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2011年08月24日

飯舘ワンコ飼い主さんと再会

〜しばらく記事内トップに記載しておきます〜

飼い主急死で遺された53匹の犬猫たちを助けて下さい!
(ERILINさん)
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※里親様・シェルター用地および運営協力者・支援物資・支援金大募集中です。(関連記事はこちら


福島被災犬猫救済にご協力下さい!(choiwaru101さん)
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※里親様・預かり協力者・お世話のお手伝いして下さる方大募集中です。(関連記事はこちら

※バナー作成協力:オニイサンさん


背中が痛くなくなってきた!と思ったら、左耳周辺が痛くて口が開けられなくなりました。痛み止めを飲んで耳鼻科に行ったら・・・「外耳道炎」と診断されました。がいじえん・・・ワンコみたいだあせあせ(飛び散る汗)

お医者さんに、「耳の中はいじっちゃダメだよ」と怒られちゃいました。確かにちょっと前耳がかゆくてたまらなかったのですが、そんなに耳掻きすぎてなかったと思うんだけど。

口を開けるのも痛いくらいだったので、どうなっちゃうの!?と思ったけど、抗生物質飲んどけば4〜5日で治るとのこと。あーよかった。

前回の記事で書き忘れましたが、「1人かも!」と言っていた8/14の里親会、ブログを見て助っ人に来て下さったサスケママのKTさん、もうその活躍はスタッフと言っていいほどのコハク預かり協力者のIさん、後から来てくださった同じく頼もしい協力者のOさん、ありがとうございました!結局福島入りする予定だったうちのボスも来て、お忙しいERILINさんも来てくれたので、よゆーの里親会になりました。でも里親決定もゼロだったけどさ。

8/21の里親会は天気も悪かったのですが、保育園に捨てられたグレートラのニャンコが里親が決まりました。夏場はいつも苦戦しますが、困っている子たちは沢山います。どうやったらもっと多くの方に知っていただけるか、どなたかいいアドバイスをお願いします!


さて、飯舘村の飼い主様からお預かりしてる「ジャック」「クマ」。(記事はこちら

2匹セットでの預かり先を探していましたが、2匹で受け入れてくださる方がなかなか見つからず、結局1頭ずつ分けることに。

そして、先日その飼い主様が福島から2匹に会いにいらしてくださいましたぴかぴか(新しい)

飯舘から福島市に避難されている飼い主様ご一家。でもその福島市も線量が高いので、小さいお子さんを抱えていらっしゃることもあって不安な様子でした。「戻りたいけど、戻れないだろうなぁ」とご主人はおっしゃっていました。

2匹は別々の所で預かっていただいているので、クマを預かってくださっている動物病院で全員待ち合わせとなったのですが、先に飼い主様が到着され、まず「クマ」をお散歩に。預かり先でもやらなかったのに、クマは飼い主様の前でおなかを見せてました。やっぱり飼い主さんが一番好きなんだよね。

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そのあと到着したジャックも、もともと人が大好きなベタベタワンコだったのですが、やっぱり一生懸命尻尾を振ってそれはもう嬉しそうでした。

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おうちでは2人のお兄ちゃんが1匹ずつ連れてお散歩に行っていたそう。この日も何度もお散歩に行ってもらえました。

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ジャック担当の下のお兄ちゃんは、ワンコたちが自分たちのことを覚えているかどうか心配で寝られなかったそうです。大丈夫、ワンコは絶対忘れないよ!

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自営業をされていた飼い主様、仕事場を移転するのにあと1ヶ月くらいかかるようですが、それが落ち着いたら1頭だけは置いておけそうだということで、その時はクマだけでも連れて帰りたいということでした。名残惜しそうに2匹を見送っていた飼い主様。早くみんなで一緒に暮らせるといいね。

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預かって下さっている病院の先生や預かり協力者様には感謝ですぴかぴか(新しい)


さて、報告が遅れましたが、うちに居候していた富岡ニャンズの「シナモン」「シフォン」、8/9の夜無事飼い主様とともに関西へ旅立っていきました。(預かった際の記事はこちら


出発時のシナモン&シフォン下

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長旅だったにもかかわらず、ニャンたちは新しいおうちでは探検しまくりだったそう。シフォンが鳴きっぱなしだったようだけど、大丈夫かなぁ?飼い主様の話では、私達を探しているようだ、とおっしゃってましたが、私達というより、部屋の中にゾロゾロといた猫たちがいなくて、「おかしいな、みんなどこ行ったんだ?」なーんて思ったんじゃないでしょうか。

私がトイレに行くとドアの向こうに必ず待機していたシナモン。今はまたその役目はシューちゃんが担っていますよ。来月の出張の際に、シナモン&シフォンのおうちに遊びに行っちゃおうかと企んでますひらめき

シナモン&シフォンの飼い主様には、なんと30000円も募金をいただいてしまいました。I様、ありがとうございました。これからも頑張ります!

警戒区域の中にはまだまだ多くの命が残されているんでしょうね。今もなおこの区域内の命を救おうと奮闘されている方々がいらっしゃいます。

許可を得て警戒区域内での動物救済活動をされている知人の方から、下記のお知らせをいただきましたので掲載しておきます。関西にお住まいの方、行ってみて下さい。

「福島復興調査団」大阪講演会
http://team-sanctuary.jimdo.com/


実家の3匹もすくすく育ってまするんるん

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ニックネーム Chirota at 20:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 震災関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご苦労様です。

>>どうやったらもっと多くの方に知っていただけるか、どなたかいいアドバイスをお願いします!

〜里親会やってます〜とか、〜一度見に来てください〜とか、猫カフェまで敷居を下げることは必要ないけれど気軽に会いに行けるようなパンフレット(PDF)があると助かります。
自分はデザインは苦手なので。

敷居を下げるとは興味本意だけの人やで飼育の覚悟まではなかったりもするかもしれませんが、自分がそうだったことを考えると初めの一歩として知っていただくには良い機会になると思います。

自分の周りの傾向としてはネットとは無関係の方のほうが多いことと、福島のことを考え協力したいけど、飼ってあげてもいいぐらいのスタンスの方が多いんではないかと思います。

もちろん「飼ってあげてもいい」に対して「お願いします」というよりは活動を知ってもらって自分から「飼いたい」と思ってもらう通過点として里親会に足を運んでもらうのにPDFがあるといいと思います。

もしそれがあれば印刷して配布することと、ネット上のリンク先のバラまきの許可もお願いします。
Posted by オニイサン at 2011年08月25日 11:53
>オニイサン

相変わらずレス遅くすみません。
チラシはあるのですが、オニイサンの思うような感じのものではないんじゃないかなぁと思います。譲渡条件とかバーンって書いてありますしあせあせ(飛び散る汗) もっと気軽に来れるような感じのということですよね?

ただ、条件に同意いただけない方(説明したとしても理解してもらえない方)だとしたら、結局足を運んでいただいても断られてしまうわけですからね…。

以前自主的にチラシを置いて下さったような方がいらっしゃり、それを見た方が里親会に来て下さって里親になって下さいました。現行のネットと新聞以外の告知ももっと積極的にしようと思いますひらめき
Posted by Chirota at 2011年08月31日 00:34
ご苦労様です。

自分が保護した猫を募集したときも譲渡条件とかバーンバーンバーンバーンって書いてありましたのでそれはそれでいいんじゃないでしょうか。

以前に里親会の情報を印刷して差し上げた方がいたのですがそのときはホームページを切り出すような形で印刷したので、もし印刷配布に適したものがあればお知らせ下さい。

どれだけお手伝いできるかはわかりませんが。

よろしくお願いします。
Posted by オニイサン at 2011年08月31日 01:30
>オニイサン

一応、6月に作ったチラシはあります下

http://dl.dropbox.com/u/38678448/flyer/satooyakai201106.pdf

でもこれは諸事情によりアイフル会場が載ってないですし、犬猫情報も若干状況が変化していますので、またつくりかえようと思っています。そしたらまたご連絡しますね。
Posted by Chirota at 2011年08月31日 02:03
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