disaster.gif

2007年09月30日

三毛野良といっちゃん治療

こないだの記事に少し書きましたが、実家で何があったかというと…

私が今週の月曜日(三連休の最終日)にシャムのいっちゃんを病院に連れて行くために実家に行こうとしたら、母から「庭に三毛の野良ちゃんがいる!」とメールが入りました。私は「今から行くから捕まえられそうだったら捕まえて」と返事しました。家の中にはいっちゃんがいます。なので、捕まえても家の中には入れるな、触った手でいっちゃんを触るなと伝えました。でも、話を聞くとあまり人に馴れていないようでした。

実家に行ってみると、三毛の子猫が隣家との間の塀付近にうずくまっています。呼ぶと「にゃー」と鳴きます。でも近寄ってはきません。餌をまくと、餌の所までは来てガツガツ食べますが、ちょっとでも動くとパーッと逃げてしまいます。餌をかなり近いところにまいたところ、恐る恐る近づいて食べますが、手を伸ばすと逃げてしまう。これは餌やりしながら徐々に馴らすしかないなぁと思いました。その後母は頑張っていましたが、もう少し、というところで、三毛猫ちゃんは塀を乗り越えて隣の敷地へといなくなってしまいました。

mikechan.jpg

とりあえず、その場は母に任せ、わたしはいっちゃんを病院に連れて行きました。そのことは前回のブログに書いた通りです。家に帰ってみると、三毛ちゃんはとりあえずいなくなってしまったということで、捕まったらケージに入れてと母に伝え、ケージをひとつ置いて帰りました。でも、もし捕まっても実家はいっちゃんを預かっているのでおうちに入れてあげることは出来ません。いっちゃんをお届けするまでは可哀想だけどケージ暮らしだなぁ。

その後、木曜日に母から「三毛ちゃんが捕まった」という連絡が入りました。あの月曜日以降、餌をあげてなんとか馴らしていたそうです。そして、木曜日は父が捕まえてくれたそうで、捕まえたとき引っかかれてしまったそうです。お父さん、ごめんね、ありがとう。三毛ちゃんはとりあえずその日に実家のほうで病院に連れて行ってくれました。ほんとは検便とノミダニ駆除と猫風邪の治療をしてもらいたかったんだけど、捕まった当日だったこともあって、病院で暴れてしょうがなかったそうです。仕方なく検便だけしたのですが、あまり便が取れずちゃんとした結果が得られないということで、家でした便を持ってくるように言われたそうです。でもその日の検便でコクシジウムが1ついたということで、コクシの薬だけもらってきてくれました。

その日の夜は、また私はいっちゃんを病院に連れて行くことになっていました。芳賀の勤め先から小山の実家に直行し、いっちゃんをつれて雀の宮の病院まで行きます。結構時間がかかります。ほんとは実家の近くの病院にいきたかったけど、いっちゃんを最初に病院に連れて行ったのが三連休だったから、休日もやっているこの病院に連れて行くしかなかったんです。途中で病院を変えることもしたくなかったし。ちょっと面倒だけど、いっちゃんのためです。

前回ケージでウ○チをしなかったので、ケージに入れて運んだら…いっちゃんまたニャーニャー言って、ガサガサ。まさか、と思ったらやっぱりまたウ○チされちゃいました。この日は替えのシーツを持ってこなかったので途中でシーツを取り替えず、そのまま病院に直行しました。だって、ケージならしないだろうと思ったんだもん顔(泣)

病院に着いたら、見覚えのある赤いワンボックスが駐車場に止まっていました。前の支部長さんでした。最近はまったく交流がなかったのですが、病院に着いて挨拶したら、突然現れた私に驚かれた様子でした。とりあえずあまりお話もする暇もなく、私はいっちゃんのウ○チのしまつをしなきゃと思っていたら、支部長さんの奥さんがティッシュを出して手伝ってくださいました。いっちゃん、結構砂かきしたらしく(砂はないんだけど)あちこちにウ○チが広がってます。幸いいっちゃん自身は汚れていませんでした。よかったぁ。そうしているうちに私は診察室に呼ばれ、たいした話も出来ずに支部長さんと別れました。診察室に入ってから、支部長さんの奥さんが車に積んであったというペットシーツを2枚くださいました。ほんとにありがとうございます!とっても助かりました!

icchan2.jpg

いっちゃんはというと、実家では元気で食欲旺盛、便も問題なしだったそうです。なので、今回の治療では耳ダニだけ。それと、先生に相談したところ、ワクチンを打っても大丈夫ということだったので、5種混合ワクチンを打ってもらいました。まれにショック症状の出る子がいるから、打った後15分くらい病院で様子を見るように言われたので接種後待合室で待っていました。この病院は夜8時までやってるのですが、その時点ですでに8時を過ぎていました。でも先生は「全然大丈夫だよ」とおっしゃってくださいました。いっちゃんの様子はまったく変わらずけろっとしています。先生も「もう大丈夫だね」とおっしゃったので、実家へと帰りました。いっちゃん、帰りのケージの中でもウ○チしてしまいました。もー、この子はキャリーだからダメなんじゃなくて、移動がダメなんですね。お届けが思いやられます。

実家に帰ってからいっちゃんを家にいれた後、捕まったという三毛ちゃんの様子を見に行きましたが、母がケージに毛布をかぶせてくれてたので、そっとしておいてあげたほうがいいなと思って、そのまま帰りました。

翌日母は三毛ちゃんがした便を持って病院に行ってくれました。そしたらコクシジウムがウジャウジャいたそうです顔(え〜ん)あとコウチュウもいたそうで、その薬が出されました。コクシそんなにいたんじゃ、治療は長引きそうです…。三毛ちゃんは日を重ねるごとに馴れて来て、今は母に甘えてスリスリするそうです。良かったぁ。もう少し馴れてきたらもう一度病院に連れて行ってちゃんと診察してもらおうね。目も目やにだらけだから早く治療してあげたいし。しばらくケージ暮らしだけど、我慢してね。当初は三毛ちゃんはうちの2階に押し込んどこうかと思ったのですが、母は「ケージでもうちにいたほうがいつも人がいるし、そのほうが馴れるしコクシの治療も出来る」といいます。うちに来ても日中誰もいないから人に馴れないだろうし、コクシも便をすぐ取ってあげないとまた経口で入ってしまってなかなか駆虫できないと。なので、母にそのままお願いすることにしました。

実家の家族には、いっちゃんと三毛ちゃんとお世話してもらわなきゃいけなくなってしまい、ちょっと申し訳ない気持ちです。でも私もできる協力はするから頑張ろうね。

ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

三連休もいろいろありました

宮崎から金曜日に帰ってきました。
前回のブログの記事の件は、依頼者の方から連絡があり、預かり先がなんとか見つかったそうです。心配してくださった皆さん、預かりを申し出て下さった方々、ありがとうございました。

今週末は3連休でしたね。
この3連休はどの日も里親会関係の用事が入っていました。

まず土曜日は…
日曜日の里親会で、シャム猫いっちゃんのお見合いが入っていました。里親希望者さんは東京の新宿にお住まいのご夫婦。先住猫が(4匹)いるので、エイズ・白血病陰性が条件でした。その後夫婦、なんと前日入りして一泊して里親会に来るというのです。そして、「夜餃子でもご一緒しませんか」というお誘いが!

icchan.jpg

里親希望者さんとお食事できる機会なんてめったにありません。しかもずっとメールでやり取りしてたから、やっぱり直接色々お話もしてみたい。私は喜んでご一緒させてもらうことにしました。でも餃子やさんでゆっくりお話…それはムリじゃないか??

ということで、餃子はお二人で先に食べてもらって、夜どこかでご一緒しましょうということになったので、私はどこに行こうかとネットで色々探しました。宇都宮といえば、餃子もそうだけど一応ジャズとカクテルの街です。なので、ジャズの生演奏が聴けるカクテルバーを探しました。土曜日に生演奏しているところというと限定されます。その中で「Free Flight」というお店に決めました。
http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=771

6時か7時くらいに合流できたらいいなと思っていたのですが、夕方4時くらいになって突然胃腸が痛くなって来ました。なんかムカムカして胃薬飲んだら吐いちゃって、さらに正露丸飲んで暫く寝てたらまた吐いちゃって、お腹のほうもゴロゴロ。どうも何かにあたってしまったようです。考えられるものはというと、帰省前から冷蔵庫に入ってたお茶を飲んじゃったことか、前日の夜から直射日光の当たる窓の近くにおいてあったおはぎを食べちゃったことか…。数時間ぶっ倒れてましたが、なんとか7時くらいに復活し、その後準備して出かけました。里親希望者さんにはお待たせしちゃって申し訳なかったです。用事のあるときは怪しいもの食べちゃダメですね。あ、その後は胃腸は全然大丈夫でした。

里親希望者さんご夫妻と私とうちの旦那さんとで飲んで、暫くしてから車掌さんが合流してくれました。きっと里親会のこと色々聞かれると思ったのですが…里親希望者さんの旦那様がとってもお話好きの方でしかも色々楽しい話をしてくださって、とっても楽しい時間を過ごす事ができました。

翌日の日曜日は里親会。
前日入りしてくださったシャムのいっちゃん希望者さんの依頼で、いっちゃんを朝一で病院に連れて行きました。飼い主さんのおうちに取りに行って病院に向かったら、なんと途中でウ○チされちゃって、しかもそれが下痢っぽく、その上キャリーの中で暴れてウ○チまみれに顔(なに〜)病院に着いたらシャムちゃんに付いたウ○チを拭き、キャリーは看護婦さんがきれいにしてくれ、やっと検査したら…エイズも白血病も陰性でしたClap

その後希望者さんと面会してもらって、めでたく交渉成立。里親さんは下痢をしているいっちゃんが気になってしまって、一刻も早く自分のかかりつけに診せたいと言います。でも私はあの移動中のいっちゃんの様子を見るとあの状態で連れて行って欲しくなかった。結局いろいろあって、後日お届けすることで落ち着きました。その間は、私の実家で預かって、下痢と耳ダニの治療をすることになりました。時間もあまりなかったのになかなか決断できなくてゴメンナサイ。

その他に、この日は横浜からワンコ希望の方がお見合いに来ることになっていました。この方も私がずっとやり取りしていて、お会いできるのを楽しみにしていました。ご家族みんなで来て下さって子供さんたちもワンコを見てとっても喜んでました。飼い主さんのところでピンクの首輪をつけてもらっていたら上のお姉ちゃんが「ピンクの首輪してるから『さくら』ちゃん」って名前をつけていました。来る時事故渋滞だったと言っていました。遠いところ、わざわざこのワンコに会いに来て下さってほんとにありがとうございました。

sakura.jpg

この日は他にもニャンコが2匹決まりました。1匹は今日持ち込まれてすぐ決まっちゃいました。なので、私はシャムのいっちゃんのほうに追われててその子を見てないんです。どんな子だったのかな?でも、幸せになってくれれば別にいいや。

この子もこの日もらわれた子です下
ssannyan1.jpg

今日月曜日は午後いっちゃんの再診に行って来ました。実家にいっちゃんを取りに行って、病院に向かう途中、またウ○チされちゃいました。今日は助手席にキャリーを置いといたから、あ、やった!と思ったらすぐに車を近くに止めていっちゃんが踏む前にシーツを片付けました。そしてまた病院に向かうと…またやってる!なんでこの子はキャリーに入れて移動するとウ○チするの??困った子だなぁ。

診察を受けると、昨日の診察では検便では虫はいないがよくない細菌がいると言われたのですが、今日はいなくなっていました。なので耳ダニの治療と整腸剤をもらって帰って来ました。帰りにケージが必要だったのでスタッフのAさんのおうちに寄って、ケージだけもらうつもりが1時間くらい立ち話しちゃいました。夕飯どきなのにゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗)

そうそう、いっちゃんを実家に迎えに行くときに、実家でちょっと事件がありました。でもそれも書くと長くなっちゃうのでそれはまた別の日に書きますね。

ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 23:37| Comment(0) | TrackBack(3) | 里親会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

【緊急募集!】2匹の猫の半年間の一時預かり

まだ帰省先の宮崎にいます。なのでまた携帯から投稿です。

先日の里親会は私は行けなかったけどお見合い予定だったワンコも無事里親が決まったようです。保護主さんも里親さんもとっても良い方でとってもいい譲渡ができたと車掌さんから報告がありました。私も会いたかったよー。

他にもニャンコが3匹決まったそうです。うち1人は先日子猫を里子に出した保護主さんでした。先住猫ちゃんが保護してた子猫を里子に出したら元気がなくなっちゃったので、やっぱりもう1匹飼おうという事で里親会に来たいと私に連絡があったんです。なんだかそのまま保護した子を残せば良かったですねぇ。でもいなくならないと分からないことですしね。

私は里親会に行けないので大蔵大臣さんに託しておいたのですが、無事お気に入りの子を見つけて里親に決まったそうです。先住猫ちゃん、気に入ってくれるかな。

宮崎に着いたとたんに、ある問い合わせが来ました。猫2匹を事情により飼えなくなったので引き取ってもらいたいと。メールの様子からして緊急度が高そうだったし、こういう問い合わせはいろいろ大変なのでちょっと帰省先からはやりにくいなぁと思い、車掌さんに対応をお願いしました。

その後車掌さんがその方に連絡して下さったところ相談者の方はすごく泣いていたそうです。何とかしてあげたくて、ブログの記事にすることをその方に了承してもらったので書かせていただきますね。

なんでも、旦那様の海外出張が決まり、会社が用意してくれた物件はペット不可だそうで、ペット可の物件に変えてもらえるよう頼んだもののそれは認めてもらえなかったそうです。親兄弟や友人知人に相談しても全て断られてしまったそうです。最悪の手段をすすめる人もいたりしたということでした。私は旦那さんの単身赴任をすすめてみたのですが健康面での不安があり1人では行かせられないとか。そして今週中には何とかしないと引っ越しの期限が迫っているというのです。

こういう活動をしているとどうしてもそんな話を聞くと「飼育放棄だ」と言いたくなります。私たちとしては飼う時には何があっても手放さない決心のもとで飼ってほしいから。でもこの方もそれは充分分かっているようでした。だからこそこの状況に納得できず、だからといってどうすることも出来ず、タイムリミットも迫り、まさに八方塞がり状態で、辛くてどうしようもなくて泣いてしまったのでしょう。

活動家の方の中には納得できないところもあるかもしれませんね。でもこのままではその方もその家族も、もちろん猫たちも不幸です。何とか納得できる形にしてあげたいと思いました。と言ってもうちの会では預かりの出来る者がおらず、私の出来ることは預かり先を探してあげることくらいしかできません。それでも出来ることはしてあげようとネットで募集をかけることにしました。

幸いなことに相談者さんの努力のおかげでその方のお姉さんが来年3月末からなら預かれると言って下さったそうです!相談者さんもその方がこれからも会うことが出来るからそうしたいと。でもそのためにはそれまでの約半年の期間預かってくれるところを探さなければなりません。

猫は2匹いて1匹は2歳のキジトラMixの男の子、ワクチン、去勢手術済みだそうです。もう1匹は4月生まれの三毛の女の子。ワクチンは済んでいるそうです。今日の写真はこの子達です。男の子の方がとっても臆病さんだそうで、沢山の子達の中に入れない方がいいだろうというのが車掌さんの意見です。そして2匹はとっても仲がいいそうなので2匹を離すこともしたくない。

1.JPG


ruru.JPG


この問題が解決しないので引越を10月2日まで延ばしたそうです。それまでにこのニャンコ達を半年の間受け入れてくれる所を探さなきゃいけません。

ruru_jiji.JPG


このブログを読んで下さっている方々、どうか力を貸していただけないでしょうか。そしてここで動物を飼っている方や飼おうとしている方にお願いしたいことがあります。それはこんな状況になることがあるということを忘れないでほしいんです。人間が生きていく中ではいろいろな状況の変化があります。その変化の時に放棄され不幸になる動物達が後を絶ちません。飼われている動物達は飼い主さんがいないと生きていけないんです。そのことをきちんと頭に入れて、その子が生涯を閉じる時まで責任をって飼って欲しいと思います。
ニックネーム Chirota at 20:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 里親会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

なかなか更新できない

image/chirota-2007-09-16T12:51:13-1.JPG

今日から金曜日までうちの旦那さんの実家のある宮崎に帰省します。今日は初めて携帯から記事を投稿してみます。うまく行くかなぁ?

前のブログの記事からだいぶ経ってしまいました。こないだの日曜日の里親会のことも書けなかったし。更新がなくて心配して下さっている方もいらっしゃって、申し訳ないです。

頑張れば書けるんですけどねぇ、私ブログ書くと長くなっちゃうんですよ。みなさんもうお分かりだと思いますが。ちょこっと書くだけなら短時間でできるけど欲張りな私はついあれもこれもと書いてしまいます。だからまとまった時間がないと書けない。

今週も書きたいことは沢山ありました。
●里親会のこと
●里親会後のつくば市へのワンコのお届けのこと
●6月にお届けしたうちの実家で預かってた子たちの里親さんからのメール(あのYahoo!動画ランキングですごいアクセス多かった子たちです)
●協力者宅の黒ニャンコ達のこと
などなど。

今週はちょっとブログを書くような時間が取れませんでした。土曜日に家の2年目点検があったので平日も少しずつ片付けをしてました。そんなの普段からやっておけ、とこれを読む父は言うかもしれませんねぇ。まぁすごく散らかってたわけではないのですけどね。

あと先週の里親会後から協力者のところで預かってもらってるニャン5匹が検便で回虫とコクシジウムが出ちゃって、その預かってくれてる人が「薬が飲ませられない!」というので私たちスタッフが日替わりで薬をあげに行ってました。私も何日か会社帰りに寄ってあげてきました。

コクシの薬、とっても苦いらしく処方された薬は子猫には大っきい錠剤(1/4にカットしても)。そのままあげたらチョー苦いのか泡吹いてヨダレだらだら。初日はかなり苦労しました。その後いろいろ工夫を重ねあまり苦労せずあげられるようにはなりました。今日再検便の予定ですが、どうだったかな…。

それとネットに載せてるワンニャンの問い合わせも今週は結構ありました。といっても大きい団体さんに比べると少ないんだろうけど。
私はどうもメールも長文になってしまいます。だから1つ1つのメールにもすごい時間をかけてしまいます。まぁそれがいい方向につながることも多いので出来る限り1つ1つじっくり応対したいと思っています。こちらが一生懸命説明するとこちらを信頼して下さる人も沢山います。会話もそうだけど。まぁ中にはめんどくさく思われる方もいますけどね。

私のところに来る問い合わせは、1匹の子に複数来ることもあります。でもその子の里親になれるのは1組。じゃそれ以外の方は残念でしたーということになってしまうのですが、せっかくその子を通じて希望者さんと私の間で一つの縁ができたわけですから、たとえ今回はその子と縁がなかったとしても別の子との縁ができるかもしれない。だから私は1つ1つの縁を大切にしていきたいと思ってます。

今壬生では里親会を開いてる時間です。スタッフから私のところに里親が決まった報告メールが来ています。みんな幸せになるんだよ♪

メールで記事投稿すると写真は1枚しか送れないそうです。じゃ、下野新聞に出した今日の里親会用の写真を送ってみようかな。

あ、しまった、ランキングバナーが載せられないのかぁ。みなさん、ぜひ左上のバナーを押していって下さいね。



ニックネーム Chirota at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 里親会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

アセラブログ半年記念!

今日は9月5日です。
アセラのブログを開設してちょうど半年になりました。
カウンターを見ると、ちょうど約6000アクセス。
平均すると1ヶ月におよそ1000アクセスあった計算になります。
日割りすると、30アクセス程度なので、特に多い方ではないと思いますが、毎月だいたい10回程度の更新なので、そう考えると結構読んでいただいているのかなーと思います。

カウンターのログを見ると、アクセスが多かったのが壬生の里親会存続の危機の頃でした。きっとそれだけ皆さん心配してくださったんですよね…。
「1ヶ月の猶予」と言われていましたが、お陰様でこのままこの壬生で活動を続けていけそうです。それは車掌さんをはじめ、スタッフみんなが里親会を維持しようと頑張ったからですよね。いままで旧支部長さんが築きあげてきたこの里親会、無くなってしまうなんて、もったいなさ過ぎます。ここから巣立っていった子や里親様が、私達に会いに来てくれる度にそう思います。
残されたスタッフは、みんな以前に比べて負担は格段に増えたはずなのに、表情が生き生きしてます。笑顔の絶えない、そんな里親会が作れるといいなぁと思います。もちろん、困った話も多いので、笑顔でばっかりいられませんけどねふらふら

里親会会場には「ブログ読んでます」と言ってくださる方もいらっしゃったり、里親様からコメントが入っていたりと、いろんな方々とブログを通して繋がっている気がして、なんだか嬉しくなります。それに、知人がブログを見て心配してくれたり、物資を送ってくれたりなんてこともありました。

父にこのブログを教えたら、その後見ているらしくよく話題に出ます。こないだなんて電話越しに「ブログに『旦那』って書くんじゃない!」って怒られちゃいました。『旦那』って言葉は品がないって。「○○くん(うちの夫の名前)」が読んだらどう思うんだ!って怒ってました。それを聞いてびっくりしちゃいました。ていうか、向こうは読んでるんだけど。

私は普段から人に話す時は『旦那』と言っていたし、周りの人もそう言っていたので、別に当たり前の言葉だと思っていました。でも父の世代からすると下品な言葉なんですね…。母も「この辺の人はよくそう言うんだよねー(←うちは県外出身者なので)」と言っていたのですが、お母ちゃん、それは地域性ではなくてジェネレーションギャップだと思うよ…。

気になったので調べてみたら『旦那』という言葉は大辞林によると、

[3]妻が夫をいう語。現代では、主に他人に対して自分の夫をいう。また、他人の夫をいう語。
〔補説〕「だんな様」の形はきわめて敬意の高い言い方。「だんな」単独では敬意を伴わず、むしろぞんざいな言い方。


とありました。そっか、単独で使うとぞんざいな言い方なんですね。それは失礼かも。今度からは「旦那さん」と書くようにします。まあ、本人にこの話をしたら私と同じ反応をしてましたけどね。特に気にしてない風でした。

とあるスタッフのご友人にも読んで頂いているようで、壬生の事をよくご存知だとか。「いろいろと勉強になる」と言ってくださっているそうです。私の知識なんて、大したことないですし、文章だって上手じゃありません。妙に長文だし。なのにちゃんと読んでくださって、こう言って下さる人がいるというのは、私としてもとても励みになります。今までそれほどペットに対して深く考えていなかったような人が、私のブログを読んで少しでも何かを考えるきっかけになってくださったらと思います。

今日は里親会ネタではありませんでしたが、ブログ開設から半年記念として書かせて頂きました。
ニックネーム Chirota at 20:21| Comment(0) | TrackBack(1) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

新聞効果絶大!

昨日は里親会でした。
小山支部の方がお休みなので、小山の子達をこちらで何匹か出すことになっていました。ワンコが2+3、ニャンコが1。それから公園で子犬を拾ったという方の持ち込みがありました。あとはいつものビーグルMixといつものニャンたち。

この日は朝からなんだか大盛況でした。何ヶ月も全く決まらずず〜っと残っていた白黒猫のんちゃんとシャム兄弟を写真つきで新聞広告に載せたら、それを見て来てくださったという方が沢山!新聞ってすご〜い。

新聞に載せたのはこの写真です下
forShimotsuke1.JPG

新聞に載ってた白黒の子がいいという方が。新聞の白黒はのんちゃんです。のんちゃんは5月からずーっと来てるのに全然決まらなかったんです。いろいろお話して、先住のオス猫がいることだけが気になりましたが(のんちゃんもオスなので)…最終的には保護主さんが納得すれば決めましょうということになり、以前もオス同士で飼われていたということもあって、のんちゃんをこの方に託すことに決まりました。

今回は会場でお引渡しし、後日保護主様が里親様のお宅に会いに行くことになりました。お引渡しの時、保護主様の目には涙が。もうずっと一緒にいましたからね。家族です。決まって嬉しいけど、いなくなることは悲しい。複雑な心境は私も保護した事のある身ですからよく分かります。

のんちゃん、幸せになってね。
DSC_0542s.JPG

この保護主さんのお住まいの近くは野良猫だらけです。のんちゃんは春生まれですが、今度は秋生まれの子が出てきています。この日、次の子達が捕まえられたので連れてきて下さいました。ちょうど生後1ヶ月くらいということです。実はこの子達の次にも、8/27に生まれた子が5匹いるそうです。ここの野良猫問題、なんとかしないといけませんね。

この子達が秋生まれ第1弾。
次回の里親会にも出します。
DSC_0592s.JPG

そして、他にもず〜っと決まらなかった子たちが続々と決まりました。シャム3兄弟のうち2匹がこの日決まりました!すごーい。
保護主さんは3匹に「いち、に、さん」と名前をつけていました。決まったのは「にーちゃん」と「さんちゃん」です。残るは「いっちゃん」。新聞に載せた写真は「いっちゃん」です。
「にーちゃん」の里親様は、佐野の方で、実は先週もこちらに来てくださったそうです。近い距離ではないのに、毎週見に来てくださるなんて…。嬉しいです。

この子が「にーちゃん」
nichan.JPG

そして、「さんちゃん」。この子は一度もらわれて、その日に戻されちゃった子です。臆病でいつも里親会に出す時に取りに行くとどっか隠れちゃって引っ張り出すのが大変な子でした。里親様に一度出戻った時の事をお話したところ、今飼っている子も臆病ちゃんだとか。理解のある人だから、今度は大丈夫かな。幸せになってね。

DSC_0544s.JPG

あと今日はチビ猫「おはぎ」ちゃんの里親さんが決まりました!4匹兄弟で3匹はとってもいいところにもらわれていき、1匹残っていました。お届けに行ってきましたが、4号沿いのコンビニを経営されている方。お店のすぐ裏にいる形になるようですけど、店から道路に出てしまわないか心配です。おうちの方はいい方そうなので、それだけが心配かな。前の猫はメインクーンだったそうです。盗まれたとかいってたけど!?ご両親は洋猫がお好みだったようですが、娘さんがおはぎちゃんを気に入ったようです。お引渡しの時とっても嬉しそうな顔をしてました。あそこならいつでも見に行けそうだし(お店に行けば会えるし)、よかったですね。

DSC_0545s.JPG

あと、この日事件がありました。
この日は小山支部の黒いワンコが1匹もらわれたのですが、もらわれた先で逃げてしまったと連絡が入ったんです。とりあえずスタッフが抜け出して捜索したものの、行方知れず。里親会が終わったあとも捜索を続けたようですが目撃情報もなく全く手掛かりなし。

今日(月曜日)大蔵大臣が仕事がお休みだったそうなのですが、せっかくのお休みのところをワンコの捜索に行ってくださったようです。でもやっぱり手掛かりなし。どこ行っちゃったんだろう…顔(汗)

西方付近で彷徨っている黒いワンコを見かけた方がいらっしゃいましたら、是非情報をこちらまでお願いします!

ちなみに、保護元は下野市(旧石橋町)です。残念ながら、写真撮らなかったんですよーゴメンナサイ顔(え〜ん)

前にもスタッフがお盆休みのところを猫のお見合いに奔走してくれましたが、今回もスタッフがお休みにもかかわらずワンコのために時間を費やしてくれました。みんな責任感があって、情熱があって、私の周りはとってもいい仲間に恵まれています。こんな仲間と活動してるからこそ、自分もやる気がおきますよね。

そうそう、猫のお見合いに奔走してくれた男性スタッフが、実は私と同い年だったことが判明しました。なーんだ、そうと分かればいろいろ頼み事をしやすくなったぞー。バンバンお願い事しちゃおうっとるんるん日曜日も早速チラシの掲示をお願いしちゃいました。既に2ヶ所貼ってくれたとか。仕事が速くていいですねーClap広報担当決定だな。

5人の仕事分担、なんとなくこれで決まったのかな。

車掌さん:渉外担当
Oさん:財務担当(大蔵大臣)
Aさん:管理担当
Tさん:広報担当?
わたし:Web担当

スタッフの方々、いかがでしょうか?

またまたかわいい猫グッズを頂きました。
Aさん、ありがとうございます!
みんなにお祝いされて、すごく嬉しかったです黒ハート

070903_2133~0001.jpg


ランキング参加中!クリックご協力お願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 ボランティアへにほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

ニックネーム Chirota at 02:31| Comment(3) | TrackBack(2) | 里親会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする