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2007年08月01日

里親会存続の危機!

先週あたりから、組織内がごたごたしています。
ここでは詳しいことは書けませんが、次の里親会の開催も危ぶまれていました。なんとか持ち込みの猫だけでの里親会の開催はしようとしているところです。

ここのところ、ブログもなかなか書けませんでした。なんだかいろいろやることはあるし。1日があと6時間くらいあって欲しいって思っちゃった。

今後どうなっていくのか、私にも全く分かりません。でも世の中にはまだまだ救いの必要な動物たちがいる。そのことはちゃんと頭に入れておかなきゃいけません。

先日、学生さんから猫を保護したとの連絡を頂きました。私にできる協力はしたいと思っています。私の卒業校なので、後輩にあたります。

私が学生時代、構内は猫が沢山いて、毎年のように猫を拾いました。ミルク飲みもいて、毎日大学に持って行っては講義の合間にミルクやったりトイレの世話をしていました。私が紙袋や箱を持っていると「猫?」と聞かれるくらいでした。

私の入っていたサークルにも猫がよく住み着きました。その仔猫を保護して、里親探しをしたのが、今の団体との一番最初の関わりです。その時に、安く避妊手術をしてくださる先生を紹介して頂き、サークル内でカンパを募り、親猫の避妊手術をしました。手術後、その猫は姿を消してしまいました。寒い冬に突入したので、何かあったかもしれません。

その後また別の猫が住み着き、後輩たちが同じように猫の避妊手術を考えていると聞いたので、カンパを募るように後輩に伝え、集まったお金と猫と後輩を連れて同じ先生のところに行きました。行く途中、その後輩はその猫を抱いていたのですが、猫はあまりに恐ろしかったのか、車内のその子の膝の上で粗相をしてしまいました。後輩はまるで自分がお漏らししたような状態になって家に帰って行きました。

その猫は手術後もサークルの部室に住み着き、最期まで部員に可愛がってもらったようです。

その後、構内にいた沢山の猫たちはどうなったのだろうと気になっていました。どんどん増え続け、すごいことになっているのではと。

今回その学生さんから連絡があったので、今構内の状態はどうなっているのかを聞いてみました。すると、成猫は見かけるが構内で仔猫を見かけたことはあまりないという話でした。その方は大学の近所に住んでおり、そこには野良猫が多いが、やはり猫がどんどん増えているという印象はないと。ボランティアが入って避妊や保護などの活動をしている、と耳にはさんだことがあると書いてありました。あの近辺にも志を同じくする人がいてくれるんでしょうか。私としては嬉しい限りです。

その学生さんの猫、今度の里親会に連れてきて頂くことになっています。とってもかわいいです。写真を送っていただいたので、掲載させていただきます。

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こちらのサイトにも募集記事が載っていたので見てあげてください。
募集記事


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ニックネーム Chirota at 05:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 里親会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする