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2009年05月27日

トイプーMix?の迷い犬保護してます

昨日の記事でも書きましたが、日曜日に保護した迷い犬の詳細を掲載しておきます。

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5/24(日)の昼間、壬生町のジャスコ駐車場にて首輪の付いた小型犬を保護しました。お心当たりのある方はご連絡ください。

犬犬の特徴犬

【毛色】
グレー、トイプードルとシーズーのMixのような感じ?たれ耳で、体は巻き毛です。尻尾は長く、フサフサしています。

【性別】
メス(獣医師の見立てではヒート後ではないかということです)

【特徴】
歯を見ると若い犬のようです。きちんとトリミングされており、体も耳の中の状態もきれいでした。白地にブルーのストーン&花のついた首輪をしていましたがノーリードの状態、鑑札や迷子札等はありませんでした。とても人懐っこくて、誰かがそばにいれば大人しく、だっこも大好きですが、人がいなくなるとずっと鳴いています。2本足で立ち、ちょうだいちょうだいの格好をします。

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かわいい保護した状況かわいい

【日時】
2009年5月24日(日) 昼間

【場所】
壬生町ジャスコみぶ店駐車場入り口付近

【状況】
ジャスコの入り口付近をうろうろしているところを保護されました。近くにいた人の話だと店内に入ろうとしていたということです。店内の客の飼い犬かと思い館内放送しましたが飼い主は現れず、特にその後も問い合わせなどはありませんでした。

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県動物愛護指導センター、警察には問い合わせ済み。5/25にジャスコ周辺の店舗・ペットサロン・動物病院等に貼り紙をお願いしましたが、現在のところそれらしい情報は入ってきておりません。

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ニックネーム Chirota at 00:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 迷子動物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

迷子犬やら捨て犬やら…

日曜日は里親会でしたが、里親会報告はまた後ほどということで、今回は別の記事を。

日曜日はなんだかいろいろありました。って、いつもこう書いている気がするバッド(下向き矢印)

この日は朝から捨て犬の情報があり、現地に行ってみるとダンボールに生後2ヶ月くらいの仔犬が6匹捨てられてました。

その場所は以前にも2回捨てられていた場所。しかも手口がいつも同じ。絶対同一犯と思われます。今回はさすがに警察を呼ぶことに。

でも遺棄現場を目撃したわけでもなく、証拠もないので、捜査は難しいとのこと。捨てるのは犯罪なのに、そのことを警察官すら知らないってのは、どういうこと?なかなか動いてくれそうにない警察に対して、こちらが「立派な犯罪ですよねっ!?」と言うと、「そうなんですか?」と言ったそう。警察がそんなんじゃ、一般の人はますます知らないはずですよ。

捨てられた場所の人はこう何度もあると困るだろうし、なんとか犯人を突き止めたい。どうしたらいいんでしょう?なんだか「捨てたもん勝ち」になってる現状をどうにかできないでしょうか。

前回の時はお腹にジアルジアがいて、その前の時もいたので、「絶対おんなじ人だよね」ってみんなで言ってました。前回はその子たちがパルボで、隔離だの病院だので大変だったし、当然医療費もえらいかかってしまいました。ほんと迷惑です。どうにかしてほしい。処分場に直行する人よりはましなのかもしれないけど…。

里親会でそのうち1匹はその日里親が決まりましたClap 病院に連れて行ったらその移動のときにゲーしちゃったりウ○チしちゃったりして、会場に着いた時にはグチョグチョでキタナ〜い状態だったのですが、スタッフがみんな拭いてくれてきれいになりました。みんなお疲れさま!里親様はそのグチョグチョ状態も見てたはずですが、その中から決めてくださいました。

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突然捨て犬があったとき、困るのは預かり先。うちの会は預からず保護主に通ってもらうという方針でやっています。だけど、保護主がいない捨て犬の場合はどうしようもありません。猫の場合はまだ預かりやすいですが、犬となると預かり協力者も少ないので困ってしまいます。

前回の親子犬の時は相談者さんが自力で探してくれたから良かったですが、今回のようなケースはほんと困ります。行政について前の記事でも書いたけど、あんな立派な施設あるなら、保護施設にしてよ!って思っちゃいます。

今回はなんとか数匹ずつに分けて一時預かり先ができましたが、そこには他にも保護動物がいます。前回のこともあるし、パルボはほんと怖いので、いつも保護している人のところにむやみに入れたくないのが正直なところです。1週間から10日くらいはやっぱり隔離しておきたいですしね。

もし「そんな時に一時預かりしてもいいよ!」という方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

この日は、他にも、小型犬の迷子?を保護しました。里親会会場付近をウロウロしてました。

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トイプーとシーズーのMixっぽい子。トリミングもしてあり、体もきれいで耳もきれい。人懐っこくて人の後をついて回ります。センターと警察には連絡しましたが情報なし。首輪はしてあるけど監察・迷子札なし。

私、数日前にもあの親子犬の母犬の件でセンターに問い合わせしたんだけど、応対した人によって言うことが違うのはなぜだろ??チラシ持って警察に行ったら、警察の落し物担当のオジサンには「こないだと別の子?」って顔されちゃった。他の警察署には「書類作るから犬を連れて最寄り警察に行くように」と言われたけど、前回はそんなこと言われなかったし。迷子のワンちゃん保護された経験のある方、みなさんいつもどうしているんでしょうか?

犬猫の飼い主さんがこの記事を見ていましたら、ご自分のワンニャンに迷子札等が付いてるかどうか今一度確認してください!「室内飼いだから」と油断しないで!

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ニックネーム Chirota at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

牡丹ちゃん子育て日記

牡丹の子供たちもそろそろ生後1ヶ月くらいになりました。ずいぶん猫らしくなって、可愛くなりました〜ぴかぴか(新しい)

名前は「一重・二重・八重・千重」に一度決めたのですが、母が、「三毛ちゃん3匹は1・2・3のほうが覚えやすい!」というので「一重・二重・三重・千重」ちゃんに変更!

親子勢ぞろい。
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ちょうどいい順番に並んでましたグッド(上向き矢印)

右から
一重ちゃん(額が1色の三毛)
二重ちゃん(額が2色の三毛)
三重ちゃん(三毛の面積が多い)
千重ちゃん(キジトラ(正確にはサビトラ))
やらせじゃないですよ。自分たちで並びました。


「一重ちゃん」はおめめクリクリさんです。そのクリクリのおめめでいつも人の顔をジ〜ッと見ています。

一重です
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あの体温下がって成長が遅かった「二重ちゃん」も、しっかり母乳を飲んで元気にすくすく育っています。秤を持っていくのを忘れちゃったので、体重は量りませんでしたが、他のこと持ってみた感じもあまり変わらない感じ。

二重です
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やっぱこの子が姉妹の中で一番可愛い気がする〜顔(メロメロ)
自分でミルクをあげてた子だからって、ひいきじゃないですよ。


八重ちゃん改め「三重ちゃん」は一番成長の早い子。おそらく長女でしょう。顔つきもほかの子より大人びていて、お姉さんの顔をしてます。

三重です
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「千重(ちえ)ちゃん」は小柄だけど一番おてんばさん。一重ちゃんと同じくおめめクリクリです。いつもはしゃいでピョンピョン跳ねてます。

千重です
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あと2週間したらレボリューションする予定。そしたら里親会にデビューさせます。引き渡しはもう少し先かな。

動画もどうぞ〜かわいい


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ニックネーム Chirota at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

ク〜ちゃん似の負傷猫

おととい、いつもお世話になっている動物病院から電話がありました。

交通事故にあった猫を連れてきた方の相談でした。

猫が保護されたのは数日前の宇都宮市下桑島町。瑞穂野郵便局付近の路上だそうです。口から血を出して、ひどい状態だったということです。路上に横たわっているとき、カラスにもつつかれていたそうで…。ダメかなと思ったけど、復活したそうですClap

これがその子下
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黒猫ク〜ちゃんをちょっと短毛にした感じです。体格も同じくらい。この子も毛は短めですがスモークでした。右の頬をぶつけたのか、そこに傷を負っていて、手術したそうです。黒い糸で縫ったので目立たなくなってるみたい。

乳腺の張り具合からして、どうも子供がいたようなんですたらーっ(汗) ということは、仔猫は置き去りになってしまったんでしょうね…。どのくらいの月齢の子か心配ですが、親から離れてもう何日も経ってます。小さい子だともうアウトでしょう。

人の顔を見ると威嚇するので、野良ちゃんかもしれません。でも、保護した方は、どこかの飼い猫の可能性もあるからと現場周辺に聞き込みをしているそうです。

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その方は農作業中のことだったそうで、その格好のまま聞き込みをしていたようで、どうも不審者に思われちゃったようなんですあせあせ(飛び散る汗) 実際にそういう子がいるのか、その動物病院に問い合わせがあったそうです。

なので、チラシを持って尋ねればみんなもほんとだということが分かるし、張り紙させてもらったりポスティングもできるということで、そのチラシ作成を頼まれたんです。

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事故にあったニャンコを助けてくれて、しかもちゃんと周辺の人に聞き込みして、すごくいい人なのに、疑われちゃってかわいそうですよねバッド(下向き矢印) もし現場付近にお住まいの方いらっしゃいましたら周りの人に心当たりはないか聞いてみてください。もしチラシが欲しいという方がいらっしゃいましたら、PDFファイルをお送りしますのでご連絡下さい。

ちなみに、もし飼い主がいなかったら、その方が引き取られるそうです。

この日はその黒猫ちゃんの隣の入院ケージに、やっぱり黒猫が入院してました。名前は「クーちゃん」。黒猫って、みんなクーちゃんなのかなあせあせ(飛び散る汗) その子は避妊手術のために入院してました。仔猫を産んじゃったらしく、仔猫はその日病院の先生の紹介でもらわれて行きました。可愛い子猫だったのですが、目ヤニがちょっぴりあって耳も少し汚れてたので、「拭いてあげてもいいですか」と飼い主さんに断り、勝手に拭いちゃいましたるんるん あっ!写真撮らなかった!残念バッド(下向き矢印)

もう1匹、ここに入院してる黒猫ちゃん下
先日の里親会に参加した子です。
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この子もケガしてたのを保護されてここに入院してます。

スリスリゴロゴロちゃんです。
宜しくお願いします。
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黒猫だらけの病院でした〜。


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ニックネーム Chirota at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷子動物情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

ずぶ濡れの公園の親子犬

先週の土曜日の夜、「上三川の緑地公園に親子の犬がいるので引き取ってもらえませんか」という電話を受けました。

私は電話の窓口になってないので、「なんで私のところにかかってきたんだろ?」と思いながらも、こちらの会では里親探しはするが引き取りはやっていないこと、頑張って自分で保護するか一時預かり先を探してもらえれば里親探しはできますということを伝えました。

でも猫と違って犬の場合、行政に捕獲されてしまったらおしまいです。土日は行政は捕獲しないでしょうから猶予はありましたが、日曜日に何とかしないと、月曜日に捕獲されたら最後です。ほっとくこともできず、日曜日の里親会に行く前に現地を見に行くことに。

日曜日は朝から冷たい雨。相談者の方と落ち合い、ワンコ達のいるところに行ってみると、母犬と1匹の仔犬がずぶ濡れでウロウロしてました。他の3匹の仔犬は茂みの中で丸くなっていたので、雨はしのげていました。

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預かり先のアテもなく、里親会に間に合わなくなるので、現地確認だけして里親会へ。そして、里親会が終わって再度現地に行きました。

他3匹の仔犬はいたものの、朝ウロウロしてたずぶ濡れチビワンコの姿がありませんでした。雨はやんでいましたが、うち1匹がなんだかぐったりしてる。

とりあえず3匹の仔犬を抱き上げ体を拭いて毛布にくるみました。もう1匹の仔犬の姿がないので、しばらく母犬をほっておいて様子を見ていたのですが、子犬を探す様子もなく、茂みの横に穴を掘って丸くうずくまってしまいました。

今から預かってもらうにしてももう夜です。さすがに今からじゃ頼めないし…と思っていたら、スタッフの方が1晩くらいならと預かりを引き受けてくださいました。なので、お母さんワンコも捕まえ、おうちの車庫の車を路駐させ(おまわりさんごめんなさい!)、そこにワンコ達を置くスペースを作ってくださいました。

なんとか1晩居場所が確保されたワンコ達。その夜相談者の方が自力で預かり先を見つけてくださり、翌日にそのおうちへワンコ達を移動させることになりました。

いなくなっていた仔犬1匹は、相談者の方が立てた掲示板の記事を見た方が矢板からわざわざ現地に来てくださり、全員は連れて行けないからと1匹だけ引き取って行ったということが後から分かりました。私たちがその1匹が取り残されてるかもしれないというのを心配しているのを知って、電話をかけて来てくださいました。現地に1匹置き去りになってたらまずいなぁと思ってたので、無事が分かって安心しました。

翌日は朝から動物病院へ。その後全頭シャンプーして、夜一時預かり先へお願いしてきました。一時預かり先では、娘さんが預かりに手を挙げてくださったのですが、ご両親が正式に知ったのはその日だったそう。それでもちゃんと引き受けてくださったご両親に感謝ですぴかぴか(新しい)

お父様は犬を預かるからと、その日に日曜大工で濡れ縁のところに広く床を作り、屋根までかけてくださいました。「間柱」とかちゃんと用語が出てきたので大工さんかと思ったら、別にそうじゃなくて、電気屋さんだとか。でも聞いたその日に作っちゃうなんて、すご〜い。

お母さんワンコは推定2〜3歳、フィラリア(-)、体重はガリガリの状態で16kg、おなかの虫も大丈夫でした。
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仔犬たちは推定1ヶ月強。

この子は女の子。
お母さんにの毛色になるのかな。
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この子は男の子。ウシみたい。
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この子も男の子です。
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里親会に出すにはまだちょっと月齢が早いので、まずネットで募集をかけようと思います。おそらく仔犬はすぐに決まるでしょう。あとは…お母さんですよね。

お母さん、大人しくてとってもいい子なんです。捕獲も全く手がかかりませんでした。「おいで」というと素直に来てくれる。ただ、どうも男の人が苦手のようで、男の人が近付くと唸って吠えてました。でも捕まってしまえば、そういうこともありませんでした。棒状のものを見てちょっとおびえる様子があるので、棒で叩かれた経験があるのかもしれません。

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お散歩もきちんと人間の歩く速さに合わせて歩いてくれますし、歩いている途中で「じゃああっちいくよ〜」と指をさしたら、それを見てその方向に進んでくれます。ちょっとサイズは大きめですが、室内で飼っても全然問題なさそうなワンコです。

今回はなんとか相談者の方が頑張って一時預かり先を見つけてくださったので、とりあえずは危機は脱しましたが、こういうときほんと困ります。一般の方は「ボランティア団体=引き取ってくれるところ」と思っていて、ほんとに「引き取ってくれ」という相談が多いです。でも実際には預かり先はこっちが探したいくらいで、かといって一度受けた相談をほっとくこともできないし…。行政は処分にお金を使うんじゃなくあんなに立派な建物持ってるんだから保護施設にしてよ〜と思ってしまいます。そのためにはまず増やさないようにする対策を取らないといけないですけどね。

今回の親ワンちゃんは飼い犬であったにもかかわらず避妊手術をしてなかった。はっきり言って、「飼い犬は不妊手術をする」というのを義務化してほしいと思っちゃいますよ。手術には反対意見の人もいると思うけど、そういう人はどんどん殺されていく犬猫の現状をその目で見たことがあるんでしょうか…。せめて、助成金を全市町村で実施してほしい。

とにかく、この親子たち里親募集しま〜す!あ、お母さんは一応元の飼い主探しもしなきゃですけど。

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2009年05月19日

5/18里親会報告

日曜日は里親会でした。この日は悪天候の予報。

壬生と宇都宮の2会場開催の予定でしたが、参加頭数も少なく、天気も悪いということで、宇都宮会場はチラシを作ってしまった関係上開催しないわけにいかないので、壬生は中止、宇都宮のみで開催しました。

スタッフさんが張り紙はしてくださっていたのですが、壬生の会場にもし来てくださった方がいらっしゃったら、すみませんでした。

この日決まったのはワンちゃん3匹Clap 猫は2匹参加していましたが残念ながらどちらも決まりませんでした。まぁ、お客さん自体少なかったんですけどね。うちで1晩預かっていた茶白ニャンコ「ふーちゃん」はこの日限りの参加のうえ、緊急、というお話だったので、お客さんが少ないのはちょっと可哀想でした…。

悪天候なうえに、行き違いでいつも載せている下野新聞のほうに宇都宮会場開催というのを載せなかったので、お客さんはまばらでした。でも、宇都宮で開催というのをネットで見てくださった方が何人かいらっしゃいました。手術の証明書を持って来てくださった里親様もいらっしゃいました。ありがとうございますかわいい

前にも壬生の里親会に来てくださった方が今日も物資を持って来てくださいました。募金も頂いちゃって…いつも本当にありがとうございます!しかも、なんと、「知り合いから出雲大社の縁結びのお守りをいただいたので持ってきました」ということで、それを手作りのお守り袋に入れて持って来てくださったんです。

かわい〜でしょ〜顔(メロメロ)
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肉球部分は羊毛フェルトだそうです。
親指の肉球がちゃんとついてるのがポイント!

