disaster.gif

2007年10月05日

いっちゃん栃木最後の通院&三毛引越し

火曜日と木曜日、シャムのいっちゃんの耳ダニ治療に行ってきました。だいぶきれいになったけど、まだ完治していません。

icchan3.JPG

そして、問題はやっぱり移動の時のウ○チ対策。キャリーでもケージでもウ○チしちゃうから、どうしようかと思案していたのですが、「抱っこしてあげてればやらないのでは?」と思いました。そして、用意したのが、昔チロタを病院に連れて行ってた時に使っていたチロタ袋。手作りの猫袋です。チロタはここから顔だけ出して、抱っこして通院させていました。

同じようにいっちゃんを袋に入れ、顔だけ出して口を絞って紐を縛りました。その状態で抱っこして、車に乗り込みました。母は「その中でウ○チしたらどうするの!?」って言ってたけど、なんとなく、この中じゃならないだろうという気がしていました。きっといっちゃんは狭いところに閉じ込められて一人にされて、不安でウ○チしてしまったのだと思うんです。だから、ずっと抱っこしてあげてれば安心するだろうと。

icchan4.jpg

最初いっちゃんは身動きが取れない状態なので、嫌がって袋から出たがりましたが、そのうち慣れたようです。そして、無事ウ○チされることなく病院に行くことができました!耳ダニ治療の際の耳掃除も、袋に入れたままやると暴れても押さえてなくて済むから便利♪木曜日なんて、車の中でずっとひざに抱かれて気持ちよさそうにして、時々私の顔を見て「ニャー」と話しかけていました。ほんとは抱っこしながらの運転、危ないんですけどね。この方法ならお届けもばっちりです!

そうそう、いっちゃんは今週の土曜日、里親さんのお宅に届けることが決まりました。やっとおうちに行けるね。耳ダニにの治療が終わらなかったのがとても申し訳ないのですが…。この日はついでに都心方面に里子に行った子達の訪問も2件したいと思っているので、ちょっと忙しくなりそうです。


話は変わって、実家で保護している野良の三毛ちゃん、最近お外が寒いので、いっちゃんの入らない別の部屋に隔離して、もっと大きいケージに移して家の中に入れてあげることにしました。

あの外の狭いケージじゃかわいそう、って思っていたのですが、三毛ちゃん的にはその環境になれて最近ではくつろいでいたようです。母も夜寒くないように、父がダンボールで作ってくれた猫ハウスを入れてあげて、ホッカイロも入れて、上からビニールや毛布もかぶせてくれていました。

そこから家の中に移動させたら、逆にびっくりしちゃって、ハウスの中から出てこなくなっちゃいました。だいぶ人馴れしましたが、まだほんのちょっとの物音にビクビクしています。

michan.JPG

でも、1週間前の状態を考えると、よくここまで馴れたなぁって感じです。なでてあげると気持ちよさそうにスリスリして、ゴロゴロ言います。おなかを見せてクタンクタンになっちゃいます。目も母がよく拭いてくれてるので、以前よりパッチリして、毛並みもきれいになって、とっても美人さんになりました。こんな風に変わったのも、母が愛情たっぷり、面倒見てくれてるからですね。母に感謝です。

michan3.JPG

まだコクシの治療も終わってないし、まだ怖がりなので、母は里親会に出すのを渋っていたのですが、待っているとあっという間に大きくなります。なので、引渡しは後にするとしても、とりあえずは里親会に出して、1回でも多く希望者さんに見てもらったほうがいいかなとおもって、次回の里親会に連れて行こうと思います。

この三毛ちゃん、母は「ミーちゃん」と呼んでいるようです。三毛だとミーちゃんって、多いですよね。昔飼ってた三毛猫は親猫は「三毛ちゃん」だったけどその子供の三毛は「ミー子」って呼んでました。ミーちゃんデビューまでもう少し馴れてくれるといいな。土曜日からはいっちゃんがうちからいなくなるので、家の中に放してもらえるだろうし。そうしたらだいぶ慣れるんじゃないかなぁ。あとコクシも早く落ちてくれないかなー。


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1138335
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック