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2010年12月14日

骨折ワンコ&放浪ワンコ&飼育放棄ワンコ

前回のブログの記事を読んで下さって、ケージや一時預かりについてメール下さった皆様、ありがとうございました。

とりあえずこないだの2回の捨て猫達は受け入れ先が決まり、なんとかなりました。

ただこれから年末年始となりますので、保護主さんや預かりさん等で帰省や旅行のためその間猫の保護ができなくなることが予想されます。

年末年始の間だけでも預かり可能という方がいらっしゃいましたらご連絡いただけないでしょうか。



さて、先日の里親会、3週連続で捨て猫があったらどうしよう、と心配していましたが、とりあえずなかったので安心しました。

ただ、迷子犬を探している方がいて、情報を出したらその子じゃないかという問い合わせが数件あり、探している子とは別の子だったのですが、ほっとくわけにもいかず保護したという犬が数匹いるという情報が入っています。何故こんなに放浪しているワンコがいるんでしょうね。しかも老犬が多いんです。

老犬の里親探しは簡単ではありません。みんなできれば長くその子と暮らしたいはず。病気のことなどもありますし、先の短いワンコはどうしても敬遠されてしまいます。

でもそんな辛い経験をしてきたワンコにせめて穏やかな余生を送らせてあげたいです。犬との生活をお考えの方、そんなワンコにも目を向けていただけないでしょうか?

里親会後、病院の診察室にて下
10歳は過ぎているだろうというおばあちゃんワンコです。
この子も里親募集です!
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日曜日の里親会の後、小山で里親会を開催しているボランティアさんのお家に立ち寄ったところ、飼い主が引っ越すからもういらないといって押し付けられたという1歳のシェルティが保護されていました。飼い主はこの子を小山の某ペットショップで購入したそうです。

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飼い主は室内飼育してたそうで、見るときちんと手入れされ、しつけもしてある感じ。とてもなつっこい子でした。ブルーマールの男の子。目はバイアイです。

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相談を受け、飼い主に里親会に通わす予定だったそうなのですが、置いて行ってしまったそうですむかっ(怒り) こんなんばっかり。ほんともうペットショップで生体売らないで欲しい!

その小山の里親会では、うちの会で里親探しをしている、とあるワンコのためにカンパを集めてくださいました。

そのワンコは森林に捨てられていました。ケガしているそのワンコを見てどうしても放っておけなかった女性の方が、自分で保護することはできず、どうしていいか分からなくて当会に相談してきました。

そしてうちのスタッフと話しをし、勇気を出して保護してくださいました。

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大腿骨骨折し大怪我を負っていたそのワンコは、病院にかけて手術してもらったものの、相談者さんは手術費用全額負担するのは難しく…その事を知った小山の里親会の方が会場でカンパを募って下さいました。

保護時のレントゲン写真。
大腿骨がぽっきりと折れ下腿骨も細かく折れてます。
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集まったカンパは18130円でしたぴかぴか(新しい) 小山の動物友の会の皆様、そしてカンパを下さった皆様、本当にありがとうございます。

そのワンコは無事退院し、タイミングよく預かり協力を申し出てくださった宇都宮の協力者の方に預かっていただくことができ、今里親会に参加しています。

名前は「あんこ」ちゃん。預かりさんの愛情いっぱいもらっていい子に育っています。

預かりさんにいただいた写真です下
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いろんな人の協力でここまで来れたあんこちゃん。是非よろしくお願いいたします。

昨日も里親会参加猫は50匹近く。猫の里親決定数は毎回1・2匹程度という厳しい状況です。

ニャンコ達にも早くいいご縁がありますように。

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ニックネーム Chirota at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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