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2012年05月02日

いろいろ報告

2週間の放置、申し訳ありません。まともな記事からは1ヶ月以上ですねあせあせ(飛び散る汗)


ご報告その@

4/2の記事に書いた、壬生町で行方不明になっていたニャンコ、無事戻ってきたそうです。行方不明になったのは自宅から大きな道路をまたいで何百mも離れているところだったのですが、自力で帰ってきたそうです。気にかけて下さっていた皆様、ありがとうございました。ご報告が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。


ご報告そのA

3/20の記事に書いた、ミニシュナ「クマ雄」くん、既に保護主様のブログをご覧になられている方はご存知かと思いますが、保護主様の方にお問い合わせがあった方に無事里親が決まりましたClap とっても素敵なご家族だそうです。


ご報告そのB

3/10の記事に書いた、動物病院に遺棄されたフェレットの里親様が無事決まり、新しい家族として迎えていただきました。過去に7匹のフェレットの飼育経験のあるベテランさんです!他にも気にかけていただいた方、ありがとうございました。

そして、2/25の記事に書いた、福島被災猫「みなこちゃん」も同じ里親様のおうちの家族に迎えていただくことになりました。この件に関しては、別記事でいろいろご報告させていただきたいと思います。


ご報告そのC

4/17の記事に書いた、ミルク飲み猫の預かりさんについてですが、複数の方が心配して下さり預かりを申し出て下さいました。

今回のチビたちは臍の緒付きの生後数日という大きさで、哺乳瓶での哺乳も困難だったため、そのくらいの日齢の仔猫の人工哺乳に慣れていないと、逆に預けた先で残念な結果に・・・ということになりかねません。

そして、できれば普段ご自身で精力的に保護活動されている方にはなるべく負担を増やすようなことはしたくない・・・(授乳は3時間おきとかですから)。

今回贅沢にも複数の方が預かりを申し出て下さったので、上記のことを踏まえ、2匹ずつ2組の方に預かっていただくことになりました。

1組は、預け替えするのを条件に緊急で預かっていただいた壬生のスタッフ、いつも困った時に助けてくれる頼れるママのAさんぴかぴか(新しい) ほんとは預け替えする予定だったのですが「このままうちでいいですよ」と言って下さいました。いつも甘えてスミマセン。

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2組目は昨年福島で保護されたチビワン、現「リッキー」くんを人工哺乳で育てて下さったバジミンさん。

バジミンさんは、以前うちの会で里親探しをしたミルク飲み黒猫君の兄妹を知り合いの方からの依頼で預かり、同じく人工哺乳で育てた経験の持ち主です。※兄妹だということは保護後に判明しました(詳しくは黒猫君の記事をご覧ください)。

うちで見てた時のチビ達下

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バジミンさんは里親探しまで協力して下さることになっています。2匹の様子は是非バジミンさんのブログでチェックしてくださいね!→バジミンさんのブログ:「バジルの庭」

そして、手元に居たチビ猫たちを4/22にバジミンさんに預け、あー楽になった〜と思った2日後。

おかわりのニャンコが来てしまいました。
神様、イジワルしてるの!?

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経緯を話せば長いので省略しますが、前の4匹と同じくらいの大きさの子たち。また仕事+人工哺乳の日々になってしまいました。しかも今回のチビ達は、元気はよく、ギャーギャーと騒ぐくせに飲み方がヘタ。

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前の子たちは翌日にはシリンジ卒業したのに、まずシリンジを吸ってくれるようになるまでに一苦労。そしてやっとシリンジを吸ってくれるようになったので、徐々に哺乳瓶に切り替えようと思うと、これまた吸い方をちっともマスターしてくれない。

ここ数日、ようやく哺乳瓶も吸ってくれるようにはなって来てはいますが、100パーセントではありません。なのでシリンジと併用。前できても次の時は忘れちゃってるしバッド(下向き矢印)

私はシリンジの先に、シリコン製の「ピルガン用スペアチート」というのを付けて哺乳しています。

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これがない状態でシリンジであげるのは結構大変ですが、これをつけると、こぼれたりもしないし猫も吸いやすいです。哺乳瓶のように自分からチューチューと吸ってくれて、押子を押さなくても勝手に入っていきます。

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もしチビチビ猫を保護した方で、シリンジでの哺乳に苦労されいる方、是非試してみて下さい(ただし、小さいものなので、ニャンコが誤飲しないように、くれぐれもご注意ください)。

ここで買えます→ファンタジーワールド ピルガン用スペアチート

この子たちについても預かりを申し出て下さった方が居るのですが、昨日ご自宅に行って一緒に哺乳してみたら、やっぱり手こずってしまい…とりあえずもう少し自分で面倒見ることにしました。幸いGWですし。


最初の頃は「こんにゃのママじゃにゃい!ママどこー!」という感じで全然人工哺乳になじんでくれなかったチビ達ですが、3〜4日経つ頃にようやく私がミルクをくれる人(=ママ?)と認識してくれたみたいで、ミルクを要求してくれたりゴロゴロ言ってくれるようになりました。

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前の4匹が優等生だったので大変ですが、手がかかっている分、可愛いですね。バカな子ほどかわいいのか?

ふーちゃんとチビ達。

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ご報告そのD

実家で預かってもらっている、会場に遺棄されていた猫くん、桜の満開の日だったのでチェリーと命名しました。

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遺棄当日も含め、里親会会場ではケージの中でとっても大人しく、「ちょっと大人しすぎるんじゃ?」と思っていたのですが、実家に連れて帰ったら、昔からいたかのようにすぐになじんで、早速ボールでサッカー遊びしてました。

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遺棄当時、ケガしていた右手下
今はそれもすっかり良くなりました。

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ノミダニもいない、耳の中もきれい、検便も問題なし。ふつー外に居る子ならたいてい回虫くらいはいるものですが、いませんでした。病院の見立てでは生後7〜8ヶ月とのことです。ワクチン1回終了。近日中に去勢手術を実施したいと思います。

おもちゃでもよく遊び、甘ったれです。悪いことして怒られると「ニャー!ニャー!」と口答えするチェリー君。おもちゃ箱から好きなおもちゃを持って来ては「遊んで!」の催促をします。

健康状態といい、オモチャ慣れしているところといい、お膝も大好きなところといい、どうみても室内で飼われていた子だと思います。ナゼ捨てて行ったの・・・?

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あそこに置いていけば、なんとかしてくれるだろうと思いましたか?あまりにも勝手ではないですか?なんで捨てる前に相談しないんだよ。きっと飼い主はその後も現場には来たでしょうね。確認のために。そして「ああ良かった」とでも思っているんでしょうか。腹が立ちますね。まったく。

チェリー、クロちゃんとともに里親会参加中です。

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ニックネーム Chirota at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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