裏には「みぶ」の文字入り!
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心のこもったプレゼント、ありがとうございます。これできっとみんないい御縁に巡り合えますね!ワンニャンだけじゃなく、独身スタッフにもいい御縁があるかなーグッド(上向き矢印)

この日は里親会のほかにも書きたい話題があったのですが…そっちを書き始めるとなが〜くなってしまうのでまた別の記事にすることにします。

おうち決まりませんでした。
次回また頑張りま〜す
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あ、左から2番目の子は決まりましたあせあせ(飛び散る汗)


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2009年05月17日

17日の里親会について&1泊預かりニャン

日曜日は天気が悪いそうですね。

17日(日)は里親会の日ですが、宇都宮の出張里親会と壬生の通常里親会の2会場で開催予定でしたが、天気が悪いので、チビ猫たちに風邪引かせてもよくないということで、壬生の里親会は中止になりました。

宇都宮のアイフルホーム鶴田展示場で予定している里親会は、予定通り行いますので、里親会にご来場予定の方は壬生ではなく宇都宮の会場のほうにお越しください。

現在のところ、猫が2〜4匹?、犬はまだ確定ではありませんが来る可能性があります。

いつも日曜日がお仕事で参加できないという方の猫を、今夜私が預かり、明日の里親会に参加させることになりました。

大人の猫ちゃんです。
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名前は「ふーちゃん」…どっかで聞き覚えのある名前だなぁあせあせ(飛び散る汗)

\ふーちゃんはわたしだよ/
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そだね、おんなじ名前だね。でもあっちのふーちゃんは男の子だよ。ふーちゃんと呼んだら反応良かったんだって。って、うちのふー姫、どこに入っちゃってるの?ぬいぐるみと一緒にしまっちゃうよあせあせ(飛び散る汗)

この茶白の男の子「ふーちゃん」はとってもスリスリゴロゴロの甘えんぼさん。とても野良ちゃんとは思えないそうで、外にいるのを保護されたのですが家に入れてもマーキングもせず、すぐにちゃんとトイレでしたし、室内で落ち着いてるそうです。飼い主さんを探してみたけど現れなかったということで里親探しすることに。

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なんか目つき悪く写っちゃいますが、ほんとにべたべたの甘ったれちゃんです。すごく落ち着いてて、保護主さんも「全然手がかからなくて楽な子です」とおっしゃっていました。

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この子は明日しか参加できません。とってもいい子なので、宜しくお願いします!

あと、前の記事でもご紹介した、動物病院に入院している黒猫ちゃんも明日参加予定です。この子もスリスリゴロゴロちゃんですハートたち(複数ハート)


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2009年05月14日

治療の甲斐なく…

昨日お知らせした入院中の仔猫(生後約1ヶ月半)ですが、いつも面会に行ってくださっていたスタッフのAさんから、今朝「ダメだった」と連絡がありました。

病院から連絡があったのではなく、行ってみて知ったそうです。

保護主さんに連絡を取ったところ、すぐに引き取りに来てくださることになり、その後保護主さんがお迎えに来てくださったそうです。保護主さんは泣きながらニャンコに謝っていたそうです。

昨日私が病院に行った時に、動物病院の先生に「病院も最善を尽くしてやってるんだけど、それでもこうなってしまっているから…」とおっしゃっていました。

保護主さんはご家族の介護もあって忙しく、とても猫のほうにかまっている余裕はない、とおっしゃっていたのですが、病院にかける前も保護主さんは自分なりに一生懸命目薬をやったりして頑張ってくれていました。

でも、あの小さな体には病気に打ち勝つ抵抗力がなかったのでしょう。昨日私が見たとき、もともと小さかった体が食事が取れなくなりますますやせ細っていました。

ニャンコの死因はおそらくウィルス性鼻気管炎。きっと多くの野良ちゃんが同じ病気で命を落としていることと思います。せっかく救った命を助けることができず、とても残念で悔しいです。

残った子は結膜炎をおこしていて目の状態がひどいですが、自力でご飯も食べれて元気になってきています。この子には絶対良くなってもらって、亡くなった子の分まで幸せになってほしいです。

亡くなった仔猫ちゃんは、保護主さまのお庭に埋葬してくださるそうです。

助けてあげられなくて…ごめんね…。
そして、こんな小さな命を捨てる人間にとても憤りを感じます…。

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里親募集中の子たちと入院猫

筍をもらいました。さっさとゆでないと。母に下茹でしてもらおうと思ったら、「じぶんでやんなさい」って言われました。

なにこれ?
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たべれるの?
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里親会関係ですが、現在里親募集してる猫は…

猫チビちゃん(♀シャム系・成猫)  里親会参加中!
猫茶ちゃまる(♂茶白・ほぼ成猫)  里親会参加中!
猫レオ君(♂茶トラ・成猫)      里親会参加中!
猫まーぶる(♀三毛・生後1ヶ月半)  里親会参加中!
猫るか(♂キジ白・生後1ヶ月半)   里親会参加中!
猫キイナ(♂キジ白・生後1ヶ月半)  里親会参加中!
猫ミイナ(♀三毛トラ・生後1ヶ月半) 里親会参加中!

これはまーぶる&るか下
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あと、
猫チャトラッシュ(♂茶トラ・1歳弱) 宇都宮で募集中!
猫チホちゃん(♀茶トラ・ほぼ成猫)  大田原で募集中!
猫ク〜ちゃん(♀黒長毛・生後半年)  大田原で治療中!

もいます!

それから、今度の里親会から参加になる子をご紹介。

猫佐野市M様保護猫「ふーちゃん」(♂1歳半)
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猫壬生町病院猫(♀生後半年弱?)
後ろ脚に大けがをしていて入院中でしたが、傷も良くなったので里親会参加です!(今はエリザベスカラーは取れてます)
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あとは里親会に出せるくらいの月齢の子が今少ないのですが、控え組はたくさんいます。

猫もちろん牡丹親子
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デビューは6月頭かな。


猫ミルク飲み黒4匹兄弟→これは6月中旬くらいかな
猫宇都宮市の野良ちゃんの子6匹→これも6月中旬〜下旬?

6月になったら、一斉に参加になって忙しくなりそうです。

あと、今治療中で回復したら参加できる子がいます。生後1ヶ月半くらいの2匹です。保護主さんが保護したときから猫風邪をひいていたのですが、悪化してしまったので動物病院に入院させました。

2匹いて、うち1匹は回復に向かっていますが、もう1匹は…ムリかもしれません…。今日面会に行ったら、起き上がることもできず、結膜炎で目も開けられず、鼻で呼吸ができず口で苦しそうに息をしています。クーちゃんの時もひどかったけど、くーちゃんはまだ体格もあったし、強制的にえさを口に入れれば自分で飲みこんでいましたが、この子は強制給餌も厳しそうな感じです。

私はただ見ているしかできなくて、でも苦しそうな様子を見たら帰る気にもなれず、ケージの横でずっと見ていました。突然苦しそうな呼吸をして痙攣してるみたいになったので、思わずケージのドアを開けてその子に手をあてました。そんなことしたからって良くなるわけじゃないんだけど。

そのまま逝ってしまうんじゃないかと思ったのですが、なんとか呼吸は落ち着きを取り戻しました。相変わらず苦しそうではありましたが。

苦しそうで可哀想な写真なのですが、いつも面会に来てくれていたスタッフのAさんに写真を送ったら「可哀想で見たくないけど、頑張って生きてる姿だからちゃんと見てあげなきゃダメ」って言ってました。その後Aさんも病院に駆けつけてくださいました。

見ると辛い写真なので、直接は載せません。頑張って病気と闘ってる姿を見ておきたい方だけ、見てあげてください。
写真はこちら

なんとか頑張って助かってほしいです…。

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2009年05月12日

5/10里親会報告

日曜日は里親会でした。

この日はミニチュアダックス「セナ」のお見合いのため、東京から希望者の方がお見えになってくださいました。

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家庭の事情で飼えなくなってしまったセナ。この日は元の飼い主さんとそのご実家のご家族(宮城から会いに来てくれました)も会場に来てくださいました。

めでたく交渉成立、トライアル開始となりました。ワンちゃんを飼うのは初めてというご家庭。でも、旦那さまも奥様もとってもいい方ですし、きっと無事にトライアルを終えてくださると思います。

さっそくおうちでのセナの様子を送ってくださいました。すっかりくつろいでますかわいい

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この日はすぐに渡せる仔猫は少なかったのですが、「予約」という形で2匹のニャンコに里親が決まりました。

下この子はまだ募集中。この子の姉妹はこの日里親が決まりましたClap
大丈夫。キミも可愛いからすぐ決まるよグッド(上向き矢印)

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下この子も里親募集中。この子は前日に保護されました。保護したのは以前うちの会の猫の里親になるはずだったのが譲渡後猫アレルギーが出てしまい、キャンセルになった方でした。

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その方のおうちの前の畑(周りは畑だらけです)の木の根もとで人が通るたびにニャーニャー鳴いてたという仔猫。保護してみたら体はすごくきれいでノミ1匹見つからず、耳の中もきれい。やせ細った感じでもなく、ものすごく人に馴れていて、どう考えても野良の子ではないです。直前までどこかおうちにいて、捨てられてしまったのでしょう。

助けてくださらなかったら、カラスに取られていたかもしれません。保護してくださってありがとうございます。

こ〜んなに、無防備なんですよ。
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こんなに可愛いのに、捨てるのが理解できない。こういう命を平気で捨てる人がたくさんいたら、世の中良くなりっこないですよね。

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毎年繰り返されることで、いつになったらこういうことがなくなる世の中になるんだろうと思います。私たちが関わっているのは犬猫ですが、結局は人間相手の問題です。私たちボランティアの役目は里親を見つけることではなく、少しずつでも人の意識を変えていくことだと思っています。

犬猫を飼っている人、欲しい人、保護した人、産ませてしまった人、いろんな人と関わる里親会ですが、せっかく里親会に足を運んでくださった人には、なぜこういう子たちがいるのかという背景や私たちが目指すものを少しでも伝えられたら…と思っています。

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2009年05月10日

母の日なので

明日(あっもう今日だ!)は母の日かわいいですね。
皆さんお母さんに感謝の気持ちをお伝えしましょうね。

1日早いですが、日曜日は里親会なので渡せるかどうか怪しいから、前日のうちに母と伯母(実家で同居)にお花を渡してきました。

シャクナゲ2種類プレゼント
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母方の祖父母は隠岐の島出身です。母も終戦後しばらく隠岐に疎開していました。隠岐は大きなシャクナゲ園があるんです。隠岐シャクナゲじゃなくてゴメンネ。島好きな方、是非隠岐に行ってくださいね!すっごくいいところです。「私は貝になりたい」のロケで使われた隠岐の「魔天崖」は必見ですよ!

そして、もちろん牡丹ママにもプレゼント。
子育てお疲れさま、牡丹ちゃん。

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牡丹ちゃんにはササミをプレゼント
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牡丹ちゃん、あっというまにたいらげましたあせあせ(飛び散る汗)
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その後も、「もっとないの?」という顔して訴える牡丹ちゃん。ごめんね、ごちそうはそれだけだよ。

うちでミルクをやってた子も連れて行き、思いっきりママに甘えさせてあげました。そして、ようやく仮の名前を決めました。

牡丹にちなんだ名前をつけたかったので、牡丹の花びらの種類の分け方から名前を取ることにしました。牡丹は花弁の量から「一重、二重、八重、千重(せんえ)、万重(まんえ)」と種類が分けられるそうです。なので、

一重(ひとえ)ちゃん
頭に茶色一色のブチしか見えない三毛ちゃん
DSC_0557s.JPG

二重(ふたえ)ちゃん
頭に茶色と黒の2色のブチがある三毛ちゃん
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八重(やえ)ちゃん
一番色の面積が多い三毛ちゃん
DSC_0555s.JPG

千重(ちえ)ちゃん
全身キジトラちゃん
DSC_0562s.JPG

にしようかなと思います。4匹合わせてちびぼたんず

体重を量ってみたら、
一重ちゃん: 5/4 188g → 5/9 268g
二重ちゃん: 5/4 147g → 5/9 230g
八重ちゃん: 5/4 203g → 5/9 275g
千重ちゃん: 5/4 190g → 5/9 261g


でした。一番大きい八重ちゃんに比べ、うちにいた二重ちゃんは45gも少ないです。しかもウンチフンしなくてお腹ポンポコリンなんです。大丈夫かなぁ。

DSC_0551s.JPG


明日も里親会。しかもすごく暑そうです。ご来場になられる方、暑さ対策して来てくださいね。

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ニックネーム Chirota at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 里親会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

牡丹ベビー子育て日記

GWももうすぐ終わりですね。
ずっとほったらかしだった庭でしたが、昨日やっと高枝切りバサミを買って少し手入れしました。って、思ったら雨が降り出したので中途半端に終了。高枝切りバサミって楽しいですね。切ったらそのまま枝が挟めるので、マジックハンドみたい。

牡丹が実家に来てから1週間がたちました。その後子供たちもなんとか無事育ってます。保護時体温低下してた子は2日間私が人工哺乳で世話した後、体重が増えて母乳の吸い方も問題なさそうだったので、牡丹ママに帰し、飲みの悪かったキジトラの子をやっぱり数日間人工哺乳するため預かりました。

090504_0035~0001.jpg

おととい、その子をまた牡丹のところに連れて行ったら、他の子とほとんど同じ体重で、飲み方もしっかりしていたので、牡丹ママに戻すことにしました。

1匹ずつ体重を測ったら、

ミケ1
DSC_0711s.JPG

ミケ2
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ミケ3
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キジトラ
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ミケ3ちゃんだけ体重が軽い。この子は例の体温下がってた子です。うちで人工哺乳してた時最後に量った体重は155gでした。そのあと数日たってて増えてるべきなのに、減ってるってどゆこと??

ということで、またこの子を連れて帰ることになりましたたらーっ(汗)

最初にうちに来たときはまだ目がちょびっとしか開いてなくて
変な顔でしたが…
090501_2123~0002.jpg

今はこんな感じ。
DSC_0722s.JPG

目がぱっちり開いて、チョー可愛くなりましたハートたち(複数ハート)

DSC_0724s.JPG

この子、またきたの?
DSC_0727s.JPG
あ、モカとは基本的に隔離です、念のため。

相変わらずこの子は飲み方が弱い気がします。体重は増えましたが、今日の時点でまだ170g。他の子は200gくらいあるから、まだ小さいですね。あのまま床下で牡丹が子育てしていたらきっとこの子は自然淘汰の対象だったでしょうね。

こうして命を救われた子はほんの一握りです。世の中には沢山の野良ちゃんが人知れず命を落としていくんでしょうね…。イエネコは野生動物ではありません。野良猫を作り出したのは人間です。自然淘汰される猫、捨てられる猫、殺処分される猫、彼らは何のために生まれてきたのでしょう?そういう命を作らない方法、それは不妊手術で増やさないようにするしかありません。

行政で処分されている猫のほとんどが仔猫です。野良だと親は捕まらなくても仔猫は捕まえやすいから、飼い猫の場合は仔猫は要らないからと持ち込まれる。そしてまたその親猫は仔猫を産み、仔猫が産まれたら捕まえて処分。こんなこといつまで繰り返すんでしょうか。これじゃエンドレスですよね。そんな終わりのないことにずっと税金使って…だったらそれを食い止めるための不妊手術にお金を使って欲しいです。

栃木県も、こんなに立派な目標掲げてるんなら、もっと頑張ってよ!って思います。
↓栃木県動物愛護推進計画のページ
http://www.tochigi-douai.net/suisin.html

\あたちもいっしょうけんめいいきてるよ〜!/
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ニックネーム Chirota at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

白血病クーちゃん一時預かりさん宅へ

動物病院で入院中だった、白血病猫クーちゃん、前回記事でちょこっとお知らせしたとおり、先日の里親会の後に一時預かりさんの所へお願いしてきました。

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預かりさんは大田原にお住まいのchoiwaru101さん。職場の一角で犬猫を保護されている活動家さんです。4/12の壬生の里親会に4匹の猫を参加させ、うち3匹に里親が決まりました。

choiwaruさんのブログは以前から拝見していたものの、直接やり取りすることはなかったのですが、少し前からメールのやり取りをするようになりました。実はうちで保護している牡丹親子の一件にもchoiwaruさんが絡んでたりしますあせあせ(飛び散る汗)

クーちゃんのことも、保護当時から気にしてくださっていて、預かりを名乗り出てくださっていました。でも、choiwaruさんはお仕事もされながら、他にも保護猫が沢山いるし、年老いたワンちゃんの介護もされていました。健康な子ならまだしも、管理の大変な白血病キャリアの猫です。いくらなんでも頼めないよ…と思っていました。

そうしているうちにクーちゃんの入院生活は2週間以上が過ぎ、症状もだい良くなってきたので退院できると言われ、クーちゃんの落ち着き先を見つけなければならなくなりました。

choiwaruさんは獣医師の資格をお持ちなので、薬の知識はもちろんのことホメオパシーなどの知識もおありで(フードも手作りされてます!)、最良のケアをしてくださることを考えると、choiwaruさんにお願いするのがクーちゃんにとって一番いい方法なのではないかと思い、決心しました。

クーちゃんをchoiwaruさんのところにお届けした時、他の保護猫ちゃん達にも会ってきました。そして、職場の一角にはchoiwaruさんが最後まで献身的に介護され5/1に19歳で亡くなった「レオ」くんの祭壇が飾られていました。レオくんの骨壷が贈られた沢山のお花に囲まれている様子を見ても、沢山の人に愛されたワンちゃんだったんだなということが伝わってきました。それもきっとchoiwaruさんが沢山の愛情をもってレオ君に接してきたからでしょうね。

ほんとはそんなことのあった直後にお願いするのはとっても気がひけたんですが…快く引き受けてくださったchiowaruさんのご厚意に甘えさせていただこうと思います。大変だと思いますが、クーちゃんのこと、宜しくお願います。病気もそうですが、人馴れ訓練もですからねあせあせ(飛び散る汗) クーちゃんはまだ若いですし、陰転の可能性もあると思います。希望を持って頑張りましょうね。

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それから、クーちゃんカンパについて。
おかげさまで83000円のカンパが集まりましたぴかぴか(新しい) 本当にありがとうございますかわいい たった1度だけ記事に書いただけなのに、沢山の方がご支援くださいました。見も知らずの猫のことを気にしてくださり支援してくださるなんて、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。そして、そんな方々に支えられていることをありがたく思っています。これからもそんな皆さんに恥じないような活動をしていこうと思います。

カンパをくださった皆様には、改めてお礼とカンパの使い道についてのメールをお送りさせて頂こうと思っています。4/19に会場に募金くださったジルセルさん、もしこの記事を読んでいらっしゃったら、宜しければ連絡先を教えていただけないでしょうか。ご連絡はこちらまでお願いします。

クーちゃんを応援してくださっている皆様、これからもクーちゃんのこと見守っていてくださいね。一時預かり先は決まりましたが、里親募集は継続です!ハンデはありますが、それを承知でクーちゃんを家族に迎えてくださるという方がいらっしゃいましたら、是非宜しくお願いします!

これからのクーちゃんの預かり記録についてはchoiwaruさんのブログをご覧くださいね。

choiwaruさんのところは犬猫のこととは関係ない部分でもとっても面白い場所でした。次回訪問させていただく時はどこを見せてもらおうかなーグッド(上向き矢印)

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ニックネーム Chirota at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

5/3里親会報告

ブログ…書いてる途中で力尽きてとりあえずセーブしたのですが、続きを書くのが遅くなってしまいました。なので、それまで非公開の形で書いてたので、記事の日付(5/4)と公開になった日(5/5)にタイムラグができてしまいました。すみません。

書きたいことは盛りだくさんなのですが、とりあえず里親会報告を。

日曜日は里親会でした。この日はいよいよ今シーズン初の仔猫の参加。参加予約されていた小山の茶トラの女の子2匹、無事決まりました。やっぱ仔猫はすぐ決まりますねぇ。今の時期は。これが、夏になると仔猫ですら里親がなかなか決まらず苦戦するんですよたらーっ(汗)

遺伝子の関係で茶トラは男の子が多いので、この日は2匹とも女の子でびっくり。しまった、写真取り損ねちゃった。

それから、私が28日〜30日までベビーシッターしたYottiさん子育て中の3匹も、すべて決まりましたぴかぴか(新しい) まだ小さいので、予約という形でお届けはもう少し先になります。

モカ似のこまちちゃん
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美人さんのねねちゃん
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一匹男の子のゆきちくん
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この子達は公園に捨てられていた子です。動物の遺棄は犯罪です!捨てた人は犯罪者です!なのに、捨てる人が一向に減らないのはなぜなんでしょう…。

あと、仔猫が出始めたというのに、大きい子も決まりました。1歳弱のキジトラの男の子「まる」。一緒に保護されてた仲間たちが着々と決まっていくのに、この子はずっと残っていました。よかったね、まるちゃん。

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みんな幸せになってねかわいい

ボク、アレック犬(笑)
ボクも募集中なの。宜しくね。
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それから、皆さん応援してくださっている、白血病猫クーちゃんですが、体長はだいぶ良くなりました。目はぱっちりしてとっても美猫になりました。まだ鼻水は出てるんですけどね。でも元気になってみたら人馴れしてない子だということが分かりました。今までは体が辛くて逃げる気力もなかったんでしょう。

DSC_0583s.JPG


クーちゃんは、一時預かりを名乗り出てくださった方が現れ、この日の里親会終了後にその方のところに預けに行ってきました。その記事はまた改めて書きますね。

そうそう、牡丹親子も元気です!その記事もまたあらためてということであせあせ(飛び散る汗)

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ニックネーム Chirota at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 里親会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

牡丹ベビー救出作戦

今週はなんだかいろんなことがありました。
書きたいことは盛りだくさんなのですが、とても全部は書けそうにありません。

そのうちの1つ、前回の記事でご紹介した「牡丹」ちゃんについて。

4/26(日)
お腹が大きい野良がいるということで餌やりさんが捕獲器を使って保護

4/27(月)
その方のおうちを訪問、今後の方針を相談

4/28(水)
動物病院で落ち合い、診察の後私が受け取り実家へ預ける
→この時点までおそらく妊婦だろうという判断

ここまでが前回の記事に書いた内容です。

そして、4/29(木)夕方、相談者の方から「床下から仔猫の声が聞こえる」と連絡が入り、急遽牡丹を取りに実家へ行ったあと現地に向かいました。状況からして、牡丹の子であるのは間違いなさそうです。

なんとか、仔猫だけ救出できないか考えました。仔猫がいるのは、ちょうどキッチンの真下の床下部分です。ここのおうちは基礎の通気口が一ヶ所格子が外れており、さらにそこが床下の点検口になっているのか、通気口付近の基礎部分が広く削り取られて人間が入れるくらいの大きさの開口部になっていました。牡丹はそこから出入りし、床下で出産したんです。

相談者の方がご自分で床下を潜ってくださったのですが、仔猫のいるところまではたどり着けないということで、翌日明るくなってから改めて捕獲作業をするしかない、ということになったのですが、鳴き声の感じからして、日齢は浅いと思われたので、親と離れていた日数を考えても牡丹を戻すしかない、でも今までに2回捕獲を試みている牡丹です、ここでリリースするとさらに警戒してもう捕まらないかもしれないし…。

いろいろ考えた末、牡丹を仔猫のところに戻すことに。そして、通気口の中に餌と水を入れてやり、入口をふさいで明るくなってから床下に入って親子ごと保護することにしました。

牡丹を通気口から床下に入れると、その時仔猫たちは鳴いていなかったのに、牡丹は仔猫のいる方向へとまっすぐ歩いて行きました。やっぱり牡丹ちゃんの子だったんだね。引き離されて辛かったね。ごめんね。

翌日、スタッフのAさんとSさんが捕獲作戦に協力してくださることになり、作戦開始。

ふさいでいた通気口から抜け出した形跡はなく、中に入れていたフードも減っていませんでした。そして、私とAさんが外で待機し、Sさんが床下へと潜り、匍匐前進で仔猫のいるところまで進んでいきました。

ほどなくして、Sさんが仔猫4匹を連れ入口に戻ってきました。うち1匹は体温が下がって危ない状態でした。触ると明らかに冷たい体。一刻も早く病院に連れて行かなくては助からないかもしれない。Aさんがその子だけ先に病院に連れていくことになりました。

私は入口にケージを設置し、ケージより広い部分はふさいで、牡丹がそこから出てきたらケージに入るようにセットしました。元気な仔猫の声を使って牡丹を誘導したものの、牡丹は警戒してケージに入りません。通気口まで来たり、元いたほうへ戻ったりの繰り返し。やっとケージに入りそうな様子になっても、警戒しているのですぐ出てしまいます。ここで焦って捕まえ損ねると、長期戦になってしまいます。私は牡丹がケージの中で落ち着くまでその脇でじっと見守っていました。

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そして、ようやくケージの中で落ち着いた牡丹を私は抱き抱え、万一パニックになって中で暴れた場合を考え、仔猫と別のケージに移しました。牡丹を無事ケージに入れたとき、心臓がバクバク言ってましたよあせあせ(飛び散る汗)

牡丹を無事保護したことを伝えると、床下から土まみれになったSさんが出てきました。ほんとにありがとう!!感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、一足先に病院に行った1匹も、砂糖水を飲ませ、保温したら体温が回復して元気が出たということでした。Aさん、ほんとにありがとうございます。もう少し遅かったら、命はなかったかもしれません。

その後、その子はやっぱり自力でおっぱいを吸うことができなかったので、少し体力がついてママの元に戻せるようになるまで、私が預かり、人工哺乳することになりました。

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目が開きかけているので、生後1週間から10日くらいでしょう。ほんとよく生きててくれたと思います。

牡丹にとっては散々な1週間だったと思います。でも牡丹はとってもいい子で、あんなにやな思いをしたはずなのに、人間が仔猫をいじりまくってしまったのに、動じることなくうちの実家で子育てを再開しました。人間にもとてもなつっこく、なでてやるととても気持ちよさそうにして、仔猫をなめるついでに私の手もなめてくれました。

実家の家族も、無事保護できて牡丹が戻ってきてすごく喜んでいました。一晩元の場所に戻っていた牡丹を「おかえり、牡丹ちゃん」と言って温かく迎えてくれました。

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仔猫たちも4日間も離れていたのに助かってほんとによかったです。強い生命力と強運の持ち主、きっとみんな元気に成長してくれると思います。

今日はうちで預かった子を牡丹に戻してみたら、積極的におっぱいを吸っていました。これならママの元に戻して大丈夫そうです。ただ、もう1匹の体格の小さい子がどうもおっぱいを飲めていないようです。今度はその子をうちで預かることになりました。体力付けて1日でも早く牡丹ママのところに戻してあげたいです。

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長くなってしまってすみません。とにかく今回の教訓、妊婦かどうか怪しいニャンコは無理言ってでもエコーをかけてもらうべきですねあせあせ(飛び散る汗)

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ニックネーム Chirota at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする