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2009年09月01日

今週のAERAに某NPOの記事が!

里親会の報告もしなきゃですが…今日は別の話題を。

今週のAERAの記事をご覧になられましたか?『犬を殺さないドイツの常識 犬たちの「天国と地獄」』という特集記事が掲載されています。

表紙は鳩山さんなんだけどバッド(下向き矢印)
20090901-AERA.bmp


執筆された太田記者は「ペットビジネスの闇」ということで、以前にも『犬ビジネスの「闇」』『隔週木曜日は「捨て犬の日」』という記事を書いています。

今回の記事は、ドイツの動物保護施設と日本のそれとを比較したものですが、読むとほんと日本ってひどいなぁと思います。

そして、栃木でこういう活動をしている私たちにとっては今回の記事はとても気になる内容でした。

少し前に問題になった、宇都宮のNPO団体についての記事が書かれていました。記事を読むとNPOを名乗るこの団体がいかにひどい状態であったかがはっきりと書かれています。

こういう活動をしていると「引き取ってほしい」という相談は後を絶ちません。残念ながら当会はシェルター(保護施設)はないので、基本的に引き取りに応じることはできません(里親を探すお手伝いはもちろんさせていただいています)。でも、世の中にはそのようなペットを手放したい人を狙う悪い人たちも残念ながら存在します。

里親を探そうとしている方はくれぐれもご注意いただきたいことだと思います。里親詐欺に注意するのはもちろんのこと、里親探しを依頼する場合も信頼できる所にお願いしてほしいと思います。

この記事にはもうひとつ気になる内容が。栃木県日光市にある、「ペットリゾートカレッジ」という施設の紹介です。これはペットの生態販売をしている「ペッツファースト」が行っている事業で、飼えなくなったペットを終生面倒を見たり、里親探しの代行をしています。もちろんこの事業は有償で、犬猫の終生ケアには数百万、里親探しには最低15万が必要だそうです。

私はペットショップでの生態販売には反対ですが、このペッツファーストの社長の「販売した犬が捨てられるケースまで想定する責任がある」という言葉にはちょっと感心しました。

実は先日、以前勤めていた会社の同僚の方が、その「ペッツファースト」でソマリを買いました。その人はずっと猫を飼いたがっていたのですが、数ある猫の種類の中でソマリを気に入ってしまい、ソマリが売られている情報をネットで入手、その子を見に行くために宇都宮から茨城県下妻市のイオンに行き、3回通った末決断して購入したそうです。

ペットショップで買うこと自体に反対の方もいるかもしれませんが、売られてしまっている子は買ってもらえないとずっとあのショーケースの中で過ごさなければいけません。そのソマリは5ヶ月くらいだったそうですが、「お金払って助けてもらってよかったね」と思ってしまいました。

これがそのソマリ、ななちゃん猫(足)
美人さんですぴかぴか(新しい)
DSC_1176 - コピー.JPG


その方のところに猫を見せてもらいに行った際、購入時の書類を見せてもらいました。そこにはペットファーストで購入したお客さんへの特典として、

●飼い主が死亡した場合もしくは重度の障害によって飼育が困難になった場合、「ペットリゾートカレッジ」で無償で里親探し・終生ケアを行う

●飼い主が長期入院し飼育が困難な場合、「ペットリゾートカレッジ」のペットホテルを無償で利用可能


というのが書かれていました。そんなサービスをしてたということにはちょっと驚きました。

でも、日本はペット業界ほんとにひどいと思います。ショップやブリーダーに対してもっと規制してほしいですし、安易な飼育を防ぐためにももっときちんとした法律を作ってほしいと思います。

読んでいらっしゃらない方、AERA買って読んでみてください。前の特集記事も、バックナンバーで購入できますよるんるん

ななちゃん、幸せにね四葉
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ニックネーム Chirota at 23:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「信頼できるところ」って、どのように見分ければ良いのでしょう。

お友だち(栃木市の主婦)が、立派そうなことを言う団体なので信頼して猫の里親探しをお願いしたら、猫がかわいそうなことになってしまったそうです。里親と依頼者の両方から手数料をとり、出すことが優先みたいなので、里親がどんな人かなんて調べもしなかったようです。

お金儲けの業者さんの方がずっといいなんて愛護団体、野放しでいいのかしらね!
宇都宮のケースほど悪質でなくても、他にも気をつけなければならない所はあるんです。
Posted by サクラ at 2009年09月06日 13:28
サクラさん、コメントありがとうございます。

そうですね。「信頼できるところ」って、どのように見分ければいいのでしょうね。団体さんに里親探しをお願いしたのですね?かわいそうなことになってしまった…猫ちゃんはどうなっていたのでしょう。保護主様の里親探しを代行している私たちにとってもとても気になる問題です。

里親がどんな人か調べない、というのは問題だと思います。欲しい人にポンポン渡すようならむしろやってほしくないと思います。そういう安易な飼育が今のこの動物たちの現状を生んでいるのですから。この現状を変えたければいい里親様に渡していくこと・きちんとした飼い方を普及させることをしていかないとエンドレスだと思います。

里親と依頼者の両方から手数料を、ということについては、それぞれの団体さんの事情もありますから、なんとも言えません。その子単独で考えたら両方からお金を取るなんてぼったくりでは?と思うかもしれませんが、民間団体の多くはどこからも援助がなく、自腹でやっていたり皆さんからの支援金を頼りに活動資金としているでしょうから、会全体を運営するために里親様にも依頼者様にも費用負担を、と考えるところがあっても仕方ないのではと思います。里親に出せないような子や病気を抱えている子たちが沢山保護されている場合もありますし、そういう子の場合はカンパでも募らない限りどこからも資金は出ないわけですから…。まあその場合、キチンと双方に理解してもらう必要があるとは思いますけれどね。

シェルターを持つ団体なんてほんと数少なく、スタッフの自宅で保護犬猫を世話している民間のボランティア団体がほとんどだと思います。うちの会もシェルターはありません。団体といっても、どちらかというと保護活動している個人ボラの集まりのサークル、と思ったほうがいいかもしれませんね。でもこちらに来る相談の多くが「引き取ってくれ」というものです。一般の方の中では「愛護団体=引き取りをするところ」と思っている方も少なくないようです。「○○に猫が捨てられてたから引き取ってくれ」という相談もよくあります。引き取るとするとどうなるか、というと個人で預からざるを得ません。どんどん来る引き取り依頼を受けていたら、個人宅に多頭飼育ということになってしまいます。シェルターならお世話するボラさんもいるかもしれませんが、個人の引き取りというとその人が全ての子の面倒をみなければならないのです。引き取りを依頼する人は、そういう現状を知らない方が多いです。

保護主様にもいろいろいて、助けた命をなんとか幸せにしたいと思って頑張ってくださっている人もいれば、厄介払いしたいとしか考えていないような人もいます。後者の場合は放っておくと安易に人に譲渡してしまうことがあるので、こちらで里親探しをしたほうがいいですが、前者の場合、保護主様が納得する方にお渡ししたいので、最終決断は保護主様にしてもらうこともあります。

私は、里親探しは本来なら代行してもらうのではなく、ご自身でやってもらいたいなと思います。ご自身の納得する方に渡してもらいたいと思いますから。でも先ほど言ったように、安易に渡してほしくないということもありますし、経験がなくいい里親様の見極めができないとか、個人だとなめられてしまうということもあり、「団体」ということを利用したほうがいい場合もあるので、保護主様には里親探しの方法をよく勉強してもらい、里親会を利用するくらいのつもりで考えてもらえたらなと思います。

宇都宮の団体は悪質ですが、それ以外の愛護団体や個人ボラでも問題があるところは確かにあるかもしれないですね。でもそういう団体に安易に頼る人間にも問題があるのではと思います。「引き取ってくれ」という方は特に。捨てられていた子を拾って来ては団体に預けて満足している人もいます。もちろん、捨てられていた子を救ってくださったことはとてもありがたいことです。でも自分が気になって関わった命ならば、自分自身で責任もって保護して欲しいと思います。どうしても自分で保護ができず人に頼むならば、預けてそれっきりではなく、預けているという意識を持っていてほしい。里親探しにしても然りです。自分で里親探しができないために依頼するならば、任せっきりにしないで、例えば里親会の時はちゃんとその子のそばに付いていてほしい。どんな人がその子に興味を持ってくれたのか、どんな人に里親が決まったのか、その目でちゃんと確かめてほしいと思います。

長くなってしまいましたが「信頼できるところ」の見分け方は…やっぱり保護主様が賢くなるしかないと思います。賢い消費者になるのと同じで。それには情報収集も必要です。団体が立派なことを言っていたとしてもそれだけで信用してはいけないと思います。立派なことを言うだけなら誰でもできると思いますから。そこが実際にどのように里親探しをしているのかその目で確かめることやこちらから逆に質問してみる、それくらいはしたほうがいいかなと思います。その団体としばらく付き合っていけばどんなところなのかは分かるでしょうから。里親探しを焦っていたらそんなのんびりできないかもしれませんが、犬猫の今後の幸せがかかっているのですから焦らず慎重にすべきと思います。

なんだか回答になっているかどうか分かりませんが…里親探しは本当に難しいです。里親を決める時はほんと悩みますし。その時の自分の決断が正しいかどうか…その子の一生がそこで決まると思うととても慎重になります。里親探しをしているボランティア団体と名乗っている以上、プロ意識を持ってやらないといけないですし、保護主様や里親様をはじめ、応援してくださっている方々に恥ずかしくない活動をしないとな、と私たちも肝に銘じておきたいと思います。

長文レス失礼しましたあせあせ(飛び散る汗)
Posted by Chirota at 2009年09月07日 19:30
お友だちも手数料については了解していました。でも、猫ちゃんのためにならなかったので、手数料とって早く出したいだけなのかしら?と思っています。

猫は自宅に保護して、お医者にもかけて。急いで出す必要もなかったけど、里親探しなんて初めてだったから、「バカだった」っといってました。

栃木市のお友だちは誰でも立ち入りできるお店での里親会みたいでした。会社さんは公益にかなう健全な活動だと思って愛護団体に場所を提供しているはずだし、経験のない保護主さんが多くの責任をもってそこで里親を探すなら、愛護団体の存在意義は薄いと思います。

こちら様のブログを読ませていただいて、本当に猫ちゃんたちのことを思っていらっしゃるな、と感心しますが、お友だちもそうですが、ブログにうとい人もいて、情報っといっても看板かかげている団体をつい信用しちゃうのですね。

Posted by サクラ at 2009年09月10日 00:35
他の団体さんについては分かりませんが、うちの会の里親会に参加する場合は、うちの会で出した里子、という扱いになりますから、もちろん全責任は保護主様ではなく会のほうが負うことになります。何か問題が起これば会の責任になります。でもだからと言って、里親探しは全面的に会が行って保護主様が口をはさむ隙がない、というのではなく、保護主様とともに里親探しをする、というスタンスでやれたら、と思っています。もちろん、里親会に参加いただく際は最低条件として保護主様にも会の譲渡条件に同意していただくということは必要ですけれど。例えば、会の譲渡条件は「猫は完全室内飼い」となっているのに、保護主様が「室内飼いじゃなくていい」というのは困りますので。

うちの里親会に参加する保護主様の中でも、里親探しの経験のない方は、自分でネットや貼り紙で里親募集しても、自分で交渉するのが不安だという方もいらっしゃいます。そういう場合はもちろん会のほうで交渉を代行したりフォローしたりします。そうして一緒に里親探しをしていきながら、里親探しとはどういうものか、どういうことに注意して、どういう風に進めていけばいいのか、徐々に分かってくると思います。できればお届けも同行してもらえるのが理想ですね。自分の保護した子がどんな人のところの家族になるのか、しっかり見てもらうことは大切だと思うので。保護主様と里親様の間で信頼関係が成り立たないようなら譲渡はすべきでないと思います。

それにしても、早く出したいという感覚は良く分かりませんね。こちらでは今猫が満杯の状態なので、むしろなるべく出したくないというのが本音ですあせあせ(飛び散る汗) 数が増えればそれだけライバルが増える(?)ということですから。ずっと通ってる子を決めてあげてから新しい子を出したいなと思ってしまいます。でもこればかりは縁ですからね。

うちの会では月齢2ヶ月まで待っていただいてから参加していただいていますが、保護主様はなんとか早く出したいという方が多いです。そこを我慢してもらって参加していただいているという感じです。見に来られる方も「もっとちっちゃいのがいい」という人も多いですから。きっと小さい月齢の子がペットショップに並んでいる影響もあると思います。ショップは1ヶ月ちょっとで並んでる場合もありますからね。そんな小さい頃にママから引き離されて、可哀そうだなと思います。

話が脱線してしまってすみません。団体をつい信用してしまう、というのも、良く分かります。先述の宇都宮のNPO団体の件では、ある被害者の方は「NPOだから信用した」とおっしゃっていました。団体を審査する機関があるわけではないですし(そんなのがあるならブリーダーやショップなどもやってほしいです)、私は行政の譲渡方法にも疑問を持っているので、どこを信用すればいいの?と聞かれても正直どうお答えしていいか分かりません。

たとえばいかにも効果のありそうな謳い文句が書かれている健康食品や化粧品を、そこに書かれていることを信用して購入する、ということはよくあると思います。日本人って特にそういうのに騙されやすい体質だと思います。人がいいのか、危機感がないのか…。

前に里親様にフードの話をした際に、「野菜入りとか言ってカラフルなドライフードがありますが、あれは野菜の色ではなく着色料なので。」と伝えたところ、「むしろ色とりどりのほうがいろいろ入ってて健康にいいと思って買ってました。騙されてましたたらーっ(汗)」とおっしゃっていました。

正しい知識をつけること、というのは必要かなと思います。里親会は犬猫を飼いたい人・保護した人・すでに飼っている人・ただ単に好きな人、いろんな方がいらっしゃいます。私たちは里親会を通して、もちろん里親を決めることが第一目的ではありますが、動物を通していろんな人と交流することのできる場ですから、そこでいろんな人と出会って、いろんなことを学ぶことのできる場所であってほしいなと思っています。

ちなみに、ブログでたいそうなことを書いててもそれがその人の本質かどうか、それは分からないと思います。うまい文章書ける人もいるでしょうから。な〜んて、ブログ書いてる私が言うのもなんですがあせあせ(飛び散る汗) やっぱりリアルに接することは大切だと思います。だからブログだけで判断するのも危険かな、と私は思います。

またまた長くなってしまいました。読むの大変でゴメンナサイ顔(汗)
Posted by Chirota at 2009年09月10日 02:07
>>>いろんな人と出会って、いろんなことを学ぶことのできる場所・・・
そういう機会は少ないので、ながく続くといいですね。宇都宮の動物フェスティバルとか、あまり中身ないですし。

宇都宮NPOの事件は広く知られて教訓となればいいと思います。新聞には殆ど無かったかなあ?動物愛護をかかげていても、商売みたいなものでしょう。登録無しの取扱だから、行政は「中止命令」を早く出すべきだったし、まとまった数の犬の展示とか保管には、取扱業と同様の制度が適用されればいいと思います。

私、だまされる方が悪いって、よく思っていたけど、TVで性犯罪被害者が「取り調べの時に自分の落ち度を疑われて憤慨した」って聞いてから、被害者側に少しでも責任を課すのは酷だと思い直しました。消費者が無知だとか。

栃木市のお友だちも、あんな団体信用するから悪いと言われたけど、加害者の責任とか、それを生み出して抑止できない社会とは別ですものね。

Posted by サクラ at 2009年09月12日 10:35
宇都宮の動物フェスティバル、実は行ったことがありませんあせあせ(飛び散る汗) そうですか、ちょっと期待はずれなんでしょうか。23日にありますよね。今年はちょっと行ってみようかな。

>「まとまった数の犬の展示とか保管には、取扱業と同様の制度適用されれば」

そうですね、世の中にはほんとに動物たちのために何とかしたいと思っている真のボランティアとそれを利用して悪事を働く人間といますから、そこを見極めるためにも監視システムは必要かもしれませんね。

でもそれが適用されたらうちの里親会の出し方は「問題あり!」になっちゃうかもですねあせあせ(飛び散る汗) 猫なんて特にケージに入れて外に並べてるわけですから、「虐待だ!」と言われかねないかもたらーっ(汗) 一応できる限り環境には気を配ってはいますが…。どうしても限界はありますのでバッド(下向き矢印) 出している側からしても、正直「可哀そうだな」と思ってしまいます。でも出さないと見てもらえる場所は他にないので…悲しいですね。

個人で保護している人のところでははたから見ると問題あり、と言われてしまうところも多いのではと思います。でもそうでもしないと次々に出てくる保護が必要な子たちを放っておくこともできない。

栗橋町の多頭飼育崩壊現場についても、もちろん犬をどんどん増やして最終的に処分を依頼した飼い主にも非があると思いますが、捨てていく人が後を絶たないからそうなったわけで…。今里親会に参加している何十匹もの猫のほとんどが捨てられた&野良が生んだ、というものです。野良だって元をたどれば誰かが捨てた猫でしょうからね。法律で「遺棄は罪」と言ってたって、現実にはなんの効力もないことに憤りを感じます。

全ての問題は安易な飼育・放棄だと思いますから、そこを絶つことをやらないといくら頑張っても解決しませんよね。だからこそ、もっと法律で規制するなどの対策は必要だと思います。法律に頼るのも悲しい話ですが、そうしないと無法地帯でやりたい放題でしょうから。今のほとんど何の効力もないと言っていい形だけの愛護法も、もっと実効性のあるものに改正してもらいたいです。

サクラさんのお友達も含め、某NPOやその他里親詐欺などの被害に遭われた方のお気持ちを考えると、被害者の非を責めるのはどうかと思いますが、法の規制や行政の対応などがアテてにならない今の現状だと、やはり自分の身を守るのは自分でしかないということになってしまいます。

最近ようやく今まで無規制だったペットフードにも法律ができましたが(まだまだ突っ込みどころ満載ですが)、ペットフードの危険性を知らない方も非常に多いです。きちんとした法律を作って全てのペットオーナーさんが安心してフードを与えられるようになるのを願うのと同様に、動物関連法や行政についてももっと頼れるものになってほしいなと思います。
Posted by Chirota at 2009年09月12日 15:04
>>宇都宮のフェスティバル、
今年はある公益法人のブースで里親募集があるかも?
県のあの施設を見ると、他に利用方法ないのかなって思います。
ややこしい話とかになると、「塙(本庁)に聞いて」ですよ。県の副部長クラスの人をトップにおくけど、常駐しないで本庁で兼務すればいいのね。浮いた人件費でノラちゃんのTNR!

>>全ての問題は安易な飼育・放棄...
「栗橋多頭崩壊」は、K.Mさんの団体がフォロー、尽力していましたね。
犬も猫も地位が上がらないと、大切にあつかわれるようにならないと思います。お店などの展示でも、「こんなでいいわ」って扱いだと、見る人に刷り込まれてしまいますよね。

>>ペットフードの法律...
この頃、官僚たたきが横行しているけど、環境省の官僚さんがかなり頑張った様です。時間も廃案ギリギリで、「ペットより人が優先だろ」って議員さんもいたみたいだし。政治家主導では無理だったかも。

>>動物関連法や行政...頼れるものになって...
世間の皆さんは大方無関心ですよね。国のパブコメの時も、「幼齢の扱い」で「二ヶ月以上から」とする意見は少数派だから。
業者さん意見らしきはたくさんだけど、愛護家さんですら意見・要望を送る方は少ないでしょ。
長くなってしまい、失礼しました。
Posted by サクラ at 2009年09月14日 00:39
>今年はある公益法人のブースで里親募集があるかも?

そうなんですか。ちょっとのぞいてこようかなグッド(上向き矢印)

ウチの会で募集している子に関しても、つながりのある団体さんがちょっと記事を出してくれそうな感触があるのですが、フェスティバル自体行ったことがないので、どんなもんなのかと興味がありました。

>「ペットより人が優先だろ」

議員に限らずそれが大半の人の本音でしょうね。密かにに気になってた自民党のどうぶつ議連も休止しちゃったし…。

私も行政をつつきたい気持ちはあるのですが、なかなか目の前のことでいっぱいいっぱいで…次々に来る相談案件に対応するので精一杯ですたらーっ(汗) どうも行政の尻ぬぐいをしている気がしてなりませんバッド(下向き矢印)
Posted by Chirota at 2009年09月14日 17:11
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