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2007年06月18日

日米 Trumpet Session !?

日曜日は里親会の日。
この日は夕方から友人と約束がありました。

私の同僚にアメリカ人の彼を持つ子がいるんです。その彼、数年前に日本に来て英会話教師をしていましたが、今度勉強のためアメリカに戻ってしまうと聞きました。その彼がトランペッター演劇なんです。なんでも、トランペットで学位を取ったとか。

私も趣味で音楽をやるので(最近はほとんど楽器に触っていませんがたらーっ(汗))、行く前に是非その彼の演奏を聞かせて欲しいと頼んでみました。そしたら、「一人で弾くのはイヤ」という返事が。
聞くと、彼女も「実はちゃんと聞いたことがない」といいます。
これは、是非彼女にも聞かせてあげたい!彼の演奏、絶対聴きたいはずです。

私が合わせられればいいのですが、私がやる楽器はヴァイオリンなのでちょっと合わせにくいし楽譜もないし、やっぱ金管同士の方がいいかなと思って、急遽友人のトランペッターに連絡を取ったところ、合わせてもいいという返事をもらいました。私の友人はバンドを組み、ポップスなんかを主に演奏しています。

この件を思いついたのが金曜日の夜で、合わせようと決まった日は日曜日。時間がありません。場所を確保しなきゃいけません。公共のところは…予約受付が平日のみ。あとは…誰かの家か貸しスタジオ。うちを開放しても全然かまわないのですが、うちは自治医大、他は宇都宮在住。しかもトランペッターの彼は確か猫アレルギーだったはず…。

結局宇都宮の上野楽器の貸しスタジオを借りることにしました。直前の予約でひょっとしたらもう空いてないかも、って思ったけど、4時〜5時だけ空いてました。時間も丁度良さそう。1時間しか使えないのはちょっと短いけど…仕方ありません。

友人は楽譜を色々持ってきてくれましたがバンド用スコアが主でした。合わせてみるものの、他の楽器がないと曲の全体像が良く分からない。それでも2人は楽しそうに演奏していて、その姿を見ている彼女も楽しそうでした(と思うんだけど)。彼のトランペットはブランクがあったというにもかかわらず、くせがなくとてもきれいな音でした。

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一応楽器を持ってきた私は隅っこで2人の音を聞きながらチューニングし、ちょっと参加してみようかなと思いました。でも・・・トランペットの楽譜はそのままヴァイオリンで読むと音が違うんです。同じト音記号でも。私が1音下げるか、トランペットの方が1音上げてくれないと一緒に弾けません。腕の無い私は読み替えなんて芸当、すぐにできません。結局ラッパの2人が音を読み替えて弾いてくれましたが、なんか邪魔している気分になって、「私はカメラマンになるね!」と言って引っ込みました。

1時間はあっという間に過ぎ、じゃあ、このあとお茶でもする?って言ったら、同僚の彼は「もっと弾きたい」。そしたら友人が「カラオケ屋なら楽器弾けるよ」、と教えてくれました。カラオケ屋で楽器持ち込んで弾いていいのー!?

話を聞くと友人はよく旦那さんとカラオケ屋で練習するらしい。なーんだ、だったらスタジオなんか借りなくても初めからカラオケ屋でやればよかったんだー。知らなかったよー。ということでカラオケ屋に場所を移し、楽器弾いたり歌ったり、なかなか面白い時間を過ごせました。ラッパの弾き語り状態です。点数まで出るし。私は専らカメラマンでしたけど。

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最後のほうにはうちの旦那がトランペットのレッスンしてもらったり。全然吹けなかったけどねー顔(イヒヒ)昔は吹けたらしいんですけど。あ、私も友人に借りて吹いてみましたが、旦那よりはまともに吹けましたよ手(チョキ)。一応金管も経験者ですから(今となっては恥ずかしくて言えないが)。

レッスン中です下
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もっと早くから動いていればもっとちゃんとした合奏ができたのですが…でも急に集まってもらって、私的にはとても楽しい時間を過ごせました。トランペッターの彼も、その彼女も楽しんでもらえたんだったらいいんだけど。

そうそう、一つ英語を覚えました。
日本語で言う「初見」、その場で初めて見て弾くことですが、英語では「sight-reading」と言うんだとか。知らなかった。

次日本に来るときは是非またやって欲しいな!
勉強、頑張ってね!彼女のためにもねるんるん
ニックネーム Chirota at 21:17| Comment(6) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする