないですか

私の後ろからもどんどん車は来るしニャンコの前で止まっちゃったりして見てるだけもヒヤヒヤ。そのままそのニャンコが本線に入ったらひとたまりもないでしょう。

車を横付けし後続車がいなくなってから車を下りてみると人懐っこい生後2〜3ヶ月くらいのニャンコでした。こんなところをウロチョロしてたら轢かれるのは時間の問題。結局抱っこして車に乗りました。

でも翌日は朝から出張、家には人馴れ訓練中の保護成猫、しかも知人から飼い猫2匹を一時的に預かっていて、うーんちょっとうちは置けないよ〜と思い、その足で向かったのはやっぱり実家。いきなり猫を連れていき「お母ちゃーん助けてくださーい」と頼んできました。

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実は前日実家に行ったとき、母が道路に落ちてたまだ孵化したばかりくらいのなんかのヒナを拾うか拾わないか迷ったんだけど、結局脇に寄せただけにしたらその後いなくなっていたそうで、「こういうとき○○ちゃん(私の名)ならどうするんだろうと思っちゃった。」って話をしてたんです。

「野鳥は保護しちゃいけないからね、しょうがないよ。でも私はやっぱり拾っちゃうだろうねー(そして世話は母に頼む)。」、なーんて母に話したら、次の日さっそく猫を拾ってしまいました。母もそんなことがあったせいか、突然猫を連れて行ったのにあまり驚きもせず、「昨日あんな話をしたからかなー」なんて言ってました。

結婚して家を出た姉も、今の家では猫を飼ってなくて、実家に来て保護猫触って満足してたのに、今は保護猫もいないから猫禁断症状が出ていたようです。神様が「じゃあ保護しなサイ手(パー)」と引き合わせたんだろうか

ブチの男の子で目と鼻がダメですが耳の中はキレイ。馴れてるところを見ると飼い猫の可能性も否定できないけど、体は汚れてるし肉球もツルツルじゃないし痩せてるし。あんな時間にあんなところいるのもちゃんと飼われてる猫ならおかしいし。

実はちょっと前に通勤の時そのわりと近くで何度か猫が轢かれるのを見つけ、林に寄せたりしたこともあったので、子猫の足でも歩いてこれない距離ではないから、もしかすると一族なのでは?と思ったりして、そのまま現場において来ることはできませんでした。

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子猫はルート君と命名(予想通り?)。病院の先生にも「命拾いしたねぇ」と言われたそうです。お鼻の模様がちょっと器量悪?母は「これじゃあ貰われないねー」なんてひどいこと言ってたけどたらーっ(汗)そんなことないよねー、カワイイよねー、ルートくん 

でもね、ほんと、危ないです。猫はもちろんですが、猫が飛び出してきたら運転する側も危ないと思います。実際私もヒヤッとしたことありますからね。猫を外に出してる人、ほんとやめてください。迷惑ですから。

猫カゼが治り次第、里親会に参加させていただきます。現在体重約1キロ、ベタベタ甘えん坊の男の子です。愛嬌のある顔ですが、性格は抜群です。甘えん坊好きな方どうぞ宜しくお願いしますexclamation×2

母撮影。目がきれいになりましたぴかぴか(新しい)
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報告が遅くなりましたが、以前記事にも書いたワンコ「オセロ」(記事はこちら)、18匹の仔犬の多頭飼育案件の中の1匹でしたが、無事里親が決まり6/20の里親会のあとお届けしてきました。保護先々で可愛がられてたオセロ、保護当初とは全然違う明るい表情になりました。名前はそのままオセロだそうです

先住のワンとも仲良くなりやっと落ち着いた生活を送ることができるようになったオセロ。みんながあなたの幸せを願ってます。里親様、オセロのことよろしくお願いします。

里親様から譲渡後3日目に頂きました。すごい恰好あせあせ(飛び散る汗)
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先日の里親会ではオセロの仲間たちも1匹お届けとなり、1匹里親決定となりましたClap スタッフの保護している子はあと5匹。人馴れが厳しく現地に残ってしまっている子犬が1匹。18匹いたことを考えるとだいぶ決まりましたが、もうあとひと踏ん張りです。あとは現地の成犬たちを何とかしないと。

猫も相談はどんどん来るのに、里親決定はわずか。先日の里親会での決定数は3匹でした。う〜ん、なんとかしないと。


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ニックネーム Chirota at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

あいちゃんお届け&新しい携帯!

携帯買いました。

私の携帯はいろんなところがひどい状態で、機種変更したかったんです。

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@いつの間にかなくなっていた「*」ボタン。
→結構このボタン使うんですよ。文字を小文字にするとか、濁点にするとか。

Aシューちゃんにかまれてボロボロになったコネクタカバー。

Bシューちゃんにかまれて接触不良になり、ときどき音が聞こえず通話不能になってしまうスピーカー。

ボタンがないとか、カバーがないとかは我慢できるのですが、通話ができないのは致命的です。修理するにももうカメラのレンズもおかしくなってたし全体的にボロボロ状態だったので、3年前の機種だし機種変更しよう!と思っていたのですが、なかなか気に入る機種が出てこなくて…。でも先週6日に発売された機種は発売前から気になっていました。

で、今日とうとう買ってしまいました。でも今の携帯って高いですよね〜(T_T) 分割で買いました。

なんでこれが気に入ったかというと、まず、私は写真は基本一眼で撮るのですが、ちょっとした時のためにサブカメラが欲しかったので、まずカメラ機能がしっかりしていること。カメラというとCASIOかSHARPかになるのですが(すみません、SONYは個人的にあまり好きではないので手(パー))、私はずっと携帯はCASIOを使ってたのでちょっと迷ったのですが、CMOSではなくCCDだということだし(最近はCMOSもいいそうですが)、他の機能が充実していたし、口コミでの評価もよかったので。画面もタッチパネルなので、撮影の時はとても使いやすいです。でも正直言って12メガもいらないのですが。8Mくらいで全然いいから、もっと安くしてよ!って感じ。

フォーカスしたいところをタッチするとそこでピントが合って、フォーカスした被写体が動くとそれに合わせてチェイスしてくれます。なかなか面白いです。まあ、いつもフォーカスロックして撮るのですごく必要な機能じゃないけど。

モカち〜ん、動いてもいいよ〜。
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あと決め手はWi-Fiですね。自宅の無線LANでネット接続ができるから、パケット料がかからないし、課金を気にせず大容量のファイルをダウンロードできます。もちろんPCサイトビューアーも問題なし。残念なのは、Wi-Fi使って家庭内LANでデータ共有とかまでできればいいのに、それは無理らしい。赤外線かBluetooth使うしかないな〜。

キーは押しにくくて打ち間違えとかがあって文字入力がイライラしちゃって、「こんな短文打つのになんでこんなに時間かかってるんだ」と思っちゃいますが、全体的にはまぁ買って良かったなと思います。

と長い前置きになりましたが…。

昨年8月から実家に預かってもらっていたあいちゃん、トライアルに入りました!去年の9月22日の記事にちょっと紹介が書いてありますが、前にやはり実家で預かってもらっていた「みみ〜ちゃん」の姉妹猫です。

先週の里親会に、「あぐりちゃんはいますか」と見に来て下さったご夫婦。でも先週は天気が悪かったので、里親会もなるべくコンパクトにしたほうがいいから、まだちょっと慣れ具合に不安のあるあぐりはお休みさせ、あいちゃんだけど連れて行きました。

あぐりをお休みさせた理由をお伝えし、どこから来て下さったのか聞いてみたらなんと喜連川。天気が良くないのに(予報では雪かもしれなかったんです)、はるばる来て下さったようです。ありがとうござます。

すると、そのご夫婦はあいちゃんを見て気に入ってくださり、お話をさせていただいて、トライアルさせていただくことになりました。後で伺ったら、あいちゃんの写真もネットで見てくださっていたようで、「かわいい子だな」と思ってくださっていたそうです。

お届けには母と行ってきました。お届けしてみたら、意外と体も硬くなってなかったし、パニックにもならず、自ら探検したり着いてすぐトイレもしてご飯も食べる余裕がありました。

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まあ、体低くして耳も引いちゃって、ご主人が優しい声で「あいちゃん」と話しかけたら「にゃおおおぅぅぅむかっ(怒り)」ってうなってましたあせあせ(飛び散る汗) その横でうちの母が声をかけると「ごろにゃぁぁぁんハートたち(複数ハート)」って鳴くのに。えらいギャップだあせあせ(飛び散る汗) でも、きっと穏やかなお二人の愛情にすぐ気が付いてくれますよ。

その日の夜の里親様からのメールには「やっぱりあいちゃんの目はカワイイです♪ あまり焦らずに、のんびり接していこうと思います。」と書かれていました。うれしいお言葉、ありがとうございます。

里親様から頂いたあいちゃんの写真です。
はやくケージの外でくつろげるようになるといいね。
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母は、先週の里親会の時、私が希望者さんが来たということを電話で伝えたら、「電話がかかってきたときドキドキしちゃった」と言っていました。保護がだいぶ長かったですからね…。母にとってもすごく複雑だったでしょう。お届けの日も、出発前に父があいちゃんを抱っこしながら「いつもは長く抱っこしているとすぐ降りるっていうのに、今日は降りたがらないんだよな。」と言って、あいちゃんを愛おしそうにいつまでも抱いていました。実家のみんな、あいちゃんを可愛がってくれて、本当にありがとう。

おめめクリクリ美人さんのあいちゃん、賢さは父のお墨付きです。
トライアルうまくいくことを祈ってますぴかぴか(新しい)
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余談ですが、里親様のおうち、着いたら目に留まったのが「チーズスイートホーム」のチーのフィギュアが並んでたこと。一気に親近感がグッド(上向き矢印) あと私の一眼レフの後継機種が置いてあるではありませんかぴかぴか(新しい) 話を伺ったら、私と同じ機種も持っているそうで。ますます親近感がグッド(上向き矢印) 私があいちゃんを撮ってたら横でご主人も一眼で撮ってました。

…あいちゃんブログ作ってくれないかな~ぴかぴか(新しい)

あ、前回の里親会にも物資を持って来てくださった方々がいらっしゃいました。うちお一人は埼玉から。いつも本当にありがとうございます。このブログでちゃんと報告できてなくてゴメンナサイ。いただいたものは全て記録してありますので、いつか報告できたらと思っています。

明日の里親会にはなんとウサギさんウサギが2羽参加する予定になっています。ウサギ用のアンケート、ないぞ。どしよたらーっ(汗)


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ニックネーム Chirota at 22:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

メグ四十九日、その他報告

数日前、メグのときにお世話になった某ペットセレモニーさんから、お便りが来ました。

何かな?と思ったら、四十九日のお知らせでした。

もともと何度か会で関わった子でお世話になっていたところなのですが、印刷のお手紙の後に手書きでのメッセージも添えられていました。「愛猫メグちゃん」と書かれていました。

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メグ、とうとうあちらの世界に行ってしまうのね…。

メグのことを考えるとまだまだダメな私です。メグがもうこの世に居ないんだというのが、今になってもどうしても信じられません。普段大丈夫なのはそれを考えないようにしているからです。

猫は吐くことはよくあることだと思うのですが、メグの一件以来、誰かが吐くと怖くなります。…メグの死因はおそらく吐いた時の誤嚥による肺炎。実は今朝シューちゃんがちょっと吐いてました。大丈夫かどうか確認したくて、仕事に行くのをちょっと遅くしてもらいました。何ともなかったみたいで安心しました。



日曜日の里親会は(すみません最近あんまり里親会の報告できてません)何人かの方が嘆願書の署名を持ってきてくださったほか、里子に行った子たちの里親様も何組か来て下さいました。

そして、この日、うちにいたひまわりの里親様のおうちにもう1匹猫を正式譲渡しました。2週間前からトライアルに入っていましたが、正式に迎えたいというお返事をいただき、手続きをしました。

6月5日に生まれた野良ニャンの子「レツ」♂。兄弟はみなもらわれ、最後の1匹でした。いろいろな預かり先を転々として、最終的にうちに来て、うちに来たら焦らずゆっくり里親探ししよ〜と思っていました。

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ひまわりの里親様は一時預かりの協力を申し出てくださっていたのですが、結局預かっていただいてませんでした。でも一応お願いすることがあるかもしれないと思っていたので、この子たちのことは状況を知らせていました。

そしたら、なんと預かりではなく里子として迎えたいという嬉しいお言葉をいただきました。もともとひまわりはシュガーと一緒にそのおうちに迎えていただく予定になっていたのですが、うちの都合でシュガーの話がなくなり、ひまわりだけを譲渡したので、こちらとしてはレツを気に入って迎えてくださるというなら何の文句もありません。

トライアル開始時にレツをお届けに行ったとき、久々にひまわりと再会ました。

おっきくなったねるんるん
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こんなんだったのにね。
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レツもひまわりに負けないくらい甘えん坊さん。名前を呼ぶと足をモミモミさせながら歩いてきます。今までも構ってほしくてしょうがなかったんですよね。

初日はシャーシャー言って威嚇していたひまわりですが、翌日には仲良くなったようです。その後もともとの先住ニャンコとも仲良くなったようで、今は3匹で仲良くしているとのことでした。

名前はそのまま「レツ」になりました。
おめでとう、レツ。幸せにねぴかぴか(新しい)
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これまでこの子たち兄弟を預かってくださった方々、本当にありがとうございました。長かったけれど、やっとほんとのおうちを見つけることができました。

ひまわり&レツの里親さんはブログを書いていらっしゃいます。リンクの許可をいただいたので、こちらに貼っておきますね。

ゆう と ひまわり と レツと

おまけ。

私も日曜日里親になりました。

この子の下
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あぐりちゃんとよく一緒に寝てますかわいい
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この「ティガー」をもらって、ダウンコートの胸元に入れてそのままコンビニに行ったら、うちの旦那さんに「ハズカシイからやめなさい」と言われましたバッド(下向き矢印)

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ニックネーム Chirota at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

後悔

お正月の記事で、今うちで保護している「あぐり」ちゃんについて少しご紹介しましたが、あぐりの経緯について、あとでゆっくり、とか言っておきながら書いてませんでした。というより、最近ブログに自分の記事を書いてませんでしたね。メグの件以外は。

あぐりちゃんは職場の野良猫でした。

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職場では猫問題が起きていて、以前から別の団体さんが入って取り組まれていましたが、手術実施するにもなかなか進まず、困った状態になっていました。

そこへ、私がその職場へ勤務することになり、関わっていた団体の方は知人であることが分かり、なんとなく私も関わることに。ちなみに職場では上司以外は私が保護活動をしている人間とは知りません。話がややこしくなるので。

なので、そこの案件はあくまでその団体の方主体で、私は職員としてできるサポートを、と思っていました。

猫たちはご飯ももらえているので、そこの子たちをみんな手術して、それ以上は増やさず、今いる子だけは面倒を見よう、そういう方針でしたので、私も捕獲や手術の際はサポートするつもりでした。

そこは今まで手術をしておらず、増えては減ってを繰り返していました。

猫が減る理由はいろいろありますが、仔猫は大抵カラスにやられてしまっていました。そして、そこは野犬が徘徊している場所でもあり、野犬による被害も原因でした。

多いときは20頭近くいたそうなのですが、私が来た頃はすでに数が減り、人間の近くにいる子たちは成猫が3匹、春生まれの子が2匹。他にも姿を見せない子が何頭かいるということでした。オスは2匹でその子たちは手術が済んでいましたが、残りはみんなメスで未手術。これがみんな出産したらえらいことです。

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11月に出張で3日間ほど不在にしていた後、出勤してみたら、「1匹減ったね。」と職員さんに言われました。「え?」と尋ねたら、「野犬に殺されちゃったよ」。

…その言葉に愕然としました。

殺されたのは春生まれの2匹のうちの1匹。やはり仔猫から狙われるのでしょうか…。道に倒れて息絶えてたところを職員が見つけ、埋葬してくださったそうです。

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その頃、私は保護猫を何匹か抱えていたので、保護してあげたいけどできない、保護してあげたい子はほんとは他にも沢山いるから、ここの案件はもともと関わってた団体に任せよう、そう思っていたところがありました。

でも、毎日見てた子が、無残な死に方をし、ショックでした。

寒くなってくるといつも野犬が増えるそうです。野犬ももとは誰かが置き去りにしたか脱走したかの犬です。犬にも罪はありません。寒くなって、食べ物がなく、犬たちも必死でなんでしょう。

大人の猫たちはそんな環境を生きてきた子たちですから、ある程度生きる術を知っていると思いますが、仔猫は経験がありません。おそらく次に犠牲になるのはもう一匹の春生まれの子…。

そう思ったら、連れて帰ってきていました。その子が「あぐり」です。

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あまり馴れてない子だったので、少し捕獲に手間取りましたが、今保護しないでまたこの子が野犬に殺されたらきっと後悔する、そう思ってなんとか捕まえました。

今もまだ人の手が怖いようでビクビクはしていますが、最近はかまってかまってと積極的になってきました。

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すぐおなかを見せる、甘えん坊さんです。

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3週間ほど前、このあぐりと一緒に現地にいるあぐりの母猫「ホタル」を捕獲し、手術に連れて行きました。ホタルはケージを覗くと威嚇して猫パンチが出てくる、「あんたになんか絶対心開かないもんね」というような眼をした子だったので、予定通り、術後は10日ほど職場でケアしたあと放しました。

そして、また悲劇は起きてしまいました。

ホタルを放してから8日後の夜、大型犬の野犬が3頭現れ、猫たちが食事しているところを襲ったそうです。

…そしてホタルが逃げ遅れ、野犬に噛み殺されてしまったそうです…。

職員が呼ばれて現場に行くとホタルは腹部をやられ虫の息。治療しようとしましたが力尽きたそうです。

その話を、昨日、職員から聞かされました。信じたくありませんでした。

こんなことなら、手術してそのまま引き取ればよかった。そうしていればホタルは死なずに済んだんです。とても後悔しました。ホタルごめんね…。

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なぜホタルが逃げ遅れたのか…手術の傷はもう治っているはずでそのせいではなくたまたま運が悪かったんだろう、ということでしたが、実は私が来る前に手術したメスが術後すぐに犬に襲われ亡くなっていたんです。そしてまた術後のホタルが…。なぜ手術したメスが犠牲になるのか…。

予定では明日、また別の子を手術に連れていくことになっていました。でもまた予定通り手術して、放した後にまた殺されたら…そう思うと、手術が怖くなりました。なので、関係者には「手術は延期」、そう伝えました。

でもそのあと悩みました。延期しても、今猫は盛りの時期。仔猫が増えてしまったらまた不幸な命が増えるだけです。

…やっぱり手術はしてしまおう、そう思い、今日、別の子を捕獲してきました。

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ケージの中にフードを入れ、体半分入れて食べてるところを、一瞬でお尻を押しこみ扉を閉めました。ニャンコは中で大暴れ。ま、いつものことですけど。そのあとはず〜っと、「だまされた!」って感じで鳴いてました。

この子はもう戻さないつもりです。

シューちゃん似の、でも目つきがコワイキジ白猫ちゃん。声もダミ声で可愛くない。でも、仲良くしてね。

名前は…あぐりのツギの子だし、最近職場にツグミが多くて今日も何羽も見たので、「つぐみちゃん」にしようと思います(猫に鳥の名前付けてどうするのって言われそう?)。ツグミってどんな鳥か知ってますか?

こんな鳥下
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ほんとは他の子たちもみんな連れて帰りたい。でも猫の中にはもうシニアの子もいます。里親探しは難しいでしょう。こういうとき、シェルターがあったらと、ほんとに思います。そして自分の力の無さを痛感します。

今私たちが関わっている案件の中にも、シェルターがあったらと思うとこころがいくつもあります。うちが関わってない案件のところでもそんなケースは沢山あるでしょう。でもシェルターが無いために結局その子たちをほおっておけない個人がかかえることになります。

長く保護活動している人は数多くの子たちを自宅で世話している人も沢山います。そういう人たちがどんなふうに頑張ってくれているのか、知っている人がどれだけいるでしょうか。そして行政はそういう事実をどう考えているのか。

「行政が引き取ったら処分なので処分が嫌なら愛護団体に相談してみて」と言って、行政からこちらに回ってくるような案件もありますよ。なんか間違ってませんか?私たちは資金援助ないんですよ。皆さんの善意の募金からしか。

栃木でも引き取りも有料化したので、行政の引き取り数は減るかもしれません。そうすると自動的に殺処分数も数字では減るかもしれません。でも行き場のない犬猫が減っているわけではないと思うんです。その行政に行かなかった犬猫たちはどこが吸収しているか、そこまで考えてくれていますか?結局愛護団体や個人ボラさんがかかえることになってしまうんじゃないですか?

だいぶ話がそれてしまいました。

ツグミちゃん、明日手術です。大人の子ですが、目つき悪いですが、ダミ声ですが、頑張って馴らしてかわいい子にしますので、どなたかどうか家族に迎えてあげていただけませんか?

スリスリの甘えん坊になったあぐりも宜しくお願いします。
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そして…引き取ってあげられていない現地の成猫たち。今私が姿を見ているのは「トラ」ちゃんと「チョビ」ちゃんの2匹だけになってしまいました。あと全く人慣れしていない子がいるという話なのですが…。

トラとチョビも危険にさらされていることに変わりはありません。どうか安全な居場所をこの子たちに与えてあげていただけませんか?

トラちゃんです
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チョビです
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宜しくお願いします四葉

嘆願書の署名もまだまだ募集中ですexclamation×2


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ニックネーム Chirota at 22:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

Requiem aeternam dona MEG 〜メグ追悼〜

昨日1/18の早朝、メグの体を解放してあげました。

ベスを火葬していただいたのと同じ葬儀場で、うちからちょっと離れたところです。北のほうなので着いた時の気温は−7.5℃!スキー場みたい。

亡くなった日は火葬の段取りなど考えられるような状態ではなく、翌日もメグと離れたくなくて、日曜日にお願いしようと思ったのですが、暦を調べたら友引。旦那さんに相談したら、「自分は気にしないけど」と言いつつも、「この後もし誰かに何かあったらあの日にしなければよかったと後悔するかも。」と思い、やはり別の日にすることに。

私だけで連れて行くなら平日でも時間をとることはできたのですが、旦那さんもどうしてもいっしょに行きたいというので、仕事に行く前の早朝からお願いしてみようということになりました。もともと24h・365日対応でやっていらっしゃるところではありますが…朝の5時代からお願いなんてちょっと申し訳ないなぁと思ったにもかかわらず、葬儀場さんは快く引き受けてくださいました。

メグを入れてあげる箱がなかったので、ホームセンターへ板を買いに行き、棺を作りました。中に入れるお花も買いました。メグはピンクがすごくよく似合う猫だっだよね。だからピンクのお花を入れるね。

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棺にメグを納め、仲間にいただいた花を供えたら自然と合掌していましたが、その時亡くなってから初めてメグに手を合わせたことに気付きました。亡くなってからだいぶたったのに、一度も手を合わせてなかった。

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旦那さんにそれを言ったら、「だって生きてるみたいに扱ってたよね。」と言われましたあせあせ(飛び散る汗) そう。横たわるメグにしょっちゅう声をかけ、顔や体をなでてました。自分自身がメグがもう死んだのだということを認めたくなかったんでしょう。

18日は朝4:45ごろ家を出発しました。葬儀場に着いたときは6時前。あたりはまだ真っ暗。セレモニーをしていただいて、火葬が始まるころに、ようやく東の空が赤く染まりだしました。

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保護猫としてではなく、うちの子として弔ってあげたかったので、「○○家愛猫メグ」と読み上げてもらいました。ずっと里親探しをしていたメグの里親は私になりました。仲の良かったシュガー兄ちゃん、これでほんとの兄妹になったよ。

3日間メグとゆっくり過ごすことができたので、自分の中でも気持ちに整理がつき、穏やかな気持ちでメグを見送ることができました。旦那さんのほうがダメだったかもですね。私のほうが「大丈夫?」と声をかけてましたよ。支えになってほしくてもちっともなってくれないやバッド(下向き矢印)

終わったころにはもうすっかり明るくいいお天気で、旦那を最寄りの駅に送って、私はのんびり仕事に向かいました。

あまりに急なことだったので、正直言ってまだまだちょっとしたきっかけでメグのことを考えてしまいます。17日は里親会でしたが、ほんとならメグも連れて里親会に行って、メグは相変わらずケージの中でクッションの下にもぐって居ない子のようになってて、そこに私が近寄って「メグ!」と呼ぶと「ニャァァァン」と言って飛び起きて、モゾモゾ出てきて私にすり寄ってきて…。そう思うと里親会のことも考えるのがつらい日でした(ちなみに里親会はお休みしました)。

昨日家に帰ってきてからメグの骨壷と遺影を飾りましたが、落ち着いてみると、なんだかこの1週間の出来事が信じられない気持ちになりました。つい1週間前は私のPCの前の椅子を占領して丸くなって寝てたし、メグが運んできたぬいぐるみがたくさんリビングに散乱してるし、くわえながらモミモミしていた毛布もメグの毛だらけだし…。なのに今はもうあんな小さな入れ物に納まってしまっています。あそこに入ってるのはほんとにメグだったんだろうか…。

あんまり思いを残すと、メグが旅立てないからねと仲間に言われました。よく分かっているのですが、私のほうがメグ離れできないでいます。亡くなった後数日間の、頭にカーッと血が上って息苦しいような状態はようやくおさまりましたが、メグに会いたくて、今まで撮った写真や動画をひっぱり出してきて眺めています。

生後直後で捨てられていました
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4姉妹の中で一番大きくて飲みの良かったメグ
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牡丹ちゃんにも少し手伝ってもらいました。
一番右がメグ。
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シュガーと初対面。この時初めてトイレができました。
シューちゃんもちっちゃいハートたち(複数ハート)
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生後1ヶ月強
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1ヶ月半。
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トイレットペーパーボロボロにしたよね。
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2ヶ月弱になりました。
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姉妹と一緒。右下がメグ。左はジョー、上はエイミー。
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2ヶ月強。
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他の姉妹はもらわれ、うちの子と共同生活。
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甘えん坊で人間にべったり。
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ぬいぐるみさんも大好き。
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シューちゃんもだ〜いすき。
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動画もありました。
しつこくてごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)

3姉妹の生後2週間目。メグから映り、エイミーと。ジョーは寝てます。
 

生後3週間目のメグ。
 

今年になってからの映像。大好きなシューちゃんと。


メグは捨てられていた子です。姉妹のベスは生後2週間の命でした(その時の日記はこちら)。捨てる人がいなければ、あんなに苦労して育てることもなく、こんなにつらい別れを経験することもない。たった1つの命が自分の前から消えるだけで、こんなに悲しくて苦しいのに、どうして簡単に命を捨てることができるんだろう…。

昨日のテレビタックルでも動物問題についてやってましたよね。飼い犬が老犬になったから世話ができないとセンターに持ち込んだ人。センターでどんな殺され方をするのか分かっているんだろうか。その飼い主はその犬の命が尽きる瞬間を経験することもなく、命の重さを実感することもない。

自分の腕の中で一つの命が無くなる瞬間というのは、言葉で言い表すことができないような苦しみがあります。それを、自分は経験せず、人にやらせるのですか?教育では「命を大切に」とうたってるくせに、ちっとも命を大切にしていないことを、平気で行政はやっています。

自分が飼っていた子の最期を見るのは、生き物を飼うと決めた人が決して避けてはいけない義務であり、それができないならば、もう2度と生き物を飼う権利はないと思います。センターで引き取ったら、最期の瞬間を、飼い主にも立ち会わせるべきと思います。

今動物を飼っている人の中で、飼う資格のある人がどれだけいるんだろうか。飼うためのいろいろな条件を付けると、「好きなのに飼えないなんておかしい!」と言う人もいるかもしれない。好きだというのはあなたの都合でしょう?あなたの勝手な欲求のために動物が犠牲にならなければいけない理由はなに?

メグたちを捨てた人にももちろん憤りを感じます。今年は全国的に捨て犬捨て猫が多いそうです。動物の遺棄は犯罪ですが、それ以前に、そんな人間が沢山いて、そしてそのことに対して全く無関心な人も非常に多いこの日本が、いくら政治がとか教育がとか福祉がとか議論したって、良い社会になんてなっていきっこないと思う。

私がメグに何をしてあげられたかわからないけれど、メグからはいろんなことを教えてもらいました。私がメグから学んだことを今後生かしていくことが、メグが生きた証にもなります。メグのためにも、私もこれから頑張らなきゃと思います。そして、自分がもっと力があればメグは助かったかもしれない…やはりその考えがどうしても頭から離れません。それを戒めとしていこうと思います。

メグと離れたくないけれど、メグが迷わないようにしてあげたいと思います。葬儀にはベスを連れていったので、きっとベスが迎えに来て、導いてくれると思います。うちに遺影が飾ってあるチロタも、メグのことは見てたよね。メグのこと、よろしくね。チロタと同じ、きれいな白ネコちゃんだよ。

メグの闘病の日々については、きちんと記録しておきたいと思いますが、またあとで書きたいと思います。今はまだ…辛いんです。

Requiem aeternam dona MEG.
メグに永遠の安息を…。生まれてきてくれてありがとう。

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※追記として、メグの最後の姿を残しておきます。
ニックネーム Chirota at 17:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

メグ旅立ちました

メグ…

今日の夜中3:20頃、私の腕の中で息を引き取りました。

今日はこれしか書けません。

後日落ち着いたらきちんとご報告します。

大変申し訳ありませんが、引き続きお問い合わせ・掲示板の対応等をお休みさせていただきます。

メグがいなくなったことがまだ自分の中で理解できていません。

…しばらく時間を下さい。


メグに会いたい…。
ニックネーム Chirota at 17:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

片目のキジトラ「心結ちゃん」里親決定!

ご報告です。

片目のキジトラ「心結ちゃん」の里親が決定しましたClap

心結ちゃんと面会していただいた方のお宅に10/2(金)の夜心結ちゃんをお届けし、正式譲渡してきました。

里親様のお家は保護当時から既に両目眼球のなかったニャンコ1匹を含む3匹の先住猫ちゃんと1匹の室内ワンちゃんのいるご家庭。両目のない子がいるので、家具にはぶつかっても危なくないようにクッションがつけられていたりして、障害を持つ子との生活に理解のある方でした。

そして、今の犬猫の置かれている現状についてもとても関心があり、ネットなどを中心として情報収集し、この現状を改善すべくご自分でできることを実践されているようです。

ご夫婦ともに動物に対してとても理解のある方で、おうちの子たちにも1匹1匹に対してとても深い愛情を持って接していらっしゃいます。心結ちゃんもとても大切にしていただけると思います。

お届けの時の詳しいお話は、心結ちゃんのブログをご覧ください。

One-Eyed Cat 〜隻眼の猫「心結(みゆう)」の里親探し〜
http://one-eyed-cat.jugem.jp/

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ここまでこれたのも、応援して下さった皆様のおかげです。今回、見ず知らずの猫であるにもかかわらず、沢山の方が気にかけてくださって応援して下さったのが、私にとってもすごく支えになり、力をもらいました。本当にありがとうございました。

心結ちゃんは片目を失ったことが注目されるきっかけとなり、多くの方に関心を持っていただいたおかげで幸せをつかむことができました。

でも里親会には40匹くらいの猫が参加して里親さんを探しています。その子たちは、特に何のハンデもなくてもなかなか声がかからず何ヶ月も運命の出会いを待っている子も多いです。ごくふつーの子だから逆に注目を浴びることもない。心結ちゃんは片目を失いはしましたが、ある意味ラッキーだったのかもしれません。

そんな行き場のない子たちがいることを、もっと沢山の人に知ってもらいたい、そしてなぜこんなにも行き場のない子が多いのかということを考えてもらいたいと思います。

なお、心結ちゃんにいただいたカンパの報告についても心結ちゃんのブログ内に書かれていますので、よろしくお願い致します。

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ニックネーム Chirota at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

なにこれ!?とお届け&預かりさん報告

今朝起きて1Fに降りたら…

なにこれ顔(なに〜)

家の中なのに土だらけ。

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朝7時頃旦那さんが仕事に行ったころは何ともなかったのに…2度寝した私がいけなかったのか!?

モカしらないよ。
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ふーorシューでしょう。猫草の鉢をひっくり返してしかもそこを大運動会したのでしょう。いろんなもの散乱してるし。床だけじゃなくて、その足で登ったと思われるソファ、テーブル、棚も砂まみれでした顔(泣)

最近シューちゃんのいたずらが目立つようになってきました。うっかり捨て忘れて流しに置いてたお魚やお肉のトレイが無残なことになってたり、うっかり菓子パンを棚に置いとくとバリバリにされてましたバッド(下向き矢印) 体もでかくなってきたけど態度もでかくなってきたシューちゃん。まあ、人間が注意すれば回避できることですからね。私がちゃんとしまっておかないのが悪いんだし。

ぼくわるくないもん
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でも猫草は困る。置いとけないじゃん。しょうがないから在宅の時にだけ置いとくしかないなぁ。

掃除に1時間以上かかりました顔(え〜ん)
Before After、って感じ?

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仕事してたら朝そんな時間ないじゃん。今日で良かった。



報告してなかったのですが、エイミー、正式譲渡してきました。里親様は去年うちの会から猫を貰って下さった方。保護主様がちゃんとした方だったので、お届け&追跡調査も保護主様にお任せしてしまっていましたが、私もお顔は覚えていました。

先住猫のジュピターちゃん。保護時代は「ソックス」ちゃんでした。

ソックス時代
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大きくなったね
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そのジュピターちゃんとももう仲良くやっているようなので、正式に引き渡してきました。

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里親様は「猫同士が仲良くなると人間のほうに来ませんね」とおっしゃっていました。あの一番甘えん坊のエイミーが人間のほうに来ない??きっと新しい環境が楽しくて仕方ないんでしょうね。

その後、里親様のおうちを出て、ケージを積んで出発するとき、エイミーは窓からずっと私を見て鳴いていました。窓に手をかけて一生懸命何かを訴えるように…。

…そして、車に乗り出発すると、エイミーは私の車が去っていくのを窓からずっと見送っていました。

今回のお届けは正直ちょっと辛かったです。あのエイミーの様子を見てしまうと…。猫は犬と違って飼い主のことをすぐ忘れると思っているので、引き渡し時もそれほど気にならなかったのですが、生まれたての頃からずっと手元で育てて引き渡した子はやっぱり思い入れが違います。特にエイミーたちは小さい頃苦労したので、手がかかった分思いも強いですから。

あの私の車を悲しそうに見送るエイミーの顔を見ると、自然と涙が出てしまいました。私普段ほとんど泣かないのにね…。エイミーからしたらこれから可愛がってもらえるとしても、母親に置いていかれたのと同然でしょうからね。

ごめんねエイミー。幸せになってね…。

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正直言って、もうミルク飲みの子のお世話はしたくないです(まぁ仕事始まったらできないですけど)。したとしても最初から最後までは関わりたくないなぁ。お届けは別の人に頼むかな。いややっぱ自分の目で確かめなきゃダメだよなー。

でも捨てる人や野良がこんなにも多い今の世の中を考えると、ミルク飲みやだ、なんて言ってられないですけどね。エイミーたちを捨てた人をはじめ、動物を遺棄する人にはこんな私たちの思いを分かってもらいたいです。


こんな話の後で申し訳ないのですが、先日一時預かりさんにお願いした3組のチビ達、どこも順調のようです。みんな元気にしているようで安心しました。

預かりさんから、預かりさん宅での写真が届きましたので、掲載しますね。

ハッピー&ラッキー
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choiwaruさんチビ達
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ルル♂
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イッチ♀
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ニーニ♀
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サニー♀
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みんな元気にすくすく育ってね。預かり様、お世話大変だと思いますが、仔猫の可愛いところをうんと楽しんでくださいるんるん

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ニックネーム Chirota at 14:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする