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2013年05月25日

「犬と猫と人間と2」前売券あります!

先日の、バンバ広場のイベントの報告記事でもちょこっと書きましたが、別記事にてご案内させていただきます。

すでに各方面で紹介されていますが、東日本大震災で被災した動物たちや人間達の姿を映像に撮り続けた宍戸監督の「犬と猫と人間と2〜動物達の大震災」が、6/1(土)から公開になり、栃木県では、那須塩原市のフォーラム那須塩原で6月22日(土)〜6月28日(金)に上映予定です。



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フォーラム那須塩原の上映チラシはこちら下
(クリックするとPDFファイルが開きます)
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◎フォーラム那須塩原◎

那須塩原市豊浦字豊浦12-1
「ビバモール那須塩原」内 アクセス⇒こちら
*無料駐車場あり

6/22(土)〜6/28(金)
@12:40〜 A20:10〜

★6/23(日) お昼の回の上映終了後、宍戸大裕監督×飯田基晴プロデューサーによる舞台挨拶アリ!!
★6/15(土)-6/21(金) 前作『犬と猫と人間と』の上映も決定『犬と猫と人間と2』特別鑑賞券(前売券)お持ちの方は、ワンコイン500円で鑑賞できます。

詳しくは劇場HPまたは劇場までお問合せ下さい。

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当方でもこの「犬と猫と人間と2」の全国共通特別鑑賞券(前売券)を取り扱っております!里親会会場にて対応致しますので、、ご希望の方はお問い合わせください(上記チラシも置いておきます)。特別鑑賞券は1400円ですが、さらに割引させていただきますひらめき

この鑑賞券は全国共通ですので、6月のフォーラム那須塩原の公開期間に鑑賞が難しい方も、他の劇場でもご利用いただけまするんるん

また、フォーラム那須塩原では、前作の「犬と猫と人間と」も6/15〜21まで上映するそうで、2の鑑賞券を持っていれば500円で観れるそうですグッド(上向き矢印)


宍戸監督にはお会いしたことはありませんが、被災動物の調査で私もメールでやりとりさせていただき、調査協力団体として、みぶ里親会(壬生里親会)の名前もホームページに掲載していただいています(こちら)。choiwaruとみたさんは撮影にも協力したのでクレジットにも名前が登場するそうですよ(映像には出て来ないようですが)。

フォーラム那須塩原の上映期間は1週間しかありませんが、反響によっては7/5まで延長する可能性もあるそうです!

舞台挨拶の日は里親会なので行けないですが、私も観に行こうと思ってまするんるん 是非観に行って下さいね。


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ニックネーム Chirota at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

被災動物応援チャリティーコンサートのご案内

日曜日の里親会についてはまた別記事で。本日は、来週月曜日に開かれるチャリティーコンサートのご紹介をさせていただきます。

2/22のブログの記事でもご紹介しましたが、栃木市のあおぞら動物病院では、NPO法人JDSさんドックライフプランナーズさんと共同で被災動物の支援活動を行い、定期的に被災動物支援のチャリティーコンサートを開催していらっしゃいます。その第4回目のコンサートが7/16(月・海の日)17:00より開催されるそうです。

内容は、「ドックライフプランナーズ」代表の岸良一先生による被災動物のボランティア活動に関する講演と、「M2アンサンブル」さんによるオーボエ&クラリネット&ピアノの演奏になります。

あおぞら動物病院のスタッフさんからチラシデータをいただきました。

クリックするとPDFが開きます下
Flyer-20120716.jpg

演奏者の「M2アンサンブル」さんは、6/3にお手伝いさせていただいた「M2オーケストラ」のメンバーさん達ですが、演奏者の方から伺った話では、今回はあまり予約が入っていんだそうです。

曲目もいつも変えているようですし、講演の内容も若干違うそうです。

演奏を聞いて、被災地のワンちゃんたちの支援をしようかな、という方は、是非足を運んでみて下さい。私は第3回は行かなかったので、今回は行こうと思っています。

イベント第4回東日本大震災被災動物応援チャリティーコンサートイベント

かわいい日時: 7月16日(月・祝) 17:00開演
かわいい場所: あおぞら動物病院(栃木市平柳町1-42-1)
かわいい料金: 大人 1,000円
      中・高校生 500円
      小学生以下 無料

予約制になっているとのことなので、ご連絡はあおぞら動物病院までお願い致します四葉

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2011年08月24日

飯舘ワンコ飼い主さんと再会

〜しばらく記事内トップに記載しておきます〜

飼い主急死で遺された53匹の犬猫たちを助けて下さい!
(ERILINさん)
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※里親様・シェルター用地および運営協力者・支援物資・支援金大募集中です。(関連記事はこちら


福島被災犬猫救済にご協力下さい!(choiwaru101さん)
101.gif
※里親様・預かり協力者・お世話のお手伝いして下さる方大募集中です。(関連記事はこちら

※バナー作成協力:オニイサンさん


背中が痛くなくなってきた!と思ったら、左耳周辺が痛くて口が開けられなくなりました。痛み止めを飲んで耳鼻科に行ったら・・・「外耳道炎」と診断されました。がいじえん・・・ワンコみたいだあせあせ(飛び散る汗)

お医者さんに、「耳の中はいじっちゃダメだよ」と怒られちゃいました。確かにちょっと前耳がかゆくてたまらなかったのですが、そんなに耳掻きすぎてなかったと思うんだけど。

口を開けるのも痛いくらいだったので、どうなっちゃうの!?と思ったけど、抗生物質飲んどけば4〜5日で治るとのこと。あーよかった。

前回の記事で書き忘れましたが、「1人かも!」と言っていた8/14の里親会、ブログを見て助っ人に来て下さったサスケママのKTさん、もうその活躍はスタッフと言っていいほどのコハク預かり協力者のIさん、後から来てくださった同じく頼もしい協力者のOさん、ありがとうございました!結局福島入りする予定だったうちのボスも来て、お忙しいERILINさんも来てくれたので、よゆーの里親会になりました。でも里親決定もゼロだったけどさ。

8/21の里親会は天気も悪かったのですが、保育園に捨てられたグレートラのニャンコが里親が決まりました。夏場はいつも苦戦しますが、困っている子たちは沢山います。どうやったらもっと多くの方に知っていただけるか、どなたかいいアドバイスをお願いします!


さて、飯舘村の飼い主様からお預かりしてる「ジャック」「クマ」。(記事はこちら

2匹セットでの預かり先を探していましたが、2匹で受け入れてくださる方がなかなか見つからず、結局1頭ずつ分けることに。

そして、先日その飼い主様が福島から2匹に会いにいらしてくださいましたぴかぴか(新しい)

飯舘から福島市に避難されている飼い主様ご一家。でもその福島市も線量が高いので、小さいお子さんを抱えていらっしゃることもあって不安な様子でした。「戻りたいけど、戻れないだろうなぁ」とご主人はおっしゃっていました。

2匹は別々の所で預かっていただいているので、クマを預かってくださっている動物病院で全員待ち合わせとなったのですが、先に飼い主様が到着され、まず「クマ」をお散歩に。預かり先でもやらなかったのに、クマは飼い主様の前でおなかを見せてました。やっぱり飼い主さんが一番好きなんだよね。

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そのあと到着したジャックも、もともと人が大好きなベタベタワンコだったのですが、やっぱり一生懸命尻尾を振ってそれはもう嬉しそうでした。

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おうちでは2人のお兄ちゃんが1匹ずつ連れてお散歩に行っていたそう。この日も何度もお散歩に行ってもらえました。

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ジャック担当の下のお兄ちゃんは、ワンコたちが自分たちのことを覚えているかどうか心配で寝られなかったそうです。大丈夫、ワンコは絶対忘れないよ!

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自営業をされていた飼い主様、仕事場を移転するのにあと1ヶ月くらいかかるようですが、それが落ち着いたら1頭だけは置いておけそうだということで、その時はクマだけでも連れて帰りたいということでした。名残惜しそうに2匹を見送っていた飼い主様。早くみんなで一緒に暮らせるといいね。

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預かって下さっている病院の先生や預かり協力者様には感謝ですぴかぴか(新しい)


さて、報告が遅れましたが、うちに居候していた富岡ニャンズの「シナモン」「シフォン」、8/9の夜無事飼い主様とともに関西へ旅立っていきました。(預かった際の記事はこちら


出発時のシナモン&シフォン下

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長旅だったにもかかわらず、ニャンたちは新しいおうちでは探検しまくりだったそう。シフォンが鳴きっぱなしだったようだけど、大丈夫かなぁ?飼い主様の話では、私達を探しているようだ、とおっしゃってましたが、私達というより、部屋の中にゾロゾロといた猫たちがいなくて、「おかしいな、みんなどこ行ったんだ?」なーんて思ったんじゃないでしょうか。

私がトイレに行くとドアの向こうに必ず待機していたシナモン。今はまたその役目はシューちゃんが担っていますよ。来月の出張の際に、シナモン&シフォンのおうちに遊びに行っちゃおうかと企んでますひらめき

シナモン&シフォンの飼い主様には、なんと30000円も募金をいただいてしまいました。I様、ありがとうございました。これからも頑張ります!

警戒区域の中にはまだまだ多くの命が残されているんでしょうね。今もなおこの区域内の命を救おうと奮闘されている方々がいらっしゃいます。

許可を得て警戒区域内での動物救済活動をされている知人の方から、下記のお知らせをいただきましたので掲載しておきます。関西にお住まいの方、行ってみて下さい。

「福島復興調査団」大阪講演会
http://team-sanctuary.jimdo.com/


実家の3匹もすくすく育ってまするんるん

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ニックネーム Chirota at 20:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 震災関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

飯舘村から避難の方の2匹のワンコ預かり募集

先日、計画避難区域の飯舘村の方からワンコ2匹を預かりました(直接預かったのではなく現地で活動されているボランティア団体から引き継ぎました)。

2匹のワンコを飼っていた方で、今月半ば頃に福島市の方に避難されるそうです。県の借り上げのアパートに移られるそうなのですが、飼い犬は連れていけないそうです。

オセロのような白黒ペアのワンコ達。
兄弟ではありませんが両方とも6歳の男の子。

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とりあえず現在はうちの会の関係者宅に仮置きし、病院に連れて行って健康状態をチェックしました。2頭のうち1頭だけフィラリア予防をしていたそうで、その子はフィラリア陰性でしたが、予防していなかった子は弱陽性という結果でした。

2匹とても仲が良いようで、おうちでも1つの小屋の間に仕切りを作って、左右で2匹を飼っていたそう。

白犬「ジャック」は人間も他のワンコも大好き。

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黒犬「クマ」は人間大好きですが、ジャック以外のワンコはちょっと苦手。
(でも極端に近づかなければ特に問題なさそうです。)

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できれば一緒に避難したかったという飼い主さん。でも避難先はペット不可。ほんとこういう声にできれば全て応えてもらいたいけど…難しいのでしょうね。人間も避難先がまだ決まってない方が何割かいらっしゃるという話ですしね。

2匹一緒の預かり先を現在探しています。飼い主様は避難後も2匹に面会に来たいとおっしゃっていますし、「クマ」にとっても、飼い主様からも離れ、さらに仲間からも離されてしまうと、きっとストレスを感じることでしょう。せめてジャックとは一緒に居させてあげたほうがいいと思うのです。

こちらで預かってもらえそうなところを探しても、「1頭だけなら」ということだったりして、なかなか2頭でというところは見つかっておりません。

この子たちを、飼い主様が避難中お預かりしてくださるご家庭を募集致します。被災した子たちの一時預かりについては下記ページをご覧ください。

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また、この子たちだけでなく、里親・一時預かりを随時募集しております。上記サイトには数匹の情報しかありませんが、預かり先があれば受け入れられるケースがあります。

記事の初めにも書いたように、うちの会で直接依頼者様から話は受けておりません。現地で活動されているボランティア等は沢山ありますが、依頼はあるものの収容場所が満杯になってしまっているところも多いです。なので、そのようなところから引き継いで預かりまたは里親募集をしている形を取っています。

福島から避難される方はやはり近県での預かりを希望されているケースも多いですし、被災地に近く、震災の被害の少ない(ないとは言いません)ここ栃木県で、やはりもっと積極的に被災した子たちへ支援の手を差し伸べるべきだと思うんです。

といっても、栃木はもともと動物行政が非常に遅れていますし、飼い主の意識も残念ながら決して高いとは言えないので、なかなか難しいところではありますが…。

会の通常の里親探しの相談でも、猫がもう何十匹と控えております。地元の保護活動+被災した子たちの救済となるといっぱいいっぱいかもしれません。でも繰り返し報道される被災地のペットの問題を見て、今まで動物問題に関心のなかった方も関心を持ってくださっていることと思います。

「BIG TREE FOR ANIMAL」さんのサイトに「一時預かり」とはどういうものか、とても分かりやすく書かれている記事がありますので、もし預かり未経験の方で興味がおありの方はご覧になってみてください。

BIG TREE FOR ANIMAL
フォスター(一時預かり)の大切さ・素晴らしさ:パート1
フォスター(一時預かり)の大切さ・素晴らしさ:パート2

ちなみに、これらの情報は私はいつも「被災地動物情報のブログ」さんをチェックしています。あまり時間に余裕がないので、いろんなサイトをチェックできないのですが、このサイトを見れば被災地の子たちに関する最新情報がほとんど得られるのではないでしょうか。

被災地動物情報のブログ

実はこの管理人様のご協力のおかげでうちでお預かりしているシナモンやシフォンたちも救出できました。ここの管理人様のように遠く海外から被災地の子たちのために頑張って下さっている方もいます。お隣福島で困っている子たちのために、栃木県の方是非ご協力をお願いいたします!

ポスター(チラシ)貼りをご協力いただける方いらっしゃいましたら
是非宜しくお願いします。
(既にご連絡くださった方ありがとうございますぴかぴか(新しい)

2011disasterflyer.jpg

上の画像をクリックした先のページの
被災犬猫一時預かり・里親募集チラシ」を
ダウンロードしてください。


※用紙サイズはA2となっています。A4でプリントされる場合は
プリンタの設定で「用紙に合わせて縮小」にしてください。


あ、うちのチコはトライアルが無事終了し、正式に里親様が決まりました。ご家族みなさんにとっても可愛がっていただいています。里親A様、チコの事、末永く宜しくお願い致しますm(_ _)m

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ニックネーム Chirota at 04:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 震災関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

被災した子へご支援をいただきました

週3回の更新目標!と言っていたのに…ほったらかし状態になっています。話題は盛りだくさん!でも書くヒマがないです。

ブログに書くのをどうしようかなと悩みましたが、一応書くことにしますね。

先日、新聞社の記事でうちの会と代表者の名前が出たことで反響があり、多数のメールをいただきました。私の携帯には、里親会専用アドレスに受信があるとお知らせが来るのですが、ひどいときは5分おきにお知らせが。

私は性格的にどうしても1つのメールが長〜くなってしまうので、全ての方にお返事を出すのにすごく時間がかかってしまいました。返信が遅くなった方々、申し訳ありません。

記事を見てブログを見てくださった方もいらっしゃると思うので、少し書いておきます。

記事には“みぶ里親の会が20キロ圏内のペットを救出”という感じで書かれていましたが、正確にはうちの会の活動として行っているものではありません。

うちの会はシェルターもないですし、拠点もないです。個人的に保護活動している人たちが集まって里親会を開催しているような小さな集団です。

被災地の子たちは気になるけれど、これから恐ろしくなるほど仔猫が現れるシーズン、犬も猫もまだまだ里親が決まらないで残っている状態ですから、被災地の子たちに積極的に関われるほどの余裕はありません。

そこに現地入りしたいという知人がいたので、できる範囲でサポートできたらと思って個人的に関わることにしました。同様にいろんなところから個人が集まり、それぞれが現地入りをして救済活動を行っている状態です。

あの記事の時はうちの会の責任者がそのグループに同行した日で、たまたまインタビューを受けました。その時記者の方には「会とは関係なく個人で来ています」と伝えたようですが、あの記事になりました。その前にまず名前間違ってるし!

なので、記事を見て、うちの会が積極的に現地の子を保護していると思い、ご支援を申し出てくださった方々も沢山いらっしゃったのですが、事情をお話しして、もっと数多くの子たちを保護している他の団体様等への支援をお願いしました。

その中で、それでもご支援を下さるという方がありがたいことに数名いらっしゃり、里親会に募金をしに来て下さったり、会の口座に入金をしてくださいました。被災した子たちへということで頂いたご支援は下記の通りです。


4/17里親会会場にて
甲府市K様 5000円
壬生町S様 5000円


4/18入金
仙台市匿名希望様 10000円
つくば市匿名希望様 30000円


温かいご支援ありがとうございました。個人で活動されている方は募金を募ることも難しいですし、交通費や防護服頭の必要品の購入等、全て自腹で行っています。前回はレンタカーを借りたりして費用もかかったようですし、これらのご支援は被災地の子たちの救出にあたっている方々へのカンパとしてお渡ししたいと思います。

お預かりしている避難者さんのニャンコ、「シフォン」と「シナモン」、エイズ白血病が陰性だったので、昨日から少しずつうちの子たちと会わせたりしています。

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シナモンは忍者ニャンコ。1階の掃き出し窓のブラインドのレールに飛び乗って、さらにその上の窓枠に乗ってしまいます。

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日曜日は飼い主さんご一家が2匹に会いに来て下さいました。2匹が無事だったことをとても喜んでくださいました。また家族一緒に暮らせるまで、責任もってお預かりしたいと思います。

22日の0時に、20キロ圏内が警戒区域になることが決まりました。そうなるともう中の子たちに餌やりをしたり、保護したりという活動ができなくなってしまうのでしょうか…。いまだに飼っていた子を探していらっしゃる避難者の方は沢山いるんです。残してきた子が心配で夜も眠れないという方もいるし、今の状況が夢であってほしいと、心が折れそうになるという飼い主さんもいらっしゃいます。

被災者様達の心を救うためにも、中の子たちをどうか助けてください。

被災地動物情報のブログ
「政府による動物支援を求める要請書&署名の一覧」
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10862619729.html


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ニックネーム Chirota at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

避難区域から助け出されたニャンコが来ました

最近記事が震災ネタばかりになってしまっていますね。

里親会でもまだまだ去年の子たちが里親探ししています。うちのコンタとあずきも残ってます。季節的には温かくなってきましたが、そのうち仔猫が出て来るぞ…。

僕いつまでここに来ないといけないのかなぁ

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最近ご機嫌ななめのあずきちゃん。

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震災後2週ほどお休みして久々に参加して以来、あずきが不機嫌です。気が立っていて、見ている方に対して「シャーッむかっ(怒り)」 野良に逆戻りのよう。コンタは相変わらず前とおんなじでずっと唸ってます。家じゃ2匹とも全然普通なのですが…。これじゃもらわれませんよバッド(下向き矢印)


さて、日曜日からうちに預かりニャンコが入りました。2匹。今うちで保護しているニャンコはつぐみだけなので。あ、コンタとあずきは実家で保護です。

この子たちです下

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シフォン♀
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シナモン♀
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この子たちは、原発の避難区域で置き去りになってしまっていたニャンコたちです。飼い主さんの依頼で現地入りしたボランティアさんに助け出されましたClap

1ヶ月近く家の中に閉じ込められ、報道等では「10日を過ぎると生き延びる確率は低い」とも言われていたので、飼い主さんはもう絶望的だと思っていたかもしれませんが、ニャンたちは生きていましたexclamation×2

地震後にいろんなものが散乱していたため、人間の食べ物をなんとか漁って食いつないでいたようです。小麦粉なども食べていたそう。シナモンはガリガリに痩せてしまっていました。

2匹とも、良く頑張ったね。きっと辛い1ヶ月だったと思います。

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飼い主さんは現在日光に避難されていて、ペットは車の中に置くしかないということだったので、うちで預かることにしました。

2匹とも初日はビビっていましたが、翌日にはすっかり馴れて、初日シャーって言ってたシナモンは、ベタベタスリスリの甘えん坊。写真を撮りたくてもスリスリ攻撃がすごくてなかなか撮れません。

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シフォンは最初からそんなに警戒もされなかったマイペースなニャンコ。ベタベタ近寄ってくることもなく、よくブツブツ独り言を言っています。

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救出された時は現地の保健所でスクリーニングを受けました下

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実はこのお宅にはウサギさんもいました。猫たちと違って、ウサギさんはずっとケージの中。自分で食べ物を漁ることもできません。ケージの外には容器に入ったフード。でもケージの中ではそれを眺めることしかできません。そのウサさんは…

生きてましたexclamation×2 軌跡です。
ウサさん良く頑張ったね顔(泣)

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外から見るとケガフワフワしてるので分かりにくいですが、シナモンなんかよりももっともっとガリガリでした。飼い主さん宅では猫と隔離して飼っていたようなので、2匹と一緒にウサギもうちに来ると…ちゃんと管理できるか不安です。

なので、ウサさんは別の方に預かっていただくことになりました。Hさん、急なお願いだったにもかかわらず引き受けて下さり、ありがとうございますぴかぴか(新しい)

SH3G0479.jpg

日曜日にウサさんを預かりさん宅にお届けして、お水をあげるとゴクゴク飲んでました。ニンジンをあげてみたらおいしそうにポリポリモグモグ。預かりさんと2人でその様子を「可愛いねぇ…」と眺めていました。

あまりに衰弱しているようなら病院に連れて行かなきゃと思っていたのですが、その後の様子を聞いたところ、元気にしているようです。ホッとしました。明後日は飼い主さんが会いに来られるそうです。

うちも飼い主さんがニャンたちと生活できるようになるまで大切にお預かりしたいと思います。飼い主さんはこの子たちのことを「大切な家族です」とおっしゃっていました。ですから、政府もこんなふうに「家族」がバラバラになってしまっていることをきちんと理解して、避難した飼い主さんがペットと生活できるように環境を整えてあげて欲しいです。

立ち入り禁止区域は今後警戒区域になり、中への立ち入りが厳しく規制されます。避難区域も増えます。それならば、中に取り残されている動物達やこれから避難する方々に対して、政府としてきちんと対策を取ってほしい。犬猫だけでなく家畜も沢山います。みんなまだ生きてるんです。助ける方法がないのではなく、助けようとしてないでしょう?

飼い主さんも、もう時間も経ってるし、と諦めているかもしれませんが、この子たちはちゃんと生きてました。みんな飼い主さんとの再会を待ち望んでいると思います。飼い主さんでないと捕まらない子もいます。政府は飼い主さんが一刻も早く迎えに行けるような体制を整えてください!

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2011年04月07日

日光市周辺で室内犬一時預かり可能な方募集

福島県から日光市細尾に避難されてきた方が、ペットの一時預かり先を求めています。

緊急災害時動物救援本部では、動物の一時預かりの相談を受けているそうですが、そこに相談すると、一律東京都獣医師会を紹介されてしまうそうです。

避難所はペット不可で、飼い主さんはご自身でお世話がしたいとおっしゃっていて、できれば日光市周辺で預かってくださる方がいたら、ということでした。犬はダックスだそうです。

もし日光市にお住まいの方で、一時預かりのご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけますでしょうか。

それにしても、「一律東京都獣医師会を紹介」って、おかしくないですかexclamation&question 栃木は何やってんの?

愛玩動物協会のホームページには(実を言うと以前から会員だったのですが…ただし支部登録せず)、「【2011/04/04 更新】栃木県にて災害時避難動物対策班の活動が始まりました。」とあったので、具体的にどのようなことがやっているのか問い合わせてみたところ、「活動の内容は具体的にこれから決まっていくと思うので、そうしたらボランティア登録した方には内容に合わせてご連絡が行くかと思います。」という回答でした。

う〜ん、じれったい。震災からもうすぐ1ヶ月ですよ。早く何とかしてよ〜。

原発周辺の子たちを救おうとしている方々も沢山いらっしゃいます。もし預かれるという方がいらっしゃいましたら是非その子たちも助けてあげて欲しいですexclamation普段から保護活動されている方は、もともと手一杯な方が多いです。残念ながらうちの会もそうです。なので、もし今回のことで何かしてあげたいというお気持ちの方がいらっしゃったら、是非行動に移ってみていただけませんか。

現地に餌やりに入っている方々のおかげで、生きている子たちもまだ沢山います。残念ながら亡くなってしまった子の話も目にしますが…。急に置き去りにされ、飼い主さんの帰りを待ちながら寂しく餓死して行った子たちを思うと、とても辛いです。

今月中旬あたりから避難区域の一時帰宅が認められるそうですね。飼い主さん、絶対に迎えに行ってあげてください。ペット不可でペットの行き先がないとか考えず、とにかく連れ出してください。絶対何とかなるはずです。

ということで、もし預かり可能な方いらっしゃいましたらご連絡ください。

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2011年04月01日

環境省が仮設動物収容施設設置を検討

環境省が平成23 年度本予算で、被災地等における仮設の動物収容施設設置に関する支援について検討しているということが昨日付けの文書で発表されていました。

環境省発表はこちら

今回の震災は、今までと比べても広範囲で被害も甚大なので、動物達の問題も混乱が生じていますね。ペットだけでなく、家畜も聞き的な状況になっています。

おとなり福島の状況も大変なことになっていますね。原発周辺以外の放射線量は減っては来ていますが、放出が止まったわけではないですし、長引けばどんどん蓄積されますから。食肉からも出てしまったのはショックでした。仕事で農業関連のことに関わっているのでこちらも気になります。

先日スーパーに行ったら水が売り切れていました。宇都宮の水道水で規制値を超える放射性物質検出、という報道があってからもうしばらく経っているので、しかも宇都宮じゃなくてここは下野市だし、売り切れてるってことはないだろう、と思ってたのにすっからかんでした。

下野市は地下水で、検出限界以下です。宇都宮もずっとモニタリング結果は出してますし、高かったのはほんの一瞬だけでした。きちんと調べれば報告は出ているのですが、みんな報道だけに振り回されている感じがします。

里親会での雑談でも「その後のことを言わない!」という話が出ていましたが、「いや、宇都宮ではモニタリングの結果ずっと出てますよ。」と伝えたら、「そうなの?」って。報道はインパクトのあるような記事しか書かないでしょう。報道はいち情報源だと思って冷静になって欲しいですね。どうしても気になる人は調べれば情報はいくらでも出てきますから。

個人的には、数字の信頼性とか、どういう方法で測定しているのかとか気になったので、いろいろ調べました。数値も平均値しか出てないから、ばらつきはどれくらいなんだ?とか。放射線は測定方法もものすごい沢山あって、検出器も色々。興味のある方は文科省のホームページなどをご覧ください。ちなみに、宇都宮ではこの事故以前に過去に何度も測定結果を出してて、それもネット上にあります。それを見るとどういう測定方法で行っているかが分かります。「栃木県における環境放射能測定結果」で検索すると出て来ると思います。

飲料水の規制値を超えたと言ってもほんのわずか。誤差範囲では?と思っちゃいました。測定器は自治体が使ってるものは精度の高いものを使っているでしょうけど、簡易的なものは精度が低いようです。実は職場にもあって使用している方の話を聞いたところ、安いものは±30%くらいはぶれると。

私はほどんどテレビを見ないので分かりませんが、報道にばっかり振り回されないでほしいなと思いました。近所のスーパーで水がなかったのは水で困っている人のために買って送ってあげてるんだと思いたいですね。

なんだか動物ネタでなくなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

動物の放射線の影響を気にされている方も多いようです。下記サイトに色々参考になる記事をまとめていらっしゃるブログがありましたので、良かったらご覧ください。原発周辺から避難された方や周辺で動物を保護された方などいらっしゃいましたら、除染についても書かれていますので、見てみてください。

「ねこのや」
動物の災害対策まとめ 原子力事故 (随時更新)

明日私の周囲の有志が数名、被災動物救援のために被災地に向かいます。私は行けないのでバックアップに徹します!(行かれる皆さん、ほんとはね、すご〜〜く心配しているんですよ。くれぐれも気を付けて!)


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2011年03月23日

被災動物への支援物資の募集が始まりましたね

愛車パイザーのガソリンが尽きかけてしまっているので、今日から電車通勤に切り替えました。

私の職場は車でないと行けないところにあるのですが、宇都宮にある拠点に物を運び、そちらで仕事ができるようにしました。

電車とバスで行くのですが、両方とも通常の本数より減っているので、今日は帰りは1時間半もかかってしまいました。車なら30分なのに。でも少しくらい不便さを感じるくらいの方がいいのかもしれません。

ふだんあんまり運動もせず歩いたりもせずの生活だったのですが、歩いていたらサンシュユが咲いていました。

おっきい木だったので携帯ではちょっと写りが悪いです。

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朝家を出ようとしたら強い揺れ。福島で震度5強だったようですね。福島はもちろんもうこれ以上被災地を傷めつけないでほしいな…。

で、また家を出ようとしたらこんどはモカちんが外を見てすごい声を出すので、なに!?って思ったら知らないニャンコが訪問に来ていました。私の顔を見たらスタコラサッサと逃げてしまいました。

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どうしても意識が被災地の方に向いてしまうのですが、里親会の方もこのまま新年度に突入するとかなり辛いです。ワンコもニャンコも沢山います。この時期にこの頭数はちょっとまずいかもしれません。

ワンコの中にはもう1歳になってしまった子も何頭もいるし、ニャンコももうすぐ1歳になる子が。仔猫のうちから里親探ししていたはずなのに…。

仔犬は新規参加希望者が何組も控えています。

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緊急災害時動物救援本部も今回震災ののホームページができたようですね(こちら)。みなさんはもうご覧になったでしょうか。

個人の支援物資も募集が始まったようですので、被災地の動物たちに何かしたい!という方送ってあげてください。下記にその内容を転載します。



緊急災害時動物救援本部では、皆様からの支援物資を募集しております。

集めた物資は仕分けし、被災自治体からの要請に基づき、各地にお送りいたします。
募集している物資は以下のとおりです。

ペットフード(犬・猫・小動物・飼鳥)※未開封で、賞味期限が3か月以上のもの
ケージ(サイズは問いません)
キャリーバッグ
タオル※新品または洗濯済みのもの
ペットシーツ
首輪、リード(小型〜中型)
猫用トイレ砂
毛布
フードボウル(食器)
飲料水

■送り先■
145-0072
東京都大田区田園調布本町16-6
緊急災害時動物救援本部
080-2074-1821
受付時間は午前9時半〜午後5時半です。

■ご協力■
犬グッズのオンラインショップ
「FEEL SO DOOG-フィール・ソー・ドッグ」
http://www.feelsodoog.com/

■募集期間■
4月中旬までとします。

(対策本部事務局、日本動物愛護協会のホームページより)


うちの会で倉庫に眠っているタオル等もあるので、スタッフさん達に相談して支援として送れたらと思っています。

被災地の動物のことが気になっている方も沢山いらっしゃると思います。先日被災地動物情報ブログに載っていた、現地の獣医さんのサイト。今月開院予定だったそうなのですが、被災し、今は支援に力を注がれているようですね。

現地に行く民間ボランティア団体もあるようですが、うちのような小さなところではそれは難しいです。でも動物に関わるボランティアとして、もっと何かできることはないのかなといろいろ考えてしまいます。

とにかくこんな状況でも相談案件は減らないですから、自分たちのやるべきことをやっていかないとですね。

今週末はなんとか震災前と同じ状態での里親会開催ができるようにしたいです。みなさん宜しくお願い致します!

<おまけ>
姉弟のようなシューちゃんとつぐみちゃん揺れるハート

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ニックネーム Chirota at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 震災関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

ペット同伴可避難場所・仮設住宅に関する署名

ポチたまの松本秀樹さん主催の「Natural Dog Style」で、ペット同伴可の避難場所や仮設住宅を求める署名を集めています。

署名の内容を下記に転載致します。

『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』 

 環境大臣 殿
【 趣 旨 】 

私達は、災害時における愛玩動物とその飼養管理者(飼い主家族)の双方における、精神的安定を維持するための条例制定を目標とし、避難所及び仮設住宅での共同生活を確保することを要望します。 

1.避難所について
愛玩動物同伴可能の避難所を、全避難所のうちの25パーセント確保することを要望します。
もしくは、1避難所の中に、愛玩動物同伴可能のエリアを25パーセント確保することを要望します。

2.仮設住宅について
愛玩動物同伴入居可能の仮設住宅を、全仮設住宅のうち、25パーセント確保することを要望します。

3.災害時の愛玩動物への給餌・給水
災害時、愛玩動物に対して最低限の給餌・給水をすることを要望します。

4.災害時の愛玩動物の健康維持について
A.飼い主家族からの要望があった場合、獣医師へ協力を要請することを要望します。
B.災害によって飼い主が分からない愛玩動物については、保護施設にて一時預かり及び、必要により健康診断・治療等の措置を取り、その愛玩動物の写真を印刷物やホームページにて掲載し、預かりを公示することを要望します。



被災地に置き去りにされた動物たちが沢山います。一緒に避難できればそれが防げます。署名に協力可能な方は、「Natural Dog Style」の署名に関するページをご覧ください。

また、下記ブログには被災地の動物に関する情報が高頻度で更新されています。被災地の動物たちを心配している読者の方々は沢山いると思います。よろしければ見てみて下さい。海外メディアが撮影した被災地の動物たちの写真等も掲載されています。

被災地動物情報のブログ

本日は壬生の里親会でしたが、私はお休みさせていただきました。里親決定はナシだったようですが、来場者は結構いらっしゃったようです。来て下さった方ありがとうございました。昨日のアイフルでの里親会は開催し、1匹の猫に里親が決まったそうです。早くガソリン入れたい…。


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ニックネーム Chirota at 16:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 震災関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島から避難したワンコに使う屋外サークル募集

先日の記事で書いた、大型犬用屋外サークル・犬舎募集についてですが、詳細をお知らせします。

被災地の福島県から避難されてきたご親戚と犬猫を自宅に受け入れた方からの相談です。津波で壊滅的な被害を受けたうえ、原発による退避勧告が出された地域から避難されてきました。

相談者さんは連れてきたけれど、家に帰りたくて脱走してしまうのではないかと心配していらっしゃいます。現在は倉庫にいれて脱走防止策を取っているそうですが、屋外用のサークルもしくは大型犬舎をお持ちの方でお貸しできるという方がいらっしゃいましたらお願い致します。

借用期間は未定ですが、運搬可能であれば相談者様が取りに伺うとのことです。なお、使用場所は栃木県栃木市(旧藤岡町)です。

ご協力いただける方はメールフォームよりご連絡ください。ワンコの情報は下記の通りです。

【名前】レオン(オス)
【体重】30〜40キロくらいと思われる
【特徴】しつけされておらずやんちゃ

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ニックネーム Chirota at 13:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 震災関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

ペットと避難したい被災者の方々へ

ボランティア仲間のchoiwaru101さん(那須塩原市在住)が、自宅敷地内にあるトレーラーハウスを、飼っている動物とともに避難したいという方に開放したいそうです。

以下、ご本人の許可を得ましたのでchoiwaru101さんの記事より一部転載致します。
(改行等はこちらのブログの幅の都合で若干手を入れています)



被災地、特に福島から、栃木を素通りして東京方面の避難所まで行っている方々がいらっしゃると聞きました。もしよければ、うちの離れを使っていただけたらと思います。

今、サビーズがいますが母屋の方へ引っ越せばいいこと。荷物も邪魔しているのですが、それはすぐに片付けることできます。

自治体に申し出ようかと思いましたが、どこに言うべきか選べません。もし、申し出ても個人の申し出に自治体が対応できるかどうか、住民の生活に責任もあるでしょうし、そう簡単にどこの誰かも分からないchoiwaruに(笑)預けられないでしょう。

さらに、ここで「もし知り合いで困っているご家族があれば・・・」という提案をするのには、一つ条件をつけようと思いましたので。
ペットを抱え、一層大変な避難生活をされている方限定とさせていただきます。

幸い、犬猫に関する物資には、choiwaru家は全く不自由しません。特に猫や、落ち着かない犬を抱えた方は本当に大変だろうと思います。

というわけで、もし、これをご覧になった方のお知り合いで、困っている方がいらっしゃいましたら、声を掛けてみて下さい。

現在、各保護団体さんたちが一斉に活動許可を取り、現地入りするようです。僕も、本日(昨日銀行閉まってた)愛護協会の方へ募金させてもらいましたが、自分は仕事、大勢の犬猫を抱え、残念ながら実際の活動には携われない状態です。

預かりも今の段階では(研究室にも猫2匹・・タヌ郎と新猫はっちゃん)難しい。ならば、飼い主さんご家族ごと!

自分たちで世話が出来るなら、ハウス使っていただいて構わないよ。という超「思いつき」な、とっぴな考えが頭に浮かんでしまい、こんなことを書いている次第です。

ちなみに、choiwaruは毎日仕事です、日に何度も帰ってきたり、中々帰ってこなかったり不規則です。要するに、ほったらかしになりますが、ご自分たちの生活は周りにコンビニやスーパーもありますから、よろしくお願いしますということです。

計画停電で毎日停電します、原発から100kmちょいです、現段階でそれを怖いと言う方には向きません。こんなところでもしよければ。

「もし」という、たぶん可能性の低い話だと思います、ですが、もしかしたら「是非!」というご家族もあるかもしれない。まわりで心当たりがあれば、また、ご賛同いただけるなら拡散願います。ゴメンなさい、choiwaruいまだについったとか出来ない。。。。
みくしも、まともに使ってないので使い方が。。。。。

一家族だけでも、もし助けになれば・・

場所 栃木県北部那須塩原市
自宅の庭 離れ形状「アメリカ製トレーラーハウス」
就寝「最大6名」 シャワー、水洗トイレ、コンロ、冷蔵庫、冷暖房、テレビ、照明完備、収納多数、
ペット同伴で困っておられることが条件 



より詳しい情報は、choiwaru101さんのブログの記事をご覧ください。

以前より私のブログをご覧いただいている方は記事内でもよく登場するのでご存知かと思いますが、うちの会でもいろいろご協力いただいている個人ボラさんです。私を含め当会スタッフおよび関係者一同が信頼している方です。

ペット連れの避難はなかなか難しいようですので、お困りの方是非ご相談ください。

もし転載いただける方は転載の転載の転載・・・となると混乱すると思われますので、私のブログからではなく元記事からお願いします。

また、福島から避難してきた親戚と犬猫を自宅に受け入れているという方から、大型犬用の屋外サークルもしくは犬舎等を求めているという相談を受けました。こちらについては別記事で改めてお知らせするつもりですが、もしお手元に使用していないものがあり、貸出可能という方がいらっしゃいましたら、是非ご協力いただけないでしょうか。


あと、先日の「携行缶求む」の記事についてですが、無事手に入りました。ご協力くださいました皆様ありがとうございました。友人は緊急車両の許可を取ることができ、近々現地に行ってくるそうです。

ただ、手に入ったものは全て一時借用のため、現地に置いて来ることはできません。もしどこかで売っているのを見た、とか、使っていないから寄付するよ、という方がいらっしゃいましたら、引き続き募集したいと思いますので、宜しくお願い致しますm(_ _)m

2011.3.19 12:30追記
携行缶寄付の件、とりあえず今回は大丈夫だそうです。現地入りしてもし必要となったら改めて募集するかもしれません。
宜しくお願い致します。

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ニックネーム Chirota at 10:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 震災関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする