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2007年09月30日

三毛野良といっちゃん治療

こないだの記事に少し書きましたが、実家で何があったかというと…

私が今週の月曜日(三連休の最終日)にシャムのいっちゃんを病院に連れて行くために実家に行こうとしたら、母から「庭に三毛の野良ちゃんがいる!」とメールが入りました。私は「今から行くから捕まえられそうだったら捕まえて」と返事しました。家の中にはいっちゃんがいます。なので、捕まえても家の中には入れるな、触った手でいっちゃんを触るなと伝えました。でも、話を聞くとあまり人に馴れていないようでした。

実家に行ってみると、三毛の子猫が隣家との間の塀付近にうずくまっています。呼ぶと「にゃー」と鳴きます。でも近寄ってはきません。餌をまくと、餌の所までは来てガツガツ食べますが、ちょっとでも動くとパーッと逃げてしまいます。餌をかなり近いところにまいたところ、恐る恐る近づいて食べますが、手を伸ばすと逃げてしまう。これは餌やりしながら徐々に馴らすしかないなぁと思いました。その後母は頑張っていましたが、もう少し、というところで、三毛猫ちゃんは塀を乗り越えて隣の敷地へといなくなってしまいました。

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とりあえず、その場は母に任せ、わたしはいっちゃんを病院に連れて行きました。そのことは前回のブログに書いた通りです。家に帰ってみると、三毛ちゃんはとりあえずいなくなってしまったということで、捕まったらケージに入れてと母に伝え、ケージをひとつ置いて帰りました。でも、もし捕まっても実家はいっちゃんを預かっているのでおうちに入れてあげることは出来ません。いっちゃんをお届けするまでは可哀想だけどケージ暮らしだなぁ。

その後、木曜日に母から「三毛ちゃんが捕まった」という連絡が入りました。あの月曜日以降、餌をあげてなんとか馴らしていたそうです。そして、木曜日は父が捕まえてくれたそうで、捕まえたとき引っかかれてしまったそうです。お父さん、ごめんね、ありがとう。三毛ちゃんはとりあえずその日に実家のほうで病院に連れて行ってくれました。ほんとは検便とノミダニ駆除と猫風邪の治療をしてもらいたかったんだけど、捕まった当日だったこともあって、病院で暴れてしょうがなかったそうです。仕方なく検便だけしたのですが、あまり便が取れずちゃんとした結果が得られないということで、家でした便を持ってくるように言われたそうです。でもその日の検便でコクシジウムが1ついたということで、コクシの薬だけもらってきてくれました。

その日の夜は、また私はいっちゃんを病院に連れて行くことになっていました。芳賀の勤め先から小山の実家に直行し、いっちゃんをつれて雀の宮の病院まで行きます。結構時間がかかります。ほんとは実家の近くの病院にいきたかったけど、いっちゃんを最初に病院に連れて行ったのが三連休だったから、休日もやっているこの病院に連れて行くしかなかったんです。途中で病院を変えることもしたくなかったし。ちょっと面倒だけど、いっちゃんのためです。

前回ケージでウ○チをしなかったので、ケージに入れて運んだら…いっちゃんまたニャーニャー言って、ガサガサ。まさか、と思ったらやっぱりまたウ○チされちゃいました。この日は替えのシーツを持ってこなかったので途中でシーツを取り替えず、そのまま病院に直行しました。だって、ケージならしないだろうと思ったんだもん顔(泣)

病院に着いたら、見覚えのある赤いワンボックスが駐車場に止まっていました。前の支部長さんでした。最近はまったく交流がなかったのですが、病院に着いて挨拶したら、突然現れた私に驚かれた様子でした。とりあえずあまりお話もする暇もなく、私はいっちゃんのウ○チのしまつをしなきゃと思っていたら、支部長さんの奥さんがティッシュを出して手伝ってくださいました。いっちゃん、結構砂かきしたらしく(砂はないんだけど)あちこちにウ○チが広がってます。幸いいっちゃん自身は汚れていませんでした。よかったぁ。そうしているうちに私は診察室に呼ばれ、たいした話も出来ずに支部長さんと別れました。診察室に入ってから、支部長さんの奥さんが車に積んであったというペットシーツを2枚くださいました。ほんとにありがとうございます!とっても助かりました!

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いっちゃんはというと、実家では元気で食欲旺盛、便も問題なしだったそうです。なので、今回の治療では耳ダニだけ。それと、先生に相談したところ、ワクチンを打っても大丈夫ということだったので、5種混合ワクチンを打ってもらいました。まれにショック症状の出る子がいるから、打った後15分くらい病院で様子を見るように言われたので接種後待合室で待っていました。この病院は夜8時までやってるのですが、その時点ですでに8時を過ぎていました。でも先生は「全然大丈夫だよ」とおっしゃってくださいました。いっちゃんの様子はまったく変わらずけろっとしています。先生も「もう大丈夫だね」とおっしゃったので、実家へと帰りました。いっちゃん、帰りのケージの中でもウ○チしてしまいました。もー、この子はキャリーだからダメなんじゃなくて、移動がダメなんですね。お届けが思いやられます。

実家に帰ってからいっちゃんを家にいれた後、捕まったという三毛ちゃんの様子を見に行きましたが、母がケージに毛布をかぶせてくれてたので、そっとしておいてあげたほうがいいなと思って、そのまま帰りました。

翌日母は三毛ちゃんがした便を持って病院に行ってくれました。そしたらコクシジウムがウジャウジャいたそうです顔(え〜ん)あとコウチュウもいたそうで、その薬が出されました。コクシそんなにいたんじゃ、治療は長引きそうです…。三毛ちゃんは日を重ねるごとに馴れて来て、今は母に甘えてスリスリするそうです。良かったぁ。もう少し馴れてきたらもう一度病院に連れて行ってちゃんと診察してもらおうね。目も目やにだらけだから早く治療してあげたいし。しばらくケージ暮らしだけど、我慢してね。当初は三毛ちゃんはうちの2階に押し込んどこうかと思ったのですが、母は「ケージでもうちにいたほうがいつも人がいるし、そのほうが馴れるしコクシの治療も出来る」といいます。うちに来ても日中誰もいないから人に馴れないだろうし、コクシも便をすぐ取ってあげないとまた経口で入ってしまってなかなか駆虫できないと。なので、母にそのままお願いすることにしました。

実家の家族には、いっちゃんと三毛ちゃんとお世話してもらわなきゃいけなくなってしまい、ちょっと申し訳ない気持ちです。でも私もできる協力はするから頑張ろうね。

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ニックネーム Chirota at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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