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2007年04月03日

みんなお花見なのかな?

4月1日は里親会でした。その前の天気予報ではずっと日曜日は「雨」だったのですが、直前になって「晴れ」の予報に。午後は曇りがちになったものの、湯たんぽいらずの春らしい日でした。でもそのせいかお客さんは少なめ・・・みんなお花見桜行っちゃったのかなー。

前日に動物友の会の会長さんから連絡があり(小山支部で活動されています)、里親会に行く前に、会に協力してくださっている石橋の獣医さんのところに寄って、そこで保護されている猫を連れて行って欲しいと言われました。なので、朝会場に行く前にその獣医さんのところに寄ってそのニャンコを預かり、里親会に連れて行きました。生後半年くらいの全身茶トラのメス猫ちゃん。目が緑色でクリクリしてました。避妊手術も終わってるそうです。車の中が怖かったのか、ず〜〜っと鳴いてました。

yamazakichatora


今日はその他にも新顔が沢山。既に支部長さんから連絡があった「金魚」と「でめきん」。「金魚」は白くてフワフワの男の子。家の庭先に置いていかれたという方が、茨城の協力者さんのところに持ち込んだそうです。

この子が「金魚」くん。
kingyo


もう1匹は「でめきん」ちゃん。甲斐犬の血が入ってそうな女の子。いつもユニークなネーミングをする支部長さんですが、なぜ「金魚」と「でめきん」なんだろう??「でめきん」ちゃんは実際は「でめこ」と呼んでるそうです。

この子が「でめこ」こと「でめきん」ちゃん。
demekin


それから、石橋図書館に放置されていたというワンコと持込の方のワンコと、ニューフェースだらけでした。

この子が図書館ワンコ。耳がおっきいです。
PA0_0502.JPG


この子は持ち込みの犬。レトリバーの血でも入っているのかな?おっきくなりそうな感じです。
PA0_0506.JPG


ワンコの出産シーズン、捨てられてた子も沢山います。なんでみんなそんなに簡単に捨てるんだろう。里親を探してもらえる子はまだいいです。あの「月光」のように、保健所に連れて行かれる寸前に保護してもらって、里親希望者が殺到する子もいます。でも、そんなチャンスもなく、何のために生まれたのかも分からないまま、殺されていく子も沢山いるんです。責任持って飼えないんだったら、絶対動物を飼って欲しくないです。

その「月光」ちゃん、沢山の里親希望者さんの中から、支部長さんがもっともふさわしいと思われる方を選び、この日の里親会でお見合いをしました。そしてご自宅に戻られてから、里親会に来られなかった娘さんの意見を聞いて、正式に里親さんになってくださることが決まったそうです。よかったね!おめでとう、げっこちゃん顔(笑)

この日は、前に里親さんのもらわれたるんちゃん(旧アッサム)の里親さんがるんちゃんを連れて里親会に来て下さいました。もともとおとなしくていつもいじめられて傷が絶えなかった子ですが、やっぱりビビリちゃんでした。なんか里親会場でもビクビク。避妊手術まではリード嫌いでお散歩に行けなかったそうです。でも手術後リードがつけられるようになったということで、今回日光市からはるばる里親会に来て下さいました。るんちゃんの写真を撮るの忘れちゃった。残念ー。

ニックネーム Chirota at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 里親会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